青い日記帳 

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「前川國男建築展」

東京ステーションギャラリーで開催中の
「モダニズムの先駆者生誕100年 前川國建築男」展に行って来ました。
(公式サイト「生誕100年・前川國男建築展」)



いきなりですが、超お勧めの展覧会です

理由はいくつもあります。

建築展にも最近足を運ぶようになりましたが
日本のモダニズム建築の担い手であり、パイオニアでもある前川。
この展覧会には「建築」の魅力が凝縮されふんだんに展示されています。

「建築には興味がないし・・・」という方にこそ是非。
(建築ど素人の私が素直に面白いな〜と思えるのですから)

前川國男は、東京国立西洋美術館を設計したことでも知られる近代建築の四大巨匠の一人ル・コルビュジエに建築の原理理念を学び、鳩山秀夫・道夫邸を設計したアントニン・レーモンドに建築のディテールから施工技法、実務の知識を学んだそうです。

そんな「肩書き」より実際に彼の設計した建物の数々を
一つも知らない、見たことないなんて方はいないと思います。
必ず目にしたことあるか、実際に足を運んだことがあるはずです。

例えば、東京上野。
東京文化会館東京都美術館国立西洋美術館新館
これ3つとも前川の手によるものです。

紀伊国屋書店、学習院大学、世田谷区民会館、世田谷区庁舎、国立国会図書館、
蛇の目ビル、東京海上日動ビル、東京大学国際学術会館、国立国会図書館新館
ざーーと調べて都内だけでもこれだけ前川が携わった建物があります。

これ東京だけですが、日本各地に前川が設計した建築物は数知れずあります。
(石垣市民会館、新潟市美術館、神奈川県立図書館・音楽堂、京都文化会館
弘前市民会館、埼玉県立博物館、熊本県立美術館、山梨県立美術館、
宮城県立美術館、福岡市美術館、弘前市斎場など等)

「必ず目にしたことある建物」というのもまんざら嘘ではありません。

また海外でもケルン市立東洋美術館などを手がけています。

ね、お勧め展覧会でしょ!

前川国男―賊軍の将
『前川国男―賊軍の将』宮内 嘉久

これだけ偉大な建築家の処女作となる建物が現在でも保存されて残されているそうです。青森県弘前市にある「木村産業研究所」です。
前川29歳の時の「作品」です。(1932年はこんな時代
およそ70年前の建物とは思えないほどモダンです。

簡単に70年前なんて書きましたがまだ戦前ですからね!!驚愕。

その3年後1935年(こんな時代)に
「森永キャンデーストアー銀座売店」の設計を手がけているのですが、
森永本社にさえこの当時の資料全くないそうです。
(今回展示してあるパネル写真は当時の雑誌を拡大したものらしいです)

復元模型が展示してありました。
京都工芸繊維大学の学生さんが作ったそうです。
松隈洋研究室の学生さんでしょう。

そういえば、今日展覧会会場に松隈氏いらっしゃってました!!
近代建築を記憶する
近代建築を記憶する
松隈 洋

余談ですが、松隈氏は「生誕100年:前川國男建築展」実行委員会事務局の事務局長を務めていらっしゃるようですね。

さてさて、戦前、戦中、戦後と激動の時代を生き活躍してこられた
建築家さんだけあってほんとうに幅広い「作品」に携わっています。

戦後、住居が圧倒的に不足していた日本に於いて
前川は「プレモス」(今でいうプレハブ住宅)を手がけたりもしています。

この展覧会がお勧めな点はこんな自分の知らない時代を
建築を通して垣間見考えさせてくれるところにもあるのかもしれません。

前川の言葉です。
「日本はクラフトとインダストリーが共存している唯一の国である。」

一建築家の信条
『一建築家の信条』前川 國男

ステーションギャラリーの第三展示室へ足を進めると
いつもと違った箇所にすぐに気が付くはずです。

皇居に面した窓が一箇所開いています。
正しくは窓の内側に設置されているシャッターが上に上げられていて
外から光が差し込んでいるのです。

絵に光は禁物です。普段は閉じられています。

西日が差し込んでいました。展示パネルに夕日が当たっています。
大丈夫なのかな〜と初めは思いました。でもでもでも。
そこのスペースに展示してある「作品」が何であるかが分かると
これは窓を開けずにはいられなくなります。

そこに展示してあったのは
東京海上ビルディング(1974年完成)の模型や資料一式です。
「東京海上ビルディング本館」は丸の内地区初の高層ビルである。当初高さ130mで建てられる計画だったが、その高さが皇居前・丸の内の美観論争を引き起こし、100mに変えて建てられた。
9年の歳月を費やしやっと着工にこぎつけたいわくつきのビルです。

そのビルは今は東京海上日動ビルに名称は変わりましたが
当時のまま皇居のお堀の脇に建っています。。。

そう皇居のお堀の脇に。
っという事は・・・見えるんです!!
ステーションギャラリーの展示室から「実物」が!!!!

そのために窓が開いているのです。
工事中の新丸ビルの奥に確かに見えました。茶色いビル。

「作品」として展示してある建築物の「実物」が
その場所から見えるのは、後にも先にも「今回が最後」かと思います。

そんな理由もあってお勧めの展覧会であるわけです。

「今回が最後」といえば
辰野金吾の設計で建てられた東京駅も改築されることになり
ステーションギャラリーもしばらくの間(2011まで)
閉館することになったそうです。今回の展覧会が最後の展覧会です。

改築前の最後の展覧会がこの「前川國男展」なのです。

超お勧めどころか、行かなくてならない展覧会でしょ!

ステーションギャラリーでは話題の「表参道ヒルズ」の設計者
安藤忠雄の展覧会も過去に開催されたりもしました。
安藤忠雄建築展2003―再生-環境と建築
『安藤忠雄建築展2003―再生-環境と建築』安藤 忠雄

建築関係の展覧会が比較的多かった美術館でもあります。
その最後の展覧会もやはり建築家。それも偉大な建築家。

前川國男展はステーションギャラリーの花道を飾るに相応しい展覧会です。




最後に前川の言葉をもう一つ。
「近代建築の大部分が何の批判も反省もないルーチンワークに流されてゆくかあるいは個性的と称してみじめな非個性的な状況に落ち込んでいるのが現状である。」

「平凡」が「非平凡な結果」を生み出す」のだという言葉が
ステーションギャラリーの最後の展示室にありました。

平凡な仕事の帰りにモダニズムの先駆者に励まされ家路を急ぎました。

チラシの裏面。
前川國男自宅(現在は江戸東京たてもの園にあるそうです)
本展は、戦前・前後を通して日本の近代建築の歴史に大きな足跡を残した建築家・前川國男(1905-86)の生誕100年を記念して、その仕事を振り返りながら、彼の建築思想を広く検証する展覧会です。
前川國男は新潟生まれ。1928年、東京帝国大学工学部建築学科を卒業した夜、シベリア鉄道経由でパリへ渡り、巨匠ル・コルビュジエと初対面しました。前川は、そこで初めて目にしたコルビュジエ作品「ガルシュの家」に大きな衝撃を受け、コルビュジエのアトリエの下で2年間、モダニズム建築の理念を学びました。
帰国後、前川はコルビュジエの著書『今日の装飾芸術』を訳出。同年夏には、フランク・ロイド・ライトに伴われて来日したアメリカの建築家アントニン・レーモンドの日本事務所に入り、建築の実用的な素養や技術などを学びました。そのかたわら、1932年、前川自身の処女作となる「木村産業研究所」(青森・弘前市に現存)を手がけました。
二人の重要な建築家から学んだ理念を、日本の気候・風土の中で実践し、日本文化の中に定着させることを理想として、1935年、前川は仲間とともに独立し事務所を構えます。独立後の初仕事は、小さなバラックビルの改造「森永キャンデーストアー銀座売店」(現存せず)でした。戦前は、様々なコンペ案に挑みながら、木造によるモダニズム建築の姿も探り、1942年に建てた自邸(東京・小金井市の江戸東京たてもの園に移築保存)には、前川の原点ともいえる空間表現が残されています。
一方で、建築技術の近代化、建物の耐震性、高温多湿な自然環境への適応など、当時の日本の建築界が抱える多くの問題に徹底して取り組み、日本独自の近代建築とは何かというテーマを生涯にわたって追求しました。前川は、建物全体を象徴的に統合する大きなひさし庇のデザインを試みたり(東京・上野の「東京文化会館」など)、日本の伝統的な焼き物を用いた独自の構法である「打込みタイル」を開発したり(東京・丸の内の「東京海上ビル」など)、壁に囲まれた空間の単位を組み合わせて流れるような平面プランを洗練させるなど、欧米の建築にはなかった方法論を次々に生み出していきました。それらは時間の流れに耐えて豊かに成熟し、環境に溶け込みながら風景を形づくることのできる建築のあり方を模索したものでした。
本展は、建築図面約150点、模型約30点のほか、スケッチ、写真、資料に、ル・コルビュジエやレーモンドの建築図面も加え、計約250点で、およそ50年に及ぶ仕事を振り返りながら、前川建築の全体像を再現するとともに、現代へ投げかける意味を問う初めての試みであり、日本の建築における可能性を改めて共有する場となることを願います。
展覧会 | permalink | comments(24) | trackbacks(11)

この記事に対するコメント

こんにちは。トラックバックありがとうございました。こちらのブログの展覧会の解説はいつも詳しいですね。前川國男建築展もこのブログを読んでから行ったら、違った目でみていたかもしれません。
ウインバレー | 2006/02/03 10:49 PM
TB & コメント 有難うございました。

熱のこもった記事ですね。私も窓から東京海上ビル(旧名)を眺め、ステーションギャラリーとお別れしました。人も建物もヴァニタスですね。
とら | 2006/02/03 11:00 PM
本日、第2回 前川國男建築展 記念シンポジウムに行って来ました。場所は、ステーションギャラリーからも見える、東京海上日動ビルディングです。(もっとも、新館ですが)

内容はメモしていないので省略(笑)

前川國男建築展は先週行きましたが、もう一度行きたいと思っています。
鼎 | 2006/02/03 11:11 PM
@ウインバレーさん
こんばんは。

帰りにふらりと寄っただけなのですが
はまりました。
ツボにきました。
つらつら駄文書いてしまいました。

@とらさん
こんばんは。

あの窓枠がいけてました。
さびだらけで歴史感じます。
あの窓からビルを撮影したかったです。
最後にふさわしい素晴らしい展覧会でした。

@鼎さん
こんばんは。

シンポジウム出たかったのですが
疲れていたので帰ってしまいました。
珍しく今日は働いたので(^_^;)

明日はブリヂストンですね。
鼎さんいらっしゃいますよね?
お会いできれば幸いです。
Tak管理人 | 2006/02/03 11:33 PM
行こうか迷ってましたが、この記事を読んで行くことを決意しました!
ステーションギャラリー自体、行ったことないですし。
前川建築だと世田谷区民会館で、それこそ安藤忠雄の講演会を聞きに行ったことがあります。
建築関係だと乃木坂にあるギャラリー間も面白い展示をやってますよね。
ai | 2006/02/04 9:37 PM
@aiさん
こんにちは。

賛否両論あった方のようですが
私はこの展覧会を見る限りは
とても肯定的に捉えることができました。
戦争前後の時代を今のものさしで
評価できませんからね。

>乃木坂にあるギャラリー間も面白い展示をやってますよね情報ありがとうございます。
早速調べてみます。
Tak管理人 | 2006/02/05 10:58 AM
おまけ
図録といっしょにAhausの創刊号を買いました。
http://www.a-haus.net/
Webで内容は知っていたのですが、発行が青森市で都内ではあまり扱っているところがなく、忘れていました。
特集は「前川國男と弘前」です。
弘前にある8つの作品、全部の解説があります。
ある意味で、図録よりおもしろいです。
次の巡回先は、弘前市立博物館と新潟市美術館で、ともに自身の作品ですね。ちなみに、弘前市立博物館はアスベスト除去中で休館中です。
http://www.hi-it.net/~hakubutsu/
再開後の最初の企画が「前川國男 建築展」のようです。
弘前市立博物館のHPの案内は昨年のもので、古いままです。

Ahausの2号も見てみたい。
鼎 | 2006/02/05 11:17 PM
@鼎さん
こんにちは。

Ahaus知りませんでした。
大きな書店で見つけて手にとってみます。
弘前市には随分前川の手がけた建造物が
あるのだと展覧会で知りました。
その解説があるとなると見逃せませんね。

巡回先も決まったのですか!
「追記」として掲載させていただきます。
情報ありがとうございました。
多くの人に見ていただきたいですよね。

昨日、上野の都美に行ってきました。
帰りに文化会館も眺めてきました。
今まで前川作と知らずに行くの
知ってから行くのでは違った印象を受けました。
Tak管理人 | 2006/02/06 4:40 PM
初めましてこんにちは。ご挨拶が遅れまして申し訳ありません;ご訪問&TBありがとうございました!
 前川さんは、以前たてもの園で自邸を拝見して以来気になっていた建築家さんなのですが、今回展覧会に行って初めて身近なあちこちの建物が前川さんの設計だと知ってびっくりしました。勉強不足でした;
 できることなら木造時代の紀伊國屋でお買い物してみたかったです。
 
ocha | 2006/02/07 10:17 PM
@ochaさん
こんばんは。

たてもの園まだ行ったことがありません。
でも行く前にこの展覧会で前川さんのことを
知ることができてよかったと思います。
私も今回この展覧会でその手がけた
建物の多さに驚きました。

先日上野に行った際、まじまじと
文化会館みてきました。
Tak管理人 | 2006/02/08 10:13 PM
TBありがとうございます。
とっても勉強になるブログですねっ!!
また覗きにきますっ
スロフ☆ | 2006/02/11 7:24 PM
はじめまして。
TBありがとうございます。
自分のブログ内にもあるように、以前からなんとなく(勝手に)縁を感じていました。今回、非常にたくさんの作品を目にすることができて、本当に良かったと思います。
次はぜひたてもの園に行ってみたいと思います。
finzi | 2006/02/11 9:32 PM
@スロフ☆さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

聞きかじりをつらつら書いているだけです。
もっとコンパクトに分かりやすく
まとめられればいいのですが・・・

@finziさん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
こんなに身の回りに携わった建物が
あるとは全然知りませんでした。
私もこれから街中を歩くのが
楽しくなりそうです。
Tak管理人 | 2006/02/11 10:36 PM
はじめまして、TBさせてください。
私は建築の素人ですが、本当にそんな私でも楽しめました!
手書きの図面の美しさ。
なんだか前川氏のひたむきな思いなどもしっかりと伝わる良い展覧会でしたね!

読み応えたっぷりのレポ、ありがとうございました!
double face-d | 2006/02/21 12:15 PM
おはようございます。

わたしは美術と近代建築が好きなので、今回の東京ツアーは大満足モノでした。
TBさせてもらいます。

前川國男とグンナール・アスプルンドの建築展二つを見て回り、思想の違いとか風土の違いなどを考え、有意義な旅でした。
遊行七恵 | 2006/02/22 7:25 AM
@double face-dさん
こんにちは。
初めまして
TBありがとうございます!

私もド素人ですが
とってもとっても楽しめました。

戦前の資料がよくあれだけ
残っていたな〜とおかしな点でも
感心してしまいました。

@遊行七恵さん
こんにちは。

遊行七恵さん記事凄いですね〜
あれいつ書かれたのですか?
私なんて行ってから記事にしていない
展覧会たくさんあります…(^^ゞ

建築展昨年くらいからちょっとクセに
なり始めています。

TBありがとうございました。
Tak管理人 | 2006/02/22 7:51 AM
こんにちは。
おそろしいことに会社でタタタタタッと資料ナシ記憶のみで作るのですよ。ですから思考の迷路に入ることもしばしば。

たまには真面目に会社で仕事しようと反省しました。
遊行七恵 | 2006/02/22 12:40 PM
@遊行七恵さん
こんばんは。

なるほど〜会社で・・・
ってそれ大丈夫ですか??

しかも記憶だけであれだけ書かれるとは凄いの一言!

反省せずに毎日upして下さい
(^_^;)
Tak管理人 | 2006/02/23 9:19 PM
 ようやく行きましたので、TBさせてもらいます。構成が弱かった気がするのですが、自分に見る目がないのかなとも思えて、宿題をもらった気分です。
mizdesign | 2006/02/28 12:29 AM
@mizdesignさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

構成は弱かったですね。
藝大に比べてしまうと。
素人の自分にはそれでも
十分楽しめる展覧会でした。

また語りましょう!
Tak管理人 | 2006/03/01 5:47 PM
こんばんは。

会場の窓からビルが見える演出は良かったですよね。
展覧会を見終えた後、
実際にビルまで歩いてみましたが、
あの打ち込みタイルの外観は色あせていないなと思いました。

手書きの図面に温もりも感じました。素敵です。

ステーションギャラリー、しばらくお別れなのが寂しいです。
さようならオフ会でもやりたいくらいです。(?)
はろるど | 2006/03/01 9:27 PM
@はろるどさん
こんばんは。

今日も東京駅に行ったので
もう一回この展覧会観てこようかな〜と
思ったのですが、体調考えやめました。
観たらまた結構長居してしまいそうです。

手書きの図面も良かったですね、
歴史を感じました。

「さよならオフ」良いですね。
専門家のmizdesignさんも交えて是非!
Tak管理人 | 2006/03/02 9:48 PM
こんにちは
僕は最終日の二日前の金曜日の夕方に行ってきました。
平日なのに結構混んでいたのでびっくりです。
ある意味、前川國男は
僕にとって建築の原点でもあるので有意義な展覧会でした。
TBさせていただきます。
fuRu | 2006/03/08 4:52 PM
@fuRuさん
こんにちは。
TBありがとうございました。

私が行ったときもかなりの人で
会場内は熱気に満ちていました。
fuRuさんの記事を読ませていただき
この展覧会の知らない側面が
見えました。ありがとう御座います。
Tak管理人 | 2006/03/08 4:58 PM
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