青い日記帳 

TB&リンク大歓迎です!
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 「ヒグチユウコ展 CIRCUS〔サーカス〕」 | main | 「TENNOZ ART FESTIVAL 2019」開催 >>

京都 醍醐寺・三宝院の夜間特別拝観

世界文化遺産 醍醐寺内三宝院にて夜間特別拝観が開催となります。詳しくはこちら


京都・醍醐寺 三宝院の桜の夜間特別拝観

国宝「五重塔」をはじめ数々の国宝・重要文化財を有する京都屈指の名刹、醍醐寺。2016年には中国(上海、西安)で寺宝を紹介する展覧会が開かれ80万にもの来場者を魅了しました。

日本国内でも2018年にサントリー美術館、そして現在は九州国立博物館で「京都・醍醐寺 ―真言密教の宇宙―」展が開催されています(3月24日まで)。


http://daigoji.exhn.jp/

ところで、こんなに有名な醍醐寺ですが、実際に行かれたことはありますか?

京都駅の南東(京都市伏見区)に位置する醍醐山(笠取山)に境内があるため、清水寺のようにバスでサクッと気軽にとは行けませんが、一度もでも訪れると二度、三度と京都へ行くたびに醍醐寺が恋しくなる、そんな中毒性の高い寺院です。

五重塔(国宝)

リピーター率が高いのには、幾つかわけがあります。醍醐寺は京都市にありながら、200万坪以上の広大な境内を持っています。とても一度では見てまわれません。

旧奈良街道沿いにある総門をくぐった「下醍醐」と称される境内から醍醐寺開創の地である「上醍醐」へ行くには、約1時間、山道を登っていかねばならないのです。


京都・醍醐寺 三宝院の桜の夜間特別拝観

そして、醍醐寺と言えば最も有名なのが「醍醐桜」でしょう。かの豊臣秀吉が「醍醐の花見」の行われた地でもあるのです。秀吉はこの宴のため700本の桜を移植。現在醍醐寺にある樹齢160年以上のしだれ桜は、そのときの子孫と言われています。

アートファンの方には奥村土牛の描いた「醍醐」が、すぐに頭に思い浮かぶに違いありません。この名作も「醍醐桜」が無ければこの世に存在しなかったことになります。(現在、山種美術館で開催中の「奥村土牛展」にこの作品が出ています。)


奥村土牛「醍醐」制作年 1972(昭和47)
山種美術館蔵

太閤豊臣秀吉の命で催された「醍醐の花見」の舞台となった場所で 「みやび」をテーマとしたアメリカン・エキスプレスカード会員限定イベントが昨年に引き続き今年も華やかに開催されます。

花を愛で、醍醐寺の歴史文化を知り、おもてなしで寛ぐ。



1)夜桜特別拝観 18:00〜21:00

2)三宝院夜間特別拝観 19:00〜20:30
醍醐寺の歴史と文化を知る 国の特別史跡・特別名勝の庭園や国宝の表書院などがある三宝院。閉門後の拝観や、僧侶からの説明を聞き、醍醐寺の歴史や文化を知れる機会。限定100名で、法話も聞けるプランもあり。

3)おもてなし 19:00〜21:00
桜と茶席で寛ぐ 憲深林苑の夜桜の風情に浸りながら、お茶を一服して、桜の風情にひたりながらくつろげる。限定100名で夜間拝観後、桜御膳と芸舞妓の舞を鑑賞するプランもあり。



「醍醐の花見」の風情を伝承する枝垂れ桜をはじめとした通常非公開の夜桜。

アメックスの限定イベントにはこれまで何度か参加しましたが、いずれも超がつくほど満足度の高い内容で、しかも係りの方の対応が親切・丁寧で驚かされます。

「東京国立博物館 文化財修復 プレミアム・ミュージアム・ビューイング」
奈良国立博物館「正倉院展 特別セミナー&鑑賞会」
アメリカン・エキスプレス×東京国立博物館

こうしたイベントは、アメリカン・エキスプレス(アメックス)メンバーシップ・リワード(R)交換アイテムとして設定されています。「モノ」は身の回りに溢れているので、こうした貴重な「コト」がポイントでゲット出来るのことに大変魅力を感じています。


京都・醍醐寺 三宝院の桜の夜間特別拝観

開催日時:2019年4月2日(火)
会場:世界文化遺産 醍醐寺内三宝院
(京都府京都市伏見区醍醐東大路町22)
募集人数
合計:300名様
A. 法話・お食事+拝観(ポイント先着受付):100名様
B. 拝観のみ(カード決済抽選受付):200名様

詳しくはこちらから。是非チェックしてみて下さい!

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5384

JUGEMテーマ:アート・デザイン



その他 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bluediary2.jugem.jp/trackback/5384
この記事に対するトラックバック