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【豪華お土産付き】「クリムト展」スペシャル鑑賞ナイト

2018年のクリムト没後100年と2019年の日本・オーストリア友好150周年を記念し、4月23日(火)より東京都美術館にて開催される「クリムト展 ウィーンと日本 1900」。


https://lp.p.pia.jp/

東京では実に30年ぶりとなる本格的な「クリムト展」です。

クリムト作品(特に油彩画)は1,2点あれば展覧会として十分成立する価値があるほど、海外から借りて来るのが難しい画家です。


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政治的・歴史的な宿命をクリムトの絵画が背負っていることは、この名作でも明らかにされているところです。

それが、今回の「クリムト展」では、25点以上の油彩画が世界中から東京都美術館へ集うのです。もちろん日本で過去最多。これから先もこの規模のクリムトの展覧会はまずないでしょう。


グスタフ・クリムト《女の三世代
1905年 油彩、カンヴァス 171×171cm
ローマ国立近代美術館 Galleria Nazionale d’Arte Moderna e Contemporanea, Roma
クリムト作品の殿堂ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館の全面協力のもと、「黄金様式」の代表作である《ユディト機佞鬚呂犬瓮リムトの油彩画25点以上を公開。

さらに、1902年の第14回ウィーン分離派展のために制作された全長34メートルにおよぶ壁画《ベートーヴェン・フリーズ》の原寸大複製や、同時代のウィーンで活動した画家たちの作品、クリムトが影響を受けた日本の美術品なども併せて展示される。

グスタフ・クリムト《ベートーヴェン・フリーズ》(部分)
1984年(原寸大複製/オリジナルは1901-1902年) 216×3438
ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館 © Belvedere, Vienna, Photo: Johannes Stoll

混雑必至の「クリムト展」ですが、6月1日(土)にぴあとuP!!!ライブパスの連合企画として、「クリムト展 ウィーンと日本 1900」の貸切鑑賞会が行われます!

展覧会図録やキュヴェ・クリムト(スパークリングワイン)のお土産なども付くとっても豪華でまたとない鑑賞会です。流石老舗のぴあさんだけあってやることが派手です。

詳細はこちらから


グスタフ・クリムト《ヘレーネ・クリムトの肖像
1898年 油彩、厚紙 59.7×49.9cm
個人蔵(ベルン美術館寄託) Kunstmuseum Bern, loan from private collection

6歳の姪を描いたこの愛らしい作品も人ごみの中で他人の頭越しに観るのではなく、余裕で絵の前でじっくりと鑑賞出来てしまうまさに絵画ファンなら誰しもが憧れる特別鑑賞会です。

そうそう、参加者全員に稲垣吾郎さんがゲストナレーターとして出演する音声ガイドの無料貸し出しも行います。


グスタフ・クリムト《赤子(ゆりかご)
1917/1918年 油彩、カンヴァス 110.9×110.4cm
ワシントン・ナショナル・ギャラリー
National Gallery of Art, Washington, Gift of Otto and Franciska Kallir with the help of the Carol and Edwin Gaines

「クリムト展」スペシャル鑑賞ナイト presented by ぴあ&uP!!!ライブパス

日時:6月1日(土) 18:30〜20:30(入室は20:00まで)
会場:東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)
ご招待人数:400名様(ぴあ「よくばりぴあニスト」200名、uP!!!ライブパスPlus会員200名)
内容:展覧会鑑賞、図録プレゼント、キュヴェ・クリムト(スパークリングワイン)ミニボトルプレゼント、音声ガイド無料貸し出し、《ベートーヴェン・フリーズ》の写真撮影可能、鈴木芳雄氏(美術ジャーナリスト・編集者/ぴあ水先案内人)によるギャラリートークあり

【応募資格】
ぴあ(アプリ)で、「よくばりぴあニスト」登録されている方(月額500円税込※初回1ヵ月無料)
または、uP!!!ライブパスで、「Plusプラン」に登録されている方(月額450円税抜※初回30日間無料)

【応募期間】
ぴあ(アプリ):3月29日(金)12:00〜4月21日(日)12:00
uP!!!ライブパス:3月29日(金)12:00〜4月21日(日)12:00

詳細はこちらから


クリムト展 ウィーンと日本 1900

19世紀末、ウィーンモダニズムの旗手として活躍したグスタフ・クリムト(1862〜1918年)。クリムト作品の殿堂ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館の全面協力のもと、「黄金様式」の代表作である《ユディト機佞鬚呂犬瓮リムトの油彩画25点以上を公開。さらに、1902年の第14回ウィーン分離派展のために制作された全長34メートルにおよぶ壁画《ベートーヴェン・フリーズ》の原寸大複製や、同時代のウィーンで活動した画家たちの作品、クリムトが影響を受けた日本の美術品なども併せて展示される。

会場:東京都美術館
会期:4月23日(火)〜7月10日(水)
公式サイト: https://klimt2019.jp/


KLIMT RELOADED
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