青い日記帳 

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【クラウドファンディング】安藤忠雄建築の五つ星ホテルを舞台に、芸術祭を開催したい

四国最高級のスモールラグジュアリーホテル「瀬戸内リトリート青凪」(愛媛県・松山市)が、地元アーティストを中心に、全国からさまざまな分野で活躍するアーティストを集結させ、3日間かけて行う芸術祭を計画しています。


https://www.setouchi-aonagi.com/

安藤忠雄建築の5つ星ホテルで芸術祭を開催、愛媛をアートの発信地にします。
地元アーティストを中心に、全国からさまざまな分野で活躍するアーティストを集結させ、3日間かけて行う芸術祭を計画しています。
宿泊ゲストだけではなく、誰でも気軽に来場できる場を提供することにより、全国・世界からの観光客や、地元近隣の人々が、愛媛に足を運ぶ機会を与え、愛媛の経済を少しでも潤す。同時に、瀬戸内の素晴らしさも知ってもらいつつ、アーティストの活動を支援できるような流れを生み出したいと考えています。



https://camp-fire.jp/projects/view/146689

「瀬戸内リトリート青凪」は、元々は大王製紙が運営する「エリエール美術館」(1998年開館〜2015年閉館)だった建物を改修し2015年にオープンしたホテルです。

7室ほどの小さなホテルですが、2018年「ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版」において、5レッドパビリオン、豪華で最高級であるホテルとして紹介されるなど密かに注目を集めています。改修にも安藤忠雄さんが携わっているようです。


瀬戸内リトリート青凪

このホテルが主催する芸術祭「瀬戸内リトリート青凪芸術祭」を2019年10月に計画しています。宿泊客だけでなく広く一般の人に瀬戸内の魅力を知ってもらうことを目的とし開催を決意したそうです。

現在でも「アリエール美術館」当時の所蔵作品がホテルに展示されているなど、アートと非常に縁の深いという点も芸術祭を立ち上げる大きな要因となったのではないでしょうか。


瀬戸内海に浮かぶ島々を苔で表現された庭

瀬戸内では、約3年に一度、瀬戸内海の島々を舞台に開催される現代美術の国際芸術祭「瀬戸内国際芸術祭」が行われています。瀬戸内国際芸術祭2019

アートと距離の近い四国という土地で、新たに小規模ながら「瀬戸内リトリート青凪芸術祭」を行えたら素敵ですよね!

そして何より、王子製紙がゲストハウスとして贅の限りを尽くして安藤忠雄に建築を依頼したホテルをこの目で観てみたいではありませんか。


青凪のプライベートプールが、映像と音に包まれる3日間。一般のお客様も利用可能です。
※サウナ・温泉ジャグジー付き

・クラウドファンディング実施スケジュール
2019年4月17日:応募開始
2019年6月 7日:応募終了

・資金の使い道について
アーティスト・ブッキング費用
会場設営費用

・芸術祭について
開催期間:2019年10月12〜14日

詳細はこちらから。
https://camp-fire.jp/projects/view/146689


安藤忠雄の建築0 増補改訂版 Tadao Ando 0 Process and Idea

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