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レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年 記念シンポジウム 「レオナルドの今/レオナルドと日本」

レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年 記念シンポジウム「レオナルドの今/レオナルドと日本」が開催されます。



2019年は、レオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年目にあたります。しかし、日本国内ではそれを記念する展覧会は開けません。

何にもできないのはあまりにも残念過ぎるということで、東京造形大学さんが「Zokei Da Vinci Project」を立ち上げ、まず手始めに国内外の代表的なレオナルド研究者を招き、シンポジウムを開催致することになりました。


ラファエーレ・ミラーニ ボローニャ大学教授・美学者
1949年イタリア生まれ。国際美学会イタリア代表。
フランス政府の「エコロジーと持続可能な開発」省プロジェクト、「風景の認識から風景のアクションへ」ヨーロッパ組織委員。風景の美学理論に精通し、ボローニャ市の都市景観政策への提言をはじめとして、多くの国際会議や委員会活動を通じ、幅広く国際的に貢献。
著書に ''The Aesthetic Categories'', ''The Art of the Landscape'', ''The Faces of Grace. Philosophy, Art,and Nature'', ''The Art of the City'' など多数。著書の多くが各国で翻訳され、数々の賞を受賞している。
なかでも代表的な著書『風景の美学』は英、仏、西語に翻訳され、日本語訳も2014年にブリュッケより出版されている。


「洗礼者ヨハネ」

登壇者の顔ぶれは実に豪華です。これを無料で聴けるのであれば八王子まで行く価値十分にあります。池上先生は当然として、あの田中先生まで!直接お話をお聞きしたことないのでとても楽しみです。

記念シンポジウム「レオナルドの今/レオナルドと日本」

「レオナルドの現在地」東京造形大学教授 池上英洋
「レオナルドにおける優美さの美学」ボローニャ大学教授 ラファエーレ・ミラーニ 
「《モナリザ》と背景の山水画」東宝九大学名誉教授 田中英道
「Zokei Da Vinci Projectについて」東京造形大学准教授 藤井匡



「聖アンナと聖母子」

Zokei Da Vinci Project 関連企画
レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500 年 記念シンポジウム
「レオナルドの今/レオナルドと日本」


主催:学校法人桑沢学園 東京造形大学
後援:八王子市、八王子市教育委員会、公益社団法人八王子観光コンベンション協会
日時:2019年5月13日(月) 18:00−20:20
(17:30開場・予約制ではありません)
場所:八王子市生涯学習センター5階「クリエイトホール」
東京都八王子市東町5-6
JR 八王子駅北口から徒歩4分、京王八王子駅から徒歩4分
入場:無料
https://www.zokei.ac.jp/news/2019/10276/

尚、下記の展覧会の準備も進められています。こちらも今から予定に入れておきましょう!


Leonardo Da Vinci – 没後500年「夢の実現」展

会場:代官山ヒルサイド・フォーラム
2020年1月5日(日)〜1月26日(日)
http://leonardo500.jp/


レオナルド・ダ・ヴィンチを旅する: 没後500年 (別冊太陽 日本のこころ 273)

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東京造形大学(東京都八王子市宇津貫町1556 ・学長 山際康之) は、レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500 年記念シンポジウム「レオナルドの今/レオナルドと日本」を開催致します。
 2019 年は、レオナルド・ダ・ヴィンチの没後500 年目にあたります。東京造形大学では、これを記念して、「Zokei Da Vinci Project」の名のもと、レオナルドの芸術について学び、未完成作品や欠損した作品の他、構想段階で終わった作品などをヴァーチャルに再現する試みを2019 年度の授業で実施致します。
 今回はこの「Zokei Da Vinci Project」の一環として、国内外の代表的なレオナルド研究者を招き、大学の所在地・八王子市にてシンポジウムを開催致します。本学の教育研究活動の内容を広く知って頂くとともに、繊維業で知られる八王子市において、繊維用機械を含む数々の工学系発明家としても知られるレオナルドが500 年前に夢見たことを知る貴重な機会となります。ぜひご参加ください。
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この記事に対するコメント

以前の記事に関するコメントで恐縮です。
こちらにお気づきいただけるといいのですが。。

いまダ・ヴィンチ没後500年に絡んで自分なりにいろいろ調べているところで、こちらの記事を拝見いたしました。
日本国内で回顧展をどうしてしないのだろう?と思っていたのですが、こちらの「しかし、日本国内ではそれを記念する展覧会は開けません。」という記述に目が釘付けになりました。
これは、ダ・ヴィンチの絵画などを所蔵している各地の博物館、美術館が、当然記念イヤーによそに貸し出すはずがないので、日本では回顧展を開けない、というように認識すればいいでしょうか? はじめての書き込みでご質問してしまい恐縮ですが、ご存知でしたらご教示いただけると幸いです。
yoko | 2019/08/29 11:04 AM
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