青い日記帳 

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「光の造形展」

ポーラ ミュージアム アネックス(POLA Museum Annex)で開催中の
「光の造形 月の意匠・森の粧い」展に行って来ました。



写真家・高橋宣之と漉き和紙による作品を作っている田村智美の
コラボレーションで、銀座一丁目の通り沿いにある
ポーラミュージアムアネックスに神秘的な空間を作り出しています。

1、月影と森
2、森の生命
3、月下の樹々
4、彩の森
5、星月夜

高橋の幻想的で地球上の一コマとは思えないほど美しい写真を
田村の漉き和紙の作品が道案内をしてくれる形式での展示です。

説明はなくとも、これだけでも十分イメージが出来ます。

写真がご覧になりたい方はこちらから。

入場は無料。26日までです。
銀座にお出かけの際は是非。

一階にあるこちらのカフェもグッド

 「カフェチューン」

ケーキセット1000円は安い!
しかもソファがあってゆったりのんびり。
更に更に、ポーラ美術館で開催された展覧会の図録が
それぞれのソファーの脇に置いてあるので
それを観ながら読みながらのんびりお茶できます。

こちらでしっかり予習して
地下鉄で渋谷へ向かいました。

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
「渋谷で出会う ポーラ美術館の印象派コレクション展」を観る為に。

珍しく計画的な一日でした。

http://www.pola-ma.jp/
日本は美しい自然の恩恵を受け、万葉の昔から心の豊かさや美を愛でる感性を育み、独自の日本文化を構築してきました。残念なことに昨今、自然災害だけでなく人災による自然破壊が後を絶ちません。しかしこの美しさを永久のものとするべく、屋久島、知床などが世界自然遺産に登録されるなど美しい日本の自然は世界からも愛されています。自然環境保護は国を愛する多くの人々の絆と個々の自覚なしには成り立ちません。

弊社も企業の社会貢献めざし、環境マネジメントシステムを導入し生産過程のゼロエミッション達成や商品設計面で徹底したリフィル化などの快適な未来づくりに取り組んでおります。また、2004年には緑化推進運動功労者 内閣総理大臣賞を受賞いたしました。

この活動の一環として財団法人 森林文化協会と共催で始めた「自然保護をアートという切り口で捉えた写真展」も2年目を迎えました。今回は、「光の造形」をテーマに月の写真を撮り続ける写真家 高橋宣之氏の作品(構成・井上ひろみ氏)と漉き和紙で独自の世界を表現する作家、田村智美氏の作品のコラボレーションをお楽しみいただきます。
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