青い日記帳 

TB&リンク大歓迎です!
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< フリーア美術館の北斎展 特別ギャラリートークを行います。 | main | 【祝・開館20周年】諸橋近代美術館 >>

あの「ソール・ライター展」が再び渋谷にやって来ます!

2017年、Bunkamura ザ・ミュージアムで日本初の回顧展を開催し、大きな話題を呼んだ写真家ソール・ライター。写真展にも関わらずBunkamuraには長蛇の列ができ、連日大盛況を博しました。


ソール・ライター 《無題》撮影年不詳、発色現像方式印画
ⒸSaul Leiter Foundation

伝説の展覧会が、「写真家ソール・ライター展供焚松痢法廚箸靴萄討咫⊇唾にやってきます!2020年に待望の第2弾の開催が決定しました!!

1950年代から ニューヨークで第一線のファッション写真家として活躍しながら、1980年代に商業写真から退き、表舞台から姿を消したソール・ライター。

彼が、一気に忘却の世界から引きずり出されるきっかけは、 2006年ドイツの出版社シュタイデル社から刊行された写真集 『Early Color』でした。


Early Color
Saul Leiter (著), Martin Harrison (著)

当時すでに83歳になっていた彼の作品は世界の写真界に衝撃を与え、これを皮切りに世界各地で展覧会の開催や 作品集の出版が行われ、さらにはドキュメンタリー映画が公開。初めてソール・ライターを知る人々にもこの写真家の素晴らしさが理解される機会となりました。

天性の色彩感覚によって「カラー写真の パイオニア」と呼ばれたソール・ライター。

約8万点のカラー写真を はじめ、作品の大半を整理することなく世を去った写真家の「発掘作業」は、ソール・ライター財団により現在進行形で続けられています。


ソール・ライター《》1957年、発色現像方式印画
ⒸSaul Leiter Foundation

「写真家ソール・ライター展供廖焚松痢砲任蓮∩芦鵑療戸会では発掘しきれていなかった膨大なアーカイブの中から、世界初公開となる作品を含む多くの未公開作品と豊富な作品資料を通して、ソール・ライターのさらに知られざる 一面を紐解き、その魅力に迫ります。

前回見逃してしまった人も、ソール・ライターの名前を初めて聞いた人も、この展覧会は今からスケジュールに組み込んでおきましょう。なるべく早めに観に行かないとまた混雑すること必至です。


ソール・ライター 《セルフ・ポートレイト》1950年代、ゼラチン・シルバー・プリント 
ⒸSaul Leiter Foundation

profile:Saul Leiter ソール・ライター
950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、58歳になった年、自らのスタジオを閉鎖し、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。写真界でソール・ライターが再び脚光を浴びるきっかけとなったのが、2006年にドイツのシュタイデル社によって出版された作品集でした。時に、ソール・ライター83歳。この新たな発見は大きなセンセーションとなり、その後、展覧会開催や出版が相次ぎました。2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開され、その名前と作品は多くの人に知れわたるようになりました。


ソール・ライター 《薄紅色の傘》1950年代、発色現像方式印画
ⒸSaul Leiter Foundation

「写真家ソール・ライター展供焚松痢法

会期:2020年1月9日(木)〜3月8日(日) *休館日未定
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム 
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 B1F
https://www.bunkamura.co.jp/museum/
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで) 
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
チケット:2019年10月12日(土)前売券 販売開始予定

2017年に初めてまとめて彼の写真をBunkamuraで目にした時の静かな衝撃今でもはっきりと胸の奥に残っています。


ニューヨークが生んだ伝説
写真家 ソール・ライター展

会期:2017/4/29(土・祝)−6/25(日)

「人生で大切なことは、何を手に入れるかじゃない。何を捨てるかということだ」


写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと [DVD]

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、1980年代に商業写真から退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。写真界でソール・ライターが再び脚光を浴びるきっかけとなったのが、2006年にドイツのシュタイデル社によって出版された作品集でした。時に、ソール・ライター83歳。この新たな発見は大きなセンセーションとなり、その後、展覧会開催や出版が相次ぎました。2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開され、その名前と作品はさらに多くの人々の知るところとなります。


All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて
ソール・ライター (著)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5511

JUGEMテーマ:アート・デザイン



展覧会告知 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bluediary2.jugem.jp/trackback/5511
この記事に対するトラックバック