青い日記帳 

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「ポーラ美術館の印象派コレクション展」

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
「渋谷で出会う ポーラ美術館の印象派コレクション展」に行って来ました。



箱根仙石原の森の中にひっそりと佇むように建っている
(財)ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
ポーラグループのオーナーであった故鈴木常司が収集した総数約9,500点のコレクション。中核は、19世紀フランス印象派やエコール・ド・パリなどの西洋絵画400点であり、また日本の洋画、日本画、東洋陶磁、日本の近現代陶磁、ガラス工芸、化粧道具なども多数収蔵し、大変幅広いコレクションとなっている。

2002年9月に開館した美術館。
私が訪れたのはその翌年の夏でした。↓

箱根ポーラ美術館の画像はこちらです

森の景観を損なうことなく、溶け込むように設計された美術館は
薄く緑色のついたガラスで表面を覆われています。



地上からでは建物は見えません。
森の中にある建物は地下(山の斜面)に建てられています。

エントランスを通りエスカレーターで下へ降りるとそこが展示室です。

ポーラ美術館

Bunkamuraはその雰囲気を見事に再現していました。
まず絵を観る前にそれに感動してしまいました。

Bunkamuraもご存知の通り地下に展示室があります。
同じようにエスカレーターで階下へ降りていくアプローチです。

それだけではありません。会場に一歩足を踏み入れると・・・
そこには箱根のポーラ美術館で使われているものと同じ
ガラスの「入口」が待っていました。

Bunkamura

これだけでお腹いっぱい胸いっぱいになってしまいました(不覚!)
それだけ、以前ポーラ美術館で観たコレクションのイメージがよろしいとの証。
重い荷物はロッカーに預け、いざ箱根の森じゃなくBunkamuraの森へ!!

自分はどうも偏屈なところがありまして・・・
こんな素晴らしいコレクションを見せられてしまうと・・・
一つくらいニセモノがあるのではないかと邪推してしまいます・・・

この「一つくらいニセモノあるのでは?」という観方って
実は結構面白いんです。
「もし〜なら」。。。

第犠蓮岼象派前夜〜ドガ、ルノワール」
このセクションはそんな観方するのにぴったりです。

例えば、、、
クールベの「牝鹿のいる雪の風景
ちょっと怪しいです。。。

ドガの「二人の踊り子
うーん、ドガらしく描いたニセモノっぽい。。。

マネの「サラマンカの学生たち
マネはこれ一点しか出ていなかったのですが
背景と人物が離れ離れになっていて怪しい。。。

ルノワールはつっこみ所満載なのですが
特に「ムール貝採り」は・・・


ある意味正真正銘のルノワール。
この「もわもわ」した感じは彼以外描けません。

溶け合うような柔らかなタッチ
なんてキャプションにありましたが、ただラインが決まらずに
厚塗りしてしまった結果「もわもわ」「もやもや」してしまったのでは?
っと首を傾げたくなります。

子供とお母さんの背丈の対比も変だし、
水平線の位置にお母さんの頭がすっぽり収まって
海岸線の位置に子供たちの頭がすっぽり収まって
面白いです。たまりません。抱腹絶倒。

まぁ、この辺で止めておきます。

第蕎蓮屮皀佑琉象派と点描画」
ここ印象派好きの方には至福のセクションかと。

曲線を用いた卵型の展示スペース内に
初期から晩年までのモネの作品がありました。

狭いスペースながら壮大な眺めを楽しむことできました。

またスーラの「グランカンの干潮」は必見です。
これだけ上質のスーラが国内で観られることは喜ばしいことです!
鈴木常司氏に感謝!!


第3章「セザンヌとポスト印象派」

布施英利氏はその著書の中でこう述べています。

近代まで、美術は「目で見たものを見た通りに描く」ことが目的となる。しかし、印象派の画家モネを最後に「目」の系列は終わる。
その後、セザンヌ、ピカソと「脳の視覚」の美術の時代へと変わっていく。


その言葉の通り、ここのセクションからは「脳の視覚」の世界です。

セザンヌは9点もの作品が展示されていました。
これまた鈴木常司氏に感謝!!感謝!!

オーヴェール=シュル=オワーズの藁葺きの家」は
1874年の第1回印象派展に出展した「首吊りの家」を連想させる作品でした。
木々の表現などこちらの作品の方がセザンヌらしさが出ています。

ラム酒の瓶のある静物


嘘偽りなくこの絵の前なら一時間余裕でいることできます。
こんなに面白い作品はありません。

何方向からも観たテーブルが一枚の絵の中に描かれています。
あちこち「辻褄が合わない」点があるのは「目で観ている」からで
この絵は「脳で観」なければいけません。

目に映った像を脳の中で再構築して楽しむ作品です。
少なくとも四方向からの観たテーブルを脳内で作れます。


プロヴァンスの風景」では静物ではなく
自然に対してそれを行っていることが見て取れます。

この画像ではよく分かりませんが、木々の葉は長方形を置いてあるだけです。
数多の緑色の長方形が「葉」を構成しています。
しかも同じ向きでとても♪リズミカルに♪

ルノワール好きの方には申し訳ないですが
彼の描く木々(葉)は毒々しい煤煙のようです。

その違いは木々の表現だけではありません。

ルノワール「水浴の女」と
セザンヌ「4人の水浴の女たち」・「アルルカン」を
並べて比べてみて下さい。

「絵画は空間構成だけで終る」という一語につきよう。「構成」へのこのような醒めた意識のもとでは、光も色もいわば従者のようなものだった。だがこの関係は、言葉でうまく説明がつくわけではない。そこで「物体はすべて円と円錐と球で出来ている」といってみたりする。しかし、この言葉が世間の好みにどう合おうとも、セザンヌはひたすら自然を前にして絵筆をとるのである。
 元来、自然の微妙なニュアンスは、到底人間の手に負えるように出来てはいない。これは絵画においても音楽においても全く同様だが、芸術家たちはそれ故に固有のスタイルを武器として、自然に切り込んでいくのである。「構成」はそのときセザンヌの武器になった。彼はそうして自然に「骨格」を見、その「骨格」に構成を想い、他の一切をばらばらに解体し、絵画的に必須な要素のみを抜きとって自らの手で画面に「自然」をつくり出すのである。

「日本の耳」 小倉 朗


この絵の前だけに限らずセザンヌの作品の前は結構足早に
通り過ぎてしまっているのですが、もったいないことです。
ワンガリ・マータイさんに「MOTTAINAI」と言われてしまいます。

このセクションにゴッホが入っているのはよく解ります。
でもゴーギャンは何故?謎です。
そんな時はニセモノ探し。
異国のエヴァ」これ変でした。

第4章「世紀末からボナール」
ここは穴場的セクションです。

皆さんここまで観てぐったり疲れてしまっているようですが
ロートレックの油彩やルドン、それにボナールは見ものです。
Bonnard from A to Z (Artists from A to Z)
Bonnard from A to Z (Artists from A to Z)
Marie Sellier, Claudia Zoe Bedrick

6点ですが比較的初期の作品から晩年の作品まで
上手いことコレクションしたものだと最後の最後にまた
鈴木常司氏の目の確かさを実感させられました。

2002年9月、箱根仙石原に開館したポーラ美術館は、印象派から、エコール・ド・パリの画家たちの絵画を中心とした西洋絵画をはじめ、日本の洋画や日本画、さらにアール・ヌーヴォーを中心としたガラス工芸、化粧道具、東洋陶磁など約9,500点にもおよぶ日本最大級のコレクションを誇ります。
 その中でも西洋絵画は、印象派から、20世紀絵画にいたるまで、体系的に収集されており、美術史を語るうえで重要な時代や作家の作品を網羅しています。
 本展はポーラ美術館初の巡回展で、その珠玉のコレクションの中から、特に人気の高いモネ、ルノワールをはじめとした印象派の巨匠たちを中心に、21作家の世界に誇る名画80点をご紹介する試みです。ポーラ美術館のコレクションを代表する、ルノワール《レースの帽子の少女》をはじめ、モネ《睡蓮の池》、セザンヌ《ラム酒の瓶のある静物》などの名品を一堂に展覧いたします。美術ファンには、渋谷でポーラ美術館の名画と出会える絶好の展覧会です。
 ポーラ美術館のコレクションは、オーナーの故鈴木常司氏が40年以上にわたり収集したもので、作品の特徴や歴史、時代背景を研究し、西欧の近代美術の流れがわかるように教育的な配慮をしながら、収集したといいます。「優しさ」や「エレガンス」、「自然の美」など、収集家の思いを伝えるコレクションの数々を、新年を迎えるこの時期、Bunkamuraザ・ミュージアムでお楽しみください。
展覧会 | permalink | comments(17) | trackbacks(16)

この記事に対するコメント

じゅんは、12日に行ってきました。
あまり期待していなかったけど、チケットがあるので・・・

日本の印象派のコレクションは、松方コレクションを母体とした西洋美術館がナンバー1でしょうが、ポーラのコレクションは、吉野石膏や松岡美術館よりレベルが高いような気がしました。

セザンヌの「ラム酒の瓶のある静物」 ぞくぞくしますねぇ。今回の出品作ではこれが一番かも。
じゅん | 2006/02/22 7:47 PM
印象派の作品は布施英利氏の説のように、目と脳の視覚の違いを意識すると面白い発見がいろいろありますね。

私としては、今回はセザンヌに対する興味が一段と増した気がします。
Megurigami | 2006/02/22 8:28 PM
お久しぶりです。私もこの展覧会行って来ました。ポーラ美術館はなかなかいく機会がなかったので行って良かったです。セザンヌはやはり良いですね。この前で時間がとまってしまいます。ゴッホもなかなか良かったです。ポーラ美術館、やはり行ってみたくなりました。
ps6 | 2006/02/23 9:03 AM
贋作考。。。面白いです。(笑)
あるんですよね、うん?こんなのもあるの?ッて思うのが。。。ルーブルなどの美術館にさえあるのですから、それはもう。。。。アチコチに。。。(笑)
seedsbook | 2006/02/23 3:37 PM
こんばんは 

来月京都に来るので、ブンカムラには行かなかったのですが、Takさんのこのブログを見ていて臍を噛む気分です。
京都伊勢丹、そこまでしてくれるかなあ・・・
関西人には箱根は遠いので、こうした美術館お出かけ展が大好きです。

それにしてもボナールのにゃんこ、可愛いです。わたしは猫の絵・猫の彫刻・猫の浮世絵だけの絵葉書ファイルを作ってますが、ボナールはけっこう多いです。
京都に来たときには私もがんばって記事を描いてTBさせていただこうと思います♪
遊行七恵 | 2006/02/23 9:10 PM
@じゅんさん
こんばんは。

Bunkamuraが今までの会員システムを
なくして新しいもの作りましたよね?
移行しませんでした。なんとなく。

ポーラのレベルの高さはセザンヌだけ観れば
十分それを知ることできますよね。
ほんとぞくぞくします。

@Megurigamiさん
こんばんは。

ここからは脳で観て下さい!
って看板でもあればいいのに。。。なんて思いました。
セザンヌの作品の前に椅子置かないなんて
Bunkamura分かってないな〜
照明も相変わらずでしたね。。。

@ps6さん
こんばんは。

ゴッホのアザミの絵は良いですね。
これ悪く言う人いないでしょう。
万人受けします。
青がとっても綺麗でした。
箱根で見た時も「はっ!」としたこと
よく憶えています。

@seedsbookさん
こんばんは。

賛同者がいてくれて安心しました。
ふざけているわけでななく真剣に観ている証ですよね?!
画家の回顧展の時は「これ違うだろ〜」って思うことしばしばです。

@遊行七恵さん
こんばんは。

京都の伊勢丹に期待ですね。
解体してそのまま運んでくれれば
あの駅ビルともマッチするかもしれません。

絵葉書ファイルは私も作っています。
あまり買いすぎないようにしていますが、
それでも溜まります。
最近はチラシと一緒にA4のファイルに
投げ込んでいます。管理が杜撰になってきました。

七恵さんがご覧になったらきっときっと
感動して素晴らしい文章書かれると思いますよ〜☆彡
Tak管理人 | 2006/02/23 9:29 PM
こんばんは。
ニセモノ♪ですか。Σ(ノ°▽°)ノハウッ!
アノ照明はごまかすためだったりして…(/ー\*) イヤンッ

ラストのボナールの部屋は素晴らしかったですね!!もう少し広い部屋にしてソファーを置いてくれたら良かったのに…
セザンヌの所もそうですが、ソファーで観たい作品がたくさんでしたね。「会場中ソファーだらけ。しかも、皆さんなかなか動かず…」なんてことになりそうな素晴らしいコレクション。ポーラ美術館凄いです!!(*^^*) フフ
りゅう | 2006/02/24 2:26 AM
@りゅうさん
こんばんは。

>アノ照明はごまかすためだったりして
鋭い!です。
なんてね、怒られてしまいますね、ポーラさんに。

Bunkamuraのソファーは毎回展覧会ごとに
カバーのデザインが変わるのでそれもひとつの
楽しみです。今回はとっても落ち着いた雰囲気でした。
前回の展覧会ではタータンチェック!!

セザンヌの前でずーと座っていたいです。
Tak管理人 | 2006/02/24 4:49 PM
Takさん、こんばんは。
ポーラ美術館の写真を拝見しながら、そうそうこのガラスと
白い建物・・・と懐かしく思い出しました。
綺麗ですよねー、ここは本当に。
箱根によくあれほどの作品を集められなと思ってしまいます。
>ルノワール。
>この「もわもわ」した感じ

「もわもわ」(笑)確かに!
code_null | 2006/02/24 10:12 PM
Takさん、こんばんは
早めに行ってしまったため、ゴッホのあざみとセザンヌのアルルカンは時間的に見れそうにありません。(ちょっと泣)
それは箱根に行った時の楽しみにした方がいいですね。
Bunkamuraの入り口がいつもと違ったので「もしかして箱根の美術館のイメージを模しているのかも?」と思いましたがそうだったんですね!
Bunkamuraは展覧会ごとに会場のイメージ作りに工夫が凝らしてあって好感が持てます。
TBさせていただきました。
アイレ | 2006/02/25 1:58 AM
@code_nullさん
こんにちは。

箱根で見るのと渋谷で見るのでは
やはり印象が違いますね。
ホームとアウェイのようなものでしょうか?

「もわもわ」はかなり控え目に表現しています。
本当はもっと暑苦しい感じです^_^;

@アイレさん
こんにちは。
TBありがとうございました。

ゴッホのあざみとセザンヌのアルルカンを見逃したことは
きっと箱根においでと言ってくれているのでしょう。
箱根で見たあざみはもっと青が綺麗に見えました。

Bunkamuraの演出はにくいな〜と思いました。
とてもかつてあそこが東急の駐車場だったとは思えません。
変れば変るものですね。
こらからもがんばれ!Bunkamura!!
Tak管理人 | 2006/02/25 2:19 PM
文化村 じゅんも更新しませんでした。
ここ数年、初期の頃に比べて、アグレッシブな展覧会が減ったような気がします。
最近は、チケットがあるので、義務的にいくことが多かったので、潮時かなぁ〜と・・・

ポーラ美術館 まだ行ったことがないのです。
横浜からは、日帰りでもいけるので、そのうちいくでしょう。その前に国立国際と金沢21世紀にいかないと。 
じゅん | 2006/02/26 9:53 AM
@じゅんさん
こんばんは。

義務的に。
私もそうだった気がしたので
丁度潮時だと思い更新しませんでした。

金沢でやっていたマシューバーニーの
「拘束のドローイング」渋谷で今やってますね?
ご覧になりました??
スケジュールをなんとか調整して行きたいです!
Tak管理人 | 2006/02/26 9:54 PM
おはようございまーす。はなです。
TBさせて戴きました。
京都展は見たかった作品がいくつも来ておらず・・・
ちょっとがっかり。。
でも、「ニセモノかしら?」と考えながら鑑賞するのは
楽しかったです☆
モネがたくさんあって満足満足♪
あ、会場セッティングは普通でした。
伊勢丹の中なのでまあ東京みたいな演出は無理だろうなーとは
思ってたのですが。
はな | 2006/03/09 8:53 AM
@はなさん
こんばんは。TBありがとうございます。

それはきっと箱根へ行けということかと…
がっかりすることないです。
温泉&美術館が待ってます。

「ニセモノ探し」は面白いですよね。
回顧展なんかだと二周目にはいつもこれです。
モネとか初期の作品は怪しいもの多いそうです。

会場は普通でしたか。。。
それはちと残念ですね。
まぁ、箱根へ行く「予習」としては
それくらいで十分かと。
↑しつこい!
Tak管理人 | 2006/03/09 10:46 PM
こんばんは

京都展に行きましたら(涙)なことに入り口の仕掛けとかなかったです。無念。

例によって妙な妄想にかられての感想文を綴りました。
TBさせてもらいました。

ルノワールにそっと語りかけておきました。
『Takさんに笑われはったみたいやけど、わたしら喜んでまっせ〜〜〜』←中村●緒風にお読みください。
遊行七恵 | 2006/03/10 7:30 PM
@遊行七恵さん
こんにちは。
TBありがとうございます。

ルノワールはね〜どうも苦手で
辛口なコメントになってしまいます。
ファンの方には申し訳ない!(^_^;)
いつの日か急に好きになるやもしれません。
その時は懺悔します。
Tak管理人 | 2006/03/11 10:14 AM
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