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「キヤノン・ミュージアム・キャンパス」開催

国立新美術館で好評開催中の「ウィーン・モダン展

8月5日まで開催しているこちらの展覧会ですが、7月9日(火)は大学生のための無料観覧日となっています。



学生証を提示するだけで、「ウィーン・モダン展」を無料で鑑賞できるだけでなく、会場内では美術検定1級を取得したアートナビゲーターが作品の魅力をやさしく伝えてくれる至れり尽くせりの一日です。

休館日である7月9日(火)に大学生のためにと、キヤノンさんが展覧会を貸切り、無料開放するという何とも太っ腹な企画です。

若い時は色々なものに興味関心があり、中々進んで美術展に足を運ぶことはないかと思います。でも、こうした機会を積極的に利用して、肌で展覧会の良さに触れてください。


グスタフ・クリムト《パラス・アテナ
1898年 油彩/カンヴァス
ウィーン・ミュージアム蔵 ©Wien Museum / Foto Peter Kainz
キヤノンは、「ウィーン・モダン」展に特別協賛します。
19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、絵画や建築、デザインなど、それぞれの領域を超えて新しい芸術を求めた、ウィーン独自の装飾的で煌びやかな文化が開花しました。今日では「世紀末芸術」と呼ばれるこの時代に、画家グスタフ・クリムト(1862-1918)やエゴン・シーレ(1890-1918)、建築家オットー・ヴァーグナー(1841-1918)、アドルフ・ロース(1870-1933)など各界を代表する芸術家たちが登場し、ウィーンの文化は黄金時代を迎えます。本展は、ウィーンの世紀末文化を「近代化(モダニズム)への過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会です。貴重な名作の数々を堪能いただける本展にぜひ足をお運びください。

「キヤノン・ミュージアム・キャンパス」

日時:2019年7月9日(火)10:00〜17:00(最終入場は16:30まで)
対象:大学生(大学院生、短期大学生、専門学校生、高等専門学校の4・5年生を含む)
観覧料:無料 ※入場の際、学生証をご提示ください。
申込:不要
主催:キヤノン、国立新美術館、読売新聞社
会場:国立新美術館(東京・六本木)
■アクセス■
東京メトロ千代田線乃木坂駅5番出口から徒歩約1分
※乃木坂駅の6番出口(美術館直結)は、休館日のため閉鎖されています。
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分
http://www.nact.jp/information/access/


グスタフ・クリムト《》(『アレゴリー:新連作』のための原画 No.46)1895年 油彩/カンヴァス 62.5 x 46.5 cm ウィーン・ミュージアム蔵 ©Wien Museum / Foto Peter Kainz

大学生以下の学生さんは7月9日だけでなく、もっと幅広く無料で観られる期間が用意されています。こうした情報あまり美術館や主催者さんが積極的にアナウンスしないので、意外と知られていなかったりします。

1.小中学生以下が無料の展覧会

「ウィーン・モダン展」2019年4月24日〜8月5日
「クリスチャン・ボルタンスキー展」2019年6月12日〜9月2日

2.高校生、18歳未満の方の無料観覧日

「ウィーン・モダン展」2019年6月12日〜6月24日
「クリスチャン・ボルタンスキー展」2019年8月10日〜8月12日


積極的に利用・活用しましょうね!若人の諸君!!


日本・オーストリア外交樹立150周年記念
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」

会期:2019年4月24日(水)〜8月5日(月)
休館日:毎週火曜日
※ただし4/30(火)は開館
開館時間:10:00〜18:00
※毎週金・土曜日は、4・5・6月は20:00まで、7・8月は21:00まで
※入場は閉館の30分前まで
会場:国立新美術館 企画展示室1E
http://www.nact.jp/
主催:国立新美術館、ウィーン・ミュージアム、読売新聞社
後援:外務省、オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム、ウィーン市、ウィーン市観光局
特別協賛:キヤノン
協賛:花王、大日本印刷
協力:ANA、DNPアートコミュニケーションズ、ヤマトグローバルロジスティクスジャパン、ルフトハンザ カーゴ AG
展覧会公式サイト:
https://artexhibition.jp/wienmodern2019/

こちらの映画も公開中です!

映画「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」
http://klimt.ayapro.ne.jp/


もっと知りたい世紀末ウィーンの美術―クリムト、シーレらが活躍した黄金と退廃の帝都 (アート・ビギナーズ・コレクション)

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