青い日記帳 

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「パウル・クレー展」

大丸ミュージアム・東京で開催中の
「パウル・クレー・センター開館記念 パウル・クレー展−線と色彩−展」に
行って来ました。



クレーほど定期的に且つ頻繁に展覧会が開催される画家も
珍しいのではないでしょうか?
記憶しているだけでもこれで何度目でしょう?

そしてクレーが嫌いだという人をほとんど聞いたことがありません。
逆に普段は絵に関心の無い友人さえも「クレー展」となると
「行きたい!!」と言い出します。

何か特別な魅力でもあるのでしょうか。
(あるのでしょうね、きっと。)

古今東西様々な方がクレーについて語っています。
以下いくつかご紹介。
これでクレーの人気の秘密分かるかもしれません。少し。

まずは詩人の谷川俊太郎さん。

クレーの絵画に「詩」を感じない人問はいないだろう。だがそこに私たちが感じとる「詩」は、たとえばシャガールの絵画に感じる「詩」と根本的に異なっている。それは「詩」と「詩的なもの」の違いであると言ってもいい。

ご存知のように谷川さんはクレーの作品と詩をコラボした
以下のような本を出されています。
これら出版されたとき話題になりましたよね〜

クレーの絵本
クレーの絵本
パウル・クレー, 谷川 俊太郎

クレーの天使
クレーの天使
パウル・クレー, 谷川 俊太郎

一冊持っているので、あらためて読み返してみました。
良いです。今読んでも。
本は売ってはいけません。
こうして読み返す楽しみがなくなってしまいます。

画家の安野光雅さん。

「画家のなかではだれが一番好きか」という質問をうけることがよくある。わたしはいつでも言下に「パウル・クレー」という。羞しいが若い頃の事、絵を描いていて、何度やっても気にいった色にならないで困ったようなとき「色彩の魔術師」といわれているクレーの霊験にすがろうとしたことがある。

そうだんだ〜と何となく納得。
「色彩の魔術師」という表現は軽薄に思えるとも書いています。
それ以上の「恩恵」を授かったのでしょうね、きっと。

美術史家の土方定一氏。

パウル・クレーというと、ぼくは、もう30年ちかくにパウル・クレーの二点の作品を、ベルリンのノナチオナール・ガレリの、一般に「表現主義者の部屋」と呼ばれていた小さな近代美術館ではじめて見たときの不思議な感動、といってはあたらないが、かすかな驚きの記憶が、どうしても浮かんでくる。

土方氏をして「不思議な感動」「かすかな驚き」と言わしめたクレーの作品が
どんなものであったかかなり興味があります。

歌人の水原紫苑さんは面白いこと書いています。

天国でクレーに会ったら、何と挨拶すればいいのだろう。クレーが死んで今どこにいるのか誰も知らないし、私のほうはまだ死んでもいないのだから、早すぎる心配だ。自分が死んで地獄へ行くかも知れないのに、天国でクレーに会ったら、なんてうぬぼれていると思われるかも知れない。でも、たとえば、天国をちょっと覗きに行って、そこでクレーに出会ってしまった、という場面を考えてもいいだろう。

どんな挨拶しましょうね。
これ考えるだけでも愉快ですね。

あの澁澤龍彦もクレーについてこう述べています。

私は、このクレーのきびしい求道者的な姿勢のなかに、十七世紀以来のドイツ教養小説の伝統と、内的体験を重んずるノヴァーリス風の魔術的観念論の影響を見ずにはいられない。

難しい・・・
でも、魔術って、やっぱり澁澤らしいですね。

日本人最後はやっぱりこの人にしめてもらいましょう。
作曲家の武満徹氏です。

彼がつくった不思議な気候に棲む人は、そして愛らしいけだもの達は、滑稽な音楽に打興じています。時には皮肉な笑い声さえ聞こえてくるようです。その一音一音は美しくニュアンスに富んでいます。震えているような線は、しかし素晴らしいフーガに何時しか変ります。クレエの作品は、音楽が人を魅するのに似た、魔力があるように思われます。
私は音に色彩があるように、色の中にも音が潜んでいるものと思っています


武満さんの文章にはがあります。
私は大好きです。武満さんの書く文章。音楽より。
でも、武満さんに「音に色彩がある」なんて言われちゃうと
音楽への興味がむくむくと湧いてきます。

以上↓の本から引用しました。(お勧めです!)
クレーの贈りもの
クレーの贈りもの
コロナブックス編集部

日本人だけではなくて海外の著名人のクレーに対する想いも載ってます。

ヴァシリー・カンディンスキー(画家)
彼の言動、彼白身の模範は、学生たちの内面的積極的な側面を大いに啓発したのです。実践による直截な模範の裏づけがなければ、言葉などは役に立たないものです。自分の研究に徹底的に熱中することの模範として、我々はみなクレーを見習ってよいでしょう。

ライナー・マリーア・リルケ(詩人)
クレーのグラフィックが、ときとして音楽からの書き換えであるということは、たとえ誰からもクレーの疲れを知らぬヴァイオリン演奏について聞かされていなくてもその当時すでに私の推測するところであったでしょう。

クレーの詩
クレーの詩
パウル・クレー, 高橋 文子

さてさて、大丸の展覧会ですが
「意外と」と言ったら失礼ですが良かったです。

クレーの油彩画を観る時の楽しみ方があります。
キャプションを観ずにその絵だけを観てタイトルを想像します。

実際のタイトルとの不一致が楽しいです。

今回油彩画少なかったですが、これで十分楽しめました。

楽しいといえば、「文字絵
AA(アスキーアート)との共通項がちらりと見え隠れしました。

オルフェウスの庭」はまるで線の海のようでした。
大友克洋が描き出す都市を思い出させます。

初期の作品から晩年まで網羅してあったので
クレーが挑んだ様々な技法も知ることが出来ました。

パウル・クレーの芸術―その画法と技法と
パウル・クレーの芸術―その画法と技法と
西田 秀穂

そして晩年の素描は初めのころの線が甦ったような感じを受けました。

個人的には

喪に服して」や
別れ」が丁度今の心情とシンクロしていて
心打たれるものがありました。


最後にクレー自身の言葉です。

芸術とは目に見えるものの再現ではなく、
見えるようにすることである。


僕はただ線で描く。
物質のくびきから解き放たれた、
純粋な精神の表象である線を用いて描く。


ヴェレッシュ:ピアノ協奏曲/他
ヴェレッシュ:ピアノ協奏曲/他

松岡正剛の千夜千冊『造形思考』パウル・クレー
こちらはいつもながら読み応えあります。






「線を引くこと」「色を塗ること」の
2つのテーマを軸にクレー芸術の全貌を紹介。
シュルレアリストをはじめ、近現代の美術に大きな影響を与え、スイス、ドイツを代表する画家、パウル・クレー(1879-1940)。クレーの出発点は「線を引くこと」。そして、人生の旅や芸術家との出会いを重ね、簡潔な一筆書きのようなドローイングから、美しい色彩が巧みに重ね塗られた作品、さらには実験的な絵画へと「色を塗ること」を加えつつ変化を遂げていきました。

2005年6月、パウル・クレー・センター開館
クレーの殿堂ともいうべき美術館がスイス・ベルン郊外にオープン。現存する約1万点の作品のうちクレー財団と遺族のコレクションを合わせ4000点あまりを所蔵し、クレーに関する資料や出版物も集められています。設計は、ポンピドゥー・センターや関西国際空港を手掛けたレンゾ・ピアノ。地上1階、地下1階、3つの波打つ銀色に輝く屋根を持ち、建築物としても独特の存在感を放っています。

本展覧会は、センターの開館を記念し、日本初公開を含むクレーの作品、日記、エッセイのほか、その設立までのプロセスや施設の紹介、関連資料などを展覧し、クレーの全貌に迫ります。
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この記事に対するコメント

Takさん
こんばんは

久々に谷川俊太郎を読みたくなってしまいました。

あと『文字絵』、これとてもきれいでしたね。
ドイツ語が読めたらもっとよかったろうにな...
lysander | 2006/02/24 1:38 AM
1996年2月20日。武満徹氏が亡くなられて10年になるのですね。
ついつい音楽そのものよりも、氏の言葉、思想・・・文章の方に引力を感じてしまいます。
Takさんも松岡正剛氏読まれていましたか。いやいや。

おっと、クレーからはずれてしまいました。
失礼しました。
tsukinoha | 2006/02/24 5:37 AM
Takさん、おはようございます。雪月花です。TBを有難うございました。こちらの記事でクレー展をおさらいさせていただきました。やはりわたしも武満氏と松岡氏の文に惹かれます ^^ 武満氏の音楽を聴きながら、谷川氏の『クレーの絵本』を開く時間を作ろうと思っています。

こちらからもTBを送らせていただきますね。
雪月花 | 2006/02/24 9:14 AM
@lysanderさん
こんばんは。

谷川さんと言えばクレーというイメージ
かなり多くの方にありますよね。

ドイツ語は大学で学んだはずですが
さっぱり分かりません(^^ゞ

@tsukinohaさん
こんばんは。

武満さんの文章は気に入ったものがあると
コピーとってファイルにまとめてあります。
全集本が出た時は嬉しかったです。
松岡さん読んでますよーー
こんなふうに書けたらいいですよね。

クレーは様々な想像を我々の前に
表してくれます。それが人気の秘密でしょうか。

@雪月花さん
こんばんは。
TBありがとうございます。

>武満氏の音楽を聴きながら、谷川氏の『クレーの絵本』を開く時間
贅沢な時間ですねーー
でも決して無理ではないからそれが良いですね。
音楽には疎い自分ですが、武満さんの音楽は好きです。
のんびり聴ける時間があとは欲しいです。

Tak管理人 | 2006/02/24 4:46 PM
はじめまして。
TBありがとうございました。こちらからもさせていただきました。
クレーの作品はほんとうに詩的で、見るものに何かを想起させる力を秘めていますね。
会場で「クレーの日記」の抜粋を読み、図書館から借りてきました。
もうしばらくクレーの世界にひたっていようと思います。

p.s.こちらの記事はとても読みごたえがあり、お気に入りにもさせていただきました。
spica | 2006/02/24 9:33 PM
Takさん、こんばんは。
>クレーが嫌いだという人をほとんど聞いたことがあ
>りません
確かに。作風がかなり幅広いので、興味がない方でも何か
しら目に留まる作品があるかもしれないですね。

「文字絵」いいですよね。展示されていた作品の文章も切な
くってなかなか良かったです。
「喪に服して」も、一見愛らしい風ですが結構きました。

>実際のタイトルとの不一致が楽しいです。
・・・これ面白すぎます、私も次のクレーの展覧会でやって
みたいです。(ハズレだらけでしょうね・・・)
code_null | 2006/02/24 10:42 PM
Takさん、こんばんは
こちらにもお邪魔しております。私も「クレーの絵本」を所持しております。(拙ブログでも紹介してあります♪)
この本、時々読み直しては涙ぐんでしまいます。あの全てを受け止めてくれるようなクレーの絵画、谷川さんの詩の優しさが大好きです。
TBさせていただきました。
アイレ | 2006/02/25 2:05 AM
@spicaさん
こんにちは。
TBありがとうございました。

私もしばらくはクレーの世界に
ひたっていたかったのですが、、、
慣れないことしたせいか発熱してしまって。。。
なんとも情けない週末です。

@code_nullさん
こんにちは。

全然絵に感心ない友達から
チケットくれ〜とクレー展に限って言われます。

「喪に服して」だけ絵葉書買ってきました。
パソコンの脇に置いてあります。良いです!

想像力の貧困な自分にはタイトル当てはかなりの試練です。
でも楽しいです(^^♪

@アイレさん
こんにちは。
TBありがとうございます!

「クレーの絵本」いいですよね。とっても。
谷川さんの詩のイメージがかなり強烈なので
クレーの絵を見るといつも思い出してしまいます。
海外ではこういったコラボはないのでしょうかね?
Tak管理人 | 2006/02/25 2:13 PM
Takさん、

コメント&TBをありがとう御座いました。
今週、バタバタしておりまして、すっかりとお返事が遅れまして申し訳ありません(*- -)(*_ _)

クレー展、本当にBig〇にしては、とても良かったですね!
私はまとまってクレーの絵を観るのは今回、初めてでしたがその線と色の美しさに惚れ直しました〜☆

また、会期中にもう一度行けたら!!って思うのですが〜♪
Julia | 2006/02/25 8:32 PM
Takさん

申し訳ありません。。TB先、間違えました。
やっぱりまだ、ちょっと今週の疲労が残っています。
(と言ってもちょっとお付き合い飲み会が多かったのも
 ありますが・・(^_^;)
再度、TBさせて頂きます
Julia | 2006/02/25 8:35 PM
@Juliaさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

大丸は以前にもクレー展を開催したのですが
その時と比べるとちょっとインパクトには
欠ける展覧会でした。
でも当時はまだまだバブルの余韻を引きずっていたので
今とは違いましたからね。

それとクレーはこれくらい落ち着いて見られる方が
良さが分かるような気もしました。
Tak管理人 | 2006/02/26 9:46 PM
こちらにも失礼します。
TBとコメントありがとうございました。

もともと量には期待していなかったので、
意外なクレーを見せてくれただけで大満足です。
これと言った作品がなくても、
見せ方にしっかりとしたコンセプトがあれば良い展覧会になるものですね。

>ヴェレッシュ:ピアノ協奏曲/他

オマージュ作品ですね!
一度聴いてみたいと思っていたので、
今度買ってみようかと…。
どこかの定期演奏会で取り上げてくれれば喜んで行くのですが…。
はろるど | 2006/02/27 10:03 PM
こんにちは。
古今東西の芸術家、詩人がクレーにどれだけ魅せられいたかが、よくわかりますね。とても参考になりました。
私としては、やはりカンディンスキーとの関係、影響に興味があります。
自由なランナー | 2006/02/28 6:42 PM
@はろるどさん
こんばんは。

良い展覧会でした。
美術館の宣伝的な展覧会だとばかり思っていました。
違いましたね。

それにしても会場には多くの方が
いらしていました。実に様々な方が。
クレーの人気の幅を垣間見た気がします。

クレーの作品には自然と
音楽が合いそうですね。
観ているだけで音が聞こえてきそうです。

@自由なランナーさん
こんばんは。

>カンディンスキーとの関係、影響
興味ありますよね〜
カンディンスキーの作品と
クレーの作品イメージが重なるものもあります。
仲は良かったのでしょうか?
Tak管理人 | 2006/03/01 5:30 PM
Takさ〜ん。
クレーをまとめて観たのは、初めてです。カンディンスキー好き☆な友人がいうには、やはり、この人は<音楽系>かな?とのことです。rossaは、まず、理論や知性があって、詩情があって、その後に<絵>がついてきた。みたいな印象を受けました。普通じゃない感じ☆ありますね。オルフェウスの庭☆Takさんも、気になった?(笑)rossaも。ほんとに、隅々、観てしまいました(笑)TB&コメント☆ありがとう☆うれしいです☆
rossa | 2006/03/06 2:41 PM
@rossaさん
こんばんは。

クレーはバブルの頃結構見ました。
なので、自分の中ではバブリーな象徴が
クレーでもあります。変でしょ!
「オルフェウスの庭」ははっと目がとまりました。

クレーはあまり難しく考えないで
観るようにしています。昔失敗したので。
肩の力抜いて観ると…って何でもそうですね。
Tak管理人 | 2006/03/06 10:26 PM
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