青い日記帳 

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「マンモス展」 公式イラストキャラクター募集中です!

日本科学未来館(東京・お台場)で、好評開催中の企画展「マンモス展」-その『生命』は蘇るのか-。もう観に行かれましたか。

展覧会レビュー


https://www.mammothten.jp/

2005年「愛・地球博」で700万人が熱狂した「ユカギルマンモス」をはじめ、ロシア連邦・サハ共和国の永久凍土から発掘されたマンモスや古生物の標本を史上最大級の規模で展示されています。

あまりにも普通に展示されているので、目の前にある展示物が冷凍標本であることを忘れてしまうほどです。

特注の冷凍展示ケースは都内のマンションが買えるほどお高いものだと知っていると、近寄り過ぎておでこをゴツンと当ててしまうことも憚られます。



世界初公開となるケナガマンモスの鼻や太古のバイソン、ライチョウなど、生きていた姿を彷彿させる冷凍標本の数々はまさに圧巻です。

はろるどさんが執筆したこちらのコラムを読むと、単に冷凍標本を展示しているだけの展覧会<ないことがよく分かるはずです。

マンモスはいよいよ蘇るのか?! 日本科学未来館『マンモス展』で、その未来を考える。


ケナガマンモスの鼻(冷凍標本)展示撮影:星野秦孝(ネクステラ)

「マンモス展」は、太古の時代を生きたマンモスが永久凍土から現代において発掘され、その冷凍標本が「マンモス復活プロジェクト」を通じて生命科学の未来を描くという、時空を超えたマンモスの物語を通じて、「生命」とは何か、について皆様とともに考える企画展なのです。

観に行かれた方が一様に「深い内容だった〜」と感想を述べる理由はここにあります。

そもそも永久凍土ってどんなところ?から始まります。絶対にイメージと違いますのでそこもお楽しみに!


「ユカギルマンモス」(頭部冷凍標本)展示撮影:星野秦孝(ネクステラ)

さてさて、そんな「マンモス展」ですが、子どもたちも夏休みに入った今、「マンモス展」公式イラストキャラクター募集を行うそうです。

この度、「マンモス展」では、夏休み企画としてゆる〜いタッチの公式マンモスキャラクターを募集します!手書きでも、デジタルデータでも、応募作品の様式は問いません!採用された公式マンモスキャラクターは、順次「マンモス展」会期後半のPRキャラクターとして登場するほか、公式グッズになるかも?



応募は簡単です。まずは「マンモス展」会場でケナガマンモスの特徴を細かくチェック!そしてご自身のTwitterかInstagramでハッシュタグ「#マンモス展公式キャラクター募集」をつけて自作のマンモスキャラクターを投稿するだけです!

皆様のご応募をお待ちしております!
「マンモス展」公式イラストキャラクター募集!

応募期間:8月1日(木)〜8月31日(土)23:59まで
応募要項:・TwitterないしInstagramでハッシュタグ「#マンモス展公式キャラクター募集」をつけて自作のマンモスキャラクターのイラストを投稿してください。
・イラストは手書き、デジタルデータ(描画ソフトの使用)など、様式不問です。
採用特典:
・あなただけのための「マンモス展」貸切タイムをご用意!
・企画展会場のパネルへのお名前の掲載
・マンモス展グッズ詰め合わせ
審査員:いとうせいこう(「マンモス展」展示構成監修)、マンモス展スタッフ
応募資格:ご自身のTwitterもしくはInstagramアカウントを保有されている方、日本国内に在住の方、応募規約に同意いただける方。年令、国籍、プロ・アマは問わず。
https://www.mammothten.jp/


8月開館延長決定!
開館延長日:8月10日(土)、 11日(日、祝)、12日(月、休)
延長閉館時間:19:00(入場は閉館の30分前まで)


企画展「マンモス展」-その『生命』は蘇るのか-

会期:2019年6月7日(金)〜11月4日(月・休)
開館時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで
休館日:火曜日(ただし、7/23、30、8/6、13、20、27、10/22は開館)
会場:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン(東京・お台場)
所在地:〒135-0064東京都江東区青海2-3-6)
https://www.miraikan.jst.go.jp/
主催:日本科学未来館/フジテレビジョン/読売新聞社
協力:ロシア連邦サハ共和国、サハ共和国科学アカデミー、ロシア北東連邦大学北方応用生態研究所、近畿大学生物理工学部、近畿大学先端技術総合研究所、野尻湖ナウマンゾウ博物館
後援:文部科学省、東京臨海高速鉄道、ゆりかもめ、BSフジ
監修:セミヨン・グレゴリエフ(サハ共和国「マンモスミュージアム」館長)
 展示構成監修:いとうせいこう(作家・クリエイター)
 生命科学監修:松本 和也(近畿大学大学院部長/生物理工学部教授)
 古生物学監修:近藤 洋一(野尻湖ナウマンゾウ博物館館長)
オフィシャルサイト:https://www.mammothten.jp/


仔ウマ「フジ」(冷凍標本)展示撮影:星野秦孝(ネクステラ)


わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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日本科学未来館 毛利衛館長からのメッセージ

生々しいマンモスの冷凍標本をご覧になったとき、皆さんはどんなことを考えるでしょうか?「マンモスはなぜ絶滅してしまったの?」、「本当にマンモスを生き返らせることができるの?」、「私たち人類もいつかはマンモスのように絶滅してしまうの?」それらの答えはまだありません。ですが、地球の限界が見えてきた今だからこそ、人類やさまざまな生物種がこれからも生き延びていくために、皆さんと一緒に考えてみたいのです。この企画展には、その答えに思いを巡らせるためのヒントが溢れています。
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