青い日記帳 

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祝・開館50周年「彫刻の森美術館」

公益財団法人彫刻の森芸術文化財団が運営する彫刻の森美術館(神奈川県箱根町、館長:森英恵)が、2019年8月1日(木)に開館50周年を迎えました。


https://www.hakone-oam.or.jp/

開館50周年って大変な数字ですよね。確かに子どもの頃にフジテレビで彫刻の森美術館のCMを目にしたこと覚えています。

日本を代表する観光地と言える箱根に新しい彫刻芸術の灯がともったのは、1969年8月1日。



それまでの常識を破った彫刻の森美術館は、日本初の野外美術館として内外から大きな話題を集めました。今のように箱根に美術館がたくさん無かった時代。まさに先駆け的な存在でした。

自分も両親に連れて行ってもらった記憶があります。ピカソ館もしっかりと観て、その時初めてピカソって絵だけでなく立体作品やお皿なども作っていたことを知りました。


「ピカソ館」も2019年7月27日にリニューアルオープンしました。

箱根彫刻の森美術館へは、年間約60万人の人々が訪れているそうです。確かに場所がいいところにあるんですよね〜先発組だけあって。

箱根の自然と近・現代の彫刻とが調和し、ほかにはないユニークで潤いのある空間をつくり出す一方、誰もが気軽に芸術鑑賞の機会がもてる場所です。

近年では積極的に彫刻以外の企画展、特別展も開催しています。是非サイトもチェックしてみて下さい。
https://www.hakone-oam.or.jp/


PPP [ Piecing Pieces Pattern ]

ショッパー袋デザインも20年ぶりにリニューアル!デザインされたのは、東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムを手がけられた野老朝雄さんです。
PPP [ Piecing Pieces Pattern ]
“現代の唐草紋様” として長年制作を続けている、「野老紋/ PPP TOKOLO PATTERN」。8 種類の柄の正方形の組み合わせ方によって無数の紋様が描ける仕組みから、‘‘彫刻の森美術館 ショッパー袋’’ のための紋様を描きました。袋は6 種類の大きさがあり、一番小さい袋に使った「ピース」が、紋様を描く一つの単位になっています。一番大きな包装材は、ピースが16 個つながって紋様を描いていて、袋のサイズによって紋様が大きく広がっていき、どのサイズの袋同士も紋様がつながります。異なる紋様を組み合わせ、つながり、無限に広がっていくデザインに、多様性を認め合い、つながる世界への願いを込めています。見る人によって様々な「見立て」が可能なのが、幾何学紋様の魅力ではないでしょうか。紋様の中に自分だけの「何か」を見出して、楽しんでほしいと思っています。

彫刻の森美術館
 (THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM)

開館時間:9:00〜17:00
年中無休 *入館は閉館の30分前まで
神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
https://www.hakone-oam.or.jp/

四季折々の雄大な自然が楽しめる箱根。彫刻の森美術館は、その大自然を生かして1969年に開館した、国内ではじめての野外美術館(オープンエアーミュージアム)です。箱根の山々が望める7万屬領佶かな庭園に、 近・現代を代表する彫刻家の名作約120点が常設展示されています。お気に入りの作品をじっくり眺めたり散策気分でのんびり歩いたり、思い思いに芸術とふれあうことができます。また、世界有数のコレクション319点を順次公開しているピカソ館をはじめ、室内展示場や天然温泉の足湯もあり、心豊かな憩いのひとときを過ごすことができます。 


箱根彫刻の森美術館へようこそ。

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@taktwi

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JUGEMテーマ:アート・デザイン



彫刻の森美術館は、環境芸術としての彫刻芸術の普及振興を計り、我が国の芸術文化に新たな活力を注入することを目的に、人々が自然の中で彫刻に接する機会を提供する野外美術館として、1969年(昭和44年)に開館しました。

近代から現代にいたる優品や多彩な彫刻の数々が、景勝地・箱根の山々を背景にして魅力を如何なく発揮し、私たちはその対話に加わることで、芸術家たちの創造精神、自然のダイナミズムを享受できます。美術に興味のある人もない人も、家族や友人と散策しながら作品とふれあい、語りあう ― まさに野外美術館でしか味わえない楽しみといえます。

私どもはフジサンケイグループの協力のもと、彫刻のための多くの国際公募展や様々な美術展覧会を開催する一方で、コレクションを充実させ、1981年(昭和56年)に姉妹館、美ヶ原高原美術館(長野県)が開館、1984年(昭和59年)にはピカソ館を開設しました。次代を担う子供たちが美術に親しむ様々なプログラムを実施するほか、コンテンポラリーアートの紹介にも努めています。

2012年(平成24年)には公益財団法人となりましたが、これからもアートを通じて、常に驚きや喜びを多くの人々に提供していきたいと考えています。
皆様のご理解、ご支援をお願い申し上げます。
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