青い日記帳 

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VRと日本画技法体験プロジェクト

東京藝術大学大学美術館で好評開催中の「円山応挙から近代京都画壇へ」展(京都国立近代美術館へ巡回)。
https://okyokindai2019.exhibit.jp/

展覧会関連イベントとして「VRと日本画技法体験プロジェクト」が行われます。


円山応挙から近代京都画壇へ VRと日本画技法体験プロジェクト
応挙寺と言われる大乗寺の襖絵を360度見渡させるようにVRという新しい技術によって製作し、襖絵など自然が描かれた絵画の世界をより立体的に空間として体験できる機会を提供します。

また東京藝術大学の日本画家との連携により日本画の材料・技法を用いたワークショップを国内外の人々に体験してもらうことで日本における独自の絵画技法に触れてもらいます。

それらの体験は、展覧会自体や展覧会作品の理解のみならず、日本文化そのものへのより深い理解に繋がると期待されます。

大乗寺

日本画実演と体験イベントでは、講師が日本画の材料から絵具の溶き方、筆の使い方など、基本的テクニックについて約1時間実演しながら、解説。

その後、実際に日本画の素材に触れる簡単な体験も出来ます。

国内外の人々を対象として通訳を通して英語、中国語、韓国語により説明が行われるそうです。


円山応挙 重要文化財「松に孔雀図」1795年

会場:東京藝術大学大学美術館 本館1階 大浦食堂
日時:
第1回 2019年8月15日 11時〜
第2回 2019年8月15日 14時〜
第3回 2019年8月16日 11時〜
第4回 2019年8月16日 14時〜

事前申し込み不要
当日、大学美術館内l階受付にて椅子席30席分の整理券を配布(それぞれ開始1時間前より整理券配布)。整理券配布終了後は、椅子席の後ろに立って鑑賞。ただし体験は整理券を所有者優先。

会場:京都国立近代美術館 1階講堂

日時:
第1回 2019年12月1日 10:00〜12:00 (事前申込要、先看順)
第2回 2019年12月1日 13:30〜15:30 (事前申込要、先着順)

事前申込制・先着順
定員:各回20名
2019年11月12日 午前10時より受付開始。
詳細は京都国立近代美術館公式サイトで。

講師:東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復日本画研究室
対象:日本画を初めて見る方、外国人の方などを対象にした入門的な内容です。
言語:講師は日本語で話しますが、英語・中国語・韓国語の通訳が付きます。
参加費:無料 ※ただし、整理券配布時 (京都会場では当日受付時)に展覧会チケット(半券可)を提示。


円山応挙から近代京都画壇へ

会期
前期:2019年8月3日(土) - 9月1日(日)
後期:2019年9月3日(火) - 9月29日(日)
開館時間:午前10時 - 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
※ ただし月曜日が祝日または振替休日の場合は開館、翌日休館
会場:東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4

巡回:京都国立近代美術館 2019年11月2日(土) - 12月15日(日)

公式サイト:https://okyokindai2019.exhibit.jp/

展覧会レビュー


円山応挙から近代京都画壇へ

250年前の京都から近代へ時空を越えて届ける、円山・四条派のすべてが判る一冊! 展覧会公式図録は一般書籍として求龍堂より発売になっています。

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