青い日記帳 

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資生堂×眦膕 初の展覧会「美と、美と、美。-資生堂のスタイル-」

資生堂と眦膕亜N昭劼砲茲觸蕕療戸会「美と、美と、美。-資生堂のスタイル-」展が2019年秋より開催となります。



「美と、美と、美。-資生堂のスタイル-」展
・会期:2019年9月18日(水)〜9月29日(日)
・営業時間:10時30分〜20時 ※最終日は18:00閉場(入場は閉場の30分前まで)
・会場:日本橋眦膕S.C. 本館8階ホール(東京都中央区日本橋2‐4‐1)
・主催:「美と、美と、美。-資生堂のスタイル-」展 実行委員会
・特別協力:株式会社 資生堂・資生堂企業資料館/企画制作 ブルーシープ

【巡回先】
・大阪  2020年3月25日(水)〜4月6日(月) 大阪眦膕 7階グランドホール
・名古屋 2020年4月15日(水)〜27日(月) ジェイアール名古屋タカシマヤ 11階特設会場
・京都  2020年7月22日(水)〜8月10日(月) 京都眦膕 7階グランドホール
・横浜  2020年9月2日(水)〜21日(月) 横浜眦膕 ギャラリー<8階>



《展覧会の詳細》
1.「赤」
 1897(明治30)年に資生堂初の化粧品として発売され「赤い水」として親しまれた「オイデルミン」。西洋薬学の処方に基づく科学的な化粧水であるとともに、容器のデザインでも評判になりました。本コーナーでは、ロングセラー商品となった、歴代の「オイデルミン」を展示します。

2.「花椿」
 1937(昭和12)年以来化粧品だけではなく、ファッションやカルチャーなど幅広い情報を提供してきた雑誌「花椿」を約200冊展示します。

3.「広告」
 時代を代表する女優を起用した華やかな広告(ポスター)を展示します。

4.「商品」
 ロングセラー商品を中心に資生堂を代表する美しい商品パッケージを展示します。

5.「山名文夫」
 「資生堂スタイル」と呼ばれる優雅な女性像をイラストで表現した山名文夫のデザインや原画を中心に展示します。

6.「セルジュ・ルタンス」
 独特の世界観で見るものを魅了するフランスのクリエイター、セルジュ・ルタンスの世界をポスターと商品パッケージで紹介します。

7.「時代とメークの変遷」
 資生堂の歴史を、時代のメークの変遷と共に紹介します。

8.「香水瓶」
 その容器自体が芸術作品のような香水瓶を約100点展示します。



展示だけでなく、展覧会関連イベントや特設ショップも設けられる本格的な展覧会となります。


・展覧会限定 資生堂パーラー「花椿クッキー」
・展覧会限定 トートバッグ
・展覧会限定 オリジナルポーチ
・展覧会限定 油とり紙
・資生堂企業資料館ミュージアムグッズ
(山名文夫デザインハンカチなど約10種類)

2019年4月に新たに企業使命を「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(ビューティーイノベーションでよりよい世界を)」と定めた資生堂。

約500点で構成される「美と、美と、美。-資生堂のスタイル-」にかける思いもただならぬものが感じられます。開催を期待して待ちましょう。


資生堂という文化装置 1872-1945

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