青い日記帳 

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「オラファー エリアソン 影の光展」

原美術館で開催中の
「オラファー エリアソン 影の光」展に行って来ました。



Olafur Eliasson…1967年デンマーク生まれ。
          今世界が最も注目しているアーティストのひとりです。

Olafur Eliasson
Olafur Eliasson
Olafur Eliasson, Susanne Gaensheimer

そのオラファー エリアソン国内初となる個展がこの「影の光」展。
昨年の11月から始まったこの展覧会は有線放送のリクエストのように
じわりじわりと話題になり、年が明けてからはあちこちで彼の名前を
目にするようになりました。

2月5日までだったこの展覧会も好評につき3月5日まで延長。
「いつでも行けるな〜」なんて去年から思っていて、気がつけばもう弥生。
梅の花もあちこちで咲き出しています。

スプリングコートを羽織るにはまだ肌寒い中、御殿山を登ってきました。

この展覧会の一番の目玉は1993年の作品「美/Beauty

オラファー エリアソンがこの作品に「Beauty」と命名してしまったのは大変な事態です。それはこれ以上に「美しい」作品はこれから先登場しないことを宣言してしまったようなものです。

とにかく「美しい」です。

「身の周りで一番美しいと感じるものは何ですか?」
と聞かれたら何て答えるでしょう??

多くの方がきっと「自然」と答えるように思います。
朝日に輝く山々、夕焼けの綺麗な海、森奥深くに流れる清流、そして滝。
手放しにごく当たり前に美しいと感じることができるのが「自然」です。

そんな自然を装置を用いて見事に再現してしまったのが
この「美/Beauty」という名の作品です。

どんな作品なのかというと…このチラシにあるのがそうです。「Beauty」です。

原美術館の屋外特設展示室に入ると「これに似た作品」を観る事が出来ます。天井に設置された数箇所のノズルからミストシャワーのように水が降っています。水のカーテンが出来ています。これだけ見ても滝のようです。更にその水のカーテンにフンネルランプによって強い光が照射されています。その光が水に映って「これと似たように」オーロラのような美しい光を目の当りにすることができます。四方は黒い壁、ライトが当たっている場所以外は真っ暗闇です。その闇の中からライトに照らし出されたミストシャワーのカーテンを光の変化と共に楽しむ。
そんな作品です。

「何だそれだけ?!」と思うかもしれません。
ところが今の説明は「美/Beauty」のほんの一側面の説明でしかありません。

画像は確かに「美/Beauty」ですが、それはこの撮影を行った一瞬の姿でしかありません。あくまでも。
カメラの高さ、位置、角度そして無秩序にランダムに落ちる水。
それは、あくまでも一瞬です「ひとコマ」でしかありません。

実際に原美術館のこの特設会場へ足を運んだ方でこの画像と同じ
「美/Beauty」を観た人はゼロでしょう。
観る人それぞれに違って見えるのです。

それはその人の身長によっても違います。
例えば190cmもある人がこの作品を観たら・・・
きっと光の帯はもっと下の方に出来て見えるでしょう。
逆に背の小さい人なら上の方に出来て見えるでしょう。

簡単な実験でそれは分かります。
ジャンプしたり、かがんだりすればいいのです。
跳ねてきました。スクワットしてきました。

立ち位置によっても違います。
真正面から見ると画像のように観えますが、少しでも左右にずれると違って観えます。右から観るのと左から観るのでは間逆に見えます。

また、近寄ってみたり、水のカーテンをくぐってみたり
後ろから見てみたり(後見の滝)、風を送ってみたり・・・
(近寄って見るととっても綺麗な虹が見えます!!)

誰もが人工だと分かるようにホースやパイプをむき出しにして「自然」を作り
そこに自然の持つ一番美しい「光」を表現してしまったわけです。
それは「見え透いた自然」でありながら「一番美しい自然」だと認めてしまいそうになる作品なのです。オラファー エリアソンの。

確信犯である以上繰り返しますが、
オラファー エリアソンがこの作品に「Beauty」と命名してしまったのは大変な事態です。それはこれ以上に「美しい」作品はこれから先登場しないことを宣言してしまったようなものです。

自然を自然らしく再現し「美」を表現したのではなく
自然を人工的に機械的に作り上げてしまい我々に「美しい」と思わせる。

本人がどれだけ意図していたかは定かではありませんが、
自然に対する思い入れがDNAの中に深く刻まれている
我々日本人にとっては「ガツン」とやられた「心地よさ」があります。

観た人が一様に「良かった」「美しかった」「神秘的だった」と
感想を述べている「美/Beauty
原美術館もわざわざ「増築」してまでこの会場を作った甲斐ありましたね。
左のタイル張りの建物が原美術館本体。


で、その奥に見えるプレハブの小屋が「美/Beauty」特設会場です。

「美/Beauty」はこの中!!

これもまた皮肉なことですが、プレハブ小屋の中に設置された作品を観て
「美しい〜」「・・・」(言葉も出ない)感動に浸れるのですから
箱なんて本当はなんだっていい事白日の下に晒してしまったことになります。

Olafur Eliasson: Photographs
Olafur Eliasson: Photographs
Olafur Eliasson, Matthew Drutt

この他の作品として2005年の以下の5つが1階に展示されていました。
円を描く虹/Round rainbow
影のランプ/Shadow lamp
色彩の空間を包み込むもの/Colour space embracer
カメラオブスキュラ/Camera obscura
カラースペクトルシリーズ/The colour spectrum series

「円を描く虹」「影のランプ」「色彩の空間を包み込むもの」の3点は
いつまでもいつまでも際限なく観ていることが出来る作品です。
「終り」は無いことを実感させられます。
そしてこれらもごく簡単な機械によって作られているのが魅力です。

「カメラオブスキュラ」は自分のコンタクトレンズの具合が悪かった
せいもあってゆっくり観られませんでしたが、それが逆にこの作品の
「仕掛け」にとってはプラスに働いたようで常時ぼやけた庭の景色が
スクリーン上にぼんやりと見えていました。

2階にも3作品ほど展示してあったのですが
とっておきの隠し玉が最後に用意してありました。

単色の部屋と風が吹くコーナー/Room for one colour and windy corner」です。

黄色い光に満ちた部屋に入るとそこには何もありません。
展示物らしきものが見当たりません。
ただ漠然と摩訶不思議な空間に居ることは分かります。
何が不思議なのかが分かった瞬間!!
鞄のふたを開けて赤い携帯や緑の財布、青いペン、若冲のクリアファイル…
ありとあらゆる色付きの物を取り出してその部屋の中で見てしまいました。

そう、この部屋の明りに使われているのは短周波ライトなのです。
要は色つきのものが全て白黒、モノクロームの世界となってしまいます。

「自然界にはない空間を作ってみたかった」

「美/Beauty」と方法は一緒でも方向性は逆。
それでもどちらも成功してしまっている。

やっぱりこの人凄い人かもしれません。
まだ40歳前これから何をやってくれるか同時代を生きる者として楽しみです。

Olafur Eliasson: Your Light House: Working With Light, 1991-2004
Olafur Eliasson: Your Light House: Working With Light, 1991-2004
Burkhard Breiing, Olafur Eliasson


テイトモダンでのこちらの個展も見たかったな〜
Olafur Eliasson: The Weather Project (Unilever)
Olafur Eliasson: The Weather Project (Unilever)
Susan May
(2003年「THE WEATHER PROJECT」)

国際的にも認知されるアートアワード、ヒューゴ ボス プライズや音楽祭への協力など、アート&ファッションとの文化的取り組みを積極的に行う「HUGO BOSS(ヒューゴ ボス)」。東京・品川の原美術館で2006年2月5日まで開催される、気鋭のアーティスト、オラファー・エリアソン氏の展覧会「オラファー エリアソン 影の光」にも協賛しています。エリアソン氏はヒューゴ ボス プライズ2002年ノミネート、2004年にはヒューゴ ボス アートパスのデザインも手がけ、同ブランドが支援する人物。



2006年原美術館屋上で公開される常設作品の模型」も展示されていました。予定では原美術館の常設展示作品となるそうです。今年中に出来るのかな??

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=562

オラファー エリアソンは、今日のアートシーンを牽引する作家のひとりといえるでしょう。世界中の人々を魅了した「The weather project」(2003年テートモダンにて公開)で知られるように、エリアソンは、光、水、風、温度といった、自然界に存在する基本的な要素を駆使し、自然現象を人々に体験させるインスタレーションを展開します。作家は、一貫して、私たち人間が環境をどのように知覚、認識するか、そして、その環境に人がいかに適応するかということへの興味に突き動かされ、制作を続けてきました。彼の作品は、私たちが自身の感性を研ぎ澄ますための装置の役割をはたします。エリアソンの日本の美術館における初個展となる本展では、初期代表作「Beauty」(1993年)や近作インスタレーションに加え、2006年春、原美術館屋上に設置、公開予定である、パーマネントインスタレーションのドローイング等を紹介します。光や色、空間を操り、知覚に働きかける作品群は、われわれを崇高で美しいエリアソンの作品世界に誘ってくれます。
展覧会 | permalink | comments(12) | trackbacks(8)

この記事に対するコメント

こんばんは。
美はインパクト大でしたよね。
仰られる通り立ち位置によって全く雰囲気が変わって来て、
斜め前から見てみたり、後ろから眺めたりと、右往左往してしまいました。
私が出向いた時はもの凄い混雑だったのですが、
一人占めして見られたら幸せだろうなあと思うような作品でした。

テイトモダンの展覧会見たかったですね。
もっと広いスペースならどんな世界観になるのかなと興味がわきます。
これは木場にお願いするしかありません!
はろるど | 2006/03/03 9:54 PM
@はろるどさん
こんばんは。

混雑してもまた一興。
人が動くと「カーテン」がゆれたりしますよね。
結構長い時間一人でこの部屋に居ました。
ゴム臭我慢しながら。。。

独り占めもしたかったですね。
そしたらもっと思い切りジャンプしたのに!!

太陽を木場に3つくらい作ってもらって
あの吹き抜け使ってなにかあらたな「自然」を
作り出してくれないですかね〜
Tak管理人 | 2006/03/03 11:11 PM
Takさん、こんばんは。
>「美/Beauty 」
確かにこのタイトルつけるのには勇気がいりますよね。
自信がないとつけれないタイトルだと思います。
タイトル負けせず、しっかり「美」を見せつけてくれました。
(あの小部屋、こんな部屋あったっけ?と思いながら
入っていったのですが、まさか増築とは知りませんでした。
原美術館スゴイです。それだけやる価値のある作品ですよね。)

虹、太陽・・・ときたら、次は雲とか雷なんかを作ってほしい
なぁ・・・と。
で、木場に浮かべてもらえたら最高です。
・・・と言うのは簡単なんですけどね。。
code_null | 2006/03/04 12:17 AM
こんばんは、TBありがとうございます。
会期中にもう一度、と思っていたのですが、かないませんでした。
オラファ・エリアソンのこれからできる原美術館での常設作品も楽しみです。
mariko | 2006/03/04 1:01 AM
2004年3月テートモダンで、見たことを思い出しました。金曜日は10時まで開館しているので、日本からロンドンに着いたあと、ホテルから直行したのでした。
みんな寝転がって見ていました。
じゅん | 2006/03/04 7:24 AM
原美術館は日本で一番好きな美術館なんです。思い出いっぱいで(笑)先月、せっかく東京滞在だったのに行けなかった。こんな素敵な展示があったのですね。残念!
BEBEKO | 2006/03/04 4:48 PM
きょう予定を変更して、原美術館に行ってしまいました。
開館15分前に着いてしまったのですが、明日が最終日とあって、既に40人ほどいました。それが開館時には、70人ほどになりました。

光の展覧会でした。
Beautyは、虹のようにも、オーロラのようにも見えます。美しいです。見る角度、高さによって、違って見えます。

入ってすぐのところにナムジュンパイクのビデオアートがありました。
こちらも、しばし見入ってしまいました。

じゅん | 2006/03/04 9:12 PM
@code_nullさん
こんばんは。

「美」というタイトルに作家の自信を
感じ取りました。こうでなくてはいけませんよね。
自分で高い目標を設定しているようです。
(見事達成しているのがまた凄い!)

あのプレハブの中にまさかあんなに
美しい世界があるなんてゆめゆめ思わないですよね。
原美術館にもやられた気がします。

次は何で勝負してくるでしょうね?
引き出しまだまだありそうです。

@marikoさん
こんばんは。

常設展示楽しみですね。
屋上に設置するようですが出来るかな〜
今年の予定が来年、再来年なんてずれ込む
こともありそうな予感します。

@じゅんさん
こんばんは。

えーー!!テートで太陽見たのですか〜
いいな〜〜
だいたい、テイトモダンになってから
まだ一度も行ってません(^_^;)

今日明日はさぞかし混雑するでしょうね。
お天気も良さそうですし。
こういった現代美術がジワジワと
口コミで広がっていきこれだけの人気を
博するのも珍しい現象ですね。

それだけ「美」のインパクトが大きいのでしょう。
見せるものがシンプルで簡単でありながら
与える影響が大きい。

パイクの追悼に明日MOTへ行って来ます。

@BEBEKOさん
こんばんは。

流石!BEBEKOさん!!
今度来られる際は是非ご一緒させて下さい。
あそこで飲むビールやワインも格別です。
NYだと何処に似ているでしょうね。
Tak管理人 | 2006/03/04 9:39 PM
Takさん
「オラファー エリアソン 影の光展」のご紹介ありがとうございました。
昨日無理をして行ってきましたが充分価値がありました。
原美術館は始めてですし、不思議な体験をさせていただきました。
「美」と「円を描く虹」が好きでした。ずーと見ていても飽きませんね。
観客も個性的な感じが良い若者が多いし、小さな子供連れが多いのもビックリです。
観客の一人が「円を描く虹」の光を出す機械に身体があたってしまったので、映し出される円や虹が変わってしまい、スタッフの方が相当あせっていらっしゃいました。

庭を眺めながらのワインとパスタもおいしかったです。

土曜日はバークコレクションにも行き、いいなあと思う作品には必ずTakさんの解説があり、プリントアウトして持っていって良かったです。
いずれもありがとうございました。感謝いたします。
花子 | 2006/03/06 1:05 PM
@花子さん
こんばんは。

行かれたのですね!
行って良かったですよね(ね??)
原美術館はお宅へお邪魔する感覚です。
手土産が要るような気がします。
あんな閑静な場所に家あったらいいですね〜
「円を描く虹」にしても「美」にしても
仕掛けはいたって簡単なのに
観ているとあれだけ心奪われるのは何故でしょう。
日常の中に非日常的なものって意外と
多く存在している証のようでした。

あの庭に面したカフェも売りですよね。
しかもきちんとしたもの出すし。

原美術館の別館が群馬の伊香保温泉にあるので
憶えておかれるといいかもしれません。
あそこはあそこで変っています。
Tak管理人 | 2006/03/06 10:21 PM
TBありがとうございました。
もう一度行こうと思いながらついに終ってしまいました。
「美/Beauty」なんですが、美術館を一通り見て回ってからこんなところにも作品があると思って入ったら、びっくりでした。案内をちゃんと見なかったので、階段の下に美術館に増設した場所があるなんて・・。
私が行った頃は、あまり外気と変わらなくてとても寒かったです。その効果もあってとても幻想的でした。ここ最近のインスタレーションでは、いちばん良かったですね。
あさぎ | 2006/03/07 12:04 AM
@あさぎさん
こんにちは。

私もいつでも行けるから・・・と思っているうちに
会期ギリギリになってしまいました。
普段の生活そのままです(^_^;)

「美」のために随分と原美術館頑張ったようですね。
もっともあれを既存のスペースで展示するのは
ちょっと無理があるでしょうから(雨漏りとか・・・)
あれしかなかったのでしょうね。立派です!

>ここ最近のインスタレーションでは、いちばん良かったですね。
仰るとおり!!
Tak管理人 | 2006/03/08 4:11 PM
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地下室のような、真っ暗な冷んやりとした湿気た部屋に入ると、天井から霧雨 のような水が薄いカーテンのように落ちているのに気付く。 部屋の真ん中まで歩き、正面から作品に向き合うとそこには小さな虹が浮かん でいるのだった。 ただでさえ虹は美しい。青空の下に浮か
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