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「浅間国際フォトフェスティバル2019」開催中です!

長野県御代田町で開催中の「浅間国際フォトフェスティバル2019」


https://asamaphotofes.jp/

御代田町は軽井沢の隣町。浅間山の噴火のニュースには少し驚かされましたが、何事もなく順調に「浅間国際フォトフェスティバル2019」は会期中盤を迎えています。

メイン会場となっているのは、「御代田写真美術館」。聞きなれない方も多いかもしれませんが、かつてメルシャン軽井沢美術館(2011年閉館)だった建物です。



メイン会場の他に、軽井沢町・軽井沢プリンスホテル イースト内の「PHOTO KARUIZAWA」、また群馬県長野原町内2か所(ルオムの森・浅間火山博物館)の「PHOTO KITAKARUIZAWA」と、浅間山麓の3つのエリアで開催されています。

軽井沢観光や、御代田町にある「よなよなエール|ヤッホーブルーイング」工場見学などと兼ねて「浅間国際フォトフェスティバル2019」へも立ち寄ってみてください。



メイン会場のMMoP(旧メルシャン軽井沢美術館)では、国内外で活躍する55組のアーティストによる写真作品728点を、屋内のみならず屋外に、様々なスタイルで展示されています。

浅間山を借景にユニークで多様な写真展示を自然の中を散策しながら年代を問わずお楽しめる「浅間国際フォトフェスティバル 2019」。絵画よりも写真の方がぐんとハードルが低くなり接しやすくなりますよね。

御代田町、軽井沢町でこの秋「五感を刺激する特別な写真体験」をしてみませんか。


500 PORTRAITS
御代田町民500名超のポートレート撮影を行い、全長100m以上の作品を製作しました。御代田町民の町民による町民のためのポートレートです。

近年、国際的に人気を博しているアート写真の祭典として御代田町から発信する、国内では類を見ない新しいフォトフェスティバルです。


「浅間国際フォトフェスティバル2019」
URL:https://asamaphotofes.jp/

会期:2019年9月14日(土)〜11月10日(日) ※会期中無休
時間:10:00〜17:00(最終入場:16:30まで)
会場:メイン会場「御代田写真美術館」|MMoP(旧メルシャン軽井沢美術館)周辺
(住所)〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1794-1

[実行委員長] 小園 拓志(御代田町長)
[副実行委員長] 進藤 博信(株式会社アマナ代表取締役社長 兼 アマナグループCEO)
[エキシビションディレクター]太田 睦子(『IMA』エディトリアルディレクター、アマナ所属)
[CO-エキシビションディレクター]アイヴァン・ヴァルタニアン(インディペンデント・キュレーター)
[主催]浅間国際フォトフェスティバル実行委員会
[助成]2019年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業、公益社団法人企業メセナ協議会2021 芸術・文化による社会創造ファンド、オランダ王国大使館
[後援]信濃毎日新聞社、フィンランド大使館、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
[協賛]SONY株式会社、MOLESKINE、大井建設工業株式会社、北沢産業株式会社、swissQprint Japan株式会社、図書印刷株式会社、日穀製粉株式会社、株式会社ひらまつ、ミネベアミツミ株式会社、信州ハム株式会社、株式会社矢野経済研究所、綜合警備保障株式会社、ネイバー株式会社


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「浅間国際フォトフェスティバル」は、近年、国際的に人気を博しているアート写真の祭典として、御代田町が発信する新しいフォトフェスティバルです。御代田町のあちこちに展示する写真作品を、屋内だけでなく屋外でも楽しめるそのスタイルは、浅間山麓に位置する風光明媚な御代田町にふさわしく、老若男女誰もが楽しんで写真と向かい合える機会となります。例えば、建物の壁面に掲げられた数メートの大きさの作品を見上げたり、本来平面である写真が立体となっている間を縫って散策したり、ユニークなインスタレーション展示に触れたり、また最新のテクノロジーを駆使した作品に歓声をあげたり、作家たちとともにまだ見ぬ新しい写真の可能性に挑戦していく21世紀型のフォトフェスティバルです。四季折々の豊かな自然に恵まれた環境と、屋内外の大型写真展示とが組み合わさることで、今まで体験したことのない写真表現に触れ、町内外から訪れる多くの人を魅了します。
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