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対談:マリアンヌ・ジェグレと原田マハ『文学と芸術』

ノンフィクション小説『殺されたゴッホ』の著者マリアンヌ・ジェグレさんと原田マハさんによる対談『文学と芸術』が、11月21日に行われます。


https://191121jaegleharada.peatix.com/

フィンセント・ファン・ゴッホはもしかしたら、日本のみならず世界中で最もファンの多い画家かもしれません。

絵画を描いた期間は僅か10年足らずにも関わらず、ゴッホに関する「逸話」は数知れず。短命ながら一般の人の何百倍もの「物語」を紡ぎ出した画家です。

今年の秋はいつもに増してゴッホ関連の展覧会や映画が立て続けに開催され、気が付けば「ゴッホイヤー」となっています。


映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」

2019年11月8日(金)より、新宿ピカデリー他 全国順次ロードショーとなる話題の映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」



一足お先に試写会を見て来ましたが、この映画のラストでゴッホは自殺ではなく、ある誰かにより殺されてしまいます。

そんなバカな…と思うかもしれませんが、最新の研究では他殺説が出てきているのです。こちらのコラムにまとめてありますので、読んでみて下さい。

最新の研究成果に基づき「他殺説」の観点からゴッホの死の真相に迫ったノンフィクション小説が『殺されたゴッホ』(小学館文庫)です。


殺されたゴッホ
マリアンヌ ジェグレ (著), Marianne Jaegl´e (原著), 橘 明美 (翻訳), 臼井 美子 (翻訳), 圀府寺 司

著者マリアンヌ・ジェグレさんがアンスティチュ・フランセの招聘で来日しトークを行うことになりました。

単独でも十分に面白いと思われますが、何と贅沢なことにゴッホに関する著書をやはり書かれている、原田マハさんが対談の相手として登壇します。


たゆたえども沈まず
原田マハ(著)

飯田橋にあるアンスティチュ・フランセ東京で、行われる二人の対談。テーマはずばり「文学と芸術」です。司会を書評家の江南亜美子氏が務めるそうです。

対談 マリアンヌ・ジェグレと原田マハ『文学と芸術』

日時|2019年11月21日(木) 18:00〜20:00
会場|アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
(東京都新宿区市谷船河原町15)
入場料・要予約|1000円
言語|日本語、フランス語(同時通訳付)


詳細及び申込はこちらから↓
https://191121jaegleharada.peatix.com/

対談後にはサイン会も行われるそうです。お時間のある方是非是非〜


上野の森美術館で開催中の「ゴッホ展」

また、個人コレクターヘレーネ・クレラー=ミュラーの視点から、ゴッホの魅力を語る映画「ゴッホとヘレーネの森 クレラー=ミュラー美術館の至宝」も現在公開中です。


映画「ゴッホとヘレーネの森 クレラー=ミュラー美術館の至宝」


10/25公開『ゴッホとヘレーネの森 クレラー=ミュラー美術館の至宝』予告編


『ゴッホのあしあと 日本に憧れ続けた画家の生涯』
原田マハ(著)

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マリアンヌ・ジェグレは自らの最新小説において、その時代とは相容れない創作に身を挺して奮闘するヴァン・ゴッホの姿を描いています。美術史家、学芸員、小説家の原田マハは彼女の多くのベストセラーの一作『楽園のカンヴァス』において、ル・ドゥアニェ・ルソーの感動的な人物像を露にするミステリー的手法を試みています。(仏訳版ピキエ社刊行)二人の作家が、芸術家たちの生涯を巡る文学について語り合います。司会は書評家の江南亜美子が務めます。対談後に、『殺されたゴッホ』のサイン会を行います。
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