青い日記帳 

TB&リンク大歓迎です!
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< リサ・ラーソン米寿記念ボトルワイン。 | main | 『キリスト教と聖書でたどる世界の名画』 >>

「アート解放区」

TENOHA代官山で開催中の
「アート解放区 代官山」に行って来ました。


http://www.tagboat.com/artevent/kaiho-ku/

東急東横線「代官山駅」から徒歩数分の好立地にあるTENOHA代官山で「アート解放区」と銘打ったイベントが2019年12月21日、22日の2日間限定で開催されています。

タグボートが企画する「アート解放区」は、解体される前の建物をアーティストに展示空間として開放しそこで作品を展示販売してもらおうという何とも太っ腹なアートプロジェクトです。


TENOHA代官山
http://tenoha.jp/

「アート解放区 代官山」の会場となったTENOHA代官山は、東急が5年間限定で作った複合施設です。(サイトはまだ生きているようです)

今年10月31日に閉館し、 来年2月から解体工事が始まる前に、クリスマス企画「代官山ノエル」と連動させ開催されています。
Daikanyama Noël 2019

アートフェア東京のように何十万、何百万もするような作品ではなく、数千円から購入可能なアートが会場内にびっしりと並びます。



肩の力を抜いてとても気軽に作品と接することが出来るが一番の魅力。

また、元々カフェやショップはたまた結婚式も挙げられるスペースだったこともあり、とても開放的な空間であることも大きなポイントです。

まさに、アート解放区!


しりあがり寿さんの富士山


まぼろし1989さん「まぼろしのサンドイッチ展」
maborosshi1989)

あおひーさんの作品も、銀座の天井の低い窓のないギャラリーで拝見するのとはまるっきり印象が違って見えました。

自然光の中での展示に実は向いているのではないですか??

土曜日の昼下がり、代官山を闊歩するお洒落な若者たちにも勝るとも劣らない煌めきを作品に感じました。


あおひーさんの作品

TENOHA代官山の最後を飾るに相応しい華やかで賑やかなイベントです。約80名の新進アーティストによる旬の作品が代官山で待っています。

尚、2020年1月15日〜5月23日、これまた解体前の「銀座睫撻咼襦糞賤賀写真館ビル)」を1棟まるごと使ったアートプロジェクト「アート解放区 銀座」が開催されます。


「アート解放区 銀座」

今回時間的に代官山は観に行けないという方も、来年の銀座なら大丈夫そうですよね。開催期間も長いですし。予定しておきましょうね。新しい手帳に!

http://www.tagboat.com/artevent/kaiho-ku/


「アート解放区 代官山」

開催日:2019年12月21日(土)、12月22日(日)
開催時間:11:00〜20:00
会場:TENOHA代官山
https://www.daikanyama-noel.com/
特別協賛:東急不動産株式会社
協賛:株式会社SERENDIPITY


広がるフライヤー 展覧会、舞台・映画、イベントを表現するチラシのアイデアとテクニック

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5708

JUGEMテーマ:アート・デザイン



代官山駅から徒歩3分のところにあるTENOHA代官山。東急が5年間限定で作った複合施設が今年10月に閉館し、 来年2月から解体工事が始まる前に、クリスマス企画としてのアートプロジェクトが始まります。

代官山をクリスマスキャロルで彩る「NOEL」という例年の企画の中で、タグボートがプロデュースする アート作品を気軽に買えるおしゃれな空間をご提案いたします。
展覧会 | permalink | comments(1) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

先日はご来場頂きありがとうございました。

自然光での展示というのはこれまであまり意識せず、ライトのみという考えでおりました。

実際に窓が大きく外光の降り注ぐ空間でいざやってみるとこれはこれでよいなあと。

自然光での展示、今後少し意識してみますね。

あおひー | 2019/12/24 7:20 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック