青い日記帳 

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北欧スウェーデンの女性陶芸作家フェア

東京現代美術館ミュージアムショップ「NADiff contemporary」にて、北欧スウェーデンの女性陶芸作家フェアが開催されています。


http://www.nadiff.com/shopinfo/shoplist/mot.html

取り扱われているのは、「エレオノール・ボストロム」「マリアンヌ・ハルバーグ」「リサ・ラーソン」の3人の女性作家の作品。

お持ち帰りしやすい比較的リーズナブルな価格設定となっています。


エレオノール・ボストロム / 陶芸家・イラストレーター

1985年、スウェーデンのストックホルムに生まれる。美術大学を卒業後、ベルリンに拠点を移す。現在はストックホルムとサンフランシスコを行き来しながら制作を続ける。10年以上「犬」をテーマに作品を作っている。「犬は飽きることがない。これからも犬を作り続けていくわ。」と彼女は言う。


マリアンヌ・ハルバーグ / 陶芸家

1952年、スウェーデン・ヨーテボリに花屋の娘として生まれる。青春時代に世界を放浪した後、地元ヨーテボリで作陶を開始する。平面が立ち上がったような独特の作風は、前衛性とクールなユーモアが同居し、日本をはじめ世界中の先進的クリエイターが注目している。若い世代の間では憧れの陶芸家として名前が上がる。


リサ・ラーソン / 陶芸家

1931年、スウェーデンのスモーランド地方・ハルルンダ生まれ。Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)に見出され、 スウェーデン最大の陶芸製作会社Gustavsberg(グスタフスベリ)社で活躍。1979年に独立。以後、現在に至るまで精力的に創作活動を続けている。日本で一番有名な北欧の猫キャラクター「マイキー」の生みの親としても知られる。

そうそう、日本で絶大的な人気と知名度を誇るリサ・ラーソンの展覧会が2020年2月23日から松屋銀座でスタートします。こちらも要チェックです!


「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」

開催期間:2020年2月23日(祝・日)〜3月4日(水)
時間:10:00〜20:00
※入場は閉場の30分前まで。最終日は17:00閉場。
※一部開場時間が変更日あり。
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
http://www.matsuya.com/m_ginza/
後援:スウェーデン大使館
特別協力:リアン・デザイン・ミュージアム
協力:フィンエアー、フィンエアーカーゴ
企画:アートインプレッション
企画協力:トンカチ

<巡回先>
2020年3月 滋賀県立陶芸の森
2020年7月 いわき市立美術館


「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」

スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン。北欧の豊かな自然の中で創作された、猫やライオンなどの動物や
子どもをモチーフにした素朴で温かみのある作品は、世界中の多くのファンを魅了します。

2019年に88歳を迎えた現在も、芸術一家という創造的な環境の中で、自分のペースで楽しみながらユニークピース(一点もの作品)を制作し続けています。

本展ではリサ・ラーソンが創作において影響を受けた諸文化や作家たちとの出会いと、そこで培われた彼女の想像豊かな作品をご紹介します。初期から近年に至る作品約200点の他、北欧を代表するデザイナースティグ・リンドベリをはじめとする作家たちの作品約20点を展示します。

彼女の創作の旅路をたどり、やさしさあふれる作品の魅力に迫りましょう。


『わたしの北欧案内 ストックホルムとヘルシンキ』 (単行本)

人気の北欧雑貨〈SPOONFUL〉店主として、40回以上北欧を旅している著者がすすめる、グッドデザインの雑貨、おいしいカフェ、楽しい街歩き。さらに、郊外の街や、入ってみたい北極圏のHOTELも美しい写真とともに大紹介。


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