青い日記帳 

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「奈良−日本の信仰と美のはじまり」展 記念シンポジウム

2019年10月にイギリス大英博物館で開催された「奈良−日本の信仰と美のはじまり」展 


「奈良−日本の信仰と美のはじまり」

奈良を代表する古社寺である法隆寺、薬師寺、東大寺、唐招提寺、西大寺、春日大社、丹生川上神社の協力を得て、名宝の数々が一堂に会する、これまでにない貴重な特別展示が昨年秋に大英博物館で開催されました。

ユニークなのは、この展覧会を立ち上げ実行したのが奈良県という点です。


国宝 観音菩薩立像(夢違観音)飛鳥時代・7〜8世紀 法隆寺 
画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)

東京国立博物館でもこのレベルの展覧会は、そうそう滅多に開かれるものではありません。

流石に会期中イギリスまで観に行くことは出来ませんでしたが、展覧会を総括する記念シンポジウムが開催されることが決定しました。


「奈良−日本の信仰と美のはじまり」

「奈良−日本の信仰と美のはじまり」展 記念シンポジウム 〜古都奈良×大英博物館 特別展開催報告〜

会期:2020年2月7日(金)
開場 13:00、開演 13:30、終了 15:30(予定)
会場:ベルサール飯田橋ファースト イベントホール
住所:東京都文京区後楽2-6-1住友不動産飯田橋ファーストタワーB1 ベルサール飯田橋ファースト

このシンポジウムにご招待いたします。(定員480名 応募多数の場合は抽選)
https://www.asahi-family.com/kotonara/

お申し込みはこちらから。



「奈良−日本の信仰と美のはじまり」展 記念シンポジウム 〜古都奈良×大英博物館 特別展開催報告〜

【プログラム】
◆ 第1部 開催報告
大英博物館「奈良−日本の信仰と美のはじまり」展 成果報告映像上映

◆ 第2部 基調講演「展覧会を終えて その意義と今後の展開」
ティモシー・クラーク(大英博物館名誉研究員/前アジア部日本セクション長)

◆ 第3部 パネルディスカッション「国際文化交流と博物館」
司会 内藤裕子(アナウンサー)

【パネリスト】 
荒井正吾 (奈良県知事)
ティモシー・クラーク (大英博物館名誉研究員)
青柳正規 (橿原考古学研究所所長/奈良県文化政策顧問)
籔内佐斗司 (東京藝術大学副学長)
井上洋一 (東京国立博物館副館長)


(大英博物館名誉研究員)

大英博物館の日本部門で30年以上勤務し、日本セクション長もつとめたティモシー・クラーク氏は、奈良県と大英博物館が共に主催した本展の展示企画や図録の制作において中心的な役割を果たされました。


奈良―日本の信仰と美のはじまり 大英博物館展示室風景

記念シンポジウム参加奮ってご参加ください!
https://www.asahi-family.com/kotonara/

お申し込みはこちらから。



シンポジウムでは、展覧会開催を通して得られた知見や文化交流の成果について、奈良県知事、日本文化を牽引する方々が語り尽くします。

青柳正規先生がファシリテーターお務めになるのかな〜井上氏のお話も楽しみ楽しみ!!


『奈良傑作美仏大全』 (エイムック 4301)


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- | 2020/01/21 7:24 PM
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