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舘鼻則孝氏ディレクション「江戸東京リシンク」展開催!

江戸東京の伝統に根差した技術や産品などを新しい視点から磨き上げ、世界へと発信していく「江戸東京きらりプロジェクト」


https://edotokyokirari.jp/

この「江戸東京きらりプロジェクト」が、伝統産業の価値や魅力を再定義する展覧会「江戸東京リシンク」を2020年3月5日(木)〜8日(日)に開催します。

「江戸東京リシンク」展には、舘鼻則孝氏を展覧会ディレクションとして招聘。
舘鼻則孝「It’s always the others who die」


舘鼻則孝(たてはなのりたか)氏 プロフィール

アーティスト 舘鼻則孝
1985年、東京都生まれ。東京藝術大学工芸科染織専攻卒。卒業制作として発表したヒールレスシューズは、花魁の高下駄から着想を得た作品として、レディー・ガガが愛用していることでも知られている。現在は現代美術家として、国内外の展覧会へ参加する他、伝統工芸士との創作活動にも精力的に取り組んでいる。作品は、ニューヨークのメトロポリタン美術館やロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館などに永久収蔵されている。


「江戸東京リシンク」展は、舘鼻氏の創作活動の一つである“リシンク”という概念を通じて、伝統産業の新たな魅力を引き出し、その奥深さや面白さを広めることで、江戸・東京が誇る伝統産業を次世代へと継承することを目指す展覧会です。

【出展事業者】
東京くみひも 龍工房   
江戸小紋 廣瀬染工場
江戸切子 華硝     
刃物 うぶけや
紋章上絵 京源      
小町紅 伊勢半本店
江戸木版画 高橋工房   
暖簾 中むら



江戸木版画 高橋工房

展覧会では、舘鼻氏により表現された伝統産業の展示や、伊勢半本店による化粧体験や龍工房による組紐体験など伝統産業を実際に体験できるワークショップが期間中実施されます。


紋章上繪 京源
江戸時代の紙切り遊び「紋切形」体験


組紐 龍工房
江戸ならではの丸台を用いた組紐の体験

他にも紅屋 伊勢半本店協力のもと、玉虫色に輝く紅を用いた化粧の体験なども出来るそうです。やっぱり一番やってみたいのは組紐のワークショップですよね。

そしてそして注目すべきはこの展覧会の会場です。普段は原則非公開でツアーなどでしか入れない「和敬塾 旧細川侯爵邸」を利用するのです!


https://www.wakei.org/honkan/

会場となる和敬塾 旧細川侯爵邸は、昭和初期(1936年)に建てられた代表的な華族邸宅として、現在は東京都指定有形文化財として登録されています。

「江戸東京リシンク」展では、各部屋の様式を生かした展示構成で江戸の伝統文化を観られる貴重な機会となります。

しかも、入場無料!期間が短いので今からしっかり予定を立てておきましょう。


「江戸東京リシンク展」

開催期間:2020年3月5日(木)〜3月8日(日) 
開館時間:10時00分〜19時00分 (最終入場は閉館30分前)
会場:和敬塾 旧細川侯爵邸  
〒112-8682 東京都文京区目白台1丁目21−2
入場料:無料
主催:東京都
作品展示企業:伊勢半本店、うぶけや、華硝、龍工房(五十音順)
ワークショップ協力企業:伊勢半本店、京源、高橋工房、龍工房(五十音順)


『指物の基礎と製作技法: 組手、接手の技術から 木材の種類、仕上げまでを網羅した決定版』


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この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5765

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「江戸東京リシンク」展は2020年3月5日(木)〜8日(日)の4日間、文京区目白台にある和敬塾本館(旧細川侯爵邸)にて開催いたします。本展覧会は舘鼻氏のディレクションにより、古くから受け継がれてきた不変的な価値を持つ東京の伝統産業の過去から未来を往来する展覧会です。本期間中、舘鼻氏により表現された伝統産業の展示や、伊勢半本店による化粧体験や龍工房による組紐体験など伝統産業を実際に体験できるワークショップ、また伝統産業の歴史やバックグラウンドについて学ぶことが出来る資料を展示します。

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