青い日記帳 

TB&リンク大歓迎です!
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 東京ディズニーシーのファン・エイク | main | 「プラド美術館展」 >>

「花鳥ー愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」第1期

宮内庁三の丸尚蔵館で開催されている
「花鳥ー愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉」展に行ってきました。



展覧会を観に行く予定の前の晩にワクワクして
寝つきが悪かったのはもしかして初めてかもしれません。
(決してディズニーシーへ行った余韻ではありません。決して)

フェルメールの作品を観に行く前の晩とは
また違った心が落ち着かない感覚でした。

今日は心待ちにしていた伊藤若冲の「動植綵絵」に逢える日です。
(「動植絵」ではなく「動植絵」です)

動植綵絵」が三の丸尚蔵館で公開されるとの話を耳にして以来
いよいよやって来たわけです。寝つきも悪くなって当然かと。

今までの経緯は「お待たせ!伊藤若冲「動植綵絵」公開です」に
まとめて書いてありますので、もし宜しければ。


地下鉄の駅から歩いて数分。お堀の桜もまさに見ごろ。
目の前に見える大手門をくぐれば目指す三の丸尚蔵館はすぐそこです。
逸る気持ちを抑えきれずに早足で。。。ジョギング

前置きはこれくらいにして、
三の丸尚蔵館第40回展「花鳥−愛でる心、彩る技<若冲を中心に>」に
出展されている伊藤若冲「動植綵絵」6幅をじっくり観て行きましょう。

動植綵絵」は全30幅ありますが、それを5期に分け
6幅ずつ展示するという方法がこの展覧会で採られています。

今回、第1期で展示してあった「動植綵絵」は以下の通りです。

芍薬群蝶図」「老松白鶏図」「南天雄鶏図
雪中錦鶏図」「牡丹小禽図」「芦雁図


展示してあった順番に書き上げてみました。

会場内ではこの並びで展示してありました。
 ↓


開場内は絵に向かって右側から左側への動線です。なので↑の絵の
一番右端が「芍薬群蝶図
一番左端が「芦雁図」となります。

豪華な顔ぶれですよね〜
この展覧会の概略を知った時、どうして「動植綵絵」全30幅を
一度に見せてくれないのだろうと思いました。
(会場のキャパは別として)

一度にまとめて「動植綵絵」全30幅を観たいと思うのが人情です。

でも、今日6幅を観てその考えが変りました。
6幅で十分です。」
もう満腹です。これ以上はお腹もちません。。。

これが一番素直な今日の感想です。
(このあと上野に移動して「プラド美術館展」を観たのですがあのバタ臭いティツィアーノやルーベンスが普通に観えてしまう程、若冲の絵は濃かったです)

いくら美味しい料理でも一度には食べられないですね、やっぱり。。。

さてさて「動植綵絵」の簡単な感想を記しておきますね。
↑の画像は小さいので半分ずつ3幅ずつ少し大きめの画像で。



芍薬群蝶図」(右端)
芍薬と蝶を描いた作品です。
空間の取り方が変っていますね。他の絵と比べてみて下さい。
数えてみたら蝶は20匹も描かれていました。
芍薬の花に紛れ込んでいたりします。擬態のようです。
行かれた方カウントしてみて下さい。(間違っていたらすみません)

芍薬は最近、日本でも「ピオニー」なんて英名で呼ばれ人気の花です。
園芸雑誌でも特集していたりします。
我が家の芍薬もあと数ヶ月で咲くはずです。
咲いたらすぐにこの絵と比べてみます。
雄しべや雌しべの描き込み異常です。
左端の芍薬の花は蝶を迎えに行っているように見えます。

一番綺麗だったのは今まさに咲こうとする蕾です。
本当に対象物をよく観察している人なのだと思いました。

老松白鶏図」(中央)
若冲は自宅の庭に鶏を放し飼いにしていたそうです。
それを来る日も来る日も観察していたのでしょう。
鶏を描いた作品が多いです。
白いニワトリの羽が薄く透けて見えます。
今回の修復で分かったことだそうですが、
裏彩色」の技法が用いられているそうです。

裏彩色の技法は、絹絵において有効な技法で、古くから日本でも、中国でも行なわれており、決して特殊なものではない。むしろ、伝統的な技法である。その技法を若沖が用いているのである。しかし、その用い方は、少し個性的かも知れない。基本的には、表現にこだわった部分に用いており、白い羽の下には黄色(黄土)、緑色は多くが染料であるが、部分的に明るい表現としたいところには緑青を裏彩色する。透明感を薄い絵具をさらに暈して表現した花では、白色や薄ピンク色の花の裏には白色(胡粉)が施される。樹木の幹や土披の一部にも黄色(黄土)が裏彩色される。また背景に施す薄墨や藍も、裏面から施しているものが多い。

羽を透かして見える黄色は実は裏から色が塗られていたことになります。
ニワトリの羽を描くのにそこまで手間ひまかけるとは…若冲恐るべし。

白鶏の雄鶏の顔の向く先に赤い月があります。
自分の鶏冠と同じ真っ赤な月です。「月に吠える」by朔太郎。
それに対して雌鶏は左斜め下を向いています。
この二羽の頭の位置ほぼ平行でしかも同一線上にあります。
仲良く片脚をあげているのにも注目です。

一番注目したのは松の葉。
言葉で上手く言えませんが奥は薄く手前は濃く描かれています。
西洋絵画の風景画と同じ手法に思えました。

南天雄鶏図」(左端)
「赤と黒」スタンダールが喜びそうな一枚です。
鶏の絵が並んでいますが、この黒い鶏は軍鶏でしょうか?
かなり強そうです。鳴き声聞こえてきそうです。
口の中の舌まで描かれています。よく観てるな〜若冲。

鶏冠から口の周りにかけて気持ち悪いほど白い粒々が描き込まれています。
こういう細かい仕事本当に好きですよね。病的なまでに。
で、その粒々は鶏だけでなく南天の実一つ一つにまで描かれています。
赤い南天の実に黒いツブツブが・・・
(因みに山下裕二氏は草間彌生の水玉作品と関連付けて語っています)

そして、南天の葉っぱにも注目!
一色ではありません、少なくとも3色使って描かれてます。
しかも葉一枚一枚にこれまた病的なまでに模様が描き込まれてます。
良い意味での偏執病?かもしれません。

そんな恐そうな空間をホッとさせるかのように
上部に南天の実をついばむ小鳥が一羽可愛らしく描かれています。
バランス感覚しっかりあるようです。若冲さん。パラノイアじゃないな。

もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品
「もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品」 佐藤 康宏

続いて残り3幅です。



雪中錦鶏図」(右端)
タイトルから察すると雪の中の錦鶏(キジ)ということになります。
でも雪に見えますか?
この画像だと見えてしまうかもしれませんが、本物は見えません。
白いどろどろしら液体が木々に纏わりついているようです。
白いスライムのようです。しかも生きているようです。
左下の牡丹の花はとっても丁寧に描いているのに
その上からだらだら、どろどろ白い物体。
そんな中、二羽の錦鶏は知らんぷり。自慢の長い尾が誇らしげです。

雪が降ったくらいでがたがた騒いでいる人間を嘲笑しているかのようです。

それにしてもこんな世界見たことありません。
「写実に徹した画家」なんて評価は嘘ですね。
それでも違和感を覚えないのは不思議です。

錦鶏がとまっている木の枝がどうなっているか目で上から追ってみて下さい。
右上から中央を通り左端に向け逆S字を大きく描いています。
で、その左端の木の生え際からまた別の白い空間が発生してます。
木の幹ではないようです。だって穴が空いていて奥の牡丹が見えています。
これってどういう光景なのでしょう?一体??教えて若冲さん。

さて先ほども出てきた「裏彩色」の技法がこの絵でも使われています。
「雪中錦鶏図」の雪の表現は、裏に施された胡粉だけの表現の箇所がある点や、吹き付け技法で表す雪粉が、裏に吹き付け技法で施された胡粉で表現されているものがあったことには驚いた。

最後の「驚いた」という一言に集約されいますね。
研究者も驚いてしまうのですから、我々が驚かないはずないです。

あーー驚いた!!

牡丹小禽図」(中央)
「裏彩色」の技法がこの絵に限っては殆ど用いられていないそうです。
これだけ画面いっぱいに溢れんばかりに花を敷き詰めているのに。
不思議ですね。気まぐれ若冲。実験でもしたのでしょうか。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
芍薬(ピオニー)が描かれた「芍薬群蝶図」とは大きく違い
こちらの絵は全面にこれでもか〜と花が描かれています。
小鳥が二羽中央にちょこんといるだけです。

ただ芍薬は草で牡丹は木ですから
当然実際に咲いているのを見ればその違いも分かります。
若冲は敢えて似てる花を二つ選び描き方を違えてみたのではないでしょうか?
やっぱりこの絵は実験の場だったのかもしれません。

牡丹の間に顔を見せているのは小手毬 (こでまり)でしょうか。
細かくこれまた白い粒々で花を表現しています。

花ばかりに目が行きがちですが、葉っぱもやはり凄いです。
グラデーション入ってます、葉っぱに!!
絶対単色とかで描くの嫌だったのでしょうね。
こだわりあるな〜

芦雁図」(左端)
濃厚な作品が続いたのでお口直しに最後はあっさり系の作品。
でも内容はやっぱり??です。

題して「自殺する雁」
水面に真っ逆さまに飛んでいます。
でも水面は氷っています。
この3秒後はどうなってしまうのでしょう?

ただ心配する私をよそに当の本人(雁)は
ガーンと鳴きつつ舌を出しているかのようです。
目はしっかり目標を捕らえた目をしているので
これは死に急ぐ雁などではないようです。

重力が急に強くなってしまうような摩訶不思議な現象が
もしも起こったとしたら、この絵のような光景が見えるかもしれません。
飛んでいた雁は急降下
そして芦に降り積もった雪はだらりと地上へ解け落ちる。。。

そう、この絵、落下しているのは雁だけでなく積もった雪もそうです。
「雪中錦鶏図」のどろどろした雪とはちょっと違うようです。
液体に近いようにも見えます。
山下先生と辻先生がこの雪について対談をしているのですが
結論がここではちょっと書けません。卑猥過ぎて。。。
それを読んでしまうともうそれにしか見えなくなるのは
言葉の持つ力なのかもしれません。

最後にこの画像では確認できませんが描かれている雪以外に
ぱっと白い顔料を撒き散らすようにして表現している雪の部分もありました。

みつまたの花と三の丸尚蔵館

目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』
目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』

もう一度この展覧会の展示期間を記しておきます。
「動植綵絵」は30幅一度に展示できません。
三の丸尚蔵館のスペースの問題が一番かと思います。
30幅を5回に分けて展示するとのことです。

第1期:3月25日(土)〜4月23日(日)
第2期:4月29日(土・祝)〜5月28日(日)
第3期:6月3日(土)〜7月2日(日)
第4期:7月8日(土)〜8月6日(日)
第5期:8月12日(土)〜9月10日(日)


若冲の目
若冲の目

それと、若冲だけしか感想書きませんでしたが
他にも「近世花鳥画の展開」と題して所蔵品を多く出展しています。
狩野常信の「糸桜図屏風」は季節的にも
見立てとしてもとても美しく優れた作品でした。

他にも見応えある作品いっぱいあります。
お花見がてらに是非。

追記:
今回の展覧会の図録1800円
新しく出た「動植綵絵」の本1200円
絵葉書一枚50円です。

追記2:
「動植綵絵」に命名しようという企画やってます。

味もそっけも無い日本画のタイトルでは「動植綵絵」の
素晴らししが100分の1も伝わりませんよね。
ということで、皆さんに新しい作品名をつけてもらおうという企画です。

三の丸尚蔵館で開催の「花鳥−愛でる心、彩る技<若冲を中心に>」展
第1期から第5期に分けて大きめの画像をそれぞれアップしてあります。
お時間あるときにでも、挑戦してみて下さい。

ぴかぴか 「動植綵絵」に命名しよう(その1)
ぴかぴか 「動植綵絵」に命名しよう(その2)
ぴかぴか 「動植綵絵」に命名しよう(その3)
ぴかぴか 「動植綵絵」に命名しよう(その4)
ぴかぴか 「動植綵絵」に命名しよう(その5)

若冲画譜
若冲画譜
伊藤 若冲
 現在も人気の高い,江戸時代中期の画家・伊藤若冲(1716〜1800)の代表作「動植綵絵」30幅は,美しい色彩,細緻な描写,奇抜な構図等の魅力に溢れ,当館収蔵品の中でも,ことのほか多くの人々に愛されている作品です。この「動植綵絵」全30幅を,今後も良好な状態で後世に伝えていくため,平成11年度から6か年にわたって修理を行いました。今回の展覧会では,その修理の成果を踏まえて,改めて「動植綵絵」,そして若冲の描写表現の素晴らしさを紹介するとともに,若冲の時代とその前後の花鳥画の展開の様子を紹介します。
 若冲が活躍した江戸時代は,平穏な時代を迎えて,公家,武家を問わず,また町民,庶民までが様々な関心をそれぞれに表現して豊かな文化を華開かせた時代です。その中で,動植物を中心とした自然物にも関心が集まり,博物誌が数多く著されて発展しました。同時に,園芸が盛んになって世界一のレベルに達していたとも言われています。そして,中国や西洋からも書物や美術品も流入し,18世紀には象が渡来して人々を驚かせました。その一方で,すでに寺院等に伝えられていた古い中国画に影響を受けて発展していたわが国の花鳥画は,写実性の高い,色彩豊かな花鳥画を描く沈南蘋が来日してその画法を伝えて以後,また新たな展開を示しました。こうした中で,18世紀に活躍した画師たちは,それまでの描写表現や技法に新しい表現を加え,工夫を重ねて,写実的で鮮やかな色彩表現を主体として,それぞれに個性的な花鳥画を生み出したのです。
 今回の展覧会は,若冲の作品を中心に,同時代,そしてその前後の作品を通して,改めて若冲の巧妙な表現描写を紹介します。また若冲を中心とした様々な作品によって,何時の世も花鳥を,自然を愛で続けてきた人々の変わらぬ想いを感じ,それぞれに鑑賞していただければ幸いです。
展覧会 | permalink | comments(45) | trackbacks(20)

この記事に対するコメント

さらにこちらにも失礼します!(久々のコメントに舞い上がっております。)

早速出向かれたのですね!
しかもこの怒濤の充実したご感想。
私も目を凝らして見てこないと…、と身が引き締まります。

図録も購入予定ですが、
動植綵絵の本もなかなか良いですよね。
バーク・コレクションの「月下白梅図」に別バージョンがあったのかという発見もあったりして…。

いやはや楽しみになってきました。
私も興奮して前日は眠れないかも…。
はろるど | 2006/03/27 12:11 AM
Takさ〜〜〜ん☆
すごい!すごい!Takさんが、前の晩眠れない。。。って(笑)そんな小学生の遠足?!(失礼)みたいな気持ちになられたくらいのわくわく感☆つたわります☆イイ展覧会☆だったのよね☆若沖〜〜☆
rossa | 2006/03/27 1:28 AM
 若冲の絵はダイコウフンしますね(笑)。なんでだろう。何度も何度も見返してしまいました。
mizdesign | 2006/03/27 10:02 AM
Takさま、やっぱり〜〜〜!!

行ってしまわれたのですね。
私は狩野一信の五百羅漢図をもう一度見に行ってたのですが、多分、絶対、必ず、Takさんは若冲にお出掛けだと確信していました。

平日の、たっぷり時間をかかえて、ゆっくりじっとり対面してきます。人の感想文読んでなどいられまっせん!!
行かねば。しかし、美味しいものはじっくり後回し。
耐えます。Takさんの記事を読んで、ガマンしときます。
あべまつ | 2006/03/27 10:34 AM
うーちゃんが展示したかったの♪
また宮内庁で、絵を表現された。
BlogPetのうーちゃん | 2006/03/27 11:11 AM
@はろるどさん
こんにちは。

この記事テキストは一気に書けたのですが
画像を「作る」のが大変でした。
凄い時間かけてしまいました。。。
折角の日曜日になにしているんだか(^_^;)

>バーク・コレクションの「月下白梅図」に別バージョン
梅の花があんなに描き込まれていませんが
同じように月も描かれています。
同じ頃に描かれた一枚でしょう。

ちゃんと前日は禊して出かけましょう。
隣にある売店も要チェックです!

@rossaさん
こんにちは。

あるんですねーーこんなこと。
もう期待に胸膨らませて
ワクワクしながら観てきました。
京都にも行きますので是非。

@mizdesignさん
こんにちは。

興奮冷めやらぬ自分です。
また話すネタが増えてしまいましたね。
ところであれ雪に見えました?

@あべまつさん
こんにちは。

行ってきちゃいました。
本当は初日に行きたかったのですが
諸事情ありまして。。。

でも一日遅れたせいもあって
桜がとても綺麗に咲いているのを観ることできました。
この展覧会「花鳥」がテーマですからね。

平日に行くことが可能でしたら
それにこしたことありません。
昨日はやはりちょっと混んでいました。
それでも平成館のような混雑ぶりではないですけどね。
Tak管理人 | 2006/03/27 12:25 PM
先日は宮島達男さんの記事にTBありがとうございました。
若冲、もう行かれたのですね!
私はまだ行けず、行かねば行かねば、とソワソワ中です。

でも、6幅でそんなにおなか一杯になちゃうのだったら
相国寺で30幅揃ったらどうなるんだろう?
30幅全部揃ったらきっと1枚1枚じっくり見る余裕なんか
なくなるだろうから、まだ少しは冷静に見ることの出来る
(???)今回でじっくりチェックですかね。
KIN | 2006/03/27 7:06 PM
TBありがとうございました。
私も初日に行ってきました。なんで一度に見せてくれないんだよケチ。と思っていた自分の浅はかさに、実物を前にして気がつきました。
濃厚で、華麗で、執拗で、変。
六幅でお腹いっぱいです。同感です。
「雪中錦鶏図」はクリスマスカードみたいだと思いました。
でもあの雪はぜったい粘液質にしか見えないですよねー。変。
大の | 2006/03/27 11:16 PM
はじめてコメントを書かせていただきます。

こちらのブログで伊藤若冲の展覧会の情報を知り,一昨日行ってきました。伊藤若冲についてほとんど予備知識が無い状態で行ったのですが,凄かったです! あの絵の"質感"のようなものがとても好きになりました。
第5期まで三の丸尚蔵館に通いつめようと思います。お得な情報をありがとうございました!
deltam | 2006/03/28 12:31 AM
はじめまして。鮎恋と申します。普段は鮎釣りが大好きな彼と日常を過ごしているものです。これと言って教養もない私が若沖さんの作品を語るなんて大それた事をしてしまい。何ともお恥ずかしく。恐縮しています。しかし。私のような素人にトラクバックをはっていただき。うれしく思っているのが正直な気持ちです。たけぞうさんの記事を拝見してあらためて勉強させていただいております。また。遊びにきてもよろしいでしょうか?
鮎恋 | 2006/03/28 12:22 PM
こんにちは。
公開日を迎えた朝、今日からなんだよな〜と頭の片隅で気にしつつ、25、26日と思いっきり別用につかっていました。
興奮の様子がびしびし伝わって参りました。ありがとうございました。
早くいかなくちゃ〜と、あせっています(笑)。
tsukinoha | 2006/03/28 12:46 PM
ミクシィの日記への書き込みありがとうございました。「動植綵絵」公開を知り、サイトを検索していたところ、このブログを見つけ、痒い所まで手が届く行き届いた内容でしたので紹介させていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。また、本日のインプレ勉強になりました。私も機会を見つけ、できるだけ多くの作品に触れたいと思います。お礼まで。
みっきー | 2006/03/28 1:39 PM
@KINさん
こんばんは。

いてもたってもいられず
行ってきてしまいました。
家にいてもそわそわするだけですからね。

6幅で満足しました。
図録も珍しく購入し見ていますが
印刷物で見てもかなり濃いです。
30幅いっぺんに見るには
そうとうお腹を空かせていかないと
いけませんね。きっと。

@大のさん
こんばんは。

初日でしたか!
で、やはり同じ感想を持たれましたか。
執拗という表現的確ですね。
女性には嫌われるタイプだったかもしれません。
良い方向へ向くと芸術となりますね。
あの雪はやっぱりべとべとしています。。。

@deltamさん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
予備知識なんてなくてもあの圧倒的な
作品力の前ではただただ呆然とするばかりです。
「凄い!」の一言です。
現代に至るまであまり顧みられなかったのは
やはり邪道で異なった趣きと見られていたせいでしょうね。
私も連続して通います!

@鮎恋さん
こんばんは。

素敵な由来のハンドルネームですね。
私とは大違いです。。。
教養なんて関係ないです、全然。
凄いものは凄いんですから。
権威はあとから追ってくるものです。
私も素人ですし何にも語る資格なんてありません。
ただこうして皆さんとお話できるのが幸せです。
どうぞまた遊びにいらして下さい。

@tsukinohaさん
こんばんは。

焦ってください!
焦るだけの価値十分にあります。
桜の散るのが早いか、
観に行くのが早いか競走ですね。
TBお待ちしてます!

@みっきーさん
こんばんは。

検索でも引っかかるのですか。
責任あるな〜ちゃんと書かなくては・・・(^_^;)
お礼までされてなんだか恥ずかしいです。
少しでもお役に立てたならそれで十分満足です。
もし観に行かれたら感想ご遠慮なく
お寄せ下さい。お待ちしております。






Tak管理人 | 2006/03/29 12:17 AM
はじめまして。TBありがとうございます。
若冲展の感想が詳細かつていねいですね〜。
楽しく読ませていただきました。25日から展示という
ことで、わたしも前日からそわそわして落ち着きません
でした。あっ入り口付近にあったみつまたの花の写真が!
つが | 2006/03/30 11:18 PM
お立ち寄りありがとうございました。それにしても残念皇居に先日行っていたのに〜〜もっと、早く分かっていれば、、藤田さんの展覧会を早めに切り上げて・・・残念〜〜でも、頑張って予定を空けて行きたいと思いました。トラックバックありがとうございました。
カオリ | 2006/03/31 8:18 AM
上のコメントに書き込むのを忘れたのですが、
こちらからもTBさせていただきました。
つが | 2006/03/31 10:05 AM
@つがさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

感想があるれるようでした。
頭の中に。
それだけ絵から受ける印象が
とても強かったのだと思います。

みつまたご覧になりました?
「花暦」という小冊子も買ってきました。
うちの庭にも欲しいです。

@カオリさん
こんばんは。

藤田展は今混雑しているので
ちょっと時間をおいてから行くことにしました。
桜の時季に藤田では。。。
竹橋からも皇居の中を歩いて行けます。
いい散歩コースです。
Tak管理人 | 2006/03/31 9:04 PM
Takさん

コメント&TBをありがとう御座いました。
Takさんの上記、道案内や会期など会場に行く前に
十分にチェックして行きましたので、スムーズに
たどり着けました_(._.)_

今日もお花見をしてきたので、本当に日本人に
生まれて幸せ〜ですね〜!すっかりオージーの
ことは過去のことのように〜(^_^;)
Julia | 2006/04/02 4:47 PM
@Juliaさん
こんばんは。

お役に立てて嬉しいです。
大手門を入ってすぐですから
迷うことはありませんよね。

今日、我が家でもお花見しました。
桜を見ていた時間は僅かですけどね。
お酒がいつもより美味しく感じられます。
Tak管理人 | 2006/04/02 10:25 PM
お久しぶりです。TBありがとうございます。
若冲、しっかり見たつもりでしたが、
Takさんのブログを拝見して、まだまだ見方が
足りないなァと思いました。
それでも、またあの感動を再確認できました。
ありがとうございます。次回も楽しみにしております。
一村雨 | 2006/04/03 5:44 AM
@一村雨さん
こんばんは。

見方足りないなんてことないですよ!
私の感想は思いついたことを
まとめもせずに羅列したでけですから。
実はもう一度行ってきたんです。
そうしたらまたあれこれ思うことありました。
一度や二度観ただけではどうやら
駄目なようですね。手ごわいです。
Tak管理人 | 2006/04/03 9:46 PM
こんばんわ。
ようやっと、昨日行ってきました。TBさせていただきました。
かなり、満足しました。
やっぱ、若沖はよいです。残り、4期毎回行ってくること確定です。
あとは予備知識のない観光客のひとがどれだけハマってくのか楽しみだったりするのです。
あー、これでようやく、Takさんの記事がゆっくり読めます。
先に読んでしまうと、ついつい参考にしちゃいそうな気がしたもので。
あおひー | 2006/04/03 10:46 PM
若冲を見てきました。
実際の若冲ってどんな人だったのかな?
と興味深くなりました。
育った環境や
好きだった食べ物等を
本人に聞いてみたいです。

しかしながら、6つにしてあの迫力!
もう、胸焼け・・・・
帰りの電車で訳もなくウーロン茶を
飲む私が居ました・・・・
るる | 2006/04/04 1:47 PM
TB、ありがとうございます。ぺこり。
ここは、すばらしいブログですね。
画像がとても美しい。
それに、ポータルサイト的な集いの場になっているのも素晴らしい!
あんなに小さな若冲の展覧会が大々的な豪華な展覧会のように思えてしまうのは、若冲の絵の迫力のみならず、Takさんの情熱のなせるワザですね。
susan | 2006/04/04 2:00 PM
@あおひーさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

満足しますよね〜
小さな展示場でも中身は平成館並み?
残り4回も頑張って行くことにします。
でも一度だけ見逃したとか
ならないように注意したいです。
悔しいですからね、きっと。

@るるさん
こんばんは。

若冲さんは自由人だったようですよ。
ちょっと憧れてしまいます。
ただ同じ環境におかれても
こんな作品は描くことできないでしょう。

胸焼けっていい表現ですね。
胃薬要りますよね。
売店で扱えば結構売れるかもしれません?!

@susanさん
こんばんは。

お褒めいただき光栄です。
素人ながらコツコツやって甲斐があります。
画像は図録を頑張ってスキャンして
なるべく画質落とさないようにしました。
折角の若冲ですからね。

初めてこの作品を観て舞い上がってしまっています。
これで最後まで持つか心配でもあります。。
今後とも宜しくお願いいたします。


Tak管理人 | 2006/04/05 5:28 PM
コメントありがとうございます。
美術館の詳細がわからなかったので、本当に参考になりました。
こちらのサイトをくわしく読んで早いうちに出かけたいと
思います。
今後とも情報がありましらぜひ教えてください。

私も去年上野でフェルメールをみました。
久々に心を揺さぶられた1枚でした。
ohira | 2006/04/05 6:13 PM
@ohiraさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

裏彩色のことは会場で初めて知りました。
一般的な技法ではあるそうですが
今回の修復でそれが若冲でも確認されたそうです。

あの透き通るような白の秘密は
裏彩色だったのですね。
納得です。
Tak管理人 | 2006/04/05 8:22 PM
こんばんは
TBとコメントありがとうございます。

さすが、Takさん早いですね!
9月まで通いましょう(^^ゞ

TBお許しください。
ruihui | 2006/04/06 12:43 AM
@ruihuiさん
こんばんは。

通いましょう〜
(^_-)-☆
ある程度季節にあわせた
作品を出してくるそうです。

楽しみです。
一番観たい作品とかありますか。
Tak管理人 | 2006/04/07 11:49 PM
こんばんは。初めてお邪魔致します。若冲、見たいです!東京にお住まいの方が羨ましい・・・!私は京都在住なのですが、会期も長いし、財布と相談して上京すべきですねこれは。計画練ろうと思います。またお邪魔しますm(__)m
choco | 2006/04/11 9:05 PM
@chocoさん
こんばんは。
ようこそ!

この展覧会が終わると30幅全て
京都の相国寺で公開されます。
それまで待てますか?
財布がok出してくれたら
予習も兼ねていらっしゃって下さい。

今後とも宜しくお願い致します。
Tak管理人 | 2006/04/11 10:00 PM
Takさま、皇居の後は相国寺に、って書いてくださっていましたね!興奮して見逃していました…。しかも30幅一挙公開とは、想像しただけで倒れそうです。Takさまのブログでしっかり予習させていただきます。でも、お江戸にも久しぶりに参上したいので、GWあたりに計画します!
choco | 2006/04/12 12:12 AM
TBありがとうございます。
三の丸尚蔵館へは何度も行っているのですが、
こんなに「若冲やってくれてありがとう!」と
感謝したのは初めてです。
5期全て通うつもりです。
錦町の主 | 2006/04/12 9:19 PM
@chocoさん
こんばんは。

相国寺の美術館いま改装していますよね。
この若冲のためでしょうか。
うーーん30幅いっぺんに観たい!
でも当時どの順番で並んでいたか
不明だそうです。どうするのかな〜
GWですか!もうすぐですね(^^♪

@錦町の主さん
こんばんは。

持っていても中々見せてくれませんでしたからね。
私は初めて観ました。とにかく。
感謝感謝です、同じく。
5期コンプリート狙いましょう!
Tak管理人 | 2006/04/12 9:45 PM
TBありがとうございました。
すばらしいBlogでときどき予習・復習覗かせていただいてます。m(_ _)m
ほんとにすごかったですね。6幅でお腹いっぱい。
30全部いっぺんに見たら頭がパンクしそうです。
といいつつ、来年の相国寺のための貯金をはじめないと・・・ニワトリ型貯金箱が欲しいです(笑)

邪道な見方かもしれませんが、双眼鏡、単眼鏡、オペラグラスなど拡大して見るのもおすすめ。
視野いっぱいに鳥の頭など拡大してみるとそりゃあもうたいへん!でした。

かえる | 2006/04/13 3:54 PM
@かえるさん
こんばんは。

私もかえるさんのブログ拝見させてもらってます。
端的に絞って記事を書かれるのは凄いです。
私はついだらだら書いてしまいます。

若冲やっぱり京都まで追いかけないと駄目ですかね。
三の丸はそのための予習とするなら
行かないといけませんねーー
困った困った。

花粉症が酷くてコンタクト外して
眼鏡で出かけたのですが
そろそろもう一度・・・
Tak管理人 | 2006/04/13 9:47 PM
TAkさんこんばんは。
あんまり嬉しかったもので先日もメールさせていただきましたが、
尚蔵館まで行ってきました。
全部まとめて見たら倒れそうなほどに濃厚な味わいでした。
(でもやはりまとめて見たいかも…。)

>「写実に徹した画家」なんて評価は嘘

大嘘ですよね!
ともかく後4回が楽しみです!
はろるど | 2006/04/14 9:13 PM
@はろるどさん
こんばんは。

メールもらった私も「文字」から
嬉しさ伝わってきましたよ!
記事も若冲にまけず濃厚ですね。

どうします?京都行っちゃいます??

観察しすぎて妄想入ってしまってますよね。
Tak管理人 | 2006/04/14 10:24 PM
TB有難うございました。
takさん、絶賛ですね。わかります。私も、穴の開くほどじっくり見てきました。色いろな意味で、「あざやか」というのが私の感想です。
相変わらず詳しい解説、何時も参考にさせて頂いています。
これからもよろしくお願いいたします。
TBさせていただきました。
mako(雑感ノート) | 2006/04/15 2:07 AM
 はじめまして。トラックバックありがとうございました。
 Takさんの記事を読んだら「15分で見終わっちゃった」自分には見えなかったものがたくさんあったことを痛感しました。改めて見直してこようかなって思います。
 2期以降の記事も楽しみにしています。
無頼庵 | 2006/04/15 11:09 AM
@makoさん
こんばんは。

若冲ブームに乗っかってしまってます。
でも実際に見たら本当に凄かったです。
ちょっと異常なほどです。
「あざやか」という感覚も含まれますね。
実は今日もまた観て来てしまいました。
日曜日なのに今までで一番空いていてました。

@無頼庵さん
こんばんは。

いえいえ実は私もそんなに長いこと観ていないんです。
観るの結構早い方だと思います。
ただ若冲の場合「ばーーっと」沢山の感想が
一気に頭の中に入ってきたように感じました。
Tak管理人 | 2006/04/16 11:04 PM
こんにちは〜はじめまして。
トラックバックありがとうございました。
若冲はいつか見てみたいと思ってましたが、
今年は私にとって若冲元年となりました!幸せ〜♪

Takさんの感想はとてもわかりやすく、的確だし面白いですね。
また、相国寺の情報ありがとうございます!
6幅ずつ丁寧に見たあとは、ぜひ30幅を一度に見てみたいものだと
思っていたものですから・・・壮麗でしょうね!!

こちらもトラックバックさせていただきますね。
これからもよろしくお願いいたします。
mashenka | 2006/04/16 11:40 PM
@mashenkaさん
こんばんは。

私も「動植綵絵」元年となりました。
嬉しくて嬉しくて小躍りしてしまいそうです。
幸せです。

相国寺に行って30幅並べて観たいですね。
どうならべるかはまだ決まっていないとか…
勝手に自分でベストな並べ方考えて待つのも
面白いかもしれませんね。

TBこちらこそありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
Tak管理人 | 2006/04/17 11:05 PM
Takさん、こんばんは
ようやく若冲の記事をUPしましたのでTBさせていただきました。
今回の若冲「動植綵絵」の展示は皆さんとても注目されていますね。関心の高さが上記の皆様方のコメントからもわかります。
私は…午後の3時ごろに行った際、団体旅行のおばちゃんたちの騒音に悩まされました(号泣)
それでもめげずに翌日の午前中に行ったところ(無料だからこそできたことです!)ガラガラで若冲を堪能できました。尚蔵館のおじさんも優しくて、なんと私の傘をたたんでくれました!いい思い出になりました〜
アイレ | 2006/04/20 11:14 PM
@アイレさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

団体客の存在は・・・
実は私も二度目に行った時
おなじめに遭いました。
嵐が過ぎるまで待ちました。

でも逆に三度目の時は閑散としていて
かなり引いてながめることもできました。

アイレさんと同じです。(^^)
Tak管理人 | 2006/04/21 4:40 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bluediary2.jugem.jp/trackback/586
この記事に対するトラックバック
 「花鳥-愛でる心、彩る技 」が昨日から始まりました。別名「伊藤若冲 動植綵絵全...
花鳥-愛でる心、彩る技  第1期 | 柏をたのしむ@水上デザインオフィス | 2006/03/27 9:45 AM
こことダンナと散歩した後、夕方のニュースをぼーっと見てたら、 伊藤若冲の「動植
皇居に通います宣言 | よめことここの日記 | 2006/03/27 8:36 PM
三の丸尚蔵館第40回展 花鳥−愛でる心、彩る技 <若冲を中心に> 2006/3/25-9/10(第1期:3/25-4/23) 伊藤若冲(1716〜1800)の代表作「動植綵絵」(1757-1756)が展覧される表記に行って参りました。大手門のお堀端の枝垂桜も見頃で出迎えてくれました。お花見日和で三
伊藤若冲「動植綵絵」 三の丸尚蔵館 | 徒然なるまままに | 2006/03/28 12:02 AM
伊藤若冲の最高傑作といわれる“動植綵絵”(どうしょくさいえ)を観るため三の丸尚蔵
伊藤若冲の動植綵絵 その一 | いづつやの文化記号 | 2006/03/29 8:21 AM
 昼休み、しだれ桜の美しい大手門をくぐって、伊藤若冲の動植綵絵を観にいった。最近6年間にわたる修復が完成したとのことである。全30幅のうち6幅づつ展示ということである。スペースが狭いので現在の場所では無理であるが、東京国立博物館などを利用して30幅を一堂に
花鳥ー伊藤若冲《動植綵絵》第1期 | Art & Bell by Tora | 2006/03/30 9:51 PM
伊藤若冲の絵を見てきた。皇居東御苑の中に三の丸向蔵館というのが あって、そこで若冲の絵を展示している。(無料)平日なのにけっこう人が 来ていた。展示内容は鳥や植物を描いた若冲の代表作、「動植綵絵」の 30枚ある中から6枚づつ5期にわたっての展示。きょ
花鳥展。 | つが つれづれ 日記 | 2006/03/31 10:01 AM
宮内庁三の丸尚蔵館で第5期に亘って若冲の描いた作品を鑑賞できるとのことでお花
若冲 「花鳥」第一期 − 皇居内お花見 | Floral Musée | 2006/04/02 4:48 PM
桜吹雪の舞う中、宮内庁三の丸尚蔵館に初めて出かけました。ここで、伊藤若冲の「動植綵絵」30幅が9月まで毎回6点づつ5期に分けて展示されます。(展示日程)。入場料無料なのがとてもうれしいです。ちょうど、奇想の系譜を読み進めているところだったので、居ても立っ
花鳥−愛でる心、彩る技  三の丸尚蔵館 | つまずく石も縁の端くれ | 2006/04/03 5:51 AM
昨日、ようやく、若沖の絵を見てきました。 花鳥−愛でる心、彩る技<若沖を中心に>。すごいタイトルです。 宮内庁三の丸尚蔵館というところまで行ってきました。 伊藤若冲は、「博物館で初もうで」で見た「松樹・梅花・孤鶴図」ですごく好きになりました。 その後
皇居にある三の丸尚蔵館で5期にわたる伊藤若沖の『動物綵絵』の 1期を見てきました。 『タダモノデハナイ』 と思っていましたが、此処までの強烈な才能を見せつけられると、 もう…只、絵の前に平伏すしかありません… 若沖の絵は6幅、展示室のサ
花鳥-愛でる心、彩る技『若冲を中心に』/1 | 翠松庵no散歩道 | 2006/04/04 12:42 PM
桜、サクラ、さくら、咲くとうかれて過しつつも、春の嵐到来。ものすごい風、寒い雨で
私たちが普段何気なく使っている「花鳥画」「風景画」「人物画」「山水画」・・・etcのジャンル用語は明治以降作られたものです。絵を観賞するとき、無意識の中にこれら近代以降の思想が下地にあるというわけですね。「花鳥」と言えば、言葉の通り、花と鳥、画題そのも
190 花鳥 愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉第1期 | たまゆらデザイン日記 | 2006/04/12 9:46 PM
気になる展覧会帰国展 CHIKAKU 4次元との対話〜岡本太郎から始まる日本の現
0:00?ワールドネットワーク、大人の旅ガイド(聴) ♪二アネス・...
4/13 宮川泰夫アンカー 0:00~5:00 | Re:ラジオ深夜便 | 2006/04/14 7:29 AM
宮内庁三の丸尚蔵館(千代田区千代田1-1 皇居東御苑内 大手門側) 「花鳥 - 愛でる心、彩る技<若冲を中心に> 第1期」 3/25-4/23 伊藤若冲の代表作「動植綵絵」全30幅が、6幅ずつ、5回に分けて、皇居東御苑内の三の丸尚蔵館にて公開されています。若冲ファン必見の展
日曜日の午後宮内庁三の丸尚蔵
一村雨さんのブログで知って、うらやましくてさっそく行ってみました、宮内庁三の丸尚蔵館「花鳥〜愛でる心、彩る技」。副題にはさらに副題がついてて、<若冲を中心に>、そう、念願の“極彩色の若冲”を見る機会がやっと来ました〜!今年はテーマの1つは「日本の画家
花鳥−愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉(第1期) 4月5日 宮内庁三の丸尚蔵館(〜4月23日) 皇居・大手門をくぐり、入場券をもらうとすぐ右手に三の丸尚蔵館があります。 ※ 入場券は通行許可証みたいなもので、帰りには返却します。料金はかかりません。
花鳥−愛でる心、彩る技−1 | 青色通信 | 2006/04/20 1:49 AM
プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展 会場 東京国立博物館 会期 2006年
今年は若冲の当たり年 | 晴歩雨読 | 2006/04/21 1:09 AM
 私と伊藤若冲との最初の出会いは多分、酒井抱一と同じく1995年東博の「特別展・花」だったようです。図録を見ると「動植綵絵」十幅がばっち...
若冲と抱一 | 千尋の美術散歩 | 2008/11/30 10:30 PM