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「クロネコヤマトミュージアム」オープン!

クロネコヤマトでお馴染みのヤマトホールディングス株式会社。毎日のようにお世話になっています。

この夏、ヤマトグループ100年のあゆみを展示、紹介する「ヤマトグループ歴史館 クロネコヤマトミュージアム」が品川にオープンします!


https://www.yamato-hd.co.jp/museum/

2019年11月29日に創業100周年を迎えたヤマトグループ。宅急便サービスって最近のものだと思っていましたが、大和運輸株式会社が設立されたのは1919年のこと。

ヴェルサイユ条約が締結された年に誕生していたとは驚きです。三越呉服店(現:三越)と専属配送契約を結ぶなどしながら事業を拡大していったそうです。

今や我々の生活になくてはならない存在が宅急便です。今日もクロネコさんが荷物を我が家に届けてくれました。


「クロネコヤマトミュージアム」
https://www.yamato-hd.co.jp/museum/

「クロネコヤマトミュージアム」は、ヤマトグループが歩んできた100年の歴史がぎゅっと詰まった施設。

企業博物館は日本国内に数多くあります。このご時世規模の縮小や閉館は考えられますが、新たにオープンするのは珍しいのではないでしょうか。


「クロネコヤマトミュージアム」
https://www.yamato-hd.co.jp/museum/

自社ビルの片隅に歴史を紹介するコーナーを併設しているだけではありません。なんとこのミュージアムの為に、ヤマト港南ビルを建て替えたのです!!

ビル内の3階から6階までのスロープが「クロネコヤマトミュージアム」の展示コーナーで、6階からスタートしてスロープを下りながら、約1時間をかけて見学できるユニークな設計が採用されています。


「つなぐ」をテーマに建築されたヤマト港南ビルの建物外周のスロープを活用しています(オレンジ色の部分が展示室)。

その上下(緑色の部分)は車路となっていてトラックが走っています。

スロープ展示として名高い、NYのソロモン・R・グッゲンハイム美術館を手がけた建築家フランク・ロイド・ライトにも見せてあげたい構造ですね!


「クロネコヤマトミュージアム」
https://www.yamato-hd.co.jp/museum/

展示は<創業の時代>、<大和便と事業多角化の時代>、<宅急便の時代>、および<新たな価値創出の時代>の4つのゾーンから構成。

見学の途中にはセールスドライバーの制服を着たり、ウォークスルー車への乗車体験ができる「宅急便体験コーナー」もあるそうです。

見学の最後には未来の街を想像するコーナーや、映像や関連書類を自由に閲覧できる「未来創造ラウンジ&ライブラリー」も用意するなど至れり尽くせり。流石ヤマトの仕事は丁寧です。


「クロネコヤマトミュージアム」
https://www.yamato-hd.co.jp/museum/

ヤマト港南ビル2階にはカフェもあり、見学後はそちらでゆっくりとした時間を過ごしましょう。

「ヤマトグループ歴史館 クロネコヤマトミュージアム」は、2020年7月2日(木)10:00にオープンします。入館は無料でお土産ももらえるそうです。

開館が待ち遠しいですね!近くにはニコンミュージアムもあります。


「クロネコヤマトミュージアム」

開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日・年末年始・お盆
※月曜日が祝日の場合は開館し、翌営業日を休館とします。
※メンテナンスなどによる臨時休館日は、ホームページでご確認下さい。
見学料金:入館無料。
自由見学(10名未満は予約不要)。
ただし10名以上の団体のお客さまとアテンドツアーをご希望のお客さまは、お電話での予約をお願いしています。
自由見学のお客さまには、音声ガイダンス(イヤホンガイド)の貸し出しもございます。
※ご来場の皆様に、クロネコヤマトミュージアムのパンフレット、およびご来館記念品をご用意しています。
【対応言語】
アテンドツアー:日本語(英語、中国語は応相談)
音声ガイダンス:日本語・英語・中国語
見学所要時間:約60分 
アクセス
電車:JR線・京急線「品川駅」港南口(東口)より 徒歩10分
東京モノレール・りんかい線「天王洲アイル駅」より 徒歩15分
バス:都営バス「食肉市場前」下車 徒歩1分
所在地:〒108-0075 東京都港区港南2-13-26 ヤマト港南ビル6階
連絡先:電話 03-6756-7222 FAX 03-5460-4700 (受付時間 9:00〜18:00)
公式サイト
https://www.yamato-hd.co.jp/museum/



【参考】
墨田区内の5つの企業博物館


ヤマト運輸 トミカサイズミニカー クール宅急便車 M8010号

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5904

JUGEMテーマ:アート・デザイン



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