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「ピングー展」開催!

「ピングー展」が、松屋銀座8階イベントスクエアにて2020年8月12日(水)より開催されます。


http://www.pingu.jp/40th/

スイスの映像作家オットマー・グットマンによって誕生したストップモーション・アニメーション。

1980年に「ピングー」の原型となるテストフィルムが制作されてから40周年を迎えました。2017年10月からは13年ぶりの新作となって「ピングーinザ・シティ」がNHK Eテレで放送され話題となりました。



1990年以降、TVシリーズは世界155以上の国と地域で放送され、ペンギンの男の子「ピングー」と仲間たちが繰り広げるあたたかでユーモアある物語は、世界中の人々に愛されています。

個人的にもピングーは大好きで、職場の机の上にはぬいぐるみやスタンプなどピングーグッズで溢れています。



「ピングー展」以下の構成を予定しているそうです。今から楽しみですね〜

(1)エントランス
ピングーのオリジナルアニメーションでお客様をお出迎え!南極に住むピングーと仲間たちの世界にご案内します。

(2)第1章 ピングー誕生秘話
原作者のオットマー・グットマンにまつわるエピソードや制作資料や絵コンテやなどの初公開資料を展示します。オットマーとスタジオのスタッフがどのようにしてピングーを生み出していたのかを紹介します。

展示物:オットマー直筆の字コンテやメモ表、絵コンテ、クレイフィギュアやジオラマ、パイロット版映像など



(3)第2章 ピングースタジオとピングーのこだわり
ワンシーンを再現したジオラマやピングースタジオで使用していた撮影台の模型を展示し、制作過程や撮影方法を紹介します。

また、ピングーと仲間たちの無邪気で多彩な表情を集めた「ピングー百面相」や、アフレコシーンを映像で展示し、「表情」と「声」という3DCGアニメにも引き継がれている「ピングーのこだわり」を紹介します。

展示物:クレイ人形やジオラマ、撮影台の模型、クレイ制作に使われた道具や資料、撮影フィルム、ピングー百面相(ピングー顔のフィギュアと仲間たちの表情集)、アフレコ収録シーン映像など

(4)第3章 クレイの部屋
ピングーの伸縮自在で愉快な体の動きは、クレイならではの特性を活かした表現で、物語をより豊かにしている要素の一つです。グーンと伸びたり、平たく潰れたり、自由に表現された体の動きを「時間オブジェ」として紹介します。

また、作品を彩るクレイの小道具も展示し、ピングースタジオのスタッフ手作りのクレイを一堂に展示します。

展示物:時間オブジェ(変形するクレイフィギュア)、小道具やのクレイ作品、ピングースタジオの内部映像など



ピングーアニメ公式サイト:
http://www.nhk.or.jp/anime/pingu/
ピングーキャラクターサイト:
http://www.pingu.jp/
ピングー公式Instagram:
https://www.instagram.com/pingu_jp/
Instagramアカウント名:@pingu_jp

「40周年記念 ピングー展」

主催:ピングー展実行委員会
期間 2020年8月12日(水)〜8月24日(月)
時間:営業日、開場時間は松屋ウェブサイトをご覧ください。
※最終日は17:00閉場
※入場は閉場の30分前まで
会場:松屋銀座 8階 イベントスクエア
所在地:東京都中央区銀座3-6-1
URL:http://www.pingu.jp/40th

画像クレジット (C)2020 JOKER

ピングー展 アートディレクター 祖父江慎さんコメント(本展の展示構成・メインビジュアル制作担当)

スイス、イギリス、日本へと国境を越えて作り続けられているピングーの初の本格的な展覧会です。

なぞのピングー語、コミカルな動きとストーリー、落ち着くことのないユーモアの原点にたっぷり触れていただけるように時間や笑いを丁寧に分解して、ハッピーに展示いたします。

撮影に使われたたくさんの本物ピングーとともにお待ちしていますので、ぜひ遊びに来て下さいね。

祖父江慎



ピングーをさがせ!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5906

JUGEMテーマ:アート・デザイン



本展では、原作者オットマー・グットマン所縁の資料展示に加え、当時スイスのスタジオで使われた本物のクレイ人形やジオラマ、フィルム、日本初公開の原画や絵コンテ等、「ピングー」制作の貴重な資料約400点を一堂に展示いたします。

当時ピングースタジオで活躍された唯一の日本人アニメーター甲藤 征史(かっとう せいし)さんへの取材記録をもとに初めて語られるピングーのエピソードなど、ここでしか見ることができない貴重な資料を初公開いたします。

また、日本で2017年に制作された3DCGアニメーション「ピングーinザ・シティ」より、イベントオリジナル映像やCGを使った体験型ARアトラクションなど親子でワクワクする新しい「ピングー」の世界を体験できるコンテンツが満載です。

さらに、本展覧会限定の「ピングー」オリジナルグッズや、他のショップでは買うことが出来ない先行商品を販売するグッズショップが登場!自分のお気に入りの「ピングー」グッズをお楽しみいただけます。

記念すべき40周年を迎えた「ピングー」の魅力をたっぷりとご紹介する「ピングー展」に、是非ご期待ください。
展覧会告知 | permalink | comments(0) | -

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