青い日記帳 

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「無機質なモノとの奇妙な一致」

京都から京橋で開いているキッチンカーのために単身上京してきてくれた若手料理人の竹矢匠吾さんと、いつもお世話になっている江六前一郎さんが、ポップアップレストランを行うそうです。



今回は時期的にも、食とアートの接点を探そうというライフワークの中で、かなり攻めた企画になっています。

場所も渋谷のど真ん中にも関わらず、風通しの良い心地よいところですので、お出かけがてら体験してみてはいかがでしょうか。


会場となるJINNAN HOUSE

「●●県産の食材」や「●●風の伝統料理」など、言語が料理のフレームになっている昨今。

それらがかえってイメージや創造性を狭め、食べ手にとっても実は食体験における思いこみやバイアス、不自由さにつながるのでないかとの疑問から今回の企画は始まりました。

料理において食材は最も根幹になるべきものだという意見に間違いがないからこそ、料理名や食材をあえて明記せずに、目の前の料理として味わった時にどんな感情が湧き起こるのか。

それは、これまで見えなかった価値に気づくきっかけになるのではないか。



「無機質なモノとの奇妙な一致」は、そんな仮説のもと、料理名を写真に置き換え、そこから起こるイメージが作り手と食べ手の間で料理を通じ、どう共有されるのかを試みます。

またそれによって、食体験はどう変わっていくのかを検証し、新しい食体験の可能性を見出そうとする実験的なポップアップイベントです。



「無機質なモノとの奇妙な一致」

2020年8月20日(木)、27日(木)
各日19:30~22:00 各回 12名
コース料理 7 皿 13000 円(税込)
場所:JINNAN HOUSE(渋谷駅から徒歩10分)
https://jinnan.house/
※食事に合わせたノンアルコールドリンク、写真集付き
※アルコールのペアリングはありません。
※両日とも同じメニューを提供いたします。
※集客、受付、支払い管理は幣社で行います。
※お支払いは当日、現金以外でお願いいたします(カード、交通系IC、PayPayなどのQRコード決済)


料理人・竹矢匠吾
https://www.instagram.com/shogo_takeya/
1994年三重県出身。関西を中心にフリーの出張料理人として活躍する。若手料理人の働き 方改革にも積極的で、フリー料理人を対象にしたキッチン付きのコワーキングスペースの サービスの立ち上げをチームで取り組んでいる。


フォトグラファー・石上 遼
https://www.instagram.com/ryo_ishigami__streetsnap_/
1993年神奈川県出身。エンジニア出身のフォトグラファー。


江六前一郎
https://note.com/erokumae


やさしいレシピのおすそわけ おうちでsio
鳥羽 周作(著)

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5953

JUGEMテーマ:アート・デザイン



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