青い日記帳 

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宍戸竜二個展「ハピネス」

宍戸竜二個展「ハピネス」が、ギャラリーハウスMAYAにて開催されます。


https://shishidoryuji-ex.wixsite.com/happiness

コロナ禍直前の2020年2月12日に開催されたトークイベント「The Art Club」でお話を伺った宍戸竜二さんの個展が9月28日より始まります。

傷ついた人々を癒すような絵を描きたい(アーティスト 宍戸竜二)

石戸さんの作品は皆さんもどこかで必ず目にしているはずです。

本やCDの装丁、装画、ジャケットなど数多く手掛けています。


『うさぎ幻化行』 (創元クライム・クラブ)
北森鴻著


『キャンパス事情』
光丘弘二 著


『gift』 (集英社文庫)
古川日出男著


『禁猟区』 (新潮文庫)
乃南アサ著


TIGER LILY
ケンモチヒデフミ

The Art Club」でのトークやその後の交流会で自身の作品をはじめとする様々なことを聞かせて頂き、これまで会ったことのないタイプの作家であると強く感じました。

私自身さほど多くの画家さんと交流を持っているわけではありませんが、宍戸さんはこれまで出会った中で最も慎ましやかな方でした。

彼が書くテキストを読むとそのことを少しは分かってもらえるかと思います。

宍戸竜二note

こんな繊細でナイーヴな方が、この世の中を渡り歩いていくのはさぞかし大変でしょう。しかし、葛藤を抱えながらも描く世界はとても晴れやかで好き渡っているのです。


宍戸竜二「NHK出版 年賀状用イラスト」

宍戸竜二さんの公式サイトにはこれまで手掛けてこられた作品が数多く掲載されています。
https://shishidoryuji.jimdofree.com/

村上春樹著 小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(UK版)も手掛けていたり、近年ではパブリックアートも描くなど活躍の場を広げています。


宍戸竜二 個展「ハピネス」制作風景ムービー
イラストレーションの制作では、「タイトル」を強く意識してきました。
タイトルとは絵を説明するものではなく、その絵に存在する感情を表現するもの、と私は捉えています。
そのタイトルは徐々に言葉のようになり、そしてストーリーとなりました。
今回の作品展のテーマはハピネス「幸せ」です。
絵と言葉を使い、より深い心の奥へとご案内することができたらいいなと思っています。


今回の、宍戸竜二個展「ハピネス」では新作イラストレーションに、何とオリジナルの短編小説が付いてきます!

小説も勿論、宍戸さんの書き下ろしです。「ハピネス」をテーマにした15編の小説とイラスト。

会場(北青山)までお越しになれない方のために、オンライン上でも個展を開催しています。
https://shishidoryuji-ex.wixsite.com/happiness


宍戸竜二個展「ハピネス」
イラストレーションと小説


開催期間:2020年9月28日(月)〜10月3日(土)
開館時間:11:30〜19:00(土曜日は17:00まで)
会場:ギャラリーハウスMAYA
東京都港区北青山2-10-26
https://www.gallery-h-maya.com/

WEB個展スペシャルサイト
(9月14日〜10月3日)
https://shishidoryuji-ex.wixsite.com/happiness


Twitter:https://twitter.com/taktwi
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mail:taktwi(アットマーク)gmail.com

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5984

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