青い日記帳 

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「カルティエ現代美術財団コレクション展」

東京都現代美術館で明日より開催される
「カルティエ現代美術財団コレクション展」
(Collection of the Fondation Cartier pour l’art contemporain)
のレセプションに行って来ました。



カルティエ現代美術財団の1000点以上に及ぶコレクションから、『ファンタジー・驚き・親密さ』をキーワードに選んだ約100点が、展示されている展覧会です。
要は現代アートの展覧会です。

決してカルティエの指輪や時計が展示してあるわけではありません。
そんな展覧会でしたら恐くてかみさんと一緒に行けませんからね。

でも、レセプションはやっぱりカルティエらしい演出でした。
東京都現代美術館が黒服を身にまとったようでした。
会場内もシャンパン運ぶお兄さんも黒服。

両脇の壁面には大きなスクリーンが何箇所も設置され
この展覧会へ作品を運び込む様子などが映され紹介されていました。

また、オープニングレセプションの挨拶として
石原慎太郎東京都知事やカルティエ会長のスピーチが行われました。
  
このスピーチの様子が壁面のモニターに映し出されてました。

今まで参加したレセプションの中で最も来場者が多かったように思えます。
駐車場も満車で木場公園の駐車場に停めたほどです。

いつもなら早く会場へ行けば作品を先に観ることができるのですが
今回は勝手が違いスピーチなどが全て終了してから、「イベント」を経て
はじめて会場内へ入れるといった流れになっていました。


1「入口」のパネルをカルティエ関係者によってはめてもらい。
2「入口」がうぃーーんと自動ドアの如くスライドして開き。
3「入口」の奥に先ほどのカルティエ関係者がようこそ!と招き入れる。

たいしたことない割には目茶目茶お金と手間かけている「イベント」
なんだかな〜

床に敷かれた黒いカーペットの上を静々と歩んでいざ会場内へ。
ちょっとテンション下がり気味でした。

この展覧会の凄い点の一つに東京都現代美術館の企画展示室を全て
使って作品を展示していることがあげられます。

一つ一つの作品が大きい(飛行機や潜水艇までありますからね)ので
それも尤もかもしれませんが、こうして会場全体を使っての企画展って
今まで記憶にないように思えます。(あったかな〜?)

とにかく1F・2F・3F・B2Fと4フロア全て使ってます。
そういう意味では、贅沢な展覧会です。
(会場外にも2点大きな作品が展示されています)

ただ石原都知事も挨拶の中で話していましたが
観ようによっては「ガラクタ」ばかりです。
(私は言ってませんよ、石原さんですからね。)

それでも、その「ガラクタ」の中から
これから先、未来でも残り得る作品はいくつかあるはずです。
どの作家のどの作品があと10年、50年、100年経っても
美術界に存在しているのか「青田買い」感覚で鑑賞するのが
この展覧会の一番の楽しみ方だと思います。
難しいことはあまり考えなくても十分楽しめるものが多いです。

例えば、チラシやポスターに使われている
ロン・ミュエクの「イン・ベッド」2005年
これ巨大な作品です。リアルに作られています。人が。

赤ちゃんがお母さんを見たらこんな風に見えるだろうということ。
鑑賞者は皆生まれたばかりの赤ちゃんの目でこれながめます。

作品を取り巻いている鑑賞者と共に観るとまた不思議な感覚です。


パナマレンコ「パナマ、スピッツベルゲン、ノヴァ・ゼンブラヤ」1996年
この作品は屋外に展示してありました。
雨ざらしです。


松井えり菜さんご本人が会場内で作品の説明してくれていました。
2005年に開催された「私はそれを夢みる」に出展し
その後財団が収蔵した2点の作品が今回展示されています。
まだ多摩美術大学の学生さんだそうです。。。

ライザ・ルー「裏庭」1995-99年
大きな作品ですが、全て小さな小さなビーズの集合で出来上がっています。
カラフルな花々も全てビーズ。
村上隆氏の描くお花を思い出させるような作品です。
フィギュア王NO.71 ワールドムック448 特集 村上隆 付録 オリジナル・フィギュア
フィギュア王NO.71 ワールドムック448 特集 村上隆 付録 オリジナル・フィギュア
ワールドフォトプレス

このように「〜思いがけない遭遇〜」を楽しみに
難しいこと考えずに出かけてみるのが一番だと思います。
作品解説シートも随所にあって意外と親切です。
子供受けも良さそうですし、カップルには最適かもしれません。

〜思いがけない遭遇〜といえば。。。
会場内で村上隆氏にお会いしました。

たいへん気さくな方で、楽しい話をすることできました。
(カルティエ現代美術財団で開催された村上隆展の様子も
今回のカタログに載っています。杉本博司展も。)


尚、この展覧会BMW Japanがスポンサーになっています。

BMW Japan 25th Anniversary Special Presents!
なので…この展覧会のチケット当たります。
4月30日締め切り。詳しくはこちら


関係ありませんが、、、

ジョアン・ミロ(Joan Miró 1893年4月20日 - 1983年12月25日)
今日はミロの誕生日。グーグルロゴもこのとおり変身!
カルティエ現代美術財団(パリ)の世界で初めての大規模なコレクション展を、東京都現代美術館で開催することになりました。
 主に注文制作の展示・収集をとおして、同財団は20年に亙り、日本をはじめ様々な国で活躍する作家をヨーロッパで紹介してきました。
 本展では、30名余りの作家による、絵画や彫刻、写真、映像、デザイン、そして大型インスタレーションが、企画展示室の全フロアで展開されます。ファンタジーや驚き、そして親密さなどを特色とするコレクションとの出会いは、様々な教育プログラムをとおして多彩なものになることでしょう。
展覧会 | permalink | comments(34) | trackbacks(12)

この記事に対するコメント

こんばんは。
これは豪華なレセプションですねえ。
知事までご来席とは!
いやはや知事が「がらくた!」と仰る姿が目に浮かびます。

個人的にこの展覧会はとても楽しみにしているので、
早めに行ってきたいと思います。
はろるど | 2006/04/20 11:21 PM
ご無沙汰してます。。。

今日の夕刊にこの「カルティエ現代美術財団コレクション展」の記事が載ってました。
行きたいな〜って思ってたところです。
時間を作って、是非見に行きたいです〜♪
朱奈 | 2006/04/20 11:43 PM
こんばんは^^。
私もグーグルのミロバージョンロゴには思わずにっこり。
彼が1969年に描いた「シャトー・ムートン・ロートシルト」のラベルを思い出しちゃいました。

毎年ラベルが替わることで有名なこのワイン、
ピカソ(1973)、ローランサン(1948)、アンディ・ウォーホール(1975)、デルヴォー(1985)、日本からは堂本尚郎(1979)がラベルを飾ってます。
特に素敵なのはシャガール(1970)。
中身もおいしかったけど(笑)、
空き瓶は今もセラーの上で目を楽しませてくれてます。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~urase/drink/mouton-label.htm

で絵が見られます。
shamon | 2006/04/21 12:01 AM
 おはようございます。
 一足早いレポートありがとうございます。この展覧会、行く気満々です。ガラススクリーンのような本部ビルもとても美しいので、パリまで観に行きたいくらいです。チケットプレゼントも応募してきました。楽しみです。
mizdesign | 2006/04/21 5:38 AM
おもしろそうな展覧会ですね。
久しぶりにわくわくします。
できるだけ早く見に行きます。

石原知事は、現美など既存の美術館には厳しいけど、東京ワンダーサイトに力を入れています。現代アートにどれだけ造詣があるのでしょうかね。直観力は卓越しているような気がするのですが・・・
じゅん | 2006/04/21 7:19 AM
@はろるどさん
こんばんは。

カルティエですから
いつもと違うと予想していきましたが
ここまでとは、、、
食べ物からして全然違いました。

「がらくた」の中にキラリと光る
お気に入りを見つける展覧会だと思いました。

@朱奈さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

日経ですか?
面白い展覧会でしたよ。
MOTで半日ゆっくり過ごせるはずです。是非。

@shamonさん
こんばんは。

グーグルはいつも楽しませてくれます。

ワインのラベルに惹かれてかったこと多数。
(^^ゞ
この前もカラバッジョのラベルのワインを
見つけて即購入。
でもあんまり飲まないんですけどね。

シャガール素敵ですね。
空き瓶を飾っておくスペース
我が家にはないので、ラベルだけ
はがしてファイルに入れてあります。
楽しみ。楽しみ。

@mizdesignさん
こんばんは。

時間の都合が合えばご一緒しましょうか?
パリは無理ですけどね。
チケット当るといいですね〜

@じゅんさん
こんばんは。

じゅんさんなら行って絶対楽しめるはずです。
現代アートファンにはほんとたまらない展覧会です。

東京ワンダーサイトのPRもしていましたよ。
隣りにカルティエの偉いさんがいるのに。
現代アートの中でホンモノだけが
残っていくはずです。ホンモノを決めるのは我々です。



Tak管理人 | 2006/04/21 4:54 PM
こんばんは^^。
今日はバイストンウェル(ご存知?)な時間を送ってます。

>ワインのラベルに惹かれてかったこと多数。
今は素敵なのがいっぱいありますよね。
ムートンのラベルは1986年のが好きです。
よい年なのでいつ開けるか思案中(^^ヾ。

>この前もカラバッジョのラベルのワインを
なんという銘柄でしょう?

昨日、大丸東京店のワインフェアに行きました。
ムートンのラベルポスターが貼ってありましたよ^^。
shamon | 2006/04/21 10:07 PM
TBありがとうございます。

石原都知事の『がらくた』発言、いいですねぇ...
うちの親父は石原嫌いなのですが、頑固で口の悪い
ところがそっくりで、ちょっとおかしい...(^^;

Takさんは、よくレセプションに参加されていますが、
現代美術館の会員になると、誰でも参加できるもの
なのですか...?
# 興味深々です...
lysander | 2006/04/22 10:03 PM
@shamonさん
こんばんは。

富野さんですか。。。
永野氏もなにやら新しいこと手がけるとか。
大丈夫でしょうか。

>>この前もカラバッジョのラベルのワインを
>なんという銘柄でしょう?

今日の記事を急遽差し替えて
(たいしたネタではないのですが)
このワインのこと書いてみました。

なにやら新しいワインのようです。

@lysanderさん
こんばんは。

現代美術館の賛助会員になると招待状が来ます。
私のような素人でも参加できます。
もし宜しければ。
結構お得だと思います。
是非。

石原都知事は辛口ながらも
的を射た発言だったと思います。
Tak管理人 | 2006/04/23 12:20 AM
Takさん、こんばんは。
>床に敷かれた黒いカーペットの上を静々と歩んでいざ会場
>内へ。
レセプションのレポート、とても面白いです。
黒いカーペット、ですか。緊張しちゃいますね。

今日行ってきたのですが、「驚き」系作品が多かったように
思います。次のブースでどんなことになっているのか、全く
予想ができませんでした。
code_null | 2006/04/23 8:28 PM
@code_nullさん
こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。

場違いな場所に紛れ込んでしまったようで
肩身が狭かったです。。。
それでも村上隆氏と会話が出来満足。

驚き系確かに多かったですね。
赤ちゃんになった気分は如何でした?
出来るなら飛行機も潜水艇も乗りたいですね!
Tak管理人 | 2006/04/23 11:48 PM
ちょっとお邪魔します。
開館当初は会場全体を使用した展覧会があったはずです。

レセプション参加者はカタログが無料配布されるようですが、
それは当日のみ有効なのでしょうか?
(以前、河原温さんの個展で招待状を頂き、
後日只でいただけましたが・・・)
通りすがりの木綿豆腐 | 2006/04/25 12:36 PM
@通りすがりの木綿豆腐さん
こんばんは。

今は全体を使うこと滅多になくなってしまいましたね。
切り売りでしょうか。

カタログはレセプションに参加すると
もらえますが、私の場合はただの賛助会員なので
それ以外の日に行ってももらえません。
入場だけはいくらでもできますけどね。
Tak管理人 | 2006/04/25 9:23 PM
はじめまして。
紺洲堂と申します。

今回のレセプション、かなり人数もかかっているお金も並外れていたように思います。私も参加していました。もしかすると、会場ですれ違っていたかもしれませんね・・・・。

紺洲堂主人 | 2006/04/30 11:34 AM
@紺洲堂主人さん
こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。

会場凄い人数でごった返していましたね。
皆さんあまり作品にはご興味ないような・・・
車で行ったので美味しそうなワインも飲めず
ペリエだけ飲んで帰ってきました。
Tak管理人 | 2006/04/30 8:21 PM
初めまして。TBさせていただきました。

レセプションパーティーも行われていたんですね?
松井えり菜さんの作品、大きさもモチーフもぼくはぐっ!っときました。デニス・オッペンハイムの作品は度肝を抜かれるぐらい興味をぼくは持ちました。
村上たかしさんもいらっしゃったみたいで。お会いしたなんて羨ましいです。

brunch and milk | 2006/05/09 3:59 AM
@brunch and milkさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

村上隆氏を発見してあたって砕けろの思いで
思い切って声かけてみました。
とってもとっても気さくな方ですね。
女性ファンに囲まれていました。。。
Tak管理人 | 2006/05/09 11:38 PM
Takさん、こんにちは。
噂に聞いたオープニングの都知事の「暴言」とはこれだったのですね。分かるような、分かりたくないような…微妙な感じですね。
それにしてもゴージャスな感じだったのですね!想像するだけでも楽しいです。
またいろんなお話をUPしてください!
とーくる | 2006/05/19 6:27 PM
@とーくるさん
こんばんは。

ここの美術館のレセプションで
石原都知事がいらしたのは
私が参加しだしてから初めてのことでした。
いつもは館長の氏家さんとかが挨拶します。

ゴージャス…
うーーん。大混雑していました。
Tak管理人 | 2006/05/20 12:03 AM
現代美術はわかんないと敬遠していたけど、面白い物もありましたよ。
石原知事発言は知りませんでしたが、ホストがそんなこと言っちゃまずいでしょう。
問題発言も取り上げられてもらえないなんて寂しいですね。
助賛会員になるとレセプションの招待があるのは知りませんでした。
次回はディズニーだからちょっと良いかもね。
申し込んでみようかしら。
ふとんちっと | 2006/05/20 4:11 PM
@ふとんちっとさん
こんにちは。

レセプションは曜日と時間が合えばお得です。
平日の夕方とか多いので合わせるの大変です。
今回は毛色の違ったレセプションでした。
何から何まで。

作品は大きなものが多かったですね。
あのポスターがまさかあんな作品だとは。。。
行ってみないと分からないものです。
Tak管理人 | 2006/05/21 12:10 PM
はじめまして。TBさせていただきました。

レセプションの様子がわかって、面白く読ませていただきました。
ぼくてき | 2006/05/24 11:37 PM
@ぼくてきさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

レセプション大混雑でした。。。
普通がいいです。何事も。


Tak管理人 | 2006/05/25 10:30 PM
オブジェ好きのわたしには
またとない楽しい展覧会でした。
TBさせていただきました。



テツ | 2006/06/10 12:52 PM
@テツさん
こんばんは
TBありがとうございます。

映像は私も苦手なのですが、
立体作品はとても楽しめました。
潜水艦乗ってみたいです。
Tak管理人 | 2006/06/11 1:11 AM
Takさん、こんばんは。
ようやく先日見てきました。
いやはや予想以上に面白かったです。
久しぶりにヒットしました。

がらくたな素材にて、
驚くほど美しく見せる作品が多かったですよね。
満足です!
はろるど | 2006/06/13 10:17 PM
@はろるどさん
こんばんは。

きっとお好きだろうな〜と思ってました。
今、銀座のエルメスビルで面白い
展覧会?やっていますね。
それもお好きかな??

Tak管理人 | 2006/06/16 10:54 PM
本日、行ってまいりました。
運悪く団体(バス2台)とぶつかり、先に常設を見ました。本日は、江戸東京博物館でも団体とぶつかりました。ひょっとしたらおなじ団体かもしれません。

こんなにカップルの多い展示は初めてかも知れません。Takさん、「よみ」当たってます。
意外に面白かったけど、映像関係は混み混みでした。ロシアのロケット打ち上げの映像には長蛇の列。
一通りみんな見ましたが、最初から2番目にあった小さな家は、もっと長蛇の列でパスしました。

希望は、庭に潜水艦、天井から飛行機を吊るしたい。(無理です)


昔、ポンピドー展は全館展示だったとおもいます。
まだ、清澄白河の駅がなくて、どこかの駅からシャトルバスが出ていたと思います。会社休んで行ったのに、小学校の見学とかち合ってしまい、がっかりした記憶が有ります。(ちゃんとしつけてから連れてらっしゃい。先生より親の問題か)
鼎 | 2006/06/24 11:01 PM
@鼎さん
こんばんは。

今日行ってきました。
恐ろしく混んでいました。
やはりカップル率高し。
それに家族連れが多くて
なおビックリでした。
子供がやんちゃで見ていてハラハラ。

>最初から2番目にあった小さな家は、
>もっと長蛇の列でパスしました。

私が行った時点で30分待ちでした。
レセプションの時もそういえば
列できていたような。。。
中はそれほどのもんじゃないんですけどね。

希望は鑑賞態度を徹底してもらいたい。

ほんとあまりに酷くてこちらが
ハラハラしちゃいました。
大人も子供も!!
Tak管理人 | 2006/06/25 9:50 PM
TAKさん、ご無沙汰していました。
私も、先日、遅ればせながら観てきました。
とても楽しかったです。
TBさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
snow_drop | 2006/07/03 4:35 PM
@snow_dropさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

あっという間に終わってしまった感じです。
二度目に行った時に「面白さ」やっと
分かりました。
カルティエこれからもどんどん
コレクション増やしていくのでしょうね。
定期的に開催してほしいです。
Tak管理人 | 2006/07/03 8:44 PM
>ジョアン・ミロ
ホアン・ミロでは?
http://www.geocities.jp/nack735/miro.html
EACTON | 2007/04/06 7:11 PM
失言失礼致しました。
1949年生まれなもので、、

>(1975年)以降、その政策は転換され、カタルーニャ語の原音を尊重して「ジョアン・ミロ」または「ジュアン・ミロ」と表記するのが通例である。
AECTON | 2007/04/06 7:20 PM
@EACTONさん
こんばんは。

紛らわしい表現ですみません。
自分の中でどちらも使っているもので。
統一取れていません。

ご勘弁あれ。
Tak管理人 | 2007/04/06 10:58 PM
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