青い日記帳 

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「若冲と江戸絵画」展オフィシャルブログ

東京国立博物館で7月4日から開催される
「若冲と江戸絵画」展のオフィシャルブログが開設されました。


「若冲と江戸絵画」展オフィシャルブログ

プラド美術館展にあわせて開設されている
プラド日記」(ブログ)に対抗かな?

でも毎日更新して出展作品109点を紹介していくという
カウントダウン形式の展覧会ブログはこれが初めてかも。

TB大歓迎!とうちのblogとおなじことうたっていますが、
はてなには送れないんですよね、、、このブログから。
無念。


プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展
The Price Collection
JAKUCHU and The Age of Imagination

2006年7月4日(火)〜8月27日(日)
東京国立博物館・平成館
2006年9月23日(土)〜11月5日(日)
京都国立近代美術館
2007年1月1日(月)〜2月25日(日)
九州国立博物館
2007年4月13日(金)〜6月10日(日)
愛知県美術館にそれぞれ巡回。

[メッセージ] はじめまして、プライスです。
はじめまして。ジョー・プライスです。
50年前、まだ20歳過ぎの若者だった私は、
遊びに行ったN.Y.にて伊藤若冲(じゃくちゅう)に出会い、
そして衝撃を受けました。それが若冲の描いた絵であることも、
さらには日本画であることさえ知らぬまま…。
人生におけるターニングポイントとは突然やってくるものです。
私にとって若冲との出会いは、大きな大きな分岐点でした。 

そんな私の長年にわたる江戸絵画コレクションの中から109点が、
若冲を生んだ愛すべき国・日本にて7月より公開されます。
このブログでは、これから毎日、展覧会がスタートするその日まで、
私、プライスによるコレクション解説をしていきたいと思います。
解説というと、難しい印象ですが──つまり、ラブレターのようなもの
と思っていただければ良いかもしれません。


「和樂」より。

もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品
「もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品」 佐藤 康宏

目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』
目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』

アメリカ・カリフォルニアのプライスコレクションは、魅力に満ちた江戸絵画のコレクションとして知られています。
東京国立博物館では、2006年7月4日(火)から8月27日(日)まで、プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展を開催します。
展覧会の開催に先立ち、オフィシャルブログを開設しました。
プライス氏による解説を中心に、展覧会初日の7月4日までに全109点(同時開催「親と子のギャラリー」への出品作品を含む)を公開。毎日更新されます。
是非チェックしてみてください。 トラックバック大歓迎!
お知らせ | permalink | comments(11) | trackbacks(1)

この記事に対するコメント

こんばんは

行くぞ!と予定立てかけていたのですが、京都に来ると知って腰砕けになってきました。←コンジョなし。
今年は本当に18世紀京都画壇の当たり年ですね。
実は家の近所のお寺の襖絵が若冲のもので、知る人ぞ知る名作らしいです。告白しますとトリがニガテなので、ちょっと今悩み始めました。
遊行七恵 | 2006/04/22 12:02 AM
またまた嬉しい情報ありがとうございます。
こればかりはなんとしても時間を作っていかねば!と今から意気込んでいます。
tsukinona | 2006/04/22 6:01 AM
@遊行七恵さん
こんばんは。

地元で見るのが一番です。
この若冲ブログでしっかり予習も出来ますし。
それでも居ても立ってもいられなくなったら
遠慮なくいらしてください。
スペシャルオフでも開きます!

@tsukinonaさん
こんばんは。

あえて東京を避けて
福岡、名古屋へ遠征も悪くないかも。。。
一年も居てくれるなんて嬉しいことですね。
Tak管理人 | 2006/04/23 12:30 AM
Takさん、こんばんわ。
これはかなりうれしい展開ですね。まさか、109点全て紹介してくとはびっくりです。
若沖はほんと、去年から急にハマり出してしまったのでうれしい限り。全て、いい感じに流れて、クライマックスがこの「若冲と江戸絵画」展になりそうです。さて、何回行く事になるのやら。。。
あおひー | 2006/04/23 1:44 AM
Takさん
お久しぶりです。TBとコメントありがとうございます。
『和楽』にプライスさんの記事があったのですね。この雑誌は立ち読みができないので、見逃してしまいました。

若冲情報、ありがとうございます(^^ゞ
いつも勉強になります。


ruihui | 2006/04/23 2:16 AM
Takさん、こんにちは。
すっかりこちらのサイトのファンになってしまいました。
先日、三の丸尚蔵館にて「初」若冲を観てきました。教わった通り前日にいっぱい睡眠を取っていって正解でした。長く見つめる事もできましたし、見終った後は心地良い疲れに包まれました。「動植綵絵」とっても良かったです。残り4期も楽しみ。
プライスコレクションもチェックして是非行ってみたいと思います。いつもステキな情報ありがとうございます♪
machio | 2006/04/23 3:59 PM
@あおひーさん
こんばんは。

プライスさん太っ腹です。
安く買い漁った分
こうして恩返し?してくれないと。

若冲は実際に観てしまったが最後
もう抜け出せません、しばらく。
私もまだまだ付き合う羽目になりそうです。

@ruihuiさん
こんばんは。

近所の書店では和楽が立ち読みできるんです。
サンプルが一冊おいてあるので。
普段は縁のない雑誌ですが
日本画を取り上げてくれるときは
チェックするようにしています。

@machioさん
こんばんは。

ありがとうございます。
とっても嬉しいです。
励みになります。

「動植綵絵」たった6幅ですが
圧倒されてしまいますよね。
これから先もまだまだ若冲続きます。
気合入れて頑張りましょ!!

5月28日(日)まで大倉集古館で
「播磨ゆかりの江戸絵画−応挙・蘆雪・若冲を中心として-」展
開催しています。もしお時間あれば是非。
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=602
Tak管理人 | 2006/04/23 11:34 PM
Takさん
「播磨ゆかりの江戸絵画−応挙・蘆雪・若冲を中心として-」展
ぜひ行かせて頂こうと思います!
machio | 2006/04/24 6:04 PM
@machioさん
こんばんは。

長澤蘆雪に要注意です。
きてます。かなり。
鶴をペンギンのように描いている凄い人です。
(^^♪
Tak管理人 | 2006/04/24 9:57 PM
Takさん こんばんは。
今日、大倉集古館行ってきました。はまってきました。静かに興奮もしてきました。長澤蘆雪さんスゴイです(>_<)「千羽鶴図」観てきました。背のほっこりとした鶴が沢山いて「ペンギン」←の意わかりました。
どれも良すぎる作品ばかりで唯一と言うのが難しいですが私は「曾我蕭白/百合図」がとても印象に残りました。あと、海老の模様のお茶碗はリアルに毎日使いたいと思う可愛らしさでした。今日はステキな作品をいっぱい観れて胸いっぱいです。気持ち良く眠れそう。ご紹介してくださって本当にありがとうございました(*^-^*)
machio | 2006/04/26 10:42 PM
@machioさん
こんばんは。

早速行かれたのですね〜
いやー蘆雪さんきてますよね。
この会場では若冲がおとなしく見えてしまいます。
ペンギンの意味見てもらわないとわかりません。
観ると納得納得。

蕭白の「百合図」は指で描いたそうですね。
それもまた凄い!
指紋がないか観察してしまいました。
Tak管理人 | 2006/04/26 10:54 PM
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今年7月4日〜8月27日まで東京国立博物館で開催予定の 「若冲と江戸絵画展」に先駆けて、コレクターのプライス氏自身のブログがはじまったとの情報をこちらで得ました。 そんな折、先日、近所の古本屋さんで、プライス氏の取材が掲載されている 『和楽』2004年9月号
195 「若冲と江戸絵画展」にさきがけて | たまゆらデザイン日記 | 2006/04/24 10:20 PM