青い日記帳 

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「燕子花図 と藤花図展」

根津美術館で開催中の
「燕子花図 と藤花図−館蔵屏風絵−」展に行って来ました。



「国宝 燕子花図屏風」を3年に渡る保存修理を終えて
久々に対面することができ、これから毎年また初夏に観られるな〜
と思っていたら、、、

またこれから3年半も観られなくなってしまうそうです。
(少なくともこの場所では)

燕子花図と藤花図」展を最後に根津美術館は
改築工事に突入し、平成21年秋まで休館してしまうそうです。(長!)

この展覧会が5月7日まで。その後すぐ工事に入るようですから
GWの一日は根津美術館へ行く予定を今から入れておいた方がよろしいかと。

しかも「改装」ではなく「改築」です。
建物全て取り壊して新しいもの建てるそうです。
要は今ある美術館の建物も見納め。↓

 

平成21年にオープンする予定の新しい建物はこんな感じ。


そんなこんなで現在の建物では最後の展覧会となる
今回の「燕子花図 と藤花図展」には根津美術館が所蔵する
大名物光琳の燕子花図と応挙の藤花図を共演させ
その他6点の屏風を惜しげもなく展示するという大盤振る舞い。

入り口入って右手側の新しい展示室には
以下の8点の屏風絵がぐるりと部屋の周りに
「配置」され鑑賞者を待ち受けています。

今回作品リストがなかったので作ってみました。楽しい

1.「吉野龍田図
2.「夏草図」尾形光琳
3.「蹴鞠図
4.「燕子花図」尾形光琳
5.「桜下麝香猫図」狩野宗信
6.「藤花図」円山応挙
7.「草花図」鶴沢探鯨
8.「烏図」(シアトル美術館蔵4/26まで展示)
 (27日以降は「夏秋山水図」鈴木其一)

作品の配置はこんな感じ。

1.「吉野龍田図

春と秋の吉野の様子が屏風いっぱいにこれでもか〜と
僅かな隙間も許さないくらいに描き込まれています。
「余白の美」なんてものはありません。ここには。

「古今集」や「玉葉集」の和歌が短冊に書かれ枝につるされています。
七夕じゃ〜ないんだから。。。

一番面白いなーと思ったのは画面中央下の部分。
水が流れています。
この流れが右の春と左の秋を繋げる役目を果たしています。
流れは春から秋へと。。。
花びらや落ちた短冊も流されています。

別々の季節を描いた屏風ですが水の流れが時間軸表しています。

2.「夏草図」尾形光琳
タチアオイが中心に描かれ右肩上がりに草花が配置されています。
安定感のある作品です。

一番右端にはタンポポの花が描かれていました。
ムンクの「叫び」は画面を右肩下がりのラインが通り不安感を与えます。
デジタル処理してこの光琳の作品も右肩下がりに草花を配置したら。。。
落ち着かない屏風になるでしょうね、きっと。

3.「蹴鞠図画像
左右で身分の違いがこれだけ明確に分けて表現されているのも
珍しいのではないでしょうか。

キャプションに「football」と一言書かれていたのはうけました。
隣のフランス人親子があれこれ話し合っていました。

サッカーボール「蹴鞠図」の記事別にupしてあります。

4.「燕子花図」尾形光琳 画像

「特別展 国宝燕子花図」
↑こちらであれこれ書いたので今回は割愛。
(花の青色がよりいっそう濃くなったように観えました)

光琳図案図録
光琳図案図録
尾形 光琳


5.「桜下麝香猫図」狩野宗信

麝香猫(じゃこうねこ)って何??
可愛くないです。全然。
藤田嗣治が描く猫とはまるで違います。

六曲二双の屏風にたった5匹しか描かれていません。
いくら霊力があるとされる猫だとしても、それじゃー寂しいです。

ただ、右端下などに描かれている植物は観ておく価値ありです。
ここ要チェックかも。
へたうま系の若冲のような葉っぱがこちょこちょ描かれてます。

6.「藤花図」円山応挙 画像

一番観たかった作品です。
あーー観ておいてよかった〜
満足です。

この作品の正面に「吉野龍田図」があるのも面白いです。
非常に対照的。でもどちらも好きです。欲張りです。

木の幹や枝は薄墨の如くしかも素早く。
藤の花や葉は色濃く丁寧に何色も重ね。

これまた対照的です。
いやーーこれ良いわ。

絵に描かれた藤の方が自然界の藤より美しく見えてしまいます。
これじゃ〜今年は亀戸天神行くことないかな。

7.「草花図」鶴沢探鯨

二曲屏風です。
コンパクトです。
唯一我が家に置けるサイズです。

でもちょっと劣化しています。画面が。
それも侘び寂びと考えればまたよし。
「地味で目立たないけどいい子」

「藤花図」のすぐ隣じゃ可哀想かな。
更に次がカラスとくればよけいに。。。

8.「烏図

これ江戸時代に描いた人だれなんでしょう。
このまま21世紀でも通用してしまう作品です。

カラスを描いて?いますが、まるでスタンプで押したようです。
「燕子花図」も同じ図柄の繰り返しが用いられていますが、
これなんてかなり意図的に使ったように思えます。敢えて。

複雑系とかフラクタルなんて言葉は無くても
ちゃんとその効果を理解して江戸時代の絵師は
カラスのスタンプ屏風を完成させていたわけです。
すごいな〜

で、もってこの「烏図」の前に立って鑑賞していると
「カーカー」「ギャーギャー」鳴き叫んでいる烏の声が
全く聞こえてきません。とても静寂に包まれた作品です。

非現実的な世界をあたかもあるかのように描いています。

これでもし、烏の目玉に赤色でも使われていたりしたら…
途端にやかましく騒々しくなると思います。
単色、しかも黒だけの効果が抜群に効いています。
すごいな〜やっぱり。

狩野派決定版
狩野派決定版
山下 裕二

そうそう、会場で美術史家の山下裕二先生にお会いしました
詳しいことは省きますがこんな会話を。。。

Tak「先生どの作品が気に入られました?」
山下先生「これ(「烏図」)それにこれ(「吉野龍田図」)」
Tak「光琳の「燕子花図」は?」
山下先生「持ち上げられすぎだよね。」
(笑)
日本美術応援団
日本美術応援団
赤瀬川 原平, 山下 祐二

先月も偶然お会いしたので今日はビックリしました。

山下先生までも見納めに観に来られる展覧会です。
GWは是非一日根津美術館へ行く予定を。
空いていましたよ。とっても。

最後の見納め。
  桃山時代以降の近世、絵画は現世主義的な生活観を背景に、 明快な可視的効果を希求し、いちだんと装飾性を強めます。そうした時代風潮にあって、 障屏画とならんで大画面に金地濃彩を用いて描く屏風絵は、画家たちがその感性や 伎倆を発揮するのにまさに格好の画面形式でした。
 本展は昨年保存修理が成った尾形光琳畢生の名作「燕子花図」と、京画壇で光琳と 双璧をなす円山応挙の写生画の優品「藤花図」の二点の草花図を中心に、「蹴鞠図」などの 公卿風俗図を交え、諸派が画技を競った近世屏風絵の魅力に迫ります。
 絢爛豪華な濃絵の手法で知られる「吉野龍田図」や狩野派の伝統が息づく瀟洒な 「桜下麝香猫図」をはじめ、鋭い自然への観照眼に裏打ちされた卓抜な構図と色彩が際立つ 光琳の「夏草図」、さらに琳派の掉尾を飾り、強烈な個性の光る其一の「夏秋山水図」など、 主題や様式、手法を異にしつつ創造的世界をかたちづくった屏風絵を楽しんでいただきます。
 なお、今回は、わが国で保存修理が行われ、この度竣工した「烏図」屏風を、シアトル美術館の 御好意によって、米国に先立ち当館で4月15日(土)から26日(水)に限り一般公開する機会を得ました。 併せて御高覧下さい。
 また、本館展示室では重要文化財 雨漏堅手茶碗などの「高麗茶碗」や、秋山順一氏寄贈の作品を軸に 「良寛の書」「李朝のやきもの」を展示いたします。
展覧会 | permalink | comments(30) | trackbacks(14)

この記事に対するコメント

ミクシィより来ました。丁寧な解説ありがとうございます。
山下裕二先生が私と同じ二作品をご推奨とは嬉しいかぎりです。
Takさんがよろしければ、マイミクシィに追加登録させてください。益々のご健筆をお祈り申し上げます。
ノッポ | 2006/04/24 12:01 AM
Takが、よし正面とか許さないくらいに描き込まれています
Takが、吉野で余白などしても
価値とか、僅かを応援しなかった?


BlogPetのうーちゃん | 2006/04/24 10:13 AM
嗚呼、これ、絶対に行こうと思ってた展示、もう始まっていたんですね!
GWは予定がびっしりなので、今週中に行かなくちゃ!
Takさん、レポして下さってありがとうございます!
山桜 | 2006/04/24 10:27 AM
う〜ん、見たい。でも5月7日で終わってしまうのですね。
残念。タッチの差?なのに。
根津美術館休館との事、残念です。

そういえば、こちらでも、石原都知事の「ガラクタ」発言について記事を読みましたよ。(苦笑)
seedsbook | 2006/04/24 4:02 PM
@ノッポさん
こんばんは。

山下先生は「烏図」が多分お目当てだったのでしょうね。
「吉野〜」もあれくらい派手に描いてくれれば逆に
すっきりと感じられるから不思議なものです。

追加リクエストださせていただきました。
こちらこそよろしくお願いいたします。

@山桜さん
こんばんは。

始まっていたんです!
「烏」「烏」とずーと頭の中で
忘れないように連呼していました。
頑張って行ってみて下さい。感想楽しみにしています。

@seedsbookさん
こんばんは。

あっ!載っていました?新聞かなにかに??
プレス大勢来ていましたからね。
目立つ発言しちゃうから。。。容赦なく。

根津はクローズしてしまいますが
三の丸は開いています。是非若冲でも。
第2期始まります!
Tak管理人 | 2006/04/24 9:35 PM
Takさん、根津も休館ですか。茶道をやっているカミサンもその前に絶対行かなくてはと騒いでいます。
とら | 2006/04/24 10:44 PM
@とらさん
こんばんは。

ステーションギャラリーも残念ですが
根津も3年半も・・・
行かれて損はしない展覧会だと思います。
Tak管理人 | 2006/04/25 9:12 PM
Takさん、お世話になっております。
またまた、こちらを読んでどうしても見たくなって、今日見てきました「烏図」。
シアトルへ帰ってしまう前に間に合って良かった。
カラスだらけなのに本当に静寂を感じる不思議な絵ですね。
誰が何の為に描いたんでしょう。
まだまだ面白いものがあるんですねー、日本美術。

今日の根津美術館は、「烏図」最終日のせいか、時間帯のせいか、わりと混み合っていました。
大の | 2006/04/26 9:54 PM
@大のさん
こんばんは。

間に合って良かったですね。
あんな変な?屏風そうそうみられませんからね。
静かなんですよね〜不思議と。

>誰が何の為に描いたんでしょう。
烏=悪い鳥というイメージできる前でしょうね。
とってもモダンな屏風です。

平日の方が混んでいたりして。。。
でも最終日近づくにつれ混むでしょうね。きっと。
Tak管理人 | 2006/04/26 10:48 PM
Takさま、今晩は。

昨日、風邪引きつつも我慢できずに行ってきてしまいました。10時過ぎでしたが、結構混んでました。

黒カラスの屏風は本当に驚きました。
ヒッチコックがご注文されたのかと。

Takさんの山下先生との遭遇もすごいこと!!

それと。
やっと、こちらのサイトをブログのリストに載せることが出来ました!!それまで、やり方を知らなかったので・・・

根津のことも独りよがりな文を書き連ねてみました。
TBをチャレンジしたのですが、どうも不勉強で、載っけられないままで失礼しています。
これからも、日々パワー全開のここのサイトを愛用させて頂きます!!

あべまつ | 2006/04/27 10:23 PM
@あべまつさん
こんばんは。

風邪大丈夫ですか?
屏風絵観たら少しは熱下がりました?
私は逆に熱上がってしまいました。。。
興奮しすぎて。

ヒッチコック(^_^)確かに。

山下先生相変わらず気さくで
お話付き合って下さいました。
感謝感謝です。

リンクありがとうございます。

>根津のことも独りよがりな文を書き連ねてみました。
そんな〜ここに比べれば。。。

これからもどうぞご贔屓に。
Tak管理人 | 2006/04/27 11:31 PM
Takさん

昨日カミサンといってきました。二人とも「藤図」は初めてでしたが、とても感動しました。庭園の藤棚からきれいな花が下がっており、美術館の内外が響きあっていました。
とら | 2006/04/29 12:15 PM
@とらさん
こんばんは。

応挙の描いた藤線が細くて
とっても女性的な藤ですよね。
亀戸天神の藤祭り行きたくなります。
昨年はちょっと行くのが遅くて
花が散ったあとでした。。。
Tak管理人 | 2006/04/30 8:15 PM
TAKさん、はじめまして。
いつも拝見させていただいております♪
この度はTBをありがとうございました。
私はいまいちこのTBがわかりませんで、、
今日は一言コメントを書かせていただきます。

私も根津美術館に行ってきました。
改装だと思っていたら「改築」なのですね。
記事を書き直しました。

TAKさんのレポには頷くことが多く、
私も、小雪さんのCMから「football」を連想しておりました♪
美術史家の先生の「燕子花図」のコメントには笑ってしまいました。
「烏図」を見ることができなかったのは残念ですが、、
光琳だったらスタンプにしたことでしょうね^^。
「燕子花図」は持ち上げられすぎかもしれませんが、
呉服屋さんの息子らしい技法を用いての作品でやはり興味が尽きませんです。

GWは根津美術館は混雑するでしょうね。
見納めでもう一度いきたいところですが。。
riko | 2006/05/02 12:55 PM
はじめまして。ではなく・・
実は、以前から青い日記帳を黙ってこっそり読ませていただいておりました。愛読者です。
ああ、なるほどと、とても勉強になります。
幅広い美術の面白さにますますハマリそうです。

私は、根津美術館所蔵の国宝『那智滝図』
これが観たいのですが、
いまだチャンスに恵まれません。
3年半の休館は長すぎるとため息がこぼれます。

これからも毎日の更新を楽しみにしています。
みっちょる | 2006/05/02 9:41 PM
@rikoさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

改装だと私もてっきり思っていました。
改築となると大事ですよね。
お金ありますね〜ある所には。

俗っぽいレポしか書けなくて。。。
芸術を真正面からキチンと観なければ
イケナイな〜と思いつつ
早幾年。
もうこのスタンスは治りませんねきっと。

同意していただける点あって
嬉しく思います!!

GWは混雑避けてどこか別の場所へ。。。

@みっちょるさん
こんばんは。

読んでいただいていたなんて光栄です!
ありがとうございます。
嬉しいですとても。
いい加減な感想ばかりですが
今後ともよろしくお願いいたします。

さてさて根津さん。
三年半は長いですよね。
ステーションギャラリーといい
寂しいかぎりです。。。
Tak管理人 | 2006/05/02 11:25 PM
烏図を観て、
「この時代はカラスが人に愛されていたのかな?」なんて
「カラス〜烏〜何故鳴くの?・・」の歌を思い出していました(笑)
藤花図の前から動けませんでした
えみ丸 | 2006/05/03 7:58 PM
Takさんこんばんは。

烏図を拝見したかったです!
画像で見ても、本当にスタンプを貼付けたみたいですね。
公開時期に行くべきでした。

>一番観たかった作品です。
あーー観ておいてよかった〜
満足です

全く同じことを言っていたかもしれません。
この一点だけでも大満足でした。
また三年後に会いたいですね!
| 2006/05/03 10:00 PM
申し訳ありません。
上のコメントに名前を入れ忘れました。
失礼しました…。
はろるど | 2006/05/03 10:06 PM
@えみ丸さん
こんばんは。

烏はどうだったのでしょうね。。。
好かれる鳥ではなかったように思えます。
面白い作品でした。とても。

@はろるどさん
こんばんは。

烏図は面白くかつ不思議な静けさを
持っている屏風でした。
あんなの誰が描いたのでしょうね。

藤図は誰が観ても感動する作品ですね。
文句のつけどころなし。

改築中はどこかへ貸し出してくれたり
しないのでしょうかね。
Tak管理人 | 2006/05/04 12:56 AM
TBありがとう。私も逆TB張らせてもらいました。
実はBlogちゃんと拝見するの初めて。
めちゃくちゃ読み応えあってすごく面白い!!!
Takってこんな人だった?(←失礼、、、)
カブリオレ飲み、ぜひ実現させましょう。
GWは営業してるのかしら。
しょこ | 2006/05/04 10:59 AM
@しょこさん
こんばんは。

拙ブログ読んでいただき
ありがとうございます。
ここ背伸びして書いているので
本当の自分ではないかもしれません。
ボロがよくでます。。。
Tak管理人 | 2006/05/06 12:26 AM
こんにちは。今年のGWは遠出せず、
美術館&博物館通いの生活を送っていましたが
やはり、最大の収穫は「藤花図」です。
ほんと、見ておいてよかった〜と思いました。

このあと、3年半も見られないのか!と思うと
残念ですが、きっと”地方巡業”がありますよね。
東京圏外の美術ファンの皆さんは、ぜひお楽しみに!

さて、今日は、GWの最終日を三の丸尚蔵館で〆るか、
大倉集古館で〆るか...というところです。
Takさんはどちらにお出かけでしょう?

では、また。
jchz | 2006/05/07 10:51 AM
@jchzさん
こんばんは。

私も毎年GWは遠出はしないようにしています。
今回は足利市立美術館と館林美術館をハシゴして
日帰りで帰ってきた程度です。

>Takさんはどちらにお出かけでしょう?
今日は近所のホームセンターへ出かけて
花の苗やガーデニンググッズを購入したりしてきました。

この連休は展覧会4つしか行っていません。
普段中々会えない方と会ったりしていました。

庭のバラが今にも咲きそうです。
ブルーヘブンも今年また沢山ツボミつけています!

Tak管理人 | 2006/05/07 6:41 PM
 すべりこみで行ってきました。庭園も含めて藤花、燕子花+花菖蒲を観る構成は、感動的でした。惜しむらくは、烏図が前半で帰ってしまったことです。金地に黒のスタンプ押しは現代アートに通じるセンスですよね。観たかった。
mizdesign | 2006/05/09 9:10 AM
@mizdesignさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

すべりこめてよかったですねーー
mizdesignのブログの写真には
感動しました。あれ根津なんですね。
カラスより花かもしれませんよ。
Tak管理人 | 2006/05/09 11:47 PM
4月の終わりに行って来たのですが、キャンプに出掛ける前に
ガンバッテ書きほぼ完成していたレポが確認画面で消えてしまい、
立ち直るのに時間がかかてしまいました・・・

その間にもTakさんはもうこんなに沢山のレポを!スゴイなぁ・・・

私もカラスには会えませんでしたが、お庭の新緑と絵から
抜け出たような花々に会えて良かったです。
山桜 | 2006/05/11 5:06 PM
@山桜さん
こんばんは。

>ほぼ完成していたレポが確認画面で消えてしまい
それはショックですよね。。。
私もここのサーバーが不安定な時期何度も
体験させられて泣きました。まじで。

新たに書き直すと違った文章になるので
いかに適当に書いているか自分でも分かります。

本物のカキツバタや藤の花さぞかし
綺麗だったでしょうね〜
Tak管理人 | 2006/05/11 11:15 PM
Takさん、こんばんは
「炎の弾丸ツアー」の記事を一つアップしましたので、TBさせていただきました。

「烏図」見たかったです〜
烏の中に3本足の烏も一羽くらいいたりして?(なことはないですね。)

真面目な話、Takさんがこの記事で「吉野龍田図」を紹介されていたのを見て、ツアーに根津美術館を入れました。
(画像で一目ぼれです。)ありがとうございました。
アイレ | 2006/05/17 1:11 AM
@アイレさん
こんばんは。
TB大歓迎です。
ありがとうございます。

三本足のカラスはきっとドイツに。。。
松井入れて欲しかったな〜

吉野龍田図の画像苦労して「作った」甲斐が
ありました。良かった良かった。!(^^)!
Tak管理人 | 2006/05/17 11:37 PM
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