青い日記帳 

TB&リンク大歓迎です!
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 目の付け所がシャープですね。 | main | 「風神雷神図屏風」もいいけど… >>

「舞い降りた桜 ザハ・ハディドとめぐるドイツ銀行コレクション展」

原美術館で開催中の
「舞い降りた桜 ザハ・ハディドとめぐるドイツ銀行コレクション」展に
行って来ました。



建築家ザハばかり目だってしまっている展覧会ですが
ドイツ銀行の25年にわたるコレクションも決して負けていません。

人気絶頂のネオ・ラウホの作品が観られるとは思っていませんでした。
チケットを購入して最初の展示室に入ると目の前にラウホの作品が
目に飛び込んできます。鮮烈な赤い列車の横長の絵です。

両親を列車に轢かれて亡くしてしまった画家が描いた列車です。
インパクトありすぎ。強烈です。これ描く時どんな思いで描いたのでしょう。

ネオ・ラウホ「ステレオ

近年人気を博しているネオ・ラウホですが、ドイツ銀行は早いうちから
彼を援助してきたそうです。今では中々手に入らない彼の作品をこうして
日本で観ることが出来て、既に満足モード。

Neo Rauch Works 1994-2002: The Leipzinger Volkszeitung Collection
Neo Rauch Works 1994-2002: The Leipzinger Volkszeitung Collection

帰りに気がついたのですが、チケットを販売している脇の展示ケースに
もう一点彼の作品がありました。「Hirt」牧羊犬を表しているそうです。
↑の「ステレオ」にも描かれてます。

展示室を移動して。。。
っと思ったら廊下にも作品が。


カラ・ウォーカー(キャラ・ウォーカー)の切り絵がずらり。
あれだけあると壮観です。

Kara Walker: Pictures from Another Time
Kara Walker: Pictures from Another Time
Kara Elizabeth Walker, Thelma Golden, Robert Reid-Pharr, Kara Walker, Annette Dixon, University of Michigan Museum of Art

白い壁に黒い切り絵を張るスタイルの彼女の作品は
アメリカの南北戦争前後の白人と黒人奴隷の問題を提起しているそうです。

六本木ヒルズ森美術館で昨年開催された「ストーリーテラーズ」展で観た時と空間の違いから随分印象が違って見えました。

やっとギャラリー2です。ここまででかなり時間費やしています。
このペースで行くと・・・

フランシス・アリス既視感を覚える作品です。
どこかで観たかな??
それとも誰かと似ているのかな??
気になる気になる。 タイトルも気になりますね。

フランシス・アリス「善と悪の戦いのための習作

今回の展覧会で一番心惹かれたのがこの作品です。

カタリーナ・メイヤーkatharina mayer「降霊会

女性の後ろ姿を写した何気ない一枚の写真(サイズは大きいです)
女性フォトグラファー、カタリーナ・メイヤーのこのシリーズは
皆同じようにこちらに顔を向けていることなく後ろ姿の女性像です。

ところが、ところが、惚れます。
気恥ずかしくなってしまうくらいに。

豊かな髪、うなじ、腕と胸のライン。
女性を知り尽くした女性が撮影した『女性像』の象徴のようです。
普遍的という言葉あまり好きではないのですが、
ついその語が頭に浮かんできてしまいます。

この作品の前に立つ男性は皆「色情狂」へと化します。

銀行にこの作品をかけておくのははなはだ危険かと。。。

一息つきましょう。

教科書に戻ります。
現代美術の「教科書」開いてみて下さい。
必ず、この作品が紹介されているはずです。

リチャード・ハミルトンRichard Hamilton
「Just What Is It That Makes Today's Home So Different, So Appealing?」
一体何が昨日の家庭をこれほどに変え、魅力あるものにしたのか

ハミルトンはイギリスポップアートの創始者です。
このコラージュ作品はその記念碑的な作品です。

また、この部屋にはゲルハルト・リヒター「船遊び」もあります。
リヒター観ると心落ち着くってどういうこと?!

また、日本人の作家さんの作品もあります。亡くなってしまった田中敦子の作品の隣には笠原恵実子の「ハンカチーフ ストライプ♯1」「ハンカチーフ グリッド♯1」「ハンカチーフ チェック♯1」3点セットが。
まつ毛のように毛羽立っているハンカチーフ。使えないな〜
「ビックハンカチーフ」しかり。

やなぎみわの「かごめかごめ」を踊り場で観ていざ2階へ。


アンドレアス・グルスキー Andreas Gursky「アトランタ
昨年12月に東京国立近代美術館で観た「ドイツ写真の現在展」に
現在のドイツを代表する10人の写真家の一人として参加していた彼。

焦点が定まる場所のない非生物的な視点から見た写真作品。
「アトランタ」は実際にある巨大なホテルを撮影したもの。
人間の目にはこう見えることはないので不安な気持ちさえしてきます。
実際はとても大きな作品です。

トピアス・レーバーガーの作品がたくさんあってビックリ。
初めて観ました。
時計とかアクセサリーが単品でぽつりと描かれているだけなのに
何故だか気になる作品ばかり。風景画にしても別に変ったとこないのに。。
気になる画家さんです。

作品リスト癸沓
これが最後の作品です。

オラフ・ニコライ「自然に習って

ラストを飾るに相応しい作品です。
結構皮肉っぽい作品ですが面白いです。
(画像悪いですが、実物は後ろからライトあてられているのでキレイです)

Zaha Hadid: Complete Works
Zaha Hadid: Complete Works
Patrik Schumacher, Gordana Fontana-Giusti

さて、この展覧会はこんなに素晴らしいドイツ銀行コレクションを
観られるだけでなく、この展示会場である原美術館に襲来した
女性初のプリッカー賞受賞など世界的に高く評価される気鋭の建築家、
ザハ・ハディドのデザインによる展示空間
が売りになっています。

ザハ・ハディドは「伝説の建築家」であったそうです。
国際的なコンペで優勝するものの、そのあまりに斬新なフォルムを
有する建築ゆえに完成をみないまま立ち消えになってしまう。。。
そんな伝説の持ち主だそうです。

コンペで勝っても実現しない。。。

でも、現在ではコンピューターグラフィックスなどの進歩によって
やっと彼女の考えを具現化できるようになってきたそうです。

シンシナティー美術館などは彼女が手がけた代表作です。
(現在彼女のオフィスには200名ものスタッフがいるそうです)

前衛的なデザインに加え、動きややわらかさ、軽やかさを具えた
建築デザインは他の追随を許しません。

そんなザハが今回の原美術館でのドイツ銀行コレクション展の
空間を作り出しているというのですから会場全体が注目の的に。


中庭に据えられたこの巨大なインスタレーション。
名づけて「ビック・ハンカチーフ
空からここへ舞い降りてきた様子を表しているそうです。

ここ中庭の「ビック・ハンカチーフ」は終着点で
入口から作品展示室全てを彼女が仕切っています。


いつもはフローリングの床である美術館に
白いリノリウムを敷いきつめた上に
このグレーの模様が配置されています。

「ビック・ハンカチーフ」の影を切り取った形がこのグレーの模様の
正体なのだそうです。フォルムが大変美しい作品です。
影も当然美しく、グレーの色なので作品の邪魔になりません。
(実はザハはグレーではなく紫っぽい色を当初考えていたそうです。実現しなくて良かったですね・・・いくらなんでもね、、)

この模様を辿って作品を鑑賞しつつ
最終的には中庭へ誘われる仕組みになっているそうです。

そのため、制約もあります。
例えば今回作品の脇にキャプションは一切付けられていません。
これもザハの意向でそうなったそうです。

学芸員さんに伺ったのですが、ザハは美術館に対して
多くの資料を求めたそうです。ここが個人の邸宅であった時の
間取り図や展示室が邸宅であった時どんな部屋として使われていたかなど。

ただ、時間の関係上それは生かされなかったようです。
何せたった二ヶ月でこのプロジェクト仕上げたそうですから。



この「ビック・ハンカチーフ」も当初の図案では色がついていました。
中の部分がピンク。外が黒っぽい色です。
全くイメージ変ってしまいます。

数日前に突然、ザハが「やっぱり白ね!」と言って今に至るとか。。。

この展覧会のためだけに作ったこの巨大オブジェ。
元々は展示を終えたら壊してしまう予定だったそうです。
ところがザハがことのほか気に入ったらしく
またこれを分解して次の別の展覧会に持っていくそうです。

次の展覧会は、グッゲンハイム美術館で行われます。
(空輸だけでビックリするくらいの費用かかるそうです。。。)

それにしても展覧会の名称にもなっている「舞い降りた桜」って??
これもザハにこの美術館のある場所「御殿山」が江戸時代桜の名所だった
ことを資料として送ったことによる着想だそうです。
(だから当初ピンクだったんですね)

ただし、彼女が送ってきたタイトルは「tokyo-blossoms」
これじゃ〜なんでもベタということでこちらの学芸員さんたちで
「舞い降りた桜」にしたそうです。(ザハの許可ももらって!)


21日で終わってしまうこの展覧会。
ザハの作品もドイツ銀行の作品も滅多に観られませんし
こんな機会はもう二度とないはずです。
お天気悪い日続きますがお時間あれば是非。

因みに雨が降っても水が溜まらないようになっているそうです。



おまけ。
今まで中庭にあった作品がなくなりました。
デイヴィット・デュヴァル・スミスとマイケル・フランクによるデザインユニット「生意気」のインスタレーション作品「2x2(two by two)」です。

駐車場奥に撤去されていました。。。


内緒話:
2階の最後の展示室中央にザハのインスタレーションが置いてあります。
中庭にある小さなやつと同じ幅1mほどの作品です。
これ、ザハ曰く「椅子」だそうです。
え?!椅子??ってことは…座れるの?座っていいの??

学芸員さんに聞いてみました。
「self-responsibility.自己責任の範囲で。」

それなら、いざ。

思っていた以上に軽めです。
しかもゆらゆらして安定悪いです。
視線を気にしながらちょこんと腰掛けてみました。

…何事も経験です。
本展は、50,000余点におよぶドイツ銀行コレクションから現代美術作品を選りすぐり紹介します。ドイツアートの25年を振り返るとき忘れては語れない写真作品の数々や、大御所ゲルハルト・リヒター、リュック・タイマンス、そして近年特に注目を集める画家ネオ・ラウホらの絵画など約150点で構成されます。ドイツ銀行コレクションと、偶然にも同年に産声を上げた原美術館が歩んできたこの25年の動向を紹介つしつ、作家と企業コレクション、アートとパトロネージュの関係を考える契機となるよう試みます。コレクションを通して異文化へ目を開き、なじみのないものへの偏見や恐れを取り除こうというアイディアから、ドイツ銀行のコレクションは、ヨーロッパのみでなく広く世界から収集されています。その姿勢を反映し、30名を越す本展出品作家リストにも、ドイツ人がやや目立つものの、さまざまな地域の作家が名を連ねています。2003年ヴェニスビエンナーレの金獅子賞(アーティスト)を受賞したフィッシュリ&ヴァイスや、おしゃれな中にも風刺が効いた影絵で知られるカラ・ウォーカーなど、いずれも話題にこと欠かない顔ぶれです。原美術館の建物は、もともと個人の私邸として建造されました。そしてその主人もまた芸術のパトロンでした。現代におけるパトロンの役を担うドイツ銀行のコレクションが、芸術作品が居心地よく並べられていた屋敷の趣を残す当館で展示されたとき、作品にまた新たな息吹が吹き込まれることでしょう。
〜ザハ・ハディド略歴〜
1950年、イラクのバグダッドに生まれ、ベイルートの大学で数学を修めた後、ロンドンにて建築を学ぶ。レム・コールハースの設計事務所に在籍の後、自身の事務所を設立、現在に至る。ロンドン在住。2004年度、建築界のノーベル賞といわれるプリッカー賞を受賞。女性の建築家では初めての栄誉となった。
展覧会 | permalink | comments(16) | trackbacks(9)

この記事に対するコメント

ご無沙汰しております。
紺洲堂です。

 Takさん、もしかして14日の2:30からのギャラリートークにいらっしゃいましたか?本当に偶然なのですが、私はちょうど、その2:30の回に参加していたもので・・・。

 キュレーターさんのトークで聞いた覚えのある内容もチラホラ記事に見受けられたので、もし同じ回にいたとしたら奇遇ですね。
紺洲堂主人 | 2006/05/15 12:35 AM
 貴重な解説ありがとうございます。主観とインパクトだけで観たときと見え方が変わりますね。自分の不勉強を棚に上げてなんですが。。。

 ザハのインスタレーションって「ビック・ハンカチーフ」っていうんですね。なんてそのまんまなタイトル(笑)。桜なのになんで白いんだろうと不思議に思っていました。
mizdesign | 2006/05/15 6:36 AM
中で国際と生意気など違って見えました
恥ずかしく戦いとかをコラージュしたかったの♪


BlogPetのうーちゃん | 2006/05/15 10:21 AM
@紺洲堂主人さん
こんばんは。

ギャラリートーク最初だけ聞いていました。
紺洲堂主人と同じ会ですね。きっと。

一人でふらふら観ていてトークが終わった頃合
見計らって学芸員さんにあれこれお話伺いました。

しかし、奇遇ですね〜
存じ上げていればゆっくりお話もできたのに。残念!

@mizdesignさん
こんばんは。

ザハがあそこまで関わっているとは思いもしませんでした。
庭の展示物だけかと思っていたので会場入って驚きました。
2ヶ月で仕上げた構想だけあって付け焼刃な点随所に見られましたが
大成功なのではないでしょうか。

しかし、いくら払ったのかな〜
Tak管理人 | 2006/05/15 8:12 PM
TAkさん、こんばんは。
このエントリを拝見してから行けば良かったです。
あまり気のきいた作品がないと偉そうに書いてしまいました。
さらっと見た後は、
ザハのオブジェを横目にカフェへ居座ってしまって…。

>駐車場奥に撤去されていました。。。

見ました見ました。ちょっとかわいそうでしたよね。
李の作品があんな風になったらどうしよう?などと思ってしまいました。
ザハのお花、一つだけでも原に残して欲しいです!!
はろるど | 2006/05/15 10:11 PM
こんばんわ。
「降霊会」ってステキですね。
Takさんのエントリは、いつも絵や写真をさーっと眺めた後で読んでるのですけど、目が止まってしまいました。
あんどぅ | 2006/05/15 10:16 PM
私は少し遅めの時間に行って、それもザハ目当てだったので
作品を残念ながらゆっくりと見る時間がありませんでした。
ゆっくり見ると別の発見があったかもなぁ、と。
特にその後見たドイツ写真の現在展見たら、同じ作家さんが
出てる、と思ったのでもっとちゃんと見ておけば良かった!
降霊会の女性には私もドキドキしました。

しかし、ザハさんの作品はなんでこれが桜なんだろう?と
思ったんですが、色が変わったんですね。なるほど。
KIN | 2006/05/16 9:58 AM
@はろるどさん
こんばんは。

最近特にエントリがばらばらになってます。
行った展覧会ごちゃごちゃです。
もっと順序だてて書かないといけませんね。。。

生意気さんたちはザハには合わないでしょうが
あれは、可哀想。。。
李の作品に子供二人が「無邪気に」乗って遊んでました。。。

@あんどぅさん
こんばんは。

>「降霊会」ってステキですね。
ですよね!!
賛同して下さる方いて嬉しいです!!
画像検索かけると他のバージョンもあるのですが
この白い服の作品が一番・・・です。

@KINさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

>降霊会の女性には私もドキドキしました。
よかった〜自分だけでなくて。。。
ザハの魔力?でおかしくなってしまったのかと
内心ちょっと不安でした。
写真にあんなに惹かれるなんて。

ドイツの写真作品って面白いですね。
2階にあったキノコの写真も
毒毒しくてとってもとっても。。。でした。

ピンク色でなくてよかった気がします。
Tak管理人 | 2006/05/16 11:21 PM
TBありがとうございます。
色気の無い自分のブログと比べて、
たくさんの画像と丁寧な言葉・・・関心しました。
恥ずかしながらTBさせていただきます。

pop nomad | 2006/05/18 9:59 AM
こんにちわ、Takさん。
昨日のよる、ぎりぎりで行ってきてUPしたのでTBさせていただきました。
ネオ・ラウホ、かなりツボでした。
如実に誰も真似できないなってのみせられると弱いのです。
行くか行くまいか、迷ってたのですが行ってみてよかったです。
あおひー | 2006/05/18 12:31 PM
Takさん、こんばんは。
色々思い出しながら読ませていただいておりました。
・「降霊会」
この髪の長さと多さは・・・十二単なんか着ても似合いそうだと
妄想してしまいます。
・「アトランタ」
この中でうろうろ迷ってみたい・・・とこれまた妄想していました。
迫力ありますよね、この作品。

>「ビック・ハンカチーフ」
実のところ、もうちょい広い空間に置かれているところを見たいなぁ
と思っていました。その方がきっと「舞い降りた」という感じがする
のではないか、と。
それにしても二階の作品がイスだとは全く知りませんでした!!
code_null | 2006/05/18 9:11 PM
@pop nomadさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

この記事仕上げるのにえらく時間かかってしまい
妻から呆れられてます。
書きすぎました。。。
もっとさらりと書きたいといつも思うのですが。。。

@あおひーさん
こんばんは。

ネオ・ラウホってすごく筆が遅いって
学芸員さんが言ってました。
だから一年にほんの数枚しか描けないとか。
いち早く彼をサポートしていた
ドイツ銀行先見の明ありですね。

@code_nullさん
こんばんは。

画像探すのにえらく時間かかりました。
葵祭りの季節ですね。
十二単確かに似合いそうです。
妄想は膨らむばかりです、果てしなく。

巨大なホテルって恐いですよね。
上手いこと表現しています。

ザハの作品確かに窮屈そうに見えました。
ただあの大きさ譲らなかったそうです、彼女が。
色は変えたのに。。。
イスは見つかるとご注意うけます。。。
Tak管理人 | 2006/05/18 10:37 PM
Takさん
こんばんは

> 今まで中庭にあった作品がなくなりました。

そうそう。私も気になっていたのですが、

> デイヴィット・デュヴァル・スミスとマイケル・フラ
> ンクによるデザインユニット「生意気」のインスタレ
> ーション作品「2x2(two by two)」です。

そんな『作品』だとは思ってもいませんでした...(^^;
中庭のカフェにはあのケバケバがないとちょっと寂しい...
調べてみると三年間に渡って展示される今年が三年目?
このままなくなってしまうのでしょうか...
lysander | 2006/05/19 12:45 AM
@lysanderさん
こんばんは。

「生意気」さんたちはこれで終りのようですね。
館内のショップでポスター売っていました。

原美術館は作家さんとのコラボ展示室多いですよね。
そのうち展示室がみなそうなったりして。。。

そんな予感さえします。
Tak管理人 | 2006/05/19 11:31 PM
ハジメマシテ。(TBさせて頂きました)
遅ればせながら、本日最終日行って参りました。

全くもってザハ目的で行ったので、
コレクションはこちらでゆっくり拝見させて頂きました(笑)
e/ | 2006/05/21 8:49 PM
@e/さん
こんばんは。
初めまして。

コメント&TBありがとうございます。

昨日で終わってしまいましたね。
あれ解体してまた海を渡るのですね〜
Tak管理人 | 2006/05/22 11:23 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bluediary2.jugem.jp/trackback/637
この記事に対するトラックバック
原美術館(品川区北品川4-7-25) 「舞い降りた桜 ザハ・ハディドとめぐるドイツ銀行コレクション」 3/25-5/21 原美術館がいつもとは若干異なった雰囲気を見せています。中庭の大きなオブジェと、建物の床の曲線模様。建築家ザハ・ハディドによってデザインされた空間
フジロック参加アーチスト第4弾が発表されましたね。http://www.fuj
はかなさ〜ザハ・ハディドと舞い降りた桜 | 今日の献立ev. | 2006/05/16 10:01 AM
原美術館で開催されている「舞い降りた桜 ザハ・ハディドとめぐるドイツ銀行コレクション」を観る。 ザハ・ハディドが展示空間をデザインするということで、東京都現代美術館で開催された「田中一光×安藤忠雄」を期待して訪れたが、そもそも原美術館が主張が強い建築
雨の降る夜に原美術館へ行ってきました。 「舞い降りた桜 ザハ・ハディドとめぐるドイツ銀行コレクション」という展示です。 前にもちょっと書いたことがあるのですが、ドイツ関連のって微妙なんです。 合うと楽しめるのですが、合わないとぜんぜんだめってなってし
ぱっと目を惹くゲルハルト・リヒター「船遊び」。 紺色ベースのブレ写真風絵画。やはり素敵としか言いようがない。 やなぎみわ「かごめかごめ」。 階段の踊り場に展示されている映像作品。小さい四角の画面を覗き込むと、人工 的な女性の世界が繰り広げられている。 ナ
先日、原美術館のドイツ銀行コレクション展に行ってきました。 さて、展覧会のタイトルにもなっているザハ・ハディドさんは気鋭 の建築家だそうです。 ・彼女のホームページ ここで見られるのは建築プラン。モデルの造形がとても独創的! 彼女はピューリッツァー賞を
舞い降りた桜 ザハ・ハディドとめぐるドイツ銀行コレクション展 (原美術館) | 徒然と(美術と本と映画好き...) | 2006/05/19 12:48 AM
 正式名称は「ザハ・ハディドとめぐるドイツ銀行コレクション「舞い降りた桜」」です...
ザハ・ハディド in 原美術館 | 柏をたのしむ@水上デザインオフィス | 2006/05/19 5:56 AM
これ、なぁ〜んだ? 正解は次の写真にて。 やっっっっと、晴れましたね。 まさしく“本日は晴天なりぃ〜♪” ってな訳で、行ってきました...おそらく5年以上前に足を運んで以来の原美術館。 『舞い降りた桜 ザハ・ハディドとめぐるドイツ銀行コレクション』本
tokyo blossoms | blog = e/qual | 2006/05/21 8:46 PM
 品川の駅を降りて、プリンスホテル側に出ます。そのあと、ずーと歩いて「ほんとにこんなところに美術館なんてあるの?」と思い始めると小さく看板が出ているのを発見するのが、この原美術館です。 今回は「舞い降りた桜 ザハ・ハディドとめぐるドイツ銀行コレクショ