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「丸の内地区アート・コレクション」展

東京駅ステーションギャラリーで開催中の
「丸の内地区アート・コレクション」展に行ってきました。



展覧会のタイトルからも分かるように、一風変わった企画展です。
丸の内周辺に拠点を置く14の企業や団体が協力してます。
(東京国立近代美術館からは岸田劉生「古屋君の肖像」が特別出展)

文部科学省と地元協議会による「丸の内元気文化プロジェクト」の
共催事業ということで、実現した企画展。
入場料も500円とお手ごろなのも嬉しいです。
(高校生以下は無料)

丸善、丸紅、東京會舘、ニッポン放送、第一生命、日本郵船、東京海上、
社団法人・日本工業倶楽部、糖業協会。それに文化庁。日本芸術院。
お隣の東京ステーションホテルからも出展

持ってますね〜流石にこれらの会社となると。
普段は見られない作品が多いので、こういった企画展はありがたいです。とっても。

応接室や役員さんのお部屋の壁に飾ってあるとなると
まず、自分などはお目にかかる機会ありません。

小磯良平「横向裸婦」丸紅(株)

こういった展覧会、普段からもっと頻繁にやってくれると嬉しいですね男

「大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり展」も同時に開催しています。
以下プレスリリース
丸の内オフィス街には金融機関、商社、マスコミ、製造業をどの本社機能や、商業施設、劇場、美術館など、4,100事業所、24万人の就業者が活動し、ビルの数は約90棟を超える日本を代表するビジネスセンターになっています。
 同エリアでは、ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、上海など国際的なビジネスセンターとの都市間競争を視野に入れた都市づくりを進めており、一帯の表情は日ごとに変化しつつあります。
 一方、都市再生事業の中にあって、文化あるいは芸術の出会いを創出し、知的創造性を高める活動にも取り組んでいます。さらに本年には、丸の内地区に移転してきた文部科学省は地元協議会と共同で「地域の文化カを高め、文化カで社会を、元気にする」ことを目指したさまざまを文化プロジェクトをスタートさせており、本展はその運動の一つ、「丸の内元気文化プロジェクト」共催事業でもあります。
 本展では、絵画部門のほか、街づくりの核として活動している「大手町・丸の内・有薬町地区再開発計画推進協議会」や「大丸有エリアマネジメント協会」の活動も併せて紹介します。
展覧会 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

こういう企画、貴重ですよねー。
丸紅さんは小磯良平さんもお持ちなんですね。
ボッティチェリとルノワールは知ってましたが。。
友人が観たそうです!あちらの役員室で!!
じっくり絵を鑑賞してる余裕なんてなかったそうですが。。
でも、羨ましいですよね。
はな | 2004/11/20 9:58 PM
@はなさん
とってもお得な感じ受けました。
実は別の展覧会だと思って立ち寄ったのですが
それがもう終っていてこれになってました。
それはそれで、結果オーライ。
ボッティチェリ見たい!!
丸紅さーーん。
お願い(^_-)-☆
Tak管理人 | 2004/11/22 9:10 PM
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