青い日記帳 

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「雪舟からポロックまで展」

ブリヂストン美術館で開催中の
「石橋財団50周年記念 雪舟からポロックまで」展に行って来ました。

 

出光美術館が開館40周年記念ならこちらは石橋財団50周年記念。
競うように「お宝大公開展」開催しています。

ただし、随分前に行った展覧会なので記憶が曖昧。
また、ブリヂストンは何度も行っているのであらためて感想も…

でも、今回はかみさんと二人で展示室ごとに「どの作品が一番好き?」と
お互いのナンバー1作品を言い合いながら鑑賞しました。

こうすると見慣れた作品もまた違った観方できます。
そのメモ元につらつら書きますね。
(展示室は1,4,5,6,7,8,9,10室)

まず第1室
バルビゾン派から初期印象派の部屋です。
青い旗Tak

アルフレッド・シスレー「サン=マメス、六月の朝

赤い旗かみさん

カミーユ・コロー「ヴィル・ダヴレー

一旦彫刻ギャラリーへ出て第4室へ。
ルノワールやモネの作品がずらり。
青い旗Tak
でも、この部屋で一番なのは青木繁「わだつみいろこの宮
この作品を観るとバーン・ジョーンズの「深海」を思い出します。

赤い旗かみさん

黒田清輝「針仕事
二人とも日本人画家か〜

そのまま隣の第5室へ。
後期印象派の画家たちの作品が主として展示されています。
青い旗Tak
文句なしセザンヌ「サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール
これを観ないとこの美術館来た気になれません。
このレベルの作品を国内で観られることにいつも感謝感激。
繰り返し描かれたサント=ヴィクトワール山の中でも
自然と非自然が一枚のキャンバスに収まっている大傑作。
椅子をこの絵の前に移動させてずーと座って鑑賞していたいです。

赤い旗かみさん

ポール・ゴーガン「乾草
渋いな〜確かにゴーギャンはタヒチへ行く前の作品の方が良いかも。

第6室はさながらマティス・ルーム
ここで初めて二人の意見が一致!
最後まで無いと思っていたのに・・・
青い旗Tak&赤い旗かみさん

ピート・モンドリアン「砂丘
言うことなし!
ごめんマティス(マティスはこの部屋7枚もあります)
たった一枚しかないモンドリアンだけど、これは珠玉の一枚。

美術館の一番奥の部屋第7室へ。
ここはルオー、ユトリロ、岸田劉生などを展示。
青い旗Tak

カイム・スーティン「大きな樹のある南仏風景
スーティンはモディリアーニと同じ時期に活躍した画家さん。
モディリアーニは「若い農夫」や裸婦など特徴あるラインで
観る者を魅了し人気も高い画家さんですが、スーティンは知名度低い。。。
うさぎや鶏を吊るした生々しい(しかも歪んだ)作品ばかり。
人物画もある意味「ハチャメチャ」。そんなスーティンが描いた風景画。
良いでしょ!大きな樹うねりにうねってます。建物歪んでます。流石!?

赤い旗かみさん
ジョルジュ・ルオー「郊外のキリスト
「なんだ、普通だな〜」と言ったら
「スーティン選んだ人に言われたくない」とのこと。ごもっとも。

お隣第8室
ここの主人はピカソ。それに加え佐伯祐三も。
青い旗Tak
パブロ・ピカソ「腕を組んで座るサルタンバンク
王道選んでしまいました。。。
デュフィの「オーケストラ」も良かったのですが、やっぱりこれかな。

赤い旗かみさん
アンリ・ルソー「牧場
ルソーは女性に人気ありますよね〜
憎めない絵だとか。
安心できるそうです。
ルソーさん21世紀ではモテモテですよ!

折り返し地点も過ぎて次は第9室。
クレー、キリコ、藤田嗣治、国吉康雄などなど。
青い旗Tak
ジャン・フォートリエ「旋回する線
Jean Fautrier, 1898-1964 (Harvard Art Museum S.)
Jean Fautrier, 1898-1964 (Harvard Art Museum S.)
Curtis L. Carter, Karen K. Butler, Patrick and Beatrice Haggerty Museum of Art, Wallach Art Gallery, Fogg Art Museum

同じくフォートリエの「人質の頭部」という作品も好きです。
フォートリエ・ファンです。密かに。

赤い旗かみさん
藤田嗣治「猫のいる静物
猫好きなのでこれ「一点買い」
現在のかみさんの愛読本がこれ。
猫本
「猫本」 こなみ かなた

続いて第10室。
レンブラントから始まった美術の歴史もこの部屋で幕。
現代絵画の部屋です。
青い旗Tak
ジャクソン・ポロック「Number2,1951
チラシに使われている作品です。
ポロックが自殺めいた死を遂げる2年前の作品。
「行き詰まり」を感じさせます。苦しかったんだろうな〜きっと。
そういう意味ではジャスパー・ジョーンズは「長生き」ですね。

赤い旗かみさん

ザオ・ウーキー「07.06.85
本当は私もこれ選びたかったのですが、、、先に言われてしまったので。。
「包装紙にしたら綺麗そう」というのが選出の理由だそうです。
泣くなウーキー!

この部屋でもう一人あげるとしたらアンリ・ミショー。
タイトル「無題」で2枚展示してありました。
ミショーといえば、メスカリン。
幻覚を描いたのでしょうか。それとも。。。

因みにアンリ・ミショーの美術館があります。津田沼に。
個人のお宅のようです。入場料は無料、但し要予約。
アンリ・ミショー美術館

あの有名なラーメン屋「必勝軒」の近くです。

さて、さてここからが見所。
広〜い第2室には日本絵画がずらり。(陶磁器も)
展示室入ると正面にいきなりこれです。

円山応挙「牡丹孔雀図
いきなりこれ見せられて、かみさんと休戦。
もうどれがいいとか止めました。これです。これ。
とにかくこれにつきます。
本気の応挙です。

正直、応挙の作品ってともすると「え?!これほんとうに応挙?」とか
「これ、手抜いているな〜」と思える作品もちらほら。
ところがこの作品に限っては全然そんな気配なし。
「俺の実力を見せてあげよう!!」と云わんばかりに迫ってきます。

ついでに
「ここんとこ、皇居では若冲、若冲と騒がし過ぎないか?!えっ?」と
問い詰められている気分になってしまいました。

円山応挙
「円山応挙」 星野 鈴

そうかと思えばすぐ近くに中村芳中の真ん丸い花の絵が展示されています。
芳中の描く草木花は若冲や応挙のある意味対極にあるように思えます。
こんな絵を描くこんな人です。

「中村芳中」覚えておいて損はないかと。

狩野典信の「墨松墨梅図
作品はともかく、ガラスケース無しの展示には感動。
屏風もちゃんと畳の上に立ててありました。
プライス・コレクション展でも同じような企画あるそうですね。
是非、正座して観たいものです。(出来れば寝転んで)

最後に雪舟の「国宝 四季山水図
四幅並べて展示してくれてありがとうございます。
おかげで色々比較して観ることできました。
それぞれに小さく小さく人が描かれていたのが印象的でした。
石橋財団の設立50周年を記念して行う本展は、通常、東京のブリヂストン美術館と福岡県久留米市の石橋美術館に分けて公開しているコレクションを一堂に紹介するものです。《古今和歌集巻一断簡 高野切》(重要文化財)、雪舟《四季山水図》(重要文化財)、因陀羅《禅機図断簡 丹霞焼仏図》(国宝)などの日本・東洋美術から、ポロック《No.2 1951》をはじめとする新収蔵まで約170点を一挙に展示する、そんなバラエティーに富んだ展覧会です。
展覧会 | permalink | comments(26) | trackbacks(12)

この記事に対するコメント

こんばんは
展覧会も面白かったのですが、Takさんvs奥様の『企画』が楽しかったです。
わたしは子供の頃から青木と武二が好きなので、今回はあの通路を挟んで並ぶ二枚の絵に感動してしまいましたよ。
嬉しかったです。
それから松の屏風。あんまり良すぎて何度も見直しました。
不審者扱いです、わはは。
ところでわたし、スーチン好きです。'92奈良そごうで見て以来秘かに『ガンバレー』と応援しています。
それから芳中、京都の細見さんに沢山あるので関西に来られたら是非お運びくださいませ♪
遊行七恵 | 2006/05/25 10:03 PM
@遊行七恵さん
こんばんは。

スーチンに反応してくださって嬉しいです。
それに芳中も。
共に独創的で面白い画家さんですよね。

スーチンの絵部屋には飾りたくないけど。。。
細見美術館ってまだ一度も行ったことありません。
芳中観たいな〜たっぷりと。

私は本当にあの屏風の前で正座して観ました。
同じく不審者扱いです。
Tak管理人 | 2006/05/25 10:35 PM
こんばんは。
奥様とのバトル、楽しいブリヂストン美術館の楽しみですね。この企画展、あまりに多彩な作品がそろっているので、一人でみてると、頭が混乱してしまいました。
もうすぐ終わってしまうんですね。もう一回見に行かねば。
自由なランナー | 2006/05/25 10:45 PM
はじめまして。いつもブログ楽しく読んでいます。
応挙の「牡丹孔雀図」に嵌り、2回も行ってしまいました。
私の鑑賞方法は以下です。

向かいの部屋のマネの自画像の前に立って、振り返る。
ちょっとずつ近づいていく。
廊下に一歩出る。
この場所がベスト!
ロープと「順序→」の立て札に阻まれて向かいの部屋にはたどり着けない。
また少しずつバックしていく。
鮮やかな孔雀、屏風の枠、部屋のグレーの枠、廊下のグレー、ロープと順序→、第1室のグレーの枠。
たまに「順序→」を無視して屏風の目の前まで。
しかし、目の前すぎるとくらくらしてくるので再びベストポイントへ。

こんなことを一人で延々1時間以上やってました。
ええ、不審者です。
moko | 2006/05/26 12:46 AM
@自由なランナーさん
こんにちは。

もうすぐ終わってしまうのですが、
こんな時にかぎって出張一週間…辛いです。
雪舟と応挙、それに芳中。。。
今一度目に焼き付けておきたいです。

@mokoさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。

はまりましたか〜
はまりますよね。あれ。
孔雀の産毛?まで一本一本描いてありましたね。
それに色が見事です。

>こんなことを一人で延々1時間以上やってました。
>ええ、不審者です。

普通の人間を不審者にさせてしまう
それだけの魔力のようなもの
あの館には宿っているようですね。。。

今後とも拙ブログよろしくお願いいたします!

Tak管理人 | 2006/05/26 7:43 AM
Takさん、T x Y のバトル→休戦顛末記を興味深く拝読しました。とくにスーチンの部屋の戦いには爆笑しました。
とら | 2006/05/26 8:56 AM
Takさん、こんにちは。

私も猫好きなので「猫本」持ってますよ(^^ゞ
こなみ かなたさんの「チーズスイートホーム」が大のお気に入りなんです。

「雪舟からポロックまで」は、展覧会自体をすっかり忘れてました(^_^;)あやうく行き忘れるところでした、助かりましたm(__)m

円山応挙の作品を楽しみに、近いうちに行ってみようと思います。
よっしぃ〜。o○ | 2006/05/26 12:05 PM
こんな面白い絵画バトルは初めて見ました!
今度私もやってみよっと☆

私がやる絵画バトルは
『この画を言葉で表現すると』ゲームです。
画に抱くイメージが人によって全然違うのが面白いです。
Takさんもやってみて下さい!
ai | 2006/05/26 3:15 PM
なんだか、美術館に行ってお連れとアレがいいこれがいいとワイワイ鑑賞しているような錯覚で楽しませて頂きました。

遊行七恵さんも仰ってますが芳中や若冲、ココには出てこなかったですが雪佳なども細見美術館にまとまってあります。上洛の節はぜひお立ち寄りを。。
十六夜 | 2006/05/26 5:19 PM
Takさん、こんにちは
TBありがとうございました。
楽しい絵画バトルですね〜
実は私ザオ・ウーキーがお気に入りです。
理由は「きれいな青だから」もう他愛ないですね。
私は今回「ぐるっとパス」を使って見てきました。
パス、使いきれずに期限が迫ってきます…一応元は取れているみたいですが、うーん、どうしようってな感じです。
アイレ | 2006/05/26 7:13 PM
先日の「迷宮美術館」は当館への出張形式でしたね。番組及びTakさんの当レポを参考にさせて頂きます。以前、当館の直ぐ近くに勤務していた事があり、近すぎて行った事がありませんでした(涙)。PS:最近の日記のヒットをリンクしておきました!
参考にさせて頂きます | 2006/05/27 2:41 PM
↑上記「参考にさせて頂きます」は、私ポロネーズでした。失礼しました。
ポロネーズ | 2006/05/27 2:44 PM
@とらさん
こんばんは。

穏やかそうに書きましたが
結構激しいバトルでした。。。
今度は穏やかにとらさんと是非!

@よっしぃ〜。o○さん
こんばんは。

よっしぃ〜。o○さんも猫お好きなのですね。
我が家はカレンダーが猫かフェルメールのどちらかです。。。

この展覧会見逃さないで下さいね。
特に日本画。
これ痺れます。

是非是非観に行ってみてください。
TBお待ちしてまーす。

@aiさん
こんばんは。

バトル・・・まさにバトルでした。。。
同じ作品選ぶと何故か嫌な気に。。。っておいおい!

『この画を言葉で表現すると』ゲーム
これ面白そうですね。
やってみます。やってみます。

ありがとうございました。これで楽しみまた増えました。

@十六夜さん
こんばんは。

京都へ行く用事はあるのですが
細見美術館へ行けるかどうか今回は微妙です。
まだ一度も行ったことがないので
是非一度はと思っています。

雪佳もあるのですか〜
観たいな〜

@アイレさん
こんばんは。

ザオ・ウーキーは良いです。
ウーキー展で心底惚れました。

>理由は「きれいな青だから」
えーと私も同じ理由です。。。
あの青はクラインの次に響きます。

時が経つの早いですね。
期限切れのチケットうちにも。。。

@ポロネーズさん
こんばんは。

「迷宮美術館」の取材があったとき
たまたま美術館へいました。
カメラには映らないようにしましたけど。
灯台もと暗し。
意外と近いと中々いかないものですよね。
Tak管理人 | 2006/05/28 12:31 AM
Takさん、こんにちは。
今回のトークバトル?大変面白く読ませていただきました。読みながら自分も参加した気分です。
ブリヂストンのウーキーいいですよね。他ではお目にかかったことない不勉強ものなのですが、色の勢いが現代美術の最後のコーナーで決めてくれていたと思います!
このブログを読んで、やはり多くのかたが会場をうろうろして「不審者」していたのだと、安心しました(笑)
とーくる(K) | 2006/05/29 12:12 AM
行ってきました〜。
なぜか私・・・応挙に気づかなかったんです・・
何でだろう・・もう一回行こうかしら・・
私はあの松と梅の前で右往左往しまくって
間違いなく不審者でした。
普通に鑑賞されてる方に「じっ」って見られましたもん^^;
Banana | 2006/05/31 11:02 PM
ここでははじめまして。やいっちです。
「雪舟からポロックまで展」というタイトルに驚きました。所蔵品展なのですね。雪舟とポロックとの関連性に焦点を合わせた内容かと驚いた。
さすがに名品が揃っていますね。

ジャン・フォートリエ「旋回する線」でフォートリエの英語の本が出ていたことを知りました。ファンなのですが、持っているのはフランス語の図録で、文章が読めず宝の持ち腐れだっただけに、ちょっと朗報。
でも、日本語版は出ないのだろうな。

黒田清輝…。最近、ラファエル・コランを見直しているだけに、黒田清輝も、単にアカデミズムの画家だけじゃないってことを感じます。
やいっち | 2006/06/02 1:02 PM
留守中もコメントありがとうございました。

@とーくる(K)さん
こんばんは。

>読みながら自分も参加した気分です。
今度は是非、ご一緒に(^^♪

ウーキーは以前ここで展覧会を開催して
初めて知ったのですが、その鮮烈な色の
配置に目を奪われそれから気にかけています、ずーと。

不審者になること必至ですよね。。。

@Bananaさん
こんばんは。

応挙あまりにもどんと正面にありましたからね。
私もよくうろうろしますよ。
その代わりあまりピンとこない作品は
さらりと流してしまいますけどね。

不審者続出ですね♪

@やいっちさん
こんばんは。

フォートリエお好きな方がいらして嬉しいです。
スーチン・ファンより嬉しいかも。
フォートリエに関する日本語の本てないですよね。
日本語版でたら必ず買います。

大原美術館にある作品も好きです。

東京ステーションギャラリーで観た
「ラファエル・コラン展」とても印象に残っています。
そうか。。。、黒田清輝等の見直し。
確かに面白いかもしれませんね。
Tak管理人 | 2006/06/03 12:57 AM
takさん、こんばんは。
この手の名品展は、見る側の趣味も出ますよね。

個人的には表題のポロックと雪舟があまりピンと来なかったのですが、
いつも楽しませてくれる作品を初めとして、
まさに名品に酔うような展覧会でした。

そう言えばキリコもありましたよね。
年代不詳になっていましたが…。

>「包装紙にしたら綺麗そう」というのが選出の理由だそうです。
泣くなウーキー!

私がかわりに泣きます…。
はろるど | 2006/06/04 12:07 AM
@はろるどさん
こんばんは。

キリコは以前不審に思って?
美術館に伺ったことあります。

そしたら晩年の作品らしいです。
制作年は分からないとのこと。
やっぱり「晩年」ですね。

ポロックはらしくない所に惹かれました。

代わりに泣いてもらえてウーキーもさぞや…
Tak管理人 | 2006/06/04 1:33 AM
Takさん、こんにちは〜。
私はずいぶん前に見たのに、終了日にやっとアップしました(泣)
ご夫婦での絵画バトル、面白いですね♪楽しく読ませていただきました。
コメント拝見すると、不審者的行動される方は案外多いんですね、
私も応挙の孔雀図を和室で座ったときどう見えるか確かめたくて
しゃがんで鑑賞してる不審人物でした・・・(^^;)

今回もTBさせていただきました。
mashenka | 2006/06/04 5:22 PM
@mashenkaさん
こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。

最終日過ぎてしまってもupしてない記事あります。。。
いけませんいけません。
絵画バトルここで紹介しているより
本当はもっと「熾烈」だったんです。
譲らない性格なので。。。あちらが。

不審者自分だけでないこと分かってよかったです。
誰もが怪しげな行動してしまいますよね。
Tak管理人 | 2006/06/04 9:37 PM
 こんばんは。
 Takさんに3票、奥さんに3票、引き分け1票でした。
 皇居の第5期では若冲と応挙の孔雀対決がありますね。こちらも楽しみです。
mizdesign | 2006/06/06 11:20 PM
@mizdesignさん
こんばんは。

むむ。。。引き分けですか〜
皇居の孔雀対決は見ものですよね。
今から楽しみです!
Tak管理人 | 2006/06/07 10:47 PM
 こんにちは。トラックバックをしていただいたひかると申します。
 初めてのTBだったので、とてもうれしく、「では、さっそくこちらも」とやろうとしながら、できてません。…やり方がよくわからないまま現在にいたっています。
 Takさんのブログは絵も入っているし、奥さまとのやりとりは楽しいしで、とてもステキですね。
 私も参考にして…、でも、まずは使い方を勉強します(トホホ)。
 また、訪問いたします、どうぞよろしく(^_^)
ひかる | 2006/07/18 9:14 PM
@ひかるさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

TBのことは全然お気になさらずに。
ブログも慣れないと何がなんだか
よくわかりませんよね。

拙ブログお褒めいただき光栄です。
励みになります。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
Tak管理人 | 2006/07/19 8:09 PM
始めまして僕はスーチンやかまちに出会って絵を描き始めました
よかったらホームページを
のぞいて見てください
http://www.takayuki-oekakichamp.com/
「お絵かきチャンピオン小林孝至」でも
検索できますよろしくお願いします
よかったらホームページにコメントも待ってます
お絵かきチャンピオン | 2010/07/30 11:37 AM
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