青い日記帳 

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「アフリカ・リミックス展」

森美術館で開催中の
「アフリカ・リミックス:多様化するアフリカの現代美術」展に行って来ました。



森美術館の前回の展覧会「東京‐ベルリン/ベルリン‐東京展」
散漫としていてイマイチなものだった為、今回もどうかな〜と心配しつつ
高速エレベーターに乗り森タワー53階へ。

黄色、緑、赤。アフリカの国々の国旗に多く使われている3色を
ポスター、チラシそして展示室キャプションなど効果的に用いていました。
世界の国旗―アフリカ―



ずばり、結論から言ちゃいますと。
この展覧会「行き」です。
8月いっぱい開催していますから、
お時間あれば是非足を運ばれると宜しいかと。

前回の「東京‐ベルリン/ベルリン‐東京展」展とは大違いです。

ピカソやジャコメッティなど多くの芸術家達が影響を受けたアフリカ芸術。
でも、この展覧会はそんな漫然としたイメージとして抱いている
「アフリカ美術の展覧会」ではありません。

アフリカから今発信されている触れたことのない、
既存のイメージとは全く違うアフリカン現代アート展です。

頭をグラグラと揺すられる感じがする展覧会です。

本展はクンスト・パラスト美術館(デュッセルドルフ)を皮切りに、
ヘイワード・ギャラリー(ロンドン)、ポンピドゥー・センター(パリ)を
巡回し、日本では東京・森美術館にて開催。


アフリカを植民地として統治してきたヨーロッパの国々で開催された
この「アフリカ・リミックス展」が日本に巡回してきたことは、
他の国とは違った意味で大変重要なことだと思います。

実際に展覧会の図録は英語版と日本語版では作りが違っています。
(視点が違うから当然かもしれません。)
またポンピドゥー・センターで開催された時とも雰囲気違うそうです。

展覧会の解説の中にこんな文章がありました。(曖昧ですが)
「私たちは絶えず誤解の犠牲者になります。
世界に飛び出していくには、自分自身を熟知して、
どのように周囲から認識されたいのかを考え持たねばなりません。」

オリエンタリズム〈上〉
「オリエンタリズム」 エドワード・W. サイード, Edward W. Said
『オリエンタリズム』の著者サイードがかつて述べたように
我々もまたヨーロッパ人の目には「東洋人」としてある種偏見を持って
彼らの目に映るわけです。「アフリカ人」と同じように。

そしてその延長線上にポストコロニアルな視点へ行き着きます。

夏目漱石論を数多くお書きになれている東大の小森陽一先生の
(漱石論で比較するなら個人的には石原千秋先生が好きです)
この一冊はたまらなく刺激的で我々に今まで感じなかった
「隠された世界」の扉を開いてくれます。
ポストコロニアル
「ポストコロニアル」 小森 陽一

この本と出逢った時と同じようなショックを
「アフリカ・リミックス展」では受けました。
だから頭を揺すぶられる感覚を伴ったのでしょう。

明治維新以後開国した日本は西洋の近代化という名をかぶった
植民地支配に身をおいて今日に至っています。
直接的な植民地支配におかれたアフリカの国々の現状を通し
今まで見えなかった(観ようとしなかった)本来の姿を
否応なしによび起されてしまいグラグラしてしまうわけです。

そんな展覧会を六本木ヒルズの森タワーの天辺にある美術館で
開催するというのも何とも皮肉な感じかしてなりません。
(とても象徴的な場所での開催です。)

素晴らしい西洋絵画にうっとりし、心奪われる感動を得ること
しばしばありますが、たまにはこういった考えさせられる
展覧会に行くのも悪いことではありません。
人間考えてこそなんぼです。

この展覧会を観た後、あれこれ考えた後、
展望台から見える東京の姿はそれまでと
きっと、違って見えてくるはずです。

現代アフリカの社会変動―ことばと文化の動態観察
現代アフリカの社会変動―ことばと文化の動態観察
宮本 正興, 松田 素二
西欧による植民地支配の負の遺産を克服して、異なる文化と言語に基づく多中心の新しい社会が、今アフリカで胚胎しつつある。ヨーロッパ語を頂点とする言語秩序、泥沼の民族対立、むきだしの国家暴力、環境破壊と人権侵害…21世紀のアフリカが抱える難問の中から未来の可能性が生まれる。アフリカで生きる人々の日常から発信される最新のアフリカ像。

さて、さて前置き長くなってしまいましたが
展覧会の内容にも少しだけ触れておきますね。

セクションは以下の3つに分かれています。
1.アイデンティティと歴史
2.身体と魂
3.都市と大地


アフリカ大陸全土にわたる25カ国から84名のアーティストによる約140点の
作品(絵画、素描、彫刻、アッサンブラージュ、インスタレーション、
写真、ビデオ、デザイン家具など)


全ての作品がここ10年以内に制作されたものだそうで
アフリカの今をリアルに映し出していています。

アメリカン・グレート・アート
作品タイトルからして揶揄するようなイメージぷんぷんしていますが
強烈です。星条旗の上に描かれたビン・ラディンの巨大なヌード。
嫌味はありません。ただただパワフル。

カムフラージュ ー我らは神を信ずるー
1ドル札が敷き詰められたキャンバスに「IN GOD WE TRUST」の文字が。
文字と紙幣の相反する様相。矛盾だらけの世の中端的に表現しています。

タブラ
タブラとは太鼓の名称。実物のタブラがずらりと床に敷き詰められています。
そしてその背後のスクリーンに映し出されるのはタブラを叩くシーン。
延々と鳴り響いています。

マグリット
ルネ・マグリットのこの有名な作品

The Son of Man
これの実写版(写真)が「マグリット」という作品です。
紳士はアフリカ人。リンゴがどうやって浮遊しているのかは謎です。

終わらない記述
とっても巨大なノートが床に置かれてあります。
鉛筆が用意されています。
そのノートに自由に何でも書き込めます。
私も書いてきました。正座しながら。

優雅さ
8枚の顔写真が2列で展示されています。
黒人と白人がそれぞれ同じポーズで写されていて
比較できるように並べられています。
どっちが「Grace」に見える?と問いかけてきます。

出血する人々
床に置かれたプロジェクターから映し出されているのは
白いタイル張りの白い部屋。死んだようにそこに人が
横たわっています。その人たちがいなくなた跡には
血が床に残りそこにそれまで人間が居た事を語ります。
キャプションを観ようとして前へ出ると危険です。
自分の影がスクリーンに投影され自分もその不気味な白い部屋の
一人になってしまいます。ぞっとしました。

アフリカ・リミックス展のためのミュージック・バー
そのままです。
CDのジュークボックスが設置された空間には椅子も置かれ
そこでアフリカ音楽を聴くことができます。(無料)
↓これ。
アフリカ・リミックス
アフリカ・リミックス

でも、この部屋の前に置かれた「椅子」という作品は
座れません。拳銃やライフル、手投げ弾などの武器で作られた椅子です。

ラゴス:金の道
都市化されたアフリカの街並みを写した写真作品。
印象的なのは意図的かどうか分かりませんが
ネスレの大きな広告用看板が写されていることです。
きっと意図的でしょう。
(詳しくは「ネスカフェやめて、アフリカフェ」をどうぞ)

バス待ち
都市がいかに虚構の楽園なのかというこをまざまざと見せ付けてくれます。
私もこの日、バスに乗って六本木まで行きましたが待っている時の姿は
こんなようだったのかもしれません。是非会場で観て下さい。
大地から切り離されて生活している都市住民のリアルな現実の姿です。
それは自然から乖離し都市化された空間で過ごす我々の姿でもあります。

まだまだ紹介しきれないのですが、この辺で。

この展覧会、間違いなく今年のベスト10に入ります。
行けば必ず何かしら考えさせられることがあるはずです。

まだ2ヶ月以上あります。是非是非。

最後にこの文章引用して終わります。

 我々がやってはならないことは、非西洋の文化事象を問答無用に「芸術」という枠で切ってしまうことであり、その評価を近代西洋的価値観のもとにおこなうことである。そうではなく、近代西洋人が「芸術」の名のもとでとらえ、定義しようと試みたさまざまな人間の価値観やそれに基づく活動の具体的な内容を今一度吟味し、それらを「芸術」という枠でとらえることをいったんやめ、非西洋社会における事例と比較検討しながら、人間の行動や精神活動上の特質をより広い地平でとらえていくうえでのあくまでも参照枠として活用するなら、アフリカにおける「芸術」研究はその活路を見出せるのではないか。
 それは、文化人類学とか美学・芸術学とかいった従来の学問的な枠組みに必ずしもとらわれずに、例えばアフリカの仮面の存在意義を当該社会の価値観の中で多面的かつ多重的に把握することを可能にし、人間のさまざまな特性についてより興味深い側面を照らし出すことにつながると考える。そしてそれは、ひいては「芸術」概念の本当の意味での解体や再検討にも貢献するのではないだろうか。
(佐々木重洋「失敗した託宣―アフリカにおける『芸術』研究の可能性―」)

仮面パフォーマンスの人類学―アフリカ、豹の森の仮面文化と近代
仮面パフォーマンスの人類学―アフリカ、豹の森の仮面文化と近代
佐々木 重洋


追記:
この展覧会のスポンサーにアパレルブランド「agnis b.」の名前があります。

Vive l'Afrique
アニエスべーが 『ビバアフリカ展』開催しているそうです。

 アニエスべーは長年に渡ってアフリカという大陸と関わりを持つ活動を続けている。ファッション、メセナ活動、あるいは現代アート……売り上げがチャリティー団体に寄付される『Viva l'Afrique』のTシャツや、フレデリィック・ブリュリィ=バァブレのアーティストTシャツはお馴染みだろう。
 アニエスべーは森美術館で開催される『アフリカ・リミックス展』に協賛している。元々、アニエスべーは現代アートコレクションに前述のバァブレ作 "Alphabet Bete "の他、パリにあるアニエスべー”ギャラリー・デ・ジュール”では多くのアフリカン・アーティストの展示を行っている。そうした経緯から、今回の『アフリカ・リミックス展』へは、ボディ・イセク・キンゲレス作 "The Medicarment City" を森美術館へ貸し出しをしているのである。
 そこで、今回のアフリカ大祭典に際し、アニエスべーのコレクションからアフリカの写真家の草分け的存在である巨匠セイドゥ・ケイタ、マリック・シディベ。40年前から無限に展開するシリーズ "Heirstyles" のJ.D.オカイ・オジェイケレ。そして、バァブレの作品が展示される。

ビバ アフリカ展
■日 程 :20006年5月29日−2006年7月31日 10AM−6:30PM
■会 場 :アニエスべープレスルーム アゴラ
 東京都港区六本木1−8−7 アーク八木ヒルズ7F

こちらも行かなきゃ!
アフリカの今、これまで出会うことのなかった創造的エネルギーに触れる国内外初の大規模な展覧会。
アフリカ・リミックス展は、国内外を問わず、これまでにない大規模なスケールで現代アフリカ美術を紹介します。
多種多様な文化、民族からなる広大なアフリカ大陸の国々では、西欧諸国からの影響を含む様々な文化的・社会的影響と混交の中で、現在どのような文化・芸術が花開いているのかを検証します。本展では、アフリカ大陸全土にわたる25カ国から84名のアーティストによる約140点の作品(絵画、素描、彫刻、アッサンブラージュ、インスタレーション、写真、ビデオ、デザイン家具など)を一挙に紹介します。
貧困、疫病、内戦、飢餓、またそれによって正当化されたかつての植民地主義がアフリカに残した傷跡。その過去にしばられることなく、アフリカ美術は今、無限の可能性に向かっています。タイトルの“リミックス”は音楽用語で、複数の音声を混合しつなぎあわせることで効果的な演出を行うことです。本展では、現在の混成したアフリカの状況とグローバリゼーションをふまえ、これまでにない新たな視点で展覧会を構成することを意図してつけられたものです。こうしてリミックスされた個々の作品は、これまで聴いたことのない新しい音楽のように、観客の心を揺さぶることでしょう。
展示は国別ではなく三つのセクションで構成され、出品作のほぼ全てが過去10年以内に制作されたもので本展のための新作も多数含んでおり、アフリカにおける最新の美術の傾向を見ることが可能です。グローバル化の時代にありながら、あまり馴染みのなかったアフリカの現代アート。
本展では、アフリカ美術を通して私たちに、根本的な疑問を投げかけます。現代アフリカ美術とはいったい何か?私たちはそれをどのように見ているのか?私たちの行き方にとってそれはどんな意味があるのか?このような疑問を通して、観客はアフリカ美術そしてアフリカ大陸への新たな認識を深めることとなるでしょう。
展覧会 | permalink | comments(15) | trackbacks(8)

この記事に対するコメント

おはよーございます^^。

私は昨日鑑賞してきました。
とっても充実してて大満足。

>「終わらない記述」
英語のメッセージもちらほらみかけました。
私?もちろん日本語(笑)。

TB送りますね。
shamon | 2006/06/17 9:41 AM
こんにちは。
実は、「アフリカ・リミックス展」どうしようか迷っていました。
森美術館の前回の展示「東京‐ベルリン/ベルリン‐東京展」が、あまりに×××だったので。
でも、この記事を読んで、「アフリカ・リミックス展」は行くこと決定です。
来週、行って来ます。頭をグラグラと揺すられて来ます。
うわー、楽しみ!
菊花 | 2006/06/17 10:46 PM
@shamonさん
こんばんは。

「終わらない記述」
私も勿論日本語です!

しかし、森美術館やってくれましたね。
これはほんと大傑作な展覧会です。

@菊花さん
こんばんは。

前回は悲惨でしたね。。。
美術館の方も賛否両論あったと言ってました。

しかーし、今回は行って損はしないです。
ついでに雨の日に行くと展望台でポストカードセット
もらえたりもします。

グラグラしてきちゃってください!

Tak管理人 | 2006/06/18 9:18 PM
早速、会社帰りに行って来ました、六本木ヒルズの森美術館。
ビンラディンのヌードにニヤリとし、
青・赤・白の腰布を巻いて踊る女性の、その曲に苦笑いし、
出血する人に軽く目眩をおこし、
罪のない犯罪者の絵に心奪われ、
机からしたたり落ちるものに痛みを覚え・・・
あらゆるものにドキドキしたり
グラグラしたり、ヒヤヒヤしたり、ザワザワしたり。
見に行って良かったです。
「この展覧会は行きです!」と教えてくれて、ありがとうございます。
菊花 | 2006/06/19 10:43 PM
@菊花さん
こんばんは。

早速行かれたのですね!
前回と打って変わって
最高の仕上がりになっていますよね。

それにしても
菊花さんのコメント
端的にポイント抑えていらっしゃいますね。
すごいです!(^^)!

夏の暑い日にもう一度行ってきます!
Tak管理人 | 2006/06/19 11:14 PM
日本で行われるアート展覧会の多くが、西欧社会のものであることを考えると、この「アフリカ リミックス」は価値あるものだと思います。おそらく、いまでも美術史といえば、それは西洋美術史のことだと考えている人が、少なくなのいのでは。
ともあれ、素敵なこんテンポラリーアートたちでした。
自由なランナー | 2006/06/22 10:09 PM
@自由なランナーさん
こんばんは。

完全に非西欧とは理論上いえませんが
それでもかなり突出した展覧会であることには
間違いありません。インパクト大です。
今一つだけ薦めるなら間違いなくこの展覧会です。
Tak管理人 | 2006/06/22 10:19 PM
 mixi内コミュ「なんたってAU!」にリンク貼らせてください。
メモー | 2006/07/10 4:42 PM
@メモーさん
こんばんは。

どうぞどうぞご自由に
こんな内容の記事でよろしければ。
Tak管理人 | 2006/07/12 12:26 AM
 どもども。ビバ アフリカ展御紹介ありがとうございます。行くぞ。
メモー | 2006/07/12 3:17 PM
@メモーさん
こんばんは。

私も来週あたりまた行くつもりです。
Tak管理人 | 2006/07/13 10:35 PM
初めまして。以前からちょくちょく覗かせてもらってます。
ところでタケさんは、ビバ・アフリカ展いきました?
アフリカ・リミックス展は、タケさんのいう通り、本当に良かったです。
僕の中では、いまのところ今年のベスト1ですよ笑(とゆうのもあまり美術展に行かないため・・・)。
それに六本木にはkonono,No1が来日しますからね。今年は六本木熱いかも!
話が逸れてしまいました。もしビバ・アフリカ展のほう訪れたのであれば、感想を聞きたいところです。よろしくお願いいたします。
なんか行きにくいんですよねぇ。服屋?だからでしょうか・・。

あとリンクとかって勝手に追加していいんですかね?

始めたばっかなので。
http://0kyoutaro0.jugem.jp/
茂名 | 2006/07/27 3:23 PM
@茂名さん
こんにちは。
コメントありがとうございます。

まだビバ・アフリカ展に行っていないんです。。。
って、今日が最終日ですね。。。
行けそうにないです。
出張から昨夜帰ってきて今日は休みなのですが
身体がいうこと聞いてくれそうないので
家でのんびりしています。洗濯物したり。。。

アニエスはアパレルメーカーでも
入りやすいですよ。押し付けがましくないですし。

リンクの件は全然問題ありません。
後でそちらへも伺わせていただきます!

今後とも宜しくお願い致します。
Tak管理人 | 2006/07/31 1:20 PM
TAkさん、こんばんは。
コメントとTBをありがとうございました。

前回の東京-ベルリン展とはまた打って変わって、
とてもボリュームがありながらも、
中心は一本の軸に貫かれたような良い展覧会でしたよね。
カラフルなパンフレットとは裏腹の、
少し重たいテーマの作品が目立ちました。
なかなか好きになれない部分があったのも事実でしたが、
これは後々また思い返すだろうなと思います。
はろるど | 2006/08/17 11:09 PM
@はろるどさん
こんにちは。

TBありがとうございます。
ベルリン展は不評だったと聞きました。
あれではね、、、

今回は他の展覧会とは一線を画すような
内容、構成の展覧会ですね。
森美術館の実力発揮です。

重いテーマで直視できない現実を
六本木の展望台美術館で見るとは
ちょっと皮肉でさえありますね。
Tak管理人 | 2006/08/19 1:50 PM
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