青い日記帳 

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プライスコレクション 「若冲と江戸絵画」展

東京国立博物館で開催中の
プライスコレクション 「若冲と江戸絵画」展に行って来ました。
(若冲感想はこちらに書いてあります全画像付きです!



断言できます。100回観に行っても飽きません。この展覧会。
現実的な話、100回は無理としても数回は出来れば、
会期中に足を運べるようにスケジュール組んだ方が良いです。

忙しくて行けても1回かな。。。という方。
それならたっぷり時間に余裕を持って出かけて下さい。

私、今日午後2時から閉館間際まで結局長居してしまいました。
(いつもは観るスピードかなり速い方なのですがそれでも足りません)

大まかに言って見所は3つあると思います。

1つは純粋にプライスさんのコレクションを普段の展覧会同様楽しむこと。
2つ目はプライスさんが日本画を蒐集するきっかけとなった画家・伊藤若冲の17点の作品を堪能すること。
そして3つ目は…第四室の通常では考えられない展示と「光の演出」に感銘を受け無口になってしまうこと。

この3つです。3つ目がとにかく凄いのですが、後ほど。

展覧会会場へ入ると「虎」が出迎えてくれます。

長沢芦雪「猛虎図

この作品を一枚入口付近に展示したのはプライスさんの発案だそうです。
神社の狛犬のように訪れる人をじろりと見ながら居座っているようです。

目をアップしてみました。
三日月のような瞳(黒目)していますね。よく観ると立てた爪も同じ形でした。

しかし、観れば観るほど虎に見えません。
タイガーマスクです。これ。
それか水泳の得意な肩幅発達した虎さんです。

こんな『虎』にお出迎えされるのですからこれから先楽しみですよね。

では、では展覧会へ。以下展覧会の構成です。

第一章.正統派絵画
第二章.京の画家
第三章.エキセントリック
第四章.江戸の画家
第五章.江戸琳派


「第三章.エキセントリック」ここに若冲の作品16点ずらりと一部屋
貸切状態で展示してあります。端っこに曽我蕭白も少々。

命名「若冲ルーム」こと「第三章.エキセントリック」は後日
書くことにしますね。ここだけでご飯いくらでもおかわりできます!

追記:感想書きました。若冲の作品全て紹介してあります。是非!

第一章.正統派絵画

いきなりどん。
→→→→
渡辺始興「鯉魚図

鯉の滝登り。縁起の良い絵です。
でもどう見ても尻尾が鯉の体につながりません。
仮につながっているとすろと。。。事件です。人面魚以来の。

で、仮説を立てました。きっと別の鯉が下から押しているのだろうと。
「よいしょ!」と持ち上げているのだと。
う〜ん。うずまきの部分を消し去ってみたい!!

この作品の他は結構真面目な作品ばかりでした。
見応えあるものとしては、曽我二直庵「松鷹図屏風」伝狩野元信「老松小禽図屏風」などでしょうか。
また俵屋宗達工房の「伊年」印がある「芥子薊蓮華草図」が気に入りました。

第二章.京の画家

若冲ルームの前フリの展示室。なんて失礼なこと言ってはいけません。
(先週の「美の巨人たち」とは違います。んん、同じか?!)
ここで長沢芦雪など京の絵師の力魅せつけられます。

長沢芦雪についても書きたいこといっぱいあるのですが
今回は他の画家さんを見ていきますね。
(「播磨ゆかりの江戸絵画展」)


池観了「山水図

近寄って見ないと分からないのですが、この作品は
丸あるい輪郭線を持った点の集合体です。点描画のようです。
スーラやシャニックも吃驚です。しかも色合い淡いし。

左側の絵を拡大してみますね。

この技法?「米点」と呼ぶそうです。

一番奥にこの屏風絵がありました。

円山応震「麦稲図屏風

これ一部だけですが、ここだけでも腰抜かしちゃいそうですよね。
山ではないですよ、麦畑です。幾重にも幾重にも麦が重なり
これでもか〜と描きこまれています。アクセントに雀さんも。

これと対の屏風は秋の畑の様子。
イメージできますよね。たわわに実る麦の実。
ところが会場で見るとこれまた驚くはずです。
(見てのお楽しみということで。キーワードは縦横です。)


山口素絢「美人に犬図

山口素絢は丸山応挙の高弟だそうです。
キャプションの解説に、応挙の描くかわいらしい仔犬が
美人の足元に。。。なんてこと確か書いてありましたが、
応挙の描く仔犬とは随分違うように見えました。



これ、単にスケベな犬のような気がしません?
一度そう見えてしまうと、可愛いなんて全く思えません。
う〜ん、いやらしい絵だ。


森狙仙「梅花猿猴図

出ました!森狙仙(もりそせん)
もう、猿描かせたら絶対日本一です。
全ての猿画は森へ通ずる。

輪郭線を全く用いずにお猿さんの毛一本一本を
丹念に描くことによって形作り出しています。

とっても柔らかそうな毛です。
思わず触りたくなります。


岸駒「雨中雄鶏図

岸派は丸山派と肩を並べるほど実力のあった絵師グループだったそうです。
同じ鶏を描いても応挙やましてや若冲とは随分違って見えます。

岸駒の鶏は風景の中に溶け込んでいます。
雨風に一羽耐えるが如く立っています。
物語性が応挙などに比べると高いように思えました。

そしてこの後の展示室が。。。鶏研究家・若冲です。
比較して見るには大変好都合な配置です。

第三章.エキセントリック→後日たっぷりと?!

第四章.江戸の画家

風俗画と肉筆の浮世絵が展示してありました。
若冲を見た後だともの足りなく感じるのは
もしかするとかなりマズイ症状かもしれません。
教科書的にはこちらがメインですからね。

教科書的な展示に物足りなさ感じたら
それはすっかりエキセントリックな彼らにやられている証です。

一枚だけ紹介しますね。

河鍋暁斎「閻魔と地獄太夫図

地獄へ落ちた人の所業の善悪全てを写し出す鏡「浄玻璃鏡」を
覗き込む、ちょっとお茶目な顔つきの閻魔さま。

それよりも気になったのが鏡に写る太夫の着物の模様。
閻魔さまもたじろいでしまいそうなほどオドロオドロシイ模様です。
裾からちょこっとだけ覗かせている足の指先とてもきれいです。

第五章.江戸琳派

鈴木其一ワールドのようです。
「若冲と江戸絵画」展という展覧会の名称
「其一と江戸絵画」展にここのセクションだけ変更。

これ実物を観るの楽しみにしていました。

鈴木其一「青桐・紅楓図

夏の雨と秋の雨、同じ雨でも降り方違いますよね。
青桐に降る雨は夏の夕立でしょうか。
紅楓に降る雨は秋の長雨でしょうか。

プライスさんもこの絵にはきっと度肝抜かれたでしょう。
雨の多い日本に暮らす我々は江戸時代まではこんな
繊細で素晴らしい目を持っていたのですね。今は何処へ…

最後にもう一枚。

鈴木守一「秋草図

表装にまで絵筆を走らせた傑作です。
自然の草花は決して決められた枠に
収めることは出来ません。

守一は無理して枠の中に入れず
かえってのびのびとした植物を
描き出すことに成功しています。

因みに鈴木其一の長男だそうです。

抱一と江戸琳派
抱一と江戸琳派

ふ〜駆け足ですがこれで一応展覧会終了。。。
のはずですが、まだ大きな展示室が一つ残っています。
そこが冒頭でも書いた『3つ目は…第四室の通常では考えられない展示と「光の演出」に感銘を受け無口になってしまうこと。』その場所に他なりません。

ここの展示はまず、ガラスケースがありません。
それと作品を照らす明りが一定ではありません。

プライスさんの強い意向で成立したそうです。
博物館側としては、もしものこと考えたら
ガラスケース無しで展示なんて怖くて出来ませんよね。

ところがプライスさん「江戸時代にはガラスケースなんてなかった」と
きっぱり。ご尤も。

更に「日本美術の鑑賞には、光の果たす役割がとくに重要だ」と
持論を展開。確かに。

それを受けて博物館側も承諾。
特別展示セクションの誕生です。

Special.光と絵画の表情

今まで体験したことない空間が待ち受けています。
「自然光のように変化し、作品に表情を与える陰影ある光」を
舞台装置を手がける照明のプロに依頼し出来上がった空間。

こちらが何故だか気恥ずかしくなるくらいの衝撃を受けます。
そしてこのセクションだけ皆、言葉を失い黙って鑑賞。

言葉で上手く言い表せないので…こんな感じです。


一つの作品の前に立ち止まっていると数十秒で絵の表情が変化します。
光の所為だと分かっていてもとにかく惹き付けられ動けなくなります。

朝から夜までの一日の光の変化を再現しているそうです。
作品の前に数分立っているだけでそれを体験できます。
凄過ぎます。

凄いのはそれだけでなく、展示されている作品が第一章から第五章までの
中から選びぬかれた精鋭ばかりだという点も見逃せません。

本当にこれ直に観ていいの?プライスさん。

屏風あり掛け軸あり。
若冲の珍しい風景画「黄檗山万福寺境内図」もありました。
光の移り変わりによって昼の絵にも夜の絵にもなります。

また、幽霊の絵や銀屏風なんてこの光の演出あってこそ。
多分この展示室だけでゆうに一時間は過ごせます。間違いなく。

何せ、17点もの作品がここのセクションに展示してあるのですから。
(しかも名作揃いです)

ですので、時間配分だけはお気をつけあれ。
最後の展示室プライスさんから凄いプレゼント待ってますから。


それと。

同時開催
親と子のギャラリー「プライスコレクション若冲と江戸絵画」
−あなたならどう見る?ジャパニーズ・アート−
会  期: 2006年7月4日(火)〜8月27日(日)
会  場: 平成館1階 企画展示室

これも見逃さないで下さい。
1階のロッカーの脇でひっそりやっているから
ついつい観ないで帰ってしまいそうですが、
ここにもプライスコレクション(本物)が
展示され、様々な観方を示しています。


伊藤若冲
伊藤若冲
伊藤 若冲, 小林 忠


もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品
もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品
佐藤 康宏


伊藤若冲 動植綵絵 ArT RANDOM CLASSICS
伊藤若冲 動植綵絵 ArT RANDOM CLASSICS
伊藤 若冲

 アメリカ・カリフォルニアのプライスコレクションは、魅力に満ちた江戸絵画のコレクションとして世界的に知られています。東京国立博物館では、2006年 7月4日(火)から8月27日(日)まで、プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展を開催します。

 ジョー・プライス氏は、半世紀前に当時美術史家にも見過ごされていた江戸時代の個性的な画家たちの作品に目を奪われ、収集を始めました。プライス氏のコレクションおよび財団の名前として用いられている「心遠館(しんえんかん)」が、近年人気を高めている伊藤若冲(いとうじゃくちゅう) の堂号「心遠館」に由来していることからもわかるように、コレクションの中心は若冲の作品です。また、長沢芦雪 (ながさわろせつ)、森狙仙(もりそせん)を中心とした上方の画家や、酒井抱一(さかいほういつ)、鈴木其一(すずききいつ)などの江戸琳派の画家たち、あるいは肉筆浮世絵など、近年になって美術愛好家が大きな関心を寄せるようになったジャンルのすぐれた作品が数多くコレクションされています。

 展覧会では、プライスコレクションの約600点の作品の中から、プライス氏と東京国立博物館が共同で選んだ101点を展示いたします。作品は画家の系統別に5章に分けて構成されますが、本展の特徴として、ガラスケースを用いず、光の効果に工夫を凝らした展示室を1室設けました。「江戸時代にガラスケースはなかった」というプライス氏の鑑賞態度によるものです。本展は、江戸絵画のすばらしさを見直して、楽しんで欲しいという、プライス氏から日本の人々へのプレゼントとして実現したものです。会場に並ぶ個性的で魅力に満ちた作品を、理屈抜きにお楽しみください。

 なお、プライスコレクションの8点の作品を展示し、鑑賞ツールやわかりやすい解説を用いて日本絵画の鑑賞を楽しむ《親と子のギャラリー 「プライスコレクション 若冲と江戸絵画」−あなたならどう見る? ジャパニーズ・アート−》も併せて開催いたします。
展覧会 | permalink | comments(47) | trackbacks(30)

この記事に対するコメント

早いですね!TAkさん!
今日行かれましたか!
これは羨ましい限りです。

もう早く土曜日が来ないかと、
毎日指折り数えています!!
こんなにワクワクする展覧会も久しぶりですね!
はろるど | 2006/07/05 11:18 PM
読みたい!
すごく読みたいのだけど、素直に自分で感じるところが先なので、即効でスクロールしました。自分の目で見てからじっくり読ませて頂きます。
しかし、Takさん早すぎです!まさか、こんなに早く行かれてるとは。
土曜に三の丸と東博をはしごしようか悩んでおります。
あおひー | 2006/07/06 12:23 AM
Takさんのエントリを拝見し、もうそわそわしてきました…
明日にでも会社をサボって行きたい気分!
今週末出かける予定ですが、混みそうですね…。
のいち | 2006/07/06 12:57 AM
とにかく、凄過ぎ!の展覧会でしたね。
本当に100回行っても飽きませんね。
親と子のギャラリーにあったのは、本物だったのですか?
5時過ぎたので横目で通り過ぎただけだったので残念です。
とにかく、また行かなくては〜
一村雨 | 2006/07/06 6:27 AM
わ〜〜〜!!第三の展示室!!!!!
光と影が織り成す 3D(。。。なんて言っていいの??)展示。
凄すぎます(>_<)

早く秋が来ないかなぁ。。。見せ方で作品の良さが増幅されそうです。。。
十六夜 | 2006/07/06 8:14 AM
 こんにちは。
 播磨展では若冲「双鶴図」と芦雪「千羽鶴図」の卵のような鶴の描写がとても印象に残っています。今回は超絶技巧と簡略の極みに加えて枡絵に自然光と見所多すぎですね。楽しみで仕方がありません。
mizdesign | 2006/07/06 9:58 AM
こんにちは最後の展示室の作品の見せ方はすばらしいの一言でした 美術品のライティングの難しさや重要性も改めて痛感いたします TBさせていただきます また遊びに来ますね 
tete_kaufmann | 2006/07/06 7:41 PM
そんなに時間がかかるんですね。
ううむぅ、実は三の丸とはしごしようかと思っていたのですが
素直に一日割いたほうがいいのかなぁ。
陶芸一回お休みしようかなぁ。
今回は日程が短いから結構大変ですよね。
Banana | 2006/07/06 9:02 PM
昨日、初めて書き込みさせていただいたのですが、
さっそく行ってこられたのですね!
ゆっくり読ませていただきます。
光の部屋は本当に息ができませんでした。…ため息を吐くのみ…
今回のようなまとまったコレクションが日本で見られるのが最後なんて(図録に買いてありました)…
感謝しつつ、本当に100回行きたい!
土曜日のプライスさんの公演会も楽しみです。
ふぇ | 2006/07/06 9:03 PM
こんにちは、mixiからやってきました。
わたしは7月3日に行ってきましたが、本当に素晴らしかったですね。若冲は言わずもがな、特に光の演出は息を呑みました。
内見で観ましたが、スタッフの苦労話やプライスさんのお話など、興味深い話が伺えて楽しめました。
とても1回では足りないので、わたしもあと数回は行くと思います♪

TBさせていただきます〜。
MARI | 2006/07/06 10:16 PM
もう行ってこられたのですか。いいですねー!
京都に来るのを楽しみにしています。わくわくしています。それから、
もう、ご存知かもしれませんが、京都の相国寺にある承天閣美術館(現在改修工事で休館中)が改修完工記念として「伊藤若冲 展」を行います。
釈迦三尊像とあの動植綵絵(全30幅かな?)が帰ってきます。
期間は短く 平成19年5月13日から6月3日までです。
今年の後半から、また八百屋のおっさんに振り回されそうです。
好日 | 2006/07/06 10:27 PM
@はろるどさん
こんばんは。

待ちきれずに行ってしまいました。
どうせ土曜日に行くのに。。。
待てないんですね、こういうのって。

土曜日はプライスさんに逢えます!
楽しみ楽しみ。
(では、またのちほど…)

@あおひーさん
こんばんは。

若冲については今回のエントリでは
書ききれませんでしたので後回しです。
待ちきれない性格なので。。。
フェルメール以来です。

@のいちさん
こんばんは。

会社…あまり多くは語れません。
「早退」して行きました。
まだ今週までなら何とか観られるかと。
新日曜美術館23日放送です。

@一村雨さん
こんばんは。

初日に行かれたのですね!
気合はいってますね〜天晴れです。
>親と子のギャラリーにあったのは、本物だったのですか?
そうなんです。
予習していった絵がなかったのでおかしいなーと
思っていたら一階にありました。

@十六夜さん
こんばんは。

京都展では光の演出あるかどうか
確かめられたほうが無難かと思います。
図録、東博だけのものでしたので。

@mizdesignさん
こんばんは。

今回は超絶技法というよりも若い頃や
最晩年の作品など貴重なものがずらりとありました。
三の丸とは違った楽しみ方できますよ。

@tete_kaufmannさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

もう少し上手く表現できたら
いいのですが、とにかく「凄い」ですよね。
空気を感じます。描かれた当時の。

@Bananaさん
こんばんは。

プライスさん、しばらく日本にいるようなので
きっと三の丸行かれるのでしょうね。
朝一で東博行って、3時から三の丸
なんてプランはどうでしょう?
プライス展先に観た方がいいような気がします。
しかし、忙しいですね。嬉しいくらいに。

@ふぇさん
こんばんは。

講演会行かれるのですか。
私も行きますよ。
多分前の方で聴いているはずです。
スーツ姿で。
見かけたら声かけてください。
(って分からないか。。。)

目標5回。
これだけは必ず行きます!!

@MARIさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

MARIさんの記事同じくmixi経由で
拝読させていただきました。

スタッフの方さぞかし苦労なされたでしょうね。
それにしてもプライスさんやってくれます。
「江戸時代にはガラスケースなんてない」

今後とも宜しくお願いいたします。

@好日さん
こんばんは。

スタートに備えて
あれこれ企んでいましたので
なんとか行くことできました。
おかげで仕事たんまり抱え込んでいますが。

京都の相国寺行きたいです。
どうしても。
期間短いのですね。これこそ念入りに。。。
(行く気満々)
京野菜のお漬物でも買ってきましょうか。
Tak管理人 | 2006/07/06 10:45 PM
Takさん こんばんは
今日行ってきました。ゴージャスですね。
展示の質量に圧倒されて疲れました。
トシですね。(笑)
とら | 2006/07/07 10:44 PM
@とらさん
こんばんは。

トシだなんて、まだまだお若い!
私より精力的にあちこち行かれていて
頭下がります。

質の高さには驚かされました。
時間足りません。
Tak管理人 | 2006/07/09 12:52 AM
Takさん
こんばんは

土曜日の昼間に行ってきました。
まだ、余裕を持って観られました。
夏休み前にもう一度行けたらなぁ...と思います。
lysander | 2006/07/09 1:37 AM
@lysanderさん
こんにちは。
TBありがとうございます。

何時ごろ行かれました?
私も土曜日博物館にいました。
7月中が良さそうですね。
でも、意外と混雑しないのかな・・・
Tak管理人 | 2006/07/09 10:11 AM
読ませて貰っているだけで、ワクワクどきどき・・・
丸一日完全な日を取って、上野へ馳せ参じたく念じております。きっと混雑していてもまた動けなくなって、沢山の方の邪魔者になってしまうかも。若冲の凄さは、その作品に引っ張り込まれてしまうような怪しいまでのエネルギー。そんなふうに感じてしまいます。その思いは初めて若冲に巡り合った35年前と変わりません。いろんな事が重なり今は毎日がとても辛いのですが、上野と三の丸に通い、心のエネルギーの底上げをしながら頑張ろうと思います。
どんどん書いて読ませて下さい。とても楽しみに訪問させていただきます。
おーらまむ | 2006/07/09 12:19 PM
おはようございます。いやあ〜、何も考えずにふらっと朝顔市から涼みに入ったのですが(なんだ、その理由は?)、これまた、こんなに素晴らしい展示だったとは・・・!!

特に最後の照明が刻一刻と変化していく素晴らしさ。こんな演出もあるんですね。もう、ただ&ただ立ち尽してしまいましたよ〜。「東京国立博物館ニュース」の方にもいろいろ記事がありましたが、素晴らしい試みでしたね。私も是非、もう一度くらい行ってみたいです♪

美人に犬図、私もまずはそう思いました(微笑)。だからこそ、私は大いにこの絵に惹かれてしまいました。ワンちゃんの無邪気さに隠された欲望は、観る人の無意識の感覚を通して美人を艶やかに際立たせているような・・・。もう、ワンちゃんなしにはこの絵はなしかなあ〜(笑)。

そういえば、昨日はTVの「美の巨人たち」でも出ていましたね。昼間に見たばかりだったので、のめりこんで観てしまいました。
alice-room | 2006/07/09 1:39 PM
Takさん
こんばんは

> 何時ごろ行かれました?
> 私も土曜日博物館にいました。

午後一時過ぎから三時間くらいです。
# おかげで今日は静養してました...(^^;

空いているわけではないのですが、観たい作品が
どれもゆっくり観られたので、とても満足度の高
い展覧会でした。


> 7月中が良さそうですね。
> でも、意外と混雑しないのかな・・・

どうでしょう...(^^;
やっぱり7月中では...
lysander | 2006/07/10 12:00 AM
8日ワタシもいってました。
トラックバックに挑戦☆
Sea | 2006/07/10 5:21 AM
@おーらまむさん
こんにちは。

丸一日フリーな日を用意されて正解だと思います。
中途半端な時間だと見終えることできません。

私は若冲と出会ってまだほんの数年のペーペーです。
偉そうなこと書いていますが。。。
見方もできていないはずです。
もっともっと勉強しなくては、、、と思いつつも
自然な何も知らずに見る絵も楽しいものだなと
思ったりもしています。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

@alice-roomさん
こんにちは。
TBありがとうございました。

朝顔市の帰りなんて其一や抱一が
喜びそうですね〜

照明の仕組みどうなっているのか
よく分からないのですが、仕掛けが
分からないほうが楽しめるかもしれませんね。
じーーと3分絵の前に立つだけで
時が流れていくなんて。。。素晴らしいです。

「美人に犬図」再度観て観てきましたが
やはりこの犬がポイントですよね。
犬に姿を変えた画家自身なのかな〜とも
思ってしまいました。

「美の巨人たち」野菜とおしゃべりする
プライスさんがほのぼのと感じられました。

@lysanderさん
こんにちは。

それだと丁度同じ時間にいました。
私、結局1時から5時前までいたことになります。

今度日程をお互いに合わせて観に行きましょう。

金曜日の夜間とか狙っています。
それか思い切って日曜の朝一とか。
無理かな〜

@Seaさん
こんにちは。
TBちゃんと届いていました!
ありがとうございます。

これからどんどん送ってくださいね。
Tak管理人 | 2006/07/10 2:03 PM
Takさん
こんばんは

> 今度日程をお互いに合わせて観に行きましょう。
是非!

来週以降の金曜日の晩でしたら何とかします。
日曜日はちょっと厳しいです...
lysander | 2006/07/10 11:12 PM
@lysanderさん
こんばんは。

21日は大丈夫ですか?
私も日曜は厳しいです。

詳しい日程の調整は
mixiでメッセージやり取りしましょう。
楽しみ楽しみ。
Tak管理人 | 2006/07/12 12:30 AM
こんにちは。
やっと記事アップです。TBさせていただきました。
とても1回でまとめきれませんね〜(笑)。
tsukinoha | 2006/07/13 5:38 AM
@tsukinohaさん
こんばんは。
TBお待ちしていました!

仰るとおりとても一回では
まとめきれませんね。
各章ごとに記事を書こうか
迷ったくらいです。
Tak管理人 | 2006/07/13 10:37 PM
こんにちは
す・ご・い! でしたね〜〜
作品の質もさることながら、ブライスさんにありがとう、とお伝えしたいと思いましたよ。
アンケート用紙に書きましたが、伝われば嬉しいなと思います。本当に良い展覧会でしたネ!

見物に三時間、書き上げるのに九時間かかりました。
そのわりに大したことは書いてませんが。
それから『ゾウさんとクジラさん』あの象の耳が可愛くて、かみつきたくなりました。(こらこら)
それにやっぱりタイル?のイキモノ地球号な作品が楽しかったです。
其一の作品の良いのにも沢山会えて、幸せでした。
それに虎ちゃんたちの可愛かったこと!
嬉しくて仕方ないです。
京都でも行きます。
ああ、ワクワクが止まらないです♪
遊行七恵 | 2006/07/17 5:47 PM
@遊行七恵さん
こんばんは。

遠路はるばるご覧に来られただけのことは
あったかと思います。おつりがくるくらいでしょうか。

書き上げるのに九時間!!
分かるような気がします。
読むのだけでも大変でしたから。

遊行さんはこの後しばらくしたら
また京都で会えるのですよね。
それは幸せなことです。とても。

しばらくはワクワクな日々が続くことでしょう。
若冲はじめ江戸時代の絵師達の作品に
これほどまでに心惹かれるようになろうとは
正直私も予想していませんでした。
Tak管理人 | 2006/07/19 7:51 PM
Takさん、TBなどありがとうございました。

わたしは最後の部屋で思わず、同じ地球の空の下にいらっしゃるプライス夫妻にむかって拝んでしまいました。

芸術とは、作品の素晴らしさとともに、それを愛する人の心栄えも美しいものなのだと、つくづく思いました。

らむね | 2006/07/22 1:18 AM
@らむねさん
こんばんは。

最後の展示室の素晴らしさを
言葉で表現するのは限界がありますね。
どうにもこうにも。。。

プライスさんに感謝。

好きな気持ちは対象が何であれ
変ることなく素晴らしいものですね。
Tak管理人 | 2006/07/22 3:02 AM
Takさん、素晴らしいコメントの数々をおしげもなく披露してくださり、本当に感謝です。
ラストのコーナー、もっとゆっくりでも構わないくらいでしたが、本当に光の加減で作品が生きていることを痛感いたしました。
日本画は生きている…。
レアな三の丸情報もありがたい限りです。
予習・復習、何よりエキサイトかつ、うっとりするに、ブログ拝見させていただいています!
とーくる | 2006/07/24 4:59 PM
いつもながら簡潔でありながらも中身の濃〜い素晴らしいレビューをありがとうございます。とっても勉強になります!
わたしも何とか書き上げましたが、とても一つの記事ではおさまりきらず・・・まだまだ続きそうです。
しかし来年の承天閣での展示が楽しみですね!

トラックバックさせていただきました。
route347 | 2006/07/25 1:33 PM
@とーくるさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

光の調整の速度がランダムに変化しても
それはそれで面白いかもしれませんね。
以前、海外の美術館で天上の窓から
自然光を取り入れている美術館で絵を
観ていた時に雲の流れによって差し込む
光が変化し絵も変って観えるという経験を
思い出させてくれました。日本画の方が劇的ですけどね。

@route347さん
こんばんは。
TBありがとうございます。

一つの記事ではおさまらないというお気持ち
よーーく分かります。まとめたくてもまとまりませんよね。
これでもかなり省略しました。
来年の相国寺は行かないことには。。。
うまくシュケジュール調整できるかな〜
Tak管理人 | 2006/07/25 7:53 PM
Takさんこんにちは〜。
海の日に見に行ったのを本日やっとアップしました。
トラックバックさせていただきました。

いつものことながら、Takさんの記事は非常に丁寧で
楽しく、興味深いですね。
学べます。
若冲のは写真、ご自分で撮られたんでしょうか?
ガラスケースあったのに、ずいぶんきれいに撮れてますね!!
mashenka | 2006/07/26 12:56 AM
第4室には感動しました。
ak96 | 2006/07/30 7:35 AM
@mashenkaさん
こんにちは。
TBありがとうございます。

若冲の画像は某雑誌からスキャンしたものですよ。
いくら図々しい私でも展覧会会場では
撮影はできませんからね(^_^;)

5日間ほど絵とかけ離れた生活していたので
「リハビリ」を兼ねてまたこの展覧会に行きたいと
思っています。若冲熱再発。。。

@ak96さん
こんにちは。
TBありがとうございました。

第四室あれには誰しもやられます。
「二度と。。。」とはあのことですね。
Tak管理人 | 2006/07/31 12:29 PM
こんにちは。
渾身のレポート拝読しました。

ピンポイントで「スケベ犬」がツボにはまってます。

よくぞ言ってくれました。

ええ、やっぱり、同じ事考えますよね?
表情、恍惚とし過ぎです。子犬君。美人さん、心無しか嫌がって
いる様にも・・・。

照明の変化での展示、斬新でした。

中には「何故、こんな事するの?光を変える意味がわからん」
・・・と仰る方もいらっしゃいました。

展示の前で写真を撮る根性のない僕は画像処理で記事をアップ
しました。イマイチかも。

満足な展覧会でした。
石井 けん | 2006/08/02 10:46 PM
@石井 けんさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

観ているだけでもとても楽しいブログですね。
それに文章もリズム良く加わってとてもいい感じです。
また伺わせていただきます!

さてさて、仔犬君。
「恍惚」正解です!
もう完全にいってしまってます。

この絵一体何処に飾ったのでしょうね。
それが知りたいです。

画像処理も雰囲気とっても良く表されています。
そうそう、牛さんあんな感じでしたね。
金曜の夜にまた懲りずに見てこようと思っています。
Tak管理人 | 2006/08/03 12:27 AM
こんにちは!
いまさらながらTBさせていただきました。あと1週間を切ってしまいましたね。私が行った金曜日の夕方16時〜はわりとゆったり見られて穴でした。が、今週はもうわからないですね(^_^;) もう1回行きたいものです。
holoholo | 2006/08/22 12:23 AM
こんにちは。小林古径展でTBしていただいたろ〜ずです。
いつも拝見させていただいてます。

若冲展すべりこみセーフで行ってまいりました。遅ればせながらTBさせていただきました。

江戸時代の日本画のよさを再発見しました。

また最近映画「真珠の耳飾りの少女」をTVでみてBLUE HEAVENがより身近に感じました。

こちらを拙blogにリンクしたいのですがよろしいでしょうか?
ろ〜ず | 2006/08/22 11:04 PM
@holoholoさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

もう終わってしまうのですね。。。
あっという間でした。
金曜夜間にもう一度行けたらなと思ってます。
(^^♪

@ろ〜ずさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

江戸時代ってこんなに面白かったのかと
絵画を通して実感することできました。

映画「真珠の耳飾りの少女」懐かしいです。
スカーレットヨハンソンは他の映画に出ていても
この映画の印象が強くて・・・

リンク全然問題ありません。
喜んで!
Tak管理人 | 2006/08/23 7:10 PM
こんばんは。
TB&コメントありがとうございました!!
色々な美術展を巡られていてすごいです!
これからも参考にさせてくださいm(__)m
hana | 2006/08/23 8:37 PM
@hanaさん
こんばんは。
こちらこそご丁寧にコメントありがとうございます。

参考になればいいのですが。。。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
Tak管理人 | 2006/08/24 6:06 PM
こんばんは!遅ればせながらTBさせていただきました◎

もう、、いろいろと圧倒的されてしまって感想を絞ることができないのですけど、個人的に本展のクライマックスは(一連の若冲の作品群ではなく)最後の特別展示だったと思います。長大な展覧会の最後で、普通なら歩くスピードも上がってスイスイ進むところですが、固まってしまいました。所有者だけの楽しみをうっかり覗いてしまって、背徳的な気分になるけれど、でも見入ってしまう。。あんなに妖しく美しく光るものなんですねえ…。

春から名古屋に引っ越したのですが、来年の4〜6月には当地にもやってくるようなので、あの光との再会を鶴首して待とうと思います。

>スケベな犬

まったく同じことを考えました(笑)
Sonnenfleck | 2006/08/26 11:43 PM
やっといってきました
最終日。
わかってましたが、すごい人。
もっと余裕が欲しかったな。
人が多すぎてひいてみれなかったです(泣)
京都までおっかけたいかも。
しかも後から調べたらトークショーみたいなのも
あったんですね!!!!!
でもほんとすごくよかった。
ルーブルよりいい展示でしたよ=
cherry | 2006/08/27 11:21 PM
@Sonnenfleckさん
こんにちは。
TBありがとうございます。

的絞れませんよね。感想の。
あれこれ書きたいこと山ほどあります。
最後の展示室は一番時間をかけて毎回見てきました。
息がかかりそうなほどの至近距離で
ガラスなしで観られるのですから感動です。
呼吸を止めながら見入ってしまいました。

名古屋でまた再会できるなんて幸せですね。
観る場所、時間が違うと違った感想もてます。

スケベ犬はもう誰しも認めてくれるはずです。きっと。
(~_~)

@cherryさん
こんにちは。

私もね、金曜日に行ったけど大変な人出だったよ。
もうびっくり。
はじめの頃なんかすかすかで心配しちゃったほどだったのに。
プライスさんの講演会行ったよ。
サインもしてもらったし(いいでしょ〜)

>ルーブルよりいい展示でしたよ
当然!
知らない国の知らない神話より
自分の国の自然と一緒に暮らしていた
時代の作品の方が共感するからね。
Tak管理人 | 2006/08/28 1:41 PM
ほんとに〜〜。
素敵なリッチ&バブルなおじ様でした??
もっとしらべとけばよかったな。
京都の公園は先着順だし、ちょいと出張に合わせようかと
思ってたくらんでます。
もう一度みたい。
今回は人が多すぎてひいてみれなくて。
あんな大きな作品はひいてからこそって思っちゃいます。

今週末5期見に行きますよ。
前にもちょこちょこ見てるんだけど、、。

覚悟していってきます!

cherry | 2006/08/29 9:03 PM
@cherryさん
こんにちは。

京都も何か特別な展示あるようですよ。
これはいかねば!
私は留守番してます。
確かに作品はひいて見ないとね。
まぁ西洋絵画に比べれば小さな
サイズの作品が多いので見やすいことは確かですが。。。
屏風とかはちょっとね〜

三の丸いざ!
私ももう一度だけ行きたいと思っています。
Tak管理人 | 2006/08/30 12:54 PM
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若冲と江戸絵画展 | 一本釣り BOOK&CINEMA | 2006/08/22 10:38 PM
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若冲と江戸絵画展@東京国立博物館 | 庭は夏の日ざかり | 2006/08/26 11:28 PM