青い日記帳 

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「動植綵絵」に命名しよう(その2)

その2です。
昨日に引き続き、日本画独特のつまらない
作品タイトルではなく、皆さんにひと目でわかるような
特徴的な作品の題名を付けていただく企画です。

今日は「動植綵絵」からこの6枚。
「雪中鴛鴦図」「梅花皓月図」「梅花群鶴図」
「棕櫚雄鶏図」「桃花小禽図」「菊花流水図」

6幅の新しい名前考えていただいたら
コメント欄に書き込んで下さると嬉しいです。

回答用フォーム一応簡単に作りましたので
これコピペしてお使い下さいませ。

「動植綵絵」新・作品名
No.1・
No.2・
No.3・
No.4・
No.5・
No.6・


画像をアップする順番は
「花鳥−愛でる心、彩る技<若冲を中心に>」展の
第1期から第5期に展示された作品順としますね。
本日は第二期の6作品です

これ用に新しく画像スキャンしたので多少は見やすいかと思います。
細部もなるべくはっきり見えるようにできるだけ工夫しました。

では、では、本日のお題はこちらの6作品です。

No.1


No.2


No.3


No.4


No.5


No.6


この6幅が展示された第2期の感想はこちらです。

『動植探絵』は、若冲が42歳の宝暦7年(1757)頃から明和3年(1766)頃までのおよそ十年間を費やして完成された若冲の代表作で、全30幅に及ぶ大作である。鳥は、鳳風や鶴から鴛驚・鶏、さらに雀などの小鳥まで、植物は松・梅・桃・紫陽花・向口葵・勾薬など、鯛や蛸などの種々の魚貝、蝶・蝉・蜻蛉などの昆虫、さらに蛙や蛇など、全30幅に描かれる動植物は実に様々である。いずれの画面も、若冲の凝視から生み出された独特の構図に、華麗な色彩を用いて細部まで丁寧に描き、描写対象の質感を見事に表している。
本来は、いまも京都・相国寺に伝わる『釈迦三尊像』と共に、若冲自らが帰依した同寺に寄進した作品である。



新しい作品タイトル思いつかれたら
コメント欄に投稿してください。
後々まとめたいと思ってます。

簡単で結構です。
例えばNo.3・「押し競饅頭」とか。。。

どうぞ宜しくお願いします。

若冲の目
若冲の目
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この記事に対するコメント

「動植綵絵」新・作品名:ちょっとおバカ風?
癸院ε爐討弔夜の珍事
癸押η濂屬僚屬夜に
癸魁ε陲濘い五人衆
癸粥ζ邱颪侶萋
癸機Υ鼎ね僅
癸供水辺でフグ刺し!
mizdesign | 2006/07/27 6:26 AM
「動植綵絵」新・作品名:季節感も入れて

癸院ξ笋燭け
癸押Π任梅
癸魁Σ躅磴猟
癸粥ν嵯椶燭舛硫
癸機春の囀り
癸供Χ平紊梁舂
とら | 2006/07/27 9:14 AM
お久しぶりです。satoです。今日やっと仕事の繁忙期が終わり、「比較的ヒマ期」を迎えました。長い間コメントはつけられませんでしたが、takさんのブログは毎日の仕事の清涼飲料水、心強い応援をいただいておりました。そしてこの企画!早速考えてみました。
1. 冬でもおなかはすくからね
2. 月光こそ梅香の舞台
3. 優雅なだけが鶴じゃない
4. 南国の情熱を感じてみませんか
5. 桃花はあでやかならねども
6. 秋水は白菊の香りを乗せてゆく
 第1期は実は見逃してしまったので、ちょうど2期から参加です。とはいえ、週末はパソコンが見られないので、月曜日必死!になるかも知れませんが。
sato | 2006/07/27 11:56 AM
訂正します。

癸院ξ笋燭け → 寒い鴛
癸押Π任梅  → 月光
とら | 2006/07/28 12:14 AM
癸院Α屬修確砂だから」
癸押首なし男の樹(ティム・バートンに捧ぐ)
癸魁紙模型「鶴」(鶴を切り取り、折り曲げると立体になります。多少工夫して下さい)
癸粥黒猫の誘惑(あるいはアダムとイブ)
癸機Δ茲
癸供Δ箸鵑舛鵑ん
タテ | 2006/07/28 2:25 AM
こんにちは。
留守中に「難題」に挑んで下さいまして
どうもありがとうございました。
ネット環境の無いホテルで5日間過ごしていました。
帰宅して多くの皆さんのコメントが宝物のように
感じたのは想像に難くないことかと思います。
感謝感謝です。


@mizdesignさん
こんにちは。

「南国の決闘」そうなんですよね!!
まさにこの二羽決闘しているようです。
地面の黒い点々が二羽が流した血のように見えます。

「フグ刺し」は外せないですね、やはり。

@とらさん
こんにちは。

第二期はこう見ると意外と地味でしたね。

「闇き梅」いいですねーー
「暗き梅」ではイマイチ雰囲気でないですからね。

「月光」と名前変えただけで見え方も変化しますね。

「曲水の大輪」も季節違いますが
曲水の宴を連想さえるものあります。

@satoさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。

仕事から帰ってこのブログの記事書かないと
眠れない性質になってしまいまいした(^^ゞ
かみさんも呆れています。
でもこれやっているおかげで?メリハリも
生活に出てきたような気がします。

「桃花はあでやかならねども」
こういう表現好きです。
どもの後に繋がる言葉考えてしまいます。

@タテさん
こんにちは。

映画好きのタテさんらしさ出てますね。
タテさんのmixiでの映画評はいつも
ただただ感心するばかりです。
(皆さんも是非一度読んでください!)

「アダムとイブ」にしましょうか。
蛇でも書き加えて。。。

Tak管理人 | 2006/07/31 1:14 PM
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