青い日記帳 

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「動植綵絵」に命名しよう(その5)

いよいよ今日が最終日です。
「動植綵絵」30幅それぞれに新・作品名を考えていただく企画。

ただし、今回はまだ三の丸尚蔵館で公開されていない
最後の第5期の作品、六幅となります。

「老松孔雀図」「芙蓉双鶏図」「紅葉小禽図」
「薔薇小禽図」「群魚図(鯛)」「群魚図(蛸)」

これまでは展示された順番にそって画像をアップしてきましたが
今回はどういう並びになるか分かりません。これ予想です。

因みに三の丸尚蔵館へ出向いた際に第五期の並び順を伺ったのですが
当然ながら、教えてもらえませんでした。
ただし「演出効果を狙って展示する予定」ということだけは
答えてもらえました。どうなるかな〜

さてさて、順序は8月12日の公開日まで楽しみにするとして
6幅の新しい名前を考えて下さい。
今回は「魚」が2幅含まれているので簡単でしょうか。

考えていただいたら、新タイトルを
コメント欄に書き込んで下さると嬉しいです。

回答用フォーム一応簡単に作りましたので
これコピペしてお使い下さいませ。

「動植綵絵」新・作品名
No.1・
No.2・
No.3・
No.4・
No.5・
No.6・


画像をアップする順番は
「花鳥−愛でる心、彩る技<若冲を中心に>」展の
第1期から第5期に展示された作品順となっています。
本日は第五期の6作品です

これ用に新しく画像をスキャンし直したので多少は見やすいかと思います。
細部もなるべくはっきり見えるようにできるだけ工夫しました。

では、では、最後のお題はこちらの6作品です。

No.1


No.2


No.3


No.4


No.5


No.6


この6幅が展示される予定の第五期は
8月12日〜9月10日までです。


『動植探絵』は、若冲が42歳の宝暦7年(1757)頃から明和3年(1766)頃までのおよそ十年間を費やして完成された若冲の代表作で、全30幅に及ぶ大作である。鳥は、鳳風や鶴から鴛驚・鶏、さらに雀などの小鳥まで、植物は松・梅・桃・紫陽花・向口葵・勾薬など、鯛や蛸などの種々の魚貝、蝶・蝉・蜻蛉などの昆虫、さらに蛙や蛇など、全30幅に描かれる動植物は実に様々である。いずれの画面も、若冲の凝視から生み出された独特の構図に、華麗な色彩を用いて細部まで丁寧に描き、描写対象の質感を見事に表している。
本来は、いまも京都・相国寺に伝わる『釈迦三尊像』と共に、若冲自らが帰依した同寺に寄進した作品である。



若冲画譜
若冲画譜
伊藤 若冲
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この記事に対するコメント

癸院色男
癸押Δ發畛
癸魁Φ╂瓩呂困譴領
癸粥Χ元い礼薇
癸機Α屮織海来たぁ〜」
癸供Α崢匹─繊ふぐ刺しと鯛とフカヒレその他だ〜」

最後ですか。5日ぶりにぐっすり眠れます。
タテ | 2006/07/30 1:18 AM
応挙の孔雀との対比を考えると、一枚目が「老松孔雀図」なのは固そうですね。季節感も考えると、124653の順?

「動植綵絵」新・作品名:登場者のツブヤキ風
癸院Δ佞鵝応挙なんて目じゃないよ。
癸押柔軟運動中。若冲先生の注文は厳しいからね!
癸魁Ρ磴僚わり。10年間お疲れ様!
癸粥ν呂厩腓赤と白。エロい?
癸機Τ茲浦遒蠅覆蕕まかせ!
癸供今日は蛸が旨いよ!
mizdesign | 2006/07/30 7:52 AM
「動植綵絵」新・作品名
癸院ξれ落ちる尾
癸押ξち上がる尾
癸魁紅葉と円
癸粥Σ,郡鵑擦觜版
癸機身を任せる
癸供ξれに逆らう(蛸の抵抗)

暑さに負けて、今日も三の丸尚蔵館へ行けず。
何が何でも来週末は行かねば・・・!
菊花 | 2006/07/30 3:42 PM
Takさん、お帰りなさい。

第1期・第2期の宿題はこなしましたが、毎晩は・・・ということで、まとめて自分のホームページ↓に載せました。ついでに期別の「おきにいり度」も。最終ランキングは第5期を観てからにします。
http://cardiacsurgery.hp.infoseek.co.jp/Opinion.htm#060727
とら | 2006/07/31 8:19 AM
「動植綵絵」新・作品名?
No.1・老宰相の愛人(老松の下にいる、というのを何とか出したくて。孔雀は鳳凰よりリアルなことだし。)
?No.2・ガンとばし
No.3・冬支度は進んでいますか。
No.4・とげにご注意
No.5・すいすい進むのさ。
No.6・ふらふら行ってもいいんじゃない?

二日分、一挙に出しました。それにしてもNo.4のバラの上の方にある黒いモノは何? 実物見るのが楽しみです。
| 2006/07/31 1:08 PM
すみません。すぐ上のに名前を書くのを忘れました。satoでした。それから、他の方のを見てびっくり。そうか!孔雀できれいなのは、オスだった! 政治家の愛人というと、やっぱり女性だと思うので、作品名変更します。
No.1・日陰者
・・・うう、すみません。「愛人」から抜け出せません。
sato | 2006/07/31 1:13 PM
こんにちは。
留守中に「難題」に挑んで下さいまして
どうもありがとうございました。
ネット環境の無いホテルで5日間過ごしていました。
帰宅して多くの皆さんのコメントが宝物のように
感じたのは想像に難くないことかと思います。
感謝感謝です。

@タテさん
こんにちは。

「狂気の薔薇」
バラのイメージからは程遠いですよね。
どうして若冲の手にかかると
こうなっちゃうのだろ?不思議だー

ぐっすり寝てください。
子守唄なら歌います。(悪夢を見るような。。。)

@mizdesignさん
こんにちは。

順番も悩みますよね。
この企画記事作るのとにかく時間が無くて
並び順はまさに「カン」です。
どうなるか楽しみ楽しみ。

「溶け合う赤と白。エロい?」
エロい感覚を若冲の作品から受けてしまいます。
これなんかその典型ですよね。

鯛が先か蛸が先か。。。

@菊花さん
こんにちは。

「立ち上がる尾」
一瞬でもこんな瞬間あったのでしょうかね?
それとも全くの想像でしょうか?
これ観たいです!

>何が何でも来週末は行かねば・・・!
ですね。
行かないと後悔します。
京都に行かねばならなくなります。。。

@とらさん
こんにちは。

ただいまです。
5日間は長いです。
へとへとです。

とらさんのサイトうまくまとめられていて
とても観やすいですね!
私も見習って作らないと!

@satoさん
こんにちは。

1は確かにオスでしょうが
絵からはメスのオーラが出ていますよね。
私もパッと見た時メスだと思い込んでしまいました。

で、愛人ぴったりはまってますよ!

>それにしてもNo.4のバラの上の方にある黒いモノは何?
山下裕二先生はこの辺を指摘して
草間弥生っぽいと書かれています。
岩かな?何でしょうね??

「冬支度は進んでいますか。」
秋を喜ぶのは人間だけですからね。


Tak管理人 | 2006/07/31 2:35 PM
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