弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
TV版『奇想の系譜』登場!「ギョッとする江戸の絵画」
ビックニュースですぴかぴか
あの辻惟雄先生の不朽の名著『奇想の系譜』のテレビ版ともいえる番組が
10月からNHK教育テレビ「知るを楽しむ」で放送されます。グッド
(10,11月毎週月曜日「この人この世界」午後10:25-10:50 再放送あり)

「ギョッとする江戸の絵画」

↑これ今日発売になったばかりのテキストなのですが
目次【放送予定】を見ただけで身震いしてしてしまいます。

【番組放送予定】
第1回 血染めの衝撃 〜岩佐又兵衛
10月2日放送/10月9日再放送
第2回 身もだえする巨木 〜狩野山雪
10月9日放送/10月16日再放送
第3回 「自己流」の迫力 〜白隠
10月16日放送/10月23日再放送
第4回 奇想天外の仙人たち 〜曾我蕭白
10月23日放送/10月30日再放送
第5回 絵にしか描けない美しさ 〜伊藤若沖
11月6日放送/11月13日再放送
第6回 猛獣戯画 〜長沢蘆雪
11月13日放送/11月20日再放送
第7回 天才は爆発する 〜葛飾北斎
11月20日放送/11月27日再放送
第8回 機知+滑稽・風刺の心 〜歌川国芳
11月27日放送/12月4日再放送

このテキスト自体も優れものです。ラッキー
カラー図版だけでも16ページも使われています。
例えばこれ。

思わずよだれが…

更に白黒の図版は数知れず。。。ウィンク
またそれぞれ毎回「close up!」としてもうひとつの楽しみ方を教授。

「ギョッとする」もののオンパレードとして
詳らかに「群仙図屏風」を愉快に解説してくれています。

勿論図版だけではありません。猫2
メインは活字、テキストもばっちり書かれています。
名著『奇想の系譜』を現代版として書き直したような内容です。
読むだけでも大満足の一冊です。
(帰りの車内であまりに読むのに熱中し乗り過ごしそうになりました。。。)

辻先生エライ!! 拍手

この放送に備えてハードディスク付きDVDレコーダーを買おうかと
今、本気で考えています。それくらい楽しみな番組です。

見逃すことは許されません。
「え〜そんな番組知らなかったよ〜」なんて
可哀相な人が出ないためにも皆で告知しましょう!!
blogをお持ちの方、是非記事にしちゃって下さい。
(mixiの伊藤若冲コミュにもトピ立てておきますね!)

江戸絵画ファンならずともうずうずしてくる話でしょ!
「居ても立ってもいられない」とはまさにこのこと。モゴモゴ

「ギョッとする江戸の絵画」テキストの前書き
〜芸術の効能は「ギョッ」にある〜一部ご紹介。

 「芸術の持つ重要な機能、ないしは効用のひとつは、決まりきった日常性の繰り返しのなかにまどろみがちな日々の単調な生活のなかに、非日常的な生命感をもたらし、それによって生命のエネルギーをよみがえらせるところにある」私の尊敬する美術史家高階秀爾氏は、こういっておられます。ちょっとむずかしい言葉ですがこれをくだいていえば、「芸術の効能は人をギョッとさせるところにある」といえないでしょうか。ただギョッとさせるのではなく、美的に、芸術的にギョッとさせるのです。自分の体験したことのない、不思議な世界に遊ばせてくれる、一種の魔法のような効き目をもった芸術、これは、とりわけ現代の芸術に求められているものです。
     
 ところで私は、日本美術の歴史を長い間研究してきた者ですが、学生のころは、こうしたアヴァンギャルド美術にあこがれ、当時の日本美術史の作品の取り上げ方になにか違和感を持っていました。どうも、少々古くさくて面白くない。もうすこし、自分の興味をひきつける、斬新な表現はないのだろうかと思って、私の専門の江戸時代のなかに、そうしたものをさがしあてようとしました。
 多分に好運にも恵まれて、岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曾我蕭白、長沢蘆雪、歌川国芳という、いわば、江戸のアヴァンギャルドともいうべき画家の系譜が私の前に次第に浮かび上がってきました。当時はまださほど世に知られていない、二流扱いされていた画家たちですが、私のような少し変わった視点を持つ者にとってまことに刺激に満ちた、いうなればギョッとさせる画家たちです。それらをまとめて私は、一九六九年、『奇想の系譜』(美術出版社)という本を出しました。
 この本はそれなりに好評で、書評もいろいろ出ましたが、大きな反響とまではいかなかったようです。だが、その後知ったことですが、美術史よりも、文学、演劇といった、ほかの分野にたずさわっておられる人たちに意外と驚きをもって読まれたようです。
 さらにまた私の予想しなかったことに、この本に扱われた六人の画家は、その後、次第に世に知られるようになり、一様に出世をとげています。
 若冲など、いまや尾形光琳をしのぐ人気で、江戸時代はおろか、日本の画家を代表する存在にまでなっています。私の本の影響などと自惚れる気はありませんが、どうやら時代の方が彼ら「奇想の画家」の側へと、次第に近づいてきたように思えてなりません。

 こんな状況のなかで、私のような老人がなにを今更、という気もしますが、「知るを楽しむ」という名前の番組にふさわしいのではないか、とも思えます。
 これから8回にわたって、私のいう「江戸のアヴァンギャルド」、くだけていえばギョッとする江戸の画家たち」をご紹介しましょう。さきにあげた六人に加え、白隠、葛飾北斎にも、応援に駆けつけてもらい、含わせて八人の登場となります。


まだこのテキスト今日発売になったばかりです。
書店にまだ何冊もあるはずです。
とりあえず明日、本屋さんへgo!!
値段たったの650円です。NHKさんもエライ!

ついでにまだこの本読まれていない方是非この機会に。
奇想の系譜
『奇想の系譜』 辻 惟雄


日本美術の歴史
日本美術の歴史 辻 惟雄

因みにNHK「知るを楽しむ」とはこんな番組。
「NHK知るを楽しむ」は、各曜日ごとにテーマを設けた新しいスタイルの教養・情報番組 です。単なる講座番組にとどまらず、好奇心旺盛な視聴者のみなさまの幅広い興味・関心 にお応えし、オトナの心を動かす「私だけが知っているホンモノの世界」をご紹介していきます。

10月から二ヶ月間、月曜日はせめて10:00までには帰宅してこの番組見ましょう!
楽しみ。楽しみ。

追記:
以前聴きに行った辻先生の講演会及びトークショーの記事です。

クリップ「ニューヨーク・バーク・コレクション展」記念講演「生き続ける日本美術」

クリップ「発見 日本美術」辻惟雄+山下裕二対談
江戸時代、奇矯で幻想的なイメージを表出する「奇想」の画家たちがいた。「江戸のアヴァンギャルド」ともいうべき彼らの作品の魅力を語る。

血染めの衝撃 〜岩佐又兵衛
岩佐又兵衛(1578−1658)は戦国時代に数奇な運命とともに生きた絵師。摂津伊丹城主・荒木村重の子に生まれたが信長に一家は惨殺、2歳の又兵衛のみ母の計らいで救い出された。代表作の絵巻「山中常盤」は母を殺された義経の仇討ちを描いたものだが、特に血染めのシーンはクライマックスとなっている。武士を捨てて絵師となった又兵衛自身の思いが込められた絵巻を紹介する。

身もだえする巨木 〜狩野山雪
狩野山雪(1589−1659)は九州の生まれで狩野山楽に学び、やがて養子となった。山雪の代表作はニューヨーク・メトロポリタン美術館にある「老梅図」で、幾何学的に屈折し、まるで身もだえするようだと辻さんは言う。京都の狩野派は山楽が秀吉側だった為、徳川時代は冷遇され、苦難の道を歩むが、巨匠・山楽の陰に隠れていた知られざる山雪の実像を残された絵画に込められた知的な構図や、意外な生涯の秘密などを探っていく。

「自己流」の迫力 〜白隠
白隠(1686−1769)は沼津に生まれ、故郷の松蔭寺で生涯の大半を過ごした。厳しい修行と求道により禅・中興の祖といわれる。一見稚拙ながら大胆な「達磨」図や「自画像」は太い筆だけで描いているが、その迫力は強く、その技法はやがて京都の絵師たちに大きな影響を与えたと辻さんは言う。独立不羈で在野精神に満ちた自己流の迫力を白隠の絵画の面から、その面白さと魅力を探っていく。

奇想天外の仙人たち 〜曾我蕭白
職業柄、多少のことでは驚かないという辻さんが奇想天外、空前絶後とうなったのが、曽我蕭白(1730−1781)の「群仙図屏風」。明の列伝に材をとっているが、妖怪にも似た表情の仙人や奇怪な動物などが原色に近いけばけばしい色で描かれている。虎や竜の作品も眼がギョロッと真ん丸ながら、どこかユーモラス。酒飲みで癇癪もち、傲慢な人物だったといわれる不思議な絵師・蕭白を三重県松阪の朝田寺の唐獅子図などと共に探っていく。
| お知らせ | 20:47 | comments(24) | trackbacks(6) |
Takさま!!ホントですか??

さっそく、ガイド本買ってきます!!
ブログにも書きます!!
情報ありがとうございます★

ビデオ録画も怠らないようにがっつり予約します。

最高にうれぴ〜〜です!!
| あべまつ | 2006/09/25 10:28 PM |

うっわー!これはすごいですねー。たいへんだー。
若冲の夏が終わった…とぼーっとしてたら、こんな企画があったなんて!
早速、明日テキストと新しいビデオテープ買ってきます。
ブログも書かなきゃ。
Takさんいつも情報ありがとうございます!
| 大の | 2006/09/25 10:37 PM |

@あべまつさん
こんばんは。

本当ですよーー
伊達に毎日本屋通っていません。
たまにこんなサプライズあるから
いつまでもやめられません(^_-)-☆

本気でDVDレコーダー考えています!

@大のさん
こんばんは。

これはすぐにでも皆さんにお知らせせねば!と
お節介根性丸出しで書きました。

でもほんと凄い企画ですよね。
NHK見直しました。

第一回目が10月2日!
もうすぐです。
| Tak管理人 | 2006/09/25 10:49 PM |

情報ありがとうございました。早速、TUTAYAへ、原チャリを跳ばして買いに行きました。少々、夜風は寒かったですけど。「奇想の系譜」のお話しを聞けるなんて、大変嬉しいです。あの本、わくわくしながら読みました。
  芸術の効能は「ギョッ」にある
と冒頭にありますけど、私たちの世界観を一気に変える力がありますね。DVD早速、予約録画をセットしておきます。
| セミ玄人 | 2006/09/25 11:02 PM |

>第1回 血染めの衝撃 〜岩佐又兵衛

うわー。しょっぱなからトバしてますね〜(笑)
遅めの時間帯もgoodです。やりますねNHK…。
いつも情報ありがとうございます。
| つが | 2006/09/25 11:14 PM |

こんばんはっ!とリキんじゃいました。
お知らせくださってありがとうございます。
皆さん同様、永久保存版にしなければ!
テキストもすぐ買いに行きます。
変な演出はいらないから、辻先生と作品をガンガンやって欲しいです。
| kyou | 2006/09/26 12:26 AM |

Takさんはほんとに情報早いですね!嬉しいです!ありがとうございます!!!
そして、思わぬ偶然にびっくりです。
昨日昔の千葉市美術館ニュースのバックナンバーを引っぱり出して読んでいたばかりだったんです。次のブログの記事にしようかな〜と思って。そのバックナンバーとは辻先生が館長をしていらした時に開催した、簫白展のコラムが掲載されているものだったんです!
とにかく明日(今日か)本屋へ急ぎます!
| tsukinoha | 2006/09/26 5:38 AM |

蕭白も廬雪も楽しみです。

しかしあんなに出回ってた若冲切手があちこちで売り切れです。
よかったよー先に買っといて・・・
| サノア | 2006/09/26 11:51 AM |

さすがはTakさん、素晴らしい情報をありがとうございます。ブログの記事を拝見しなければ、間違いなく知らないままで過ごしてしまったかもしれません。危なかった〜!
時間的には、ちょっと厳しいですが頑張って見たいです。テキストGETしなくては。
| alice-room | 2006/09/26 12:24 PM |

ほんとうですかTakさん、見てよかった。
明日さっそくテキストを買ってこようと思います。

「奇想の系譜」買ったのですがまだ蘆雪のところしか読んでません。
番組始まる前になんとか読みおわしたいです。
| ろ〜ず | 2006/09/26 6:37 PM |

素敵情報ありがとうございます。
Takさんエライ! 辻先生エライ!!
今、心拍数急激上昇中、鼻息荒くなっています。
明日は必ず本屋へGOだわ。
ビデオテープも買わなきゃ。(DVDデッキを買う金銭的余裕が無い。)
うきうき。ようやく時代が辻先生に追いついたのね?
| 菊花 | 2006/09/26 8:56 PM |

@セミ玄人さん
こんばんは。

原チャリで早速買いにいかれたのですね!
それくらいの価値ありますよね。
真冬でなくて良かったです。
ブログの記事も拝読させていただきました。
さて、見逃さないようにしないと。。。

@つがさん
こんばんは。

いきなりですからね。
MOA美術館的には出したくない絵だそうです。
宗教関係の美術館があんな絵持ってるなんて
あまり知られたくないのでしょうね。。。

@kyouさん
こんばんは。

NHKなので変な演出もないでしょう。
CMもないのでトイレも済ませておかないと!
永久保存版です。
友人に頼んでハードディスクに落としてもらいます。
楽しみですね〜

@tsukinohaさん
こんばんは。

偶然です、偶然。
でも知った時は震えましたよ。ほんと。
千葉市美術館の昔の展覧会のカタログ
売ってはいないのですが美術館で観られます。
もうびっくりです。
近くでこんな展覧会やっていたなんて。
惜しいことしました。見ておけばなーー

@サノアさん
こんばんは。

切手そういえば…
今いくらくらいなのでしょう?
プレミアついちゃっていますよね。

@alice-roomさん
こんばんは。

お役に立てて良かったです。
たまには良いことしないとね。
テキストの出来栄えいいですよ。
お買い求めになりました?ワクワクです。

@ろ〜ずさん
こんばんは。

「奇想の系譜」お持ちでしたら
きっと倍楽しめるはずです。
番組にはテキストと「奇想の系譜」セットで!

うちのかみさんも「これ凄いね」とテキスト手にし
言っていました。そう、凄いんです!!

@菊花さん
こんばんは。

いえいえ。たまたまです。
お役に立てて嬉しいです。

>心拍数急激上昇中、鼻息荒くなっています。
分かります。分かります。
本屋のレジに並ぶときから同じでした。
興奮が伝わったらしく
「今日入荷したばかりですよ」なんて
言われてしまったほどです。。。

辻先生エライ!!拍手!!です。



| Tak管理人 | 2006/09/26 9:54 PM |

こんばんは。
すばらしい企画ですね。
すごい情報ありがとうございます。
| bonejive | 2006/09/26 10:49 PM |

ご無沙汰しております。
奄美大島で絵画芸術とは無縁の生活を過ごしていましたが,このエントリーには興奮しました。
若冲が!又兵衛が!!それに蕭白が!!!
自分だけの密やかな楽しみだった画家たちがメジャー級になっていくのは寂しいような嬉しいような複雑な気持ちですが,この番組,楽しみです。
ありがとうございます。
テキストを手に入れるとともに,「奇想の系譜」読み返してみます。
| vagabond67 | 2006/09/27 12:47 AM |

Takさん
ありがとうございます!
さすがの情報網です!
帰りに買って来ます。
芦雪も気になっていたので勉強します。
Takさんは日本美術を研究なさってたのですね。


江戸アバンギャルド、この辺りと
ラファエロ前派、ベルギー象徴派等が繋がる好みでしょうか?



遠くて諦めた『ボストン美術展-肉筆浮世絵展』が両国に来るので行ってみます。
(こっそり“肉筆浮世絵ブーム”です)


日本画に嵌り始めて2年位。
楽しくなってきました!
| るる | 2006/09/27 6:12 PM |

@bonejiveさん
こんばんは。

たまたま知ったので
これは!!と思い急いで書きました。
少しはお役にたてたでしょうかね。

@vagabond67さん
こんばんは。
こちらこそご無沙汰しております。
いかがですかそちらの生活は?

「奇想の系譜」は文庫文しか持っていませんが
番組に備えて本棚から引っ張り出してきました。
vagabond67さんのように以前から興味関心が
あったわけではないのですが、とにかく興奮しますね!
ミーハーな私にはうってつけの番組です。

@るるさん
こんばんは。

山下先生も芦雪が気になると仰っていました。
芦雪展観に奈良まで行きたいです。

>Takさんは日本美術を研究なさってたのですね。
していませんよ〜(^^ゞ
ただの流行りもの好きなだけです。

でも、ハマってしまってやはり大変なことになってます。
両国は今から楽しみにしています。

コロコロ趣味の変る自分です。

| Tak管理人 | 2006/09/27 10:04 PM |

素敵な情報、ありがとうございます。
私も大興奮中です(笑)
さっそく、ヘナチョコブログに書き、テキストを持って歩いてます。

ここでお尋ねしていいのかどうか…
11/3の西福寺の若冲の襖絵の公開に行かれたことはありますか。
プライスコレクションの勢いで(笑)、今年こそ行こうと心に誓ったのですが、様子がよく分かりません。
takさんなら行かれているに違いないと、
ブログを検索させていただいたのですが、見つけられませんでした。
もし行かれたなら、どんな感じだったか、ぜひ教えていただけないでしょうか。
| ふぇ | 2006/09/28 1:28 PM |

@ふぇさん
こんばんは。

大興奮!しますよね。
話が話しだけに。

西福寺の若冲は観に行ったことありません。
ただ知人が確か行ったことあるようですので
その方に聞いてみますね。
しばしお待ちあれ。

確か年に僅かしか公開しないのですよね。
| Tak管理人 | 2006/09/30 5:50 PM |

Takさん、TBありがとうございます。
いつも楽しみに『弐代目・青い日記帳』を読ませていただいています。
私はもともと絵画が好きで学生のころは大学が西武線沿線だったのでセゾン美術館にはしょっちゅう出かけていました。長野県に引っ越してからは年に2回ぐらいしか新幹線で上野に行くことができないので、『弐代目・青い日記帳』がとてもうらやましいです。
子どもが高2なのですが、受験に参考になる文献がたくさん掲載されていてとても助かっています。
またよろしくお願いします。
m(_^. .^_)m ぺこ
| たまちゃん | 2006/10/01 11:18 AM |

Takさん、こんばんは。
遅れましたが今日、ようやく買うことが出来ました。
ともかく冊子自体がスゴい充実していますよね。
これにテレビ放送がつくとは…。
史上最強(?)の江戸絵画番組になりそうな予感です…。
| はろるど | 2006/10/01 11:31 PM |

@たまちゃんさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
いつもご覧になって下さっているとのこと恐縮です。

>セゾン美術館にはしょっちゅう出かけていました。
懐かしいですね。
池袋にまだ「文化」がしっかりあった頃ですね。
西武のリブロ書店も活気ありましたよね。

>受験に参考になる文献
えーーそんな本ありますか?
なにはともあれお役に立てているのであれば幸いです。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

@はろるどさん
こんばんは。

間に合いましたね(^^♪
この本、実際手にしてみると凄いでしょ!
絶対にお買い得ですよね。
友人に頼んでDVD録画も準備okです。
実写版コナン君の裏番組ですが
どれくらい視聴率取れるのでしょうね。

| Tak管理人 | 2006/10/02 9:09 PM |

takさま
お手数をおかけして、申し訳ないです。
11/3のみ、それも「雨天中止」…
でも、ちょうどプライスコレクションもまだ京都だし、
細見美術館の「琳派」も、奈良の「応挙と芦雪」もあるし、
関西に行くつもりです。
Takさんのブログ、情報量といい、見識といい、本当にすばらしくて、
心の中で勝手に、「師匠」と呼ばせていただいてます。
| ふぇ | 2006/10/02 9:43 PM |

こんばんは
今見終わったところです♪
丁度先日映画で『山中常盤』見たばかりなので「おおっ」な感じでした。

シャケの切り身にウケました。
それにたいして外科の手術法のお話にも一人で笑ってました。
ああーこういうのが楽しいところですね。
なんだかすごく嬉しいです。

来週も楽しみです。
| 遊行七恵 | 2006/10/02 11:02 PM |

@ふぇさん
こんばんは。

かなり困難ですよね、観るの。
観られるのが奇跡。
ここまでガードが固いと
よけい見たくなるから不思議です。

関西行きたいですね〜
特に奈良!!
この秋から冬にかけては
奈良が熱いです。

@遊行七恵さん
こんばんは。

映画であるのですか〜
それは知りませんでした。
調べてみますね。早速。

鮭の切り身、本に書いてありましたが
まさかテレビでも言うとは。。。
辻先生の話ってイマイチ聞きにくいのですが
あのキャラなので許されますね。
| Tak管理人 | 2006/10/04 11:22 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/773
NHK知るを楽しむ 「ギョッとする江戸の絵画」
10月の月曜日から始まる、NHKの知る楽「ギョットする江戸の絵画」は、なんと、あの「奇想の図譜」の著者、辻 惟雄大先生がナビゲートされます!! ぜひぜひ見て下さいマシ!!
| あべまつ行脚 | 2006/09/26 10:01 PM |
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「ギョッとする江戸の絵画」というエグいタイトルですが、曾我簫白の「群仙図屏風」の表紙絵。10月からスタートするNHK知るを楽しむの辻惟雄先生のテキストです。こちらで情報をいただきました。簫白のインパクト、はたまた簫白と言えばコレに勝るものはないんでしょう
| たまゆらデザイン日記 | 2006/09/28 10:25 PM |
「ギョッとする江戸の絵画」(NHK教育)は明日からです!
遅ればせながら買ってきました。詳しくはブログ「弐代目・青い日記帳」をご覧下さい。NHK教育テレビ「知るを楽しむ」のテキスト、「ギョッとする江戸の絵画」です。 NHK教育テレビ「知るを楽しむ この人この世界」(2006年10月/11月) 「ギョッとする江戸絵画」 講師
| はろるど・わーど | 2006/10/01 11:28 PM |
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千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
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美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
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塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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