青い日記帳 

TB&リンク大歓迎です!
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 日本で見られる世界の名画ベスト100 | main | 「第15回奨学生美術展」 >>

「広重 二大街道浮世絵展」

千葉市美術館で開催中の
「〜東海道・木曾街道〜広重 二大街道浮世絵展」に行って来ました。



まずはこちらのニュースから。
歌川広重の写生帳を発見 各地の歓待ぶり、日記に 

 「東海道五十三次」「名所江戸百景」などを残した浮世絵師、歌川広重(1797〜1858)が旅をしながら書いた「甲州日記写生帳」が約80年ぶりに米国で発見された。当時の芸術家を取り巻く環境や広重の素顔を示す貴重な資料とされる。5日から千葉市美術館で公開されている。
 広重が天保12(1841)年、甲府の商人らに招かれ江戸から旅した際、道中や滞在中の写生や日記を書きつけた。和紙19枚をとじた縦19.6センチ、横13.1センチの大きさで、高尾山(東京都八王子市)、甲府市内から見た富士山、同市内の甲斐善光寺、山梨県身延町内の富士川などが墨で描かれている。太さの異なる筆を使い分け、巧みに遠近感を出している。
 日記は11月13日から22日まで。「うなぎ屋に行、夜芝居二まく見る」(16日)など、地元の人に歓迎、接待された様子がわかる。酒に関する記述が目立ち、飲んだあと「いづれも悪酒也」と評するなど、味にうるさい一面もうかがえる。
 この写生帳は三代広重が1894年に死亡した直後に海外に流出したとされ、1925年に英国人研究者エドワード・ストレンジが著書で紹介して以来、行方不明になっていた。
 昨年、那珂川町馬頭広重美術館(栃木県)の市川信也学芸員(53)が、英国・ロンドンのオークションで米国内の個人が落札したことに気づき、借り受けて鑑定し、本物と判明した。広重は頻繁に旅をして写生帳を残したが、ほとんどが焼失。現存するのは、ほかに「武相名所旅絵日記」(国内の個人蔵)しかないという。
 市川学芸員は「スケッチから空間全体を把握する優れた力を感じる。もっとも、こんな酒好きだったとは思わなかった」と苦笑い。国際浮世絵学会常任理事の稲垣進一・東京工芸大講師は「広重は作品が有名なわりにエピソードが少なく、生活の実態を知る貴重な資料だ」と評価する。
今年の夏このニュースを見て「こんなもの現存するんだ〜」と驚くと共に、広重の死後直後に既に流出していたと知り「なんてこった〜」と落胆したものです。

それでも、落札したアメリカ人が快く日本での公開を承諾して下さり
今回の展覧会に出展されることと知り、観に行かねば〜と思いつつ
もう明日で会期終了!慌てて千葉まで行ってきました。


縦19.6cm・横13.1cmの手帖にびっしりと文字とスケッチが書き込まれていました。ただ、これは稀な方で、ほとんどのページはスケッチのみだったり、スケッチに軽くメモが記されている程度のものでした。

素人の私が見ても一級品の資料。
広重研究の専門家さんにとっては超弩級の資料です。
それにしても、よくこんな凄いものが見つかったものですよね。

今回珍しくこの「甲州日記写生帳」見たさに図録を買って帰ってきました。
展覧会会場では当然見開き一頁しか展示できません。
他のページはパネルで紹介してありました。

広重ぬり絵―大人のぬり絵
広重ぬり絵―大人のぬり絵
成美堂出版編集部

こんな凄い展示品ですが、これはあくまでも「特別展示」で
メインは広重の浮世絵。「江戸近郊八景」「近江八景」シリーズと
「木曾街道六捨九次」「「東海道五拾三次」初摺・全揃いセット。

「東海道五拾三次」は他の展覧会や美術館でも全揃いで観たことありますが
初摺りだったかどうか果たして???(多分後摺り)

ましてや「木曾街道六捨九次」にいたっては全揃いでこれまで観たこと
一度もなかったので、正直感動感激。
(こういうのって数枚でも欠けていると興ざめしてしまうんですよね。)

木曾街道は中山道のこと。江戸を出発して大津まで69の宿場の様子が描かれた東海道を上回るシリーズです。
東海道の方が距離的にも短く平坦な道が多いにもかかわらず大井川はじめ
幾本もの川の河口付近を通るため、時に足止めを喰らったりし必ずしも
中山道(木曾街道)より速く目的地へ行けるとは限らなかったそうです。

そんな理由から中山道の「需要」もしっかりあったわけです。
そういえば、新撰組も江戸から京都へ向かう際、中山道通って行きましたね。

それでは、幾つか作品ご紹介。
まずは江戸「日本橋」


「あれ?これ広重らしくない!」と思った方。鋭いです。
実はこれ広重の手によるものではありません。
溪斎英泉(1791〜1841)が手がけてた作品です。

今でいう出版社の保永堂が「東海道五拾三次」で好評を博したので
次は「木曾街道」だ!!と狙って広重に交渉したのに折り合いが付かなかった為
広重よりベテランで美人画人気ナンバー1の絵師、溪斎英泉に依頼したそうです。

ところが、風景よりも人物を得意とした英泉の画は、広重の東海道シリーズとは
違った趣のものとなってしまい、あまり人気が出なかったようです。
英泉が24図描いた時点で、絵師が広重に版元も錦樹堂へと移ったそうです。

天保国絵図で辿る広重・英泉の木曽街道六拾九次旅景色
天保国絵図で辿る広重・英泉の木曽街道六拾九次旅景色
堀 晃明
↑この本「なか見!検索」できます。本の中がwebで見られます。

英泉の画は人物を大きめに描き「物語」的要素が色濃く見えるように思えました。
旅のアルバムとしてはマイナスだったのでしょう。
広重の画は英泉に比べ「さっぱり」感があり、ぱらぱらと畳の上で旅気分に
浸るにはやはりもってこい。随所にデフォルメも利いています。

以下は全て広重の作品です。

ここは何処?

ヒントは後ろの山。浅間山です。
馬に据付けられた小田原提灯からもれる灯かりや焚き火の火が印象的です。

今と全く様子が違いますがこれは「軽井沢」を描いたもの。
1800年半ばの軽井沢。2006年現在の軽井沢とは大違いです。

こちらは「風景画の最高傑作」と呼ばれている作品だそうです。

「木曾海道六拾九次之内 洗馬」

洗馬と書いて「せば」現在の長野県塩尻市だそうです。
画中に描かれているのは太陽ではなくお月様。満月。
月、川、木々、水面に浮かぶ舟、奥には家。
バランスよく自然と人間が配置されています。

広重といえば「雨」の描写。ゴッホも唸らせたほどです。

「木曾海道六拾九次之内 中津川」

現在の岐阜県中津川市。
水辺の白鷺も羽を休めている中三人の旅人は道を急いでいます。
中津川を描いたものは2枚あるそうで、これは制作年代が早い「雨の中津川」
奥の空が明るくなってきているのでもうじき雨もあがりそうです。
もう一枚の「中津川」は晴れ上がった視点の違う作品になっています。

自然描写に長けた広重は雪だって見事に描いてしまいます。

「木曾海道六拾九次之内 太井」

岐阜県恵那市。
ほとんど真っ白。木も山も人も馬も。みな真っ白です。
ぴたっとそこで静止したかのような作品。
広重の凄い点は時間を止める事ができる点です。

三角形の山と三角形を成す人馬。
その頭に被った笠の丸がとても効果的です。
「木曾街道六捨九次」の中で最も気に入った作品です。

広重の浮世絵風景画と景観デザイン―東海道五十三次と木曽街道六十九次の景観
広重の浮世絵風景画と景観デザイン―東海道五十三次と木曽街道六十九次の景観
萩島 哲, 鵤 心治, 坂井 猛

この展覧会、千葉では明日で終わってしまいますが、巡回もします。
4月21日〜5月27日 佐川美術館 
9月15日〜10月21日 郡山市立美術館

これだけ状態の良いましてや「木曾街道六捨九次」「「東海道五拾三次」初摺り、全揃いセットを観られる機会まずないかと思います。

また、「木曾街道六捨九次」は中山道広重美術館で観ることが出来るそうです。
http://museum.city.ena.gifu.jp/top.html

ついでに、NHKでこんな番組もやってます。
街道てくてく旅「中山道完全踏破」
http://www.nhk.or.jp/tekuteku/index.html
東海道と並ぶ主要街道である中山道(約530km)を京都から日本橋へ向かい、完全踏破を目指す。平坦な海沿いの道が多かった東海道と違い山深い地域を通り、いくつもの峠を越える中山道は現在も歴史ある建物や昔と変わらぬ景色が多く残る魅力的な街道だ。

この番組のサイトには「木曾街道六捨九次」の全ての画像があります。
要チェック!

「東海道五十三次」その他の作品は割愛。
代わりに、美術館で売っていたこの三冊をご紹介。

広重と歩こう東海道五十三次
広重と歩こう東海道五十三次
安村 敏信, 岩崎 均史
版画一枚一枚について、描き方や構図といった美術的な解説はもちろん、絵の背景となっている江戸後期の生活・風俗なども細かくテーマを設けて解説しています。また、今の東海道を歩けるように、それぞれの宿場の様子・見どころを詳細にガイドしてありますので、この本を手に広重の絵の登場人物になった気分で歩くことができます。

単に浮世絵の紹介に終わらず、現在の宿場町の様子も写真をふんだんに使って解説されています。江戸時代と現在150年間の変遷が手に取るように分かります。こういう本見てしまうと実際に旅に出たくなるから困ります。きっと江戸時代の人も広重の浮世絵見ながら旅気分を味わっていたのでしょうね。

こんなに面白い江戸の旅―東海道五十三次ガイドブック
こんなに面白い江戸の旅―東海道五十三次ガイドブック
菅井 靖雄
江戸の日本橋~京の三条大橋まで、各宿場の歴史や伝説、見学場所・名物など、イラスト地図と共に見開き2ページで案内。宿泊日数・所持品・宿情報・病気・トラブル対策など江戸の旅の心得がわかる。

「広重と歩こう東海道五十三次」のコンパクト版。当時江戸から京都までは12泊13日かかったと小林忠氏は今回の展覧会の図録に書かれています。江戸時代の旅人気分になって13日で読破!なんてのも愉しいかもしれませんね。

浮世絵「名所江戸百景」復刻物語
浮世絵「名所江戸百景」復刻物語
東京伝統木版画工芸協会, 小林 忠
江戸の浮世絵師・広重が残した「名所江戸百景」。滅びゆく技術の再興と伝承を目指し、平成の職人が挑んだ全120図復刻の記録。全図をカラー掲載、製作写真に職人話を交え、構図や技法をビジュアルに解明した作品解説を付す。

今、一番欲しい本がこれ。
千葉市美術館館長でもあり国際浮世絵学会理事長でもある小林忠氏による一冊。浮世絵ってこうして作られるのか〜と立ち読みしながら感心。図録を買わなければこれ買って帰っていました。

こちらは今回の展覧会の図録。

右側に注目。閉じ紐が!! これ表紙のデザインです。
センスありますよね。
見開きで二宿場ずつ紹介してあります。
「浮世絵に見る旅の事典」は最高の出来です。

こちらの千葉市美術館のサイトから購入可能です。

おまけ:
今回の展覧会の作品には所蔵先などが一切記されていませんでした。
展示室にいらした係の方に「これ所蔵先はどこなのですか〜?」と伺ってみました。

すると・・・「秘密です。」と一言。

『秘密』って言葉が妙に新鮮でした。

因みに千葉市美術館のサイトにはこうあります。
奇蹟的に優秀な初摺の「木曾街道六十九次」の全揃いがアメリカで発見され、日本にもたらされました。これまで発見されなかった英泉の落款入り作品2点、また、世界で数点しか確認されていない幻の「雨の中津川」も含む、大変貴重な初摺完品の揃いです。

図録を読んでも海外のコレクターさんのものだと分かります。
これだけ状態の良い浮世絵はもう国内にとっくの昔にないのでしょう。
「北斎展」の時もそうでしたよね。



江戸時代後期の浮世絵師、歌川広重(1797−1858)の風景画は、日本のみならず海外でも高い人気を誇っており、中でも、東海道の風景を描いた保永堂版「東海道五拾三次」は、誰もがその名を知っているほどの浮世絵の代表作です。

一方、「東海道」に続いて刊行された、中山道を描く「木曾街道六十九次」には、風景画の最高傑作とされる「洗馬」など広重の代表作が多く含まれているにもかかわらず、初摺の全作品が揃って展覧されることはほとんどありませんでした。このたび、奇蹟的に優秀な初摺の「木曾街道六十九次」の全揃いがアメリカで発見され、日本にもたらされました。これまで発見されなかった英泉の落款入り作品2点、また、世界で数点しか確認されていない幻の「雨の中津川」も含む、大変貴重な初摺完品の揃いです。

本展覧会は、広重の二大街道浮世絵の初摺の完品を初めて同時に紹介するものです。加えて、「江戸近郊八景」「近江八景」などもあわせて展示し、広重の風景画の傑作をトータルに堪能できる貴重な機会となります。さらに、広重の文章まで書かれた旅行絵日記としては、唯一現存する「甲州日記写生帳」を特別出品いたします。この日記は、明治中期ごろにイギリスに渡ってから一度も帰国しなかったもので、今回、アメリカの所蔵者の特別の好意で、およそ110年ぶりに里帰りを果たし、皆様の展覧に供する運びとなりました。

広重の風景画を通して、旅行く人と自然が織りなす情景に浸り、日本の風土の持つ魅力をあらためて見つめ直していただければ幸いです。
展覧会 | permalink | comments(7) | trackbacks(6)

この記事に対するコメント

こんにちは。
そうなんですか!「秘密」なんですか。
個人のものなんですね・・・海外の!
一緒に出かけた娘は雨の絵が気に入りだったようです。
避暑地以前の軽井沢。
この煙りの光と影の表現、いいですよね〜。
tsukinoha | 2006/10/09 6:05 AM
こんにちは。
さすがTakさん、展示の魅力が分かりやすい!
広重は旅に取材して街道物をモノにしたのか、想像力の賜物なのか。詩情豊かな風景画の魅力と、その創作の秘密に迫る好企画でした。

でも写生帳も木曾街道もアメリカにあるんですね。。。そんな現実も良く分かりました。
mizdesign | 2006/10/09 9:40 AM
秘密・・・
「残念ながらお教えすることができないんですよ〜」って
答えなら納得するんですが・・・
「知ってるけど、そちらさんなんかには教えられません」って
言い方ですよね。
でも、展覧会は素晴らしかったです。
一村雨 | 2006/10/09 6:22 PM
こんばんは^^。

これはご存知かな?
「妖怪道五十三次」
http://www.yanoman.co.jp/yokai53/
広重と見比べると面白いかも^^。

そうそう新顔のカレーうどんを見つけました。名前のところにそのエントリを入れておきますね。
shamon | 2006/10/09 9:35 PM
Takさん、こんばんは。こちらにも失礼します。
行くかどうか迷っていたのですが、
このエントリを拝見して、急遽最終日に行くことにしました。
結果、大当たりです!ありがとうございます。

木曾街道はてっきり広重オンリーかと思っていたのですが、
初見の溪斎英泉という方の作品もあり、それも楽しめました。
作風の違いがまた面白いですよね。

>秘密です

名前を出さないでという決まりでもあるのでしょうか。
この極上の作品が海外にあると思うと…。
はろるど | 2006/10/10 1:26 AM
あれ?私これのことをTakさんのところで知ったんだと思ってました。
先日行ってきました。
千葉市立美術館は混んでなくていいですよね。
じっくり見られましたもの。数が多かったから疲れましたが^^;

図録の紐綴じ。私も帰ってきて気づきました。
こういうセンスのいい図録ってステキです。
中身の説明もステキな感じです。
まだ全部読めてないけど、少しずつ読んでいきたいです。
Banana | 2006/10/10 9:57 PM
@tsukinohaさん
こんばんは。

海外にしか良いコンディションのものは
ないそうです。悲しいことに。
雨も雪も風までも表してしまうのですから凄い!
そりゃーゴッホも泣きますよね。
全然違う軽井沢の様子が妙に新鮮でした。

>この煙りの光と影の表現、いいですよね〜。
ですね!最高!(^^)!

@mizdesignさん
こんばんは。

広重は実際に見たものを
頭の中で再構築して「絵」に
出来る人だったのでしょう。
西洋にもそういう画家さんいますよね。

卒論のテーマとなさっただけあって
見応えあったのではないでしょうか。

@一村雨さん
こんばんは。

「秘密です」って今日日中々日常会話でも
登場しないのでなんか新鮮でした。
ドキドキしちゃいました。(^^ゞ
コレクターさんの意向なのでしょうね。
ばらしちゃうとウルサイでしょうから。
は〜またもう一度観たいですね。これ。

@shamonさん
こんばんは。

妖怪までは知りませんでした。
京極堂も真っ青ですね。

広重といえば永谷園のおまけの世代です。

カレーうどんチェックしておきますね。
ありがとうございます!

@はろるどさん
こんばんは。

真面目なはろるどさんと違って
私はサボっていつまでも行かなかっただけです。
いつでも行けると思っているうちにずるずる。

いつでも手に入ると思っていた浮世絵が
いつの間にか海外へ出て行ってしまい
手元に残っていなくて悔やんでいるようです。

木曾街道歩くのはちょっとキツイですが
車で走ってみたくなりました。

「秘密」はコレクターさんの意向のようですよ。

@Bananaさん
こんばんは。

>私これのことをTakさんのところで知ったんだと思ってました。
確か以前お知らせ程度に書いたと思います。
それをご覧になられたのではないでしょうか?

私が行った日はたまたま混雑していて
係の方もてんやわんやでした。
「今日はなんでこんなに混んでいるの?」
なんて会話まで耳にしました。

いつもは仰る通り空いているのですけどね。

この図録は少しずつ
旅する感覚で読み進めていくのがよろしいかと。
私はまだ安中です。
Tak管理人 | 2006/10/10 11:26 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック
えー、前の記事で東海道という前置きをいたしましたが、千葉市美術館で「広重 二大街道浮世絵展」が10/9まで開催中です。二大街道とは東海道、木曾街道です。 広重の東海道といえば、私などはやっぱりお茶づけです。いつも「庄野」の雨の風景のカードばかりが当たって
267 広重 二大街道浮世絵展 | たまゆらデザイン日記 | 2006/10/09 6:07 AM
 千葉市美術館で開催中の「広重 二大街道浮世絵展」を鑑賞しました。ジョー・プライ...
広重 二大街道浮世絵展 | 柏をたのしむ@水上デザインオフィス | 2006/10/09 8:39 AM
現在、千葉市美術館で開催されている“広重の二大街道浮世絵展”(10/9まで)は心
広重の東海道・木曾街道浮世絵展 | いづつやの文化記号 | 2006/10/09 11:07 PM
千葉大に行った後、千葉市立美術館により、広重の絵を見に行く。ここんとこ浮世絵を見ると落ち着くのである。 で、浮世絵は細部を見ていくと面白い。 一番笑ったのはやはりこの絵である。 東海道五拾三次之内 御油 旅人留女 この旅人は弥次さん喜多さんと言われ
広重二大街道 浮世絵展 | Higashi Ginza Sweet Life | 2006/10/09 11:54 PM
千葉市美術館(千葉市中央区中央3-10-8) 「東海道・木曾街道 - 広重 二大街道浮世絵展」 9/5-10/9(会期終了) 会期最終日の駆け込みで見てきました。千葉市美術館で今日まで開催されていた「広重 二大街道浮世絵展」です。広重の名作「東海道五拾三次」と「木曾
「広重 二大街道浮世絵展」 千葉市美術館 10/9 | はろるど・わーど | 2006/10/10 1:21 AM
Google Mapを用いて、東京ホテルをご紹介いたしました!!
東京ホテル ビジネスホテル 予約 | 東京ホテル 駅近くでご紹介 | 2006/11/04 6:55 PM