青い日記帳 

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「スーパーエッシャー展」

Bunkamuraザ・ミュージアム開催されている
「スーパーエッシャー展 ある特異な版画家の軌跡」に行って来ました。

「球面鏡のある静物」

先日観てきた横浜美術館の「アイドル!」展もチラシが4種類もあって驚かされましたが、このエッシャー展も負けず劣らず会場入口に同じく4種類ものチラシが置いてありました。更に裏が印刷されていない初期のチラシや割引券が付いているひと回り小さなチラシなど一体どれだけあることやら。。。日テレ&YKK APさんのこの展覧会に対する意気込みの表れでしょうか、それとも「これ!」と一枚に絞りきれないエシャーの才能の多彩さでしょうか。

折角ですから手元にあるチラシの類全てご紹介しながら感想書きますね。

展覧会に行ったのは土曜日の夕方。この日から開催というのに大変な盛況ぶり。エッシャー人気推して知るべしです。展覧会開催に合わせて午後3時より同じ渋谷にある國學院大學で開催された木島俊介氏の美術講演会「M.C.エッシャーの絵画と錯視構造」を聴いてから観に行けたので、「だまし絵面白かった〜」てな感想に終わらず良かった良かった。

「エッシャー」=「だまし絵」というイメージが強いのですが、この展覧会を観ると「だまし絵」ばかりがエッシャーではないことよく分かります。またそこへ行き着く順序もほぼ制作年代順に展示されているので「流れ」が大変掴みやすく構成されています。伊達に「スーパー」と冠かぶせているわけではないようです。

「椅子に座っている自画像」

エッシャーが弱冠二十歳ごろの作品。鏡の上に座りそれに映った自分を版画にしたそうです。この当時から鏡へ関する興味はエッシャーの中で強烈に芽生えていたのでしょう。「鏡」はこの展覧会を観る上での重要なキーワードになります。


エッシャーを理解する為の次なるキーワードは「イタリア」(イタリアという場)及び「イスラム文化」(イスラム紋様)です。

エッシャーに一番大きな影響を与えたのは「イタリア」でした。1922年、初めてのイタリア旅行を皮切りに何度となくイタリアを訪れています。約10年間イタリアで生活までするほど「イタリア」に深く感化されています。この事は今回初めて知りました。

 

イタリアは何故エッシャーにそれほど感銘を与えたのか?それは会場で作品を見ればすぐに答えは出ます。平坦でフラットなオランダで生まれ育ったエッシャーの目には山々をはじめ多くの丘陵地帯の存在するイタリアの風景はまるで別世界を見ているようだったはずです。

更にエッシャーはスペインへも旅行し、そこではイスラム教の文化に深い影響を受けました。右の作品などがそうでしょうか。↓は私がスペインを旅行した際に撮影したセビリアコルドバのメスキータの内部です。(アルバムはこちら

イタリア同様山々に囲まれた起伏に富んだ国に生まれ育った私にはエッシャーほどイタリアという「場」には感動しませんでしたが、初めて触れた回教の寺院や装飾には大変感銘を受けました。

アルハンブラ宮殿で受けたインスピレーションが後のエッシャーの作品に重要な要素をもたらしたことは、木島俊介氏が美術講演会「M.C.エッシャーの絵画と錯視構造」でもお話されていました。(イスラム紋様から受けた影響)

これはイタリアに居た当時の作品ではありませんが、後世の作品にもこうしてしばしば起伏の激しい見た事もない光景はエッシャーの心の中に強く残ったのでしょう。
「バルコニー」

有名な「昼と夜」に代表される平面の正則分割を生かした作品を生み出したエッシャーですが、最大の理解者でありパトロンでもあった実の父親から「なんだお前は、壁紙でも作っているのか」と当時言われてしまったとか。。。悲しすぎます。凄く努力し計算し作り上げたであろうに。。。


四角形の枠組みから次第に円形の枠組みへと変化していきます。これも講演会で木島氏がお話さえれていましたが、無限性を表現する場合四角より円の方が適していることをエッシャーが自ら見出した結果でしょう。

「天国と地獄」

平面的な作品から立体的な作品へ変化するのはこの後です。父親がもし褒めていたらエッシャーの作品は平面の段階でストップしていたかもしれません。そう考えると「父さん、グッジョブ!」です。

「深み」
この作品の習作も2点展示してありましたが、魚の顔が凄くチャーミング!これ必見かもしれません。流石、ミッフィーちゃんを生んだ国オランダです。また別室に用意されたデジタルコンテンツも必見。この絵を含めた数点をCG化し画面に触れて自由自在に観る方向を変えたりできます。エッシャーが今の時代に生きていたらどんな感想持ったでしょうか。(「メタモルフォーゼ」という作品、ハーグの銀行に用いられているそうです。画像見つけました。こちらです。いいなーこんな銀行)

これから先は「見たことある〜」作品が並びます。エッシャーをエッシャーたらしめている「だまし絵」のような作品のオンパレードです。

そんな見慣れた作品の中で「おおっ!」と思ったのが一点ありました。有名な「滝」という作品です。あり得ない水の流れ方しています。無限に流れ続ける滝です。この作品の赤丸の部分に苔が群生しています。人の大きさと対比するととっても大きな苔です。



この苔の部分だけ描かれた習作が今回展示されています。凄いインパクトです。西芳寺もびっくりの苔苔苔。チラシにだって使われています。

「滝(部分)習作」

それともう一匹?!
「でんぐりでんぐり」



エッシャーは幼い頃から大の昆虫好きだったそうです。今回の展覧会も初期の作品にはトンボ、フンコロガシ、蟻を精密に彫りあげた版画が展示されています。その昆虫好きが功を奏して空想上の昆虫をこしらえてしまいました。それが「でんぐりでんぐり」です。

作品の周りに書き込まれた文字はこの生物の生態や特徴が記されているそうです。他の作品にも登場しています。また後日別の記事でこの生物については書くことにします。


天才エッシャーの全貌とまでは行かずとも、多くの知らない点や新たな側面を見出すことのできる展覧会です。Bunkamuraでは数年前にも「エッシャー展」を開催しましたが、それとは違います。「スーパー」たる所以ここにあり。混雑必至ですが是非。

無料で貸し出してくれる音声ガイドには今回ニンテンドーDSが使われています。使い勝手は…途中から見ませんでした。折角本物が目の前にあるのにゲーム機の液晶画面で会場で見るのもちょっとナンセンスかなと。

M.C.エッシャー
「M.C.エッシャー」 M.C.エッシャー
このDVD会場でも販売されていました。ディスクの表に確か「天国と地獄」がプリントされています。これの許可を取るのが大変だったそうです。

おまけその1

エッシャーのあり得ない世界をレゴで作っちゃった人がいます。

こちら(Escher-lego)に他の作品もあります。
よーく見比べてみると面白いですよ〜

おまけその2

誰もが知っているこの作品
「上昇と下降」

これを元に作られた映像があります。「Hallucii」というタイトルの作品です。







一枚の紙の中に緻密に思い通りの世界を構築していく男。そこに無限を出現させ、不思議な秩序を操り、不可能を可能にしてみせてくれる男。オランダの版画家 M.C.エッシャー(1898年〜1972年)が創り出したのは、かつてシュルレアリストが夢見た超現実世界とは別の、画面中で自立した「現実」であり、 閉じた小宇宙なのです。だから私たちはつい身を乗り出し、その調和や規則性に魅了され、遊び心に興奮させられます。
美術界の異端児と呼ばれながらも多くの支持者をもつエッシャー。17世紀以来のだまし絵とも一線を画したその特異な主題は、前人未到の分野であっただけに、むしろ数学や心理学といった他の分野からの関心を集めてきました。しかし美の技法的革命が進行する今、彼をその先駆者として捉え直すこともできます。その技術的制約ゆえにあえて版画にこだわったこの職人気質は、腕にものを言わせ、丹念に、ときには強引に、全ての法則を自らが律する思いのままの王国を築き上げたのです。
本展はオランダのハーグ市立美術館の約160点に様々な資料を加え、CGアートが美術界を席巻する21世紀における古典としての意味を考える、意欲的な、しかし相変わらず心躍らされる、画期的なエッシャー展なのです。
展覧会 | permalink | comments(23) | trackbacks(21)

この記事に対するコメント

はーい。
エッシャー=だまし絵だと思ってました。
面白そうだけど、見なくてもべつにいいかなと。
苔のチラシ欲しい!でんぐりでんぐりも!
Takさんの紹介で俄然見たくなりましたよ。
ガシャポンも楽しみだし。
来月行こうと思います。
大の | 2006/11/13 9:04 AM
こんにちは
わたし、あの魚の絵を見ると
「トビウオ1号機からフォーメーションフライト」
と管制塔から指示を与えたくなります。
去年エッシャー展が開催されたとき、木工品であの建物を作っているのを見かけたようにも思います。
本当にレゴにしろ木工品にしろ、三次元でも制作可能なんだなーと感心したものでした。
遊行七恵 | 2006/11/13 11:11 AM
こんにちは
面白そうですねー!!!
私も文化村ミュージアムの会員なので、
2,3日うちにでもいってこようと思っています。

ところで、メスキータはセビリアではなくてコルドバにあります。
どちらも本当に教会が多いですよね。
私も今年はコルドバに1ヶ月ほどいたんですよ。
Naranjita | 2006/11/13 3:49 PM
エッシャーは楽しいですね。
レゴ。。。ドイツにもレゴ好きのおじさんたちが沢山います。大きな体躯のやからがレゴで色々つくって見せ合う会もあって中々楽しい。自分では作る時間が無いですが、
実は私もすきです。
seedsbook | 2006/11/13 7:28 PM
@大のさん
こんばんは。

数年前のBunkamuraでのエッシャー展とは
違いました「スーパー」なだけあります。
チラシまだいっぱいありましたよ。
贅沢ですよね、こんなにたくさんあるなんて。

ガチャポン大人気だそうです。

@遊行七恵さん
こんばんは。

ははは。。。ですね。
何か言わずにはいられませんね。
そんなつっこみどころ満載の
エッシャー展でした。
イタリア時代の版画がお勧めです。

レゴ上手すぎ。。。

@Naranjitaさん
こんばんは。

面白いですよ。
エッシャーの知らない側面たくさん見ることできました。
この人、お父さんにずーと食わせてもらっていたのですね。
いい身分です。

>コルドバにあります。
すみません。。。<m(__)m>
あとでこっそり訂正します。
スペインは暮らしやすかったのではないですか?

@seedsbookさん
こんばんは。

オランダ人だからこそこんな細かな仕事できたのでしょうね。
ちまちました仕事。
レゴ、これ売っているのでしょうか?
ついつい触手伸びてしまいます。
いけません。いけません。
Tak管理人 | 2006/11/13 11:09 PM
あら、うらやましいこと。
私は親(遺産もゼロ)を早くになくしたので、
留学費用も、留守宅キープにかかる費用も、
何もかにも、すべて自分で稼いで出しています。

やっぱり年末ジャンボ宝くじでも買おうかな???

ところで、コルドバはセビリアよりものんびりしてて、
生活しやすいところでしたよ。
Naranjita | 2006/11/13 11:40 PM
あの魚の作品、可愛かったですね!どこかでグッズ(ブリキの玩具とか)にして売って欲しいものです。

インタラクティブCGとかも凝っていて楽しめました。
Nikki | 2006/11/14 1:09 AM
@Naranjitaさん
こんばんは。

エッシャーさん苦労知らず?
あまり生活に困窮していないからこそ
あれだけ緻密な作業できたのでしょうね。

年末ジャンボいかほど買いましょう?!

こっそり訂正線入れて直しておきました。
ありがとうございました。

@Nikkiさん
こんばんは。

あの魚は「深み」というタイトル相応しくないですね。
トビウオ君とか。

居合わせた子供と一緒にはしゃいできました。
Tak管理人 | 2006/11/15 12:26 AM
これは観たい!!!
中学の教科書で木立の中の馬上の貴婦人(これはタイトルにあらず。絵の自我流説明です・笑)を観て以来エッシャーファンになりました。
本物みたことないしなあ。
レゴも最高。Youtubeの動画も楽しみました。
Takさんありがとうございます!!
来週行きます・・・・・って言えたらいいのに(泣)
OZ | 2006/11/15 7:53 AM
@OZさん
こんばんは。

エッシャーの作品名って覚えられないというか
作品名を気にせずとも観られるもの多いですね。
今回もリストは勿論あったのですが
ほとんど見ることなく、作品に集中できました。

レゴいい感じに出来ていますよね。
品川のYKKでも立体エッシャー展示するそうです。
Tak管理人 | 2006/11/15 11:01 PM
上昇と下降の映像、コミカルでしたが、
内容は恐ろしいです。無間地獄ですよね。
映画のキューブを思い出しました。

私は少年マガジンを見て、小学生の頃の
自分に出会えたことが嬉しかったです。
一村雨 | 2006/11/18 6:19 AM
@一村雨さん
こんにちは。
TBありがとうございました。

ほんとキューブのようですね。
抜け出せない恐怖って誰しも心のどこかに
持っている共通のものなのでしょうね。

少年マガジン…あの頃の漫画って今とは違い
かなり知的好奇心を喚起させるものだったのですね。
今は水着のお姉さんばかりです。。。
Tak管理人 | 2006/11/19 12:02 PM
トラバありがとうございました!
つい土曜日に見に行ったのですが、なんと
長蛇の列だったのでまた平日にいくことにしました(笑)
moving-planet | 2006/11/20 1:42 AM
@moving-planetさん
こんばんは。

始まってすぐなのにかなりの人気ですね。
場所柄カップルも多いでしょうしね。
リトライされて記事書かれたら
TB送ってください!
Tak管理人 | 2006/11/20 9:19 PM
こんばんは^^。TBお送りします。

遅ればせながら私も先日行って来ました。
楽しかったです。

最後の「爬虫類」のトカゲちゃんが最高(笑)。
shamon | 2006/12/11 8:18 PM
@shamonさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

ココログは少しは落ち着いたようですね。

素直に楽しめる展覧会でした。

トカゲのアニメ?は傑作ですね。
鼻息でページがめくれていました。
Tak管理人 | 2006/12/11 11:06 PM
TBありがとうございました!
こんなに充実したブログからのTBを頂き、感激です。
絵画等美術館めぐりは大好きなのですが、子どもふたりが小さいので今はなかなか行くことができません。
それでも今回エッシャーはどうしても行きたくて、家族を巻き込んで出掛けて来ました。
エッシャー展については書きたいこともたくさんあったのですが、こちらでまとめて下さっていて、子連れで出かけた私の怪しい記憶を甦らせて頂きました。

日頃も、美術関係の本を探しては読んでいます。あまり詳しくはないのですが・・。こちらのブログ、端から端まで読ませて頂こうかと思います。

私は元幼稚園教諭という視点から、子育て、子連れレジャー等のブログを書いております。訪問ありがとうございました!!
あおい | 2006/12/19 9:41 PM
@あおいさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

観たい展覧会あると
居ても立ってもいられなくなりますよね。
小さいお子さんがいらっしゃると大変でしょうね。
エッシャー展への情熱伝わってきました。

>端から端まで読ませて頂こうかと思います。
所々アラだらけですので。。。
お恥ずかしい限りです。

>元幼稚園教諭
おーーうちのおふくろも実は
元幼稚園の教諭でした。
尤も昔と今とでは「大変さ」違うでしょうけどね。

またお邪魔させていただきます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
Tak管理人 | 2006/12/19 11:27 PM
TB&コメントありがとうございました。
Takさんもスペイン行かれたんですね!?僕もグラナダのアルハンブラ宮殿行ったんですよ。エッシャーもあれを見ていたんですね。
スペイン、熱い文化を感じる国でしたし、オレンジジュースが最高に美味しかった〜
また遊びに来ます。
raccoon | 2006/12/24 11:02 PM
@raccoonさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

アルハンブラ宮殿のいたる所に
施されている文様が私も気になり
写真に収めてきました。
エッシャーもあれに惹かれていたとは!
今回の展覧会で得た一番の収穫かもしれません。

オレンジジュース美味しいですよね!!
また行きたいなースペイン。
Tak管理人 | 2006/12/26 10:35 PM
新年あけましておめでとうございます。トラックバックさせて頂いたマジと申します。含蓄たっぷりのエントリー、いつも興味深く拝見させて貰ってます。

「エッシャー=だまし絵」という既存のイメージを覆す事が出来たのが大きな収穫でした。同感です〜。細密画家としての才能、そして高度な数学論理に裏打ちされた作品の数々にすっかり魅入られてしまいました。「天国と地獄」凄い!

今後とも大いに参考にさせて貰いますので(笑)何卒よろしくお願い致します。でわでわ♪
マジ | 2007/01/06 11:44 AM
前回はTBだけで失礼いたしました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

滑り込みで、見て来ました!結局、会期中はいつでも混んでいた感じでしょうか(まだ1週間ありますが)。私が行った時も、情け容赦の無い混み方でした。

映像展示が面白かった今回、私もあの”鼻息トカゲ”が一番のお気に入りでした。それにしても、音声の男性アナウンサーがちょっと下手でした。ガイド14番『8つの頭』の時に「ハーレム学校」と言っていましたが、展示には”ハールレム学校”と書いてありました。ハーレム学校・・・ちょっと、気になりますが、どんな学校でしょうか(笑)。
D坂 | 2007/01/06 4:58 PM
@マジさん
明けましておめでとうございます。
TBありがとうございます。

以前同じくBunkamuraでエッシャー展を
観たので今回は正直見なくてもいいかなと
思っていました。ところが講演会を聴いてみると
どうやら私のエッシャーに対する認識が
大変甘かったこと露呈し新たな目で観に行った次第です。

結果は行って大正解でした。

素人ブログですが、どうぞこれからも宜しくお願い致します。
TBやリンクは大歓迎です!

@D坂さん
こんばんは。
TBありがとうございました。
混雑している中、2度行ってきました。

ガイドはいつも聞かないのですが
今回は無料とあって借りて最初の方は
聴いていました。でも慣れないもので
途中から首に下げっぱなし状態に。
DSだけ欲しいなーと思いつつ。

ハーレム学校なんて言っていましたか!
それはそれはなんとも、、、
かなり気になります。

映像としてもああやって完成度の高さを
示すことのできるエッシャーさんやはり凄いですね。
Tak管理人 | 2007/01/06 10:02 PM
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