青い日記帳 

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「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢展」

世田谷美術館で開催中の
「開館20周年記念 ルソーの見た夢、ルソーに見る夢 アンリ・ルソーと素朴派、ルソーに魅せられた日本人美術家たち ボーシャン、ボンボワ、藤田嗣治、岡鹿之助、松本竣介、土田麦僊、有元利夫ほか40作家の競演展」に行って来ました。



観に行ってから随分と日が経ってしまいました。
カミーユ・ボンボワ、アンドレ・ボーシャン、セラフィーヌ・ルイ、ルイ・ヴィヴァンそれにアンリ・ルソーを含めた5人を「素朴派」と呼ぶそうです。

確かにルソーの作品は「素朴」なものかもしれません。
ただその「素朴」って言葉がどうも感覚的にしっくりしませんでした。

あれこれ書物もざーと読んでみましたが、なんだかどれもありきたりの事しか書かれてなく、ちぐはぐな感覚をシャキッとさせてくれる文に出逢えませんでした。

そんな中、今回の展覧会にも展示されていた1954年(昭和29年)発行の雑誌『みずゑ』を入手することが出来ました。
『みずゑ』581号 

一冊まるごとアンリ・ルソー特集。
その巻頭に滝口修造が「ルソオは生きている」という文を書いています。
これを読んで、一気に心のわだかまりが取れました。

少し長いですが、一部分を引用します。

19世紀の末から20世紀のはじめにかけてアンリ・ルソオという画家が生きていて,無類の位置をしめたということは実に意味ふかいことである。絵画はすでに旧殻を破って新しい世紀を迎えようとしていたが,多くの画家たちは絵画思潮に敏感になり,多かれすくなかれ影響に支配されずにいられない時代であった(それが現代までもつづいている様相である).そんなときに,ルソオはほとんど影響というものとは無関係に(彼自身はどう思っていたにしても),独自の絵画的なレアリテをつくりだし,しかも新しい時代のさがしていた美と合致したということは,いかにも奇蹟的に思われる.こうしてルソオは「ネオ・プリミティーフ」とか「ナイーヴ」といったエコールの近代開祖のようたなってしまったのだが,これは結局,エコールの流れを通さずに作品を定義することがむずかしくなった時代の,ルソオの宿命ともいうべきものだろうか.それにしてもルソオ風とかルソオ張りとかいった一つの絵画様式が,作家の本質とはなんの関係もなしに踏襲されるというようなことは,ルソオの場合には殊にグロテスクな現象に見えてくる.「素朴な画家」というルソオヘの百万遍の讃辞のかげには,いつしか彼を特殊な地帯に押しこめて,現実ばなれのした存在にまつりあげることになってしまうかも知れない.われわれ非素朴人種のもてるものを,彼は天与の恩恵によってたまたまもち合わせなかったのであって,つまり不可避な「欠除」のために獲得されたものであるというずるい安心感がいつしかはびこって,ルソオがあらゆる低抗と努力とによって成就したものが忘られようとしているかも知れない.その上,いわゆる「日曜画家」とか素人画家たちの群れまでがルソオの素朴のあとにりくぞくとつづいて,ルソオの周辺を,ルソオとはまったく異質の,奇体な隔壁で幾重にもはりめぐらしてしまうことになる.これはたしかにルソオの芸術が今日に投じた素朴の喜劇であるにちがいない. (以下略)

「正鵠を得る」とはまさにこのこと。滝口修造やはり只者ではありません。
見直したというより、惚れました。
快哉を叫ばずにはいられません。

「素朴派」などという括りがいかに怪しいものだか分かります。
「素人画家」「日曜画家」「素朴な画家」がルソーの形容する言葉ではありません。

滝口が述べているようにルソーの存在は「奇蹟」でしかないわけです。
この文章の最後にこんな事も書かれています。
「ルソオの芸術の秘密は、まったく『天恵』によってしか説明されない。」

有り難う滝口!良くぞ言ってくれた(ってもう50年も前ですが。。。)

赤瀬川原平の名画探検 ルソーの夢
「赤瀬川原平の名画探検 ルソーの夢」 ルソー・アンリ,赤瀬川 原平

さて、さて展覧会はというと。。。

第1章 ルソーの見た夢
第2章 素朴派たちの夢
第3章 ルソーに見る夢 日本人作家たちとルソー
第4部 現代のルソー像

以上四部構成。

ルソーの作品は20点くらいが展示されていました。
世田谷美術館が所蔵している4点を中心にハーモ美術館、ポーラ美術館、サントリーミュージアム、大原美術館、ひろしま美術館、ブリヂストン美術館などから借りてきた一度は見たことあるような作品が一列にずらり。

その中でこのリトグラフの作品が一枚目を惹きました。

戦争あるいは戦争の惨禍

このリト、オルセー美術館にある有名な「戦争」の下絵だとか。


世田谷美術館中々渋い一枚を所蔵していますね。


同じく世田谷美術館所蔵の「フリュマンス・ビッシュの肖像」今回初めてお目にかかりました。

プラハ国立美術館にある「私自身;肖像=風景


こんなルソーの人物像に影響をもろに受けたのが松本竣介(Wiki必読!)

立てる像」1942年

こう並べてみるとそっくりですね。

また写真作品でもこんなものありました。

植田正治 「風船をもった自画像」 1948年頃

稗田一穂の「そよ風」に描かれた猫をテトに見立て、しきりと「これナウシカを描いた絵だよ」と隣でかみさんが一言。楽しい目線です。

そして、実はこの展覧会で一番?面白いのが最後の「第4部 現代のルソー像」
横尾忠則の超シュールな作品が5枚。全て姫路市立美術館所蔵だとか。
いいコレクション持っていますね〜「市民」には受け悪そうですけどね。

「眠るジプシー」なんてライオンに食べられちゃっていますからね、頭。。。
「フットボールする人々」のボールが・・・
横尾さん良いです!!

有元利夫の作品も数点ありましたが、彼もルソーの影響受けているのですね。
確かに言われてみれば、そうとしか見えませんね。不思議と。

そして何と言ってもこの展覧会に来た人の全ての心をがっちりと鷲掴みした作品が一番最後に展示?されていた ROUSSEAU-KIT 「フットボールをする人々」でしょう。

この作品を作られた青木世一氏とは何年も前からお付き合いさせていただいています。先日アップしたこちらの記事「AOKIT」に他の青木氏の作品も含めて画像載せておきましたので是非ご覧下さい。そして世田谷美術館展覧会出口で味わった感動?をもう一度!!

会場出た所に青木氏がワークショップを開催した時に作られたこんなものも。


チラシやポスターに大きく使われている「熱帯風景、オレンジの森の猿たち」の立体版のようです。因みに「熱帯風景、オレンジの森の猿たち」を観るのは今回が二度目、最初は何と東京都現代美術館で観ています。当時のチラシにもやはりこの作品が使われていました。

「花と緑の物語展」(2004)

この作品が国内にあるのは喜ばしいことです。きっとまたルソーに関する展覧会が開催される際にはお目にかかれるはずです。(某大企業所蔵です)

さて、青木氏の「作品」はミュージアム・ショップでも販売?されていました。
 
青木製作所「ルソー=キット」1000円也。

青木氏とメールでやり取りしましたが、一つ一つ手作業で作っているので大量には出来ないそうです。ショップでも品切れの時もあるのはその為です。

陰ながら応援しています!頑張って下さい。そしてこれからも「あっ!」と言わせる作品を「制作」して下さい!!

アンリ・ルソー 楽園の謎
「アンリ・ルソー 楽園の謎」 岡谷 公二


最後にルソーの良き理解者であったアポリネールが残した墓碑銘です。

やさしいルソオよ,聴こえるかい
ドローネーと奥さんとクヴァル氏と僕
僕たちは君にあいさつします
君に筆と絵具とトワルを運んであげるから
天国の門を無税で通してくれたまえ
かつて僕の肖像画をかいたように
ほんとうの光のなかで聖なる暇々にかきたまえ
星たちの顔を.
世田谷美術館は、今年開館20周年を迎えます。1986年に「芸術と素朴」展をもって開館。以来、芸術における素朴なるもの、ひいては芸術における初心とは何かを問いかけることを活動の核としてまいりました。この秋、世田谷美術館では、20周年を記念して、活動の象徴的な存在ともいえるアンリ・ルソーを正面からとりあげる企画展を開催いたします。この不思議な魅力にあふれる画家の世界をご紹介すると同時に、アンリ・ルソーが私たち日本人にどのように捉えられてきたのかを検証し、ご紹介する企画です。素朴なる一老画人の見た夢は、いかにして日本にたどり着き、現在の私たちの心に触れるのでしょうか。そして、ルソーの夢は、日本の芸術家たちにどのような夢を描かせたのでしょうか。
本展においては、第1章で日本のコレクションに入ったルソー作品、第2章でルソーに続き、素朴派の発掘の端緒を開いた「聖なる心の画家たち」の作品、第3章で日本近代の画家・写真家とルソーの関わり、そして終章として、現代作家とルソーをそれぞれ紹介展示いたします。ルソーの人と作品が内包する「夢の力」を多くの皆様にご鑑賞いただければ幸いです。
展覧会 | permalink | comments(16) | trackbacks(10)

この記事に対するコメント

現代における日本の近代美術史での視点では、ルソーは充分な評価が与えられていなかったかもしれません。すくなくとも私は、ルソーの力を見過ごしていました。この展覧会は、そんな見方に対して「違うんだよ」といってくれているように感じました。とても素敵な企画展です。世田谷美術館に感謝です。
自由なランナー | 2006/11/16 10:38 PM
AOKITのご紹介を読んでニタニタ(^^)してしまいました。
トリがこんな楽しい展示だなんて。
今週末に行こうと思ってたのですんごく楽しみです。
KAN | 2006/11/17 12:23 AM
Takさん
こんばんは

> 「素朴派」などという括りがいかに怪しいものだか分かります。
> 「素人画家」「日曜画家」「素朴な画家」がルソーの形容する
> 言葉ではありません。
そうですよね。

会場の最後の部屋で紹介されていた有元利夫さんの言葉にも似た
ようなのがあって、その思いを強くしました。

今回は『サン・ニコラ河岸から見たサン・ルイ島』が一番印象に残
ったのですが、筆の跡のないつやつやとした画面はほとんど古典主
義だと思いました...
lysander | 2006/11/17 12:35 AM
そうなんですよ。ルソーは素朴でもなんでもない、前衛だったんですよね。だから初期の作品は大衆には理解されず、メディアでも酷評され、嘲笑された。
独学でこれだけの画風を築いたってホントにすごいと思いません。

それとあの版画はルソー生涯唯一の版画らしいですよね。私も「戦争」に下絵があること知りませんでした。帰阪して知ったのですが神戸兵庫美術館でルソーの作品も含まれる展覧会をやってるんですよ。
私の好きなキスリングやモジリアーニもあって行きたいんですが。娘たちとの時間を大切にしたいんで行けません。残念です。
シルフ | 2006/11/17 12:48 PM
ちょーど昨日、観て参りましたので、
え?ニアミス〜!と、思いましたら早とちりでした。
ルソーは、いつぞやのバーンズコレクションでの
「不愉快な出遭い」の印象が強すぎて、今回来ていた作品に
関しましては、んー…、
物足りなかったです。
が、「戦争あるいは戦争の惨禍」は感銘を受けました。
渋いですね。
楽しく観る観ないは、感性は勿論のこと、
気分であったり、知識であったりこちら次第でもあるので
昨日は私自身がのってなかったようです。
ごめんなさい世田谷美術館さん…。
植田正治氏の作品もお目当てでしたが、
それも物足りなく、んー、んーっと思っていましたら
青木氏のキットが!
すご〜い!と、思わず声に出しちゃいました。
素晴らしいですね〜!
Takさんも仰ってるとおり、展覧会に来た人の全ての心をがっちりと鷲掴みしたに違いありませんね!

nao | 2006/11/17 3:39 PM
@自由なランナーさん
こんばんは。

ルソーは何故だか女性に人気がありますね。
かみさんもルソールソーとはしゃいでいました。
堅苦しくないというか権力に慮っていないような
作風がすーーと心に入り込むのでしょうか。
今回の企画展とっても良かったです!

@KANさん
こんばんは。

青木さんもここ見てくださってますので
きっとお喜びだと思います。反応たくさんあって。
結構混雑していました。昼時は避けたほうが無難です。

@lysanderさん
こんばんは。

世田谷美術館がルソーを何点か所蔵しているのは
本などで読んで知ってはいたのですが、全部揃いで
(4点あるそうですね)見たのは初めてです。
これだけでも価値あります。

>筆の跡のないつやつやとした画面はほとんど古典主義だと思いました...
確信犯ですよね。
確実に。
あんな「日曜画家」いませんって!

@シルフさん
こんばんは。

前衛まさに、前衛です!!
相手にされなかったのではなくて
相手にできなかったわけですよね。

そりゃーピカソもアポリネールも衝撃受けるはずです。
特にアポリネールに影響を与えたのは大きいですよね。

あの版画そうなのですか。。。
全く知りませんでした。
もっとちゃんと観てくれば良かったな〜
兵庫美術館も中々良さそうな展覧会開催していますね!
キスリング好きですよ。なんていうかな…あの感覚。
上手く言葉にできません。

@naoさん
こんばんは。

これ行ったのいつだったかな?
日曜日だったのは確かです。
混雑していました。駅からのバスもまた混雑。
車で行けば良かったかなーと思ったら
駐車場も列列列。
ルソーって人気あるのですね。

ルソーがたくさんあると思って行った
友人も物足りなさ嘆いていました。
でも、ルソーだけだと面白くないかもしれませんよ。

>不愉快な出遭い」の印象が強すぎて
あれはインパクトあり過ぎですって!!
熊がーーってあんな絵よく描けますよね。
ルソー天才!!

アオキット好評で何よりです。
こちらまで嬉しくなってしまいます。
青木さんにメールしておきまーす。
Tak管理人 | 2006/11/17 10:23 PM
ルソー。良いですね。
これから行く予定ですが、
行く前にTakさんのコメントを読む事が出来て良かったです。
また違った見方ができる気がします。
稗田一穂が好きなのですが、「豹のいる風景」(1952)なんか
みると、ルソーを思い出していました。
黄昏時の月などの孤独感、ルソーに影響を受けているのでしょうね。
ティダ | 2006/11/18 5:24 AM
ルソーの日本美術への影響をこれほどはっきりしたメッセージで発信した世田谷美術館に拍手。
とら | 2006/11/19 12:24 AM
@ティダさん
こんにちは。

良かったですよ。
今までルソーと関連付けて観ていなかった
画家さんも多くルソーの影響を受けていること
知ること出来ました。展示の順序も良かったと思います。

稗田さんの絵は可愛らしい感じ受けした。

混雑しているかもしれませんが
楽しんで来てください!

@とらさん
こんにちは。

同じく拍手!
世田谷美術館もう20年も経つのですね。
Tak管理人 | 2006/11/19 11:59 AM
Takさん初めまして。トラックバックありがとうございました。
ルソーはとても好きな画家ですが、実物をじっくり見るのは初めてだったので、かなり堪能できました。
それにしても、みずゑGETはうらやましすぎます!!
蛇使いの女は、ミステリアス加減がすごく好きな絵なので、次は是非これの本物を、理想はパリのオルセーで見たいものです(何年か前にオルセーに行った時はお出かけ中だったんです…。。泣)

それにしても、情報量が豊富で、勉強になります。
わたしなんかのブログにTBしていただいて、ありがとうございました。
edible | 2006/11/19 8:58 PM
Takさん、こんばんわ。
TBありがとうございました。
>「素朴派」などという括りがいかに怪しいものだか分かります。
>「素人画家」「日曜画家」「素朴な画家」がルソーの形容する言葉ではありません。
ほんと、そう思いますよね。このシンプルな切り出しこそ、一番難しく、なかなか出来ることではないのです。
ああ、出来れば会期中にもう一度訪れたいものです。
あおひー | 2006/11/19 10:29 PM
@edibleさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

結構わがままでして
欲しいものあると
とことん探します。
北海道の古本屋さんにありました。
webの時代に感謝感謝です。

オルセー行くと疲れてしまって
ルソーに出会うと何だかほっとします。

雑文ばかりです。
今後とも宜しくお願いいたします。

@あおひーさん
こんばんは。

狙ってやっても出来ませんからね。
模倣はたやすいことがよく分かる
展覧会でもありました。

もう一度は私は無理なので
反芻してルソーの夢でも。。。
Tak管理人 | 2006/11/20 9:12 PM
トラックバック、ありがとうございましたm(_ _)m
何故だかこちらのブログへアクセス出来ず、御礼が遅れましたこと、なにとぞご容赦ください。
成一郎 | 2006/12/09 12:04 AM
@成一郎さん
こんにちは。

わざわざご丁寧にありがとうございます。
このブログ、ノートンとか入れていると
真っ白で見えないそうです。
ご迷惑おかけしました<m(__)m>

Tak管理人 | 2006/12/10 10:48 AM
Takさんこんばんは。
TBをありがとうございまいした。

立てる像をこうして並べると、
本当にルソーにそっくりですね。驚きました。

>会場出た所に青木氏がワークショップを開催した時に作られたこんなものも。

あれは青木さんの作品だったのですね!
道理で良く出来ていると!素晴らしいです!
はろるど | 2006/12/22 10:34 PM
@はろるどさん
こんばんは。

同じく松本の作品に心惹きつけられました。
そちらにも書きましたが
是非近いうちに松本の回顧展を
開催してもらいたいものですね。

アオキット面白かったでしょ!
「バカだな〜」と思ってもらえるのが
一番幸せだとご本人仰っていました。
Tak管理人 | 2006/12/22 10:40 PM
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「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」展世田谷美術館 | 山本成一郎設計室 | 2006/12/09 12:05 AM
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「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」 世田谷美術館 | はろるど・わーど | 2006/12/22 1:38 AM