青い日記帳 

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アカデミーヒルズ六本木ライブラリー

アカデミーヒルズ六本木ライブラリーに行って来ました。



六本木ヒルズ森タワー49階にある会員制の図書館。
会員になるには月会費9450円かかります。

当然、私は会員ではありません。
アカデミーヒルズ・ワンデーパスというものを頂いたので
場違い覚悟の上で“天空の書斎”へ単独潜入してきました。

1階エントランス

アカデミーヒルズ専用のエレベーターに乗っていざ49階へ。
受付を済ませるべく向ったカウンターはライブラリーのものではなくいきなり汗。
ウロウロ。ウロウロ。地に足が着きません。

やっぱり帰ろうかな〜とエレベーターまで戻ると
ライブラリー受付カウンターは反対方向にありました。

登録済ませ、いざ入館!

館内の様子(夕方です)

天井がとても高いことにまず驚き入り、
次にゆとりある空間に続いてびっくり。

ぽかーーんとしばし館内の様子を眺め
とりあえず腰掛けようと席を物色。

良い席空いていました。ちょうど。
東京タワーが目の前に。

大きめのソファーに身を埋め、さて読書でも。。。
ってまだまだこの空間に慣れようとするのでいっぱいいっぱい。
とても活字なんて落ち着いて読める心の状態ではありません。

だいたい49階ですよ。そこでゆっくり寛げるなんて
そんなこと私には出来ません。気持ちはすっかりおのぼりさん。
まさに心身ともに地に足が着かない状態です。

それでも画集をパラパラめくったり、
時折、目の前の景色をぼーと眺めていると
次第にこの場に馴染んできたようでした。

それと館内には専用のカフェがあります。


ここで買った飲み物や軽食、飲食しながら本を読めたりします。
一般の図書館とは大きく違う点です。

また館内では無線LANが利用できるので
ノートPCを持ち込んでいらっしゃる方多く見かけました。

じっくり本を読まれているから少ないように思えました。
会話もokですし、商談のような話もチラホラ耳に入ってきます。

「ライブラリー」という名の「会員制の空間」のようです。
月会費9450円もかかりますが、この贅沢な空間を買うならば
大変お得なのかもしれません。ここら辺に職場があればね。

いつの間にか、すっかりこの異空間にも慣れ
気がつけば時計の針も午後7時を過ぎていました。


窓からの風景も昼間とは一変。

アカデミーヒルズ六本木ライブラリーの入館は
会員でなくても、一日だけの利用も可能だそうです。
また無料見学会も実施しているそうです。

詳細はこちらのサイトをご覧あれ。
Academyhills.com:Library

はなはだ場違いな空間に乗り込んでしまいましたが
思っていたよりも楽しむことできました。満喫。

7時〜24時(ワンデーメンバーは8時〜23時)開いているそうなので
また機会があったら一日ここで。(まぁ無いかな)

レバレッジ・リーディング
「レバレッジ・リーディング」 本田 直之

独白

本当は既に観に行っている「ティアラ展」や「オルセー美術館展」の記事を
書こうと思ったのですが、よく考えたら01/28から昨日まで全て森美術館関連の
記事をアップしていました。(まわし者のようだ…)

01/28「ロビン・ロード:ドローイング・パフォーマンス」
01/29「日本美術が笑う展」
01/30 笑いトーク・スペシャル「日本美術応援団、展覧会を笑う」
01/31 酒とチョコと坊主にピアス
02/01「笑い展」
02/02「グレゴリー・コルベール展」


ここまで書いたら折角だから(何が?)と思い何か森関係の記事ないかな〜と
物色していたらこのアカデミーヒルズ六本木ライブラリーが思い浮かびました。

これで見事?一週間連続六本木ヒルズ関連記事up達成!(アホクサッ)
明日からは「元通り」に戻るはずです。きっと。
(あ〜でも明日は池上さんのパーティーだ…)

300ピース 午後の図書館
午後の図書館

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=910

組織から個人へ。
アカデミーヒルズ六本木ライブラリーは、これまでの「図書館」の概念を変えた世界唯一のスタイリッシュ空間。 企業や学校などの組織に頼らないで生きる、21世紀の自律した個人が、最新の情報や書籍を入手し、ネットワークを築いていくための「場」です。

その他 | permalink | comments(7) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

今日の池上先生の会に出席できないのは、もうご存知でしょうか?芸大出身の方なんですね・・・芸大にもあんなにまじめに研究されている方があるんだという事だけでも、感動いたしました。
去年何回か、ヒルズクラブに入っている友人に招かれて、ヒルズクラブで食事をしました。
ここがヒルズ族が合コンする、有名な場所か?とおばさんはきょろきょろ・・・
六本木ヒルズって、なんか、不安定な不思議な場所ですね?
けあき坂もなんか日本じゃないみたいだし。
gakko | 2007/02/04 1:22 AM
続けてコメント。
「マリーアントワネット」まだ見ていません。
奥様がごらんになりたい映画を一緒に行かれるなんて・・・おばさんは、ああいう映画は、おばさんどうしか、一人で見に行く予定です。
gakko | 2007/02/04 1:30 AM
スゴイ・・・。
こんな空間が存在するのですね!?
話を聴くと月会費の金額に納得できるかも?
こんなスペースが低料金だったら、学生やら主婦やらで絶対ごった返しちゃいますよね!!
アキっぽ | 2007/02/04 2:23 AM
すごい場所ですね〜。1日景色を観て過ごしてしまいそうです^^。
遠くに行く列車に乗った時、ずっと窓の外を見てしまう感覚に近いような・・。

ここのところ展覧会関係は行けてないので
Takさんのところで楽しまさせていただいておりま〜す。
tsukinoha | 2007/02/04 6:40 AM
潜入ルポ?!面白い。空間に慣れるまで時間がかかりそうですね。ホントに。

でも、家か職場か、妾宅か?が近ければ1万弱はそう高くないのかも・・で、肝心の蔵書はどんなジャンルがどのくらい?

Takさんのおメガに叶うような画集とか取り揃えてありました?
まさか成功する何とか・・・手帳の使い方・・なんて本がたくさんじゃないでしょうが。

重〜い画集なんか沢山あれば、ですけど、やっぱり縁がないか!
公立図書館にしよ。

行くか否か迷っているティアラ展、待っています!
aki | 2007/02/05 6:06 PM
@gakkoさん
こんばんは。

藝大の方、みなさん真面目な方ではないのですか。。。
ああ、、、アオキさんとか?!

こんな場違いなところ行くもんじゃありませんね。
身分不相応でした。

>六本木ヒルズって、なんか、不安定な不思議な場所ですね?
ですね。
美術館がなければまず行くことない場所です。

続けて。

マリーアントワネットはどうやら
友人と観に行くようです。
私はウィルスミスの映画が見たい!
っていつそんな時間が。。。

@アキっぽさん
こんばんは。

あるんだね〜
こういう場所も。
でも自分は土手で花火見るほうがいいな。
気軽だし。

Tak管理人 | 2007/02/06 12:15 AM
@tsukinohaさん
こんばんは。

景色は確かに綺麗でした。
展望台より落ち着いて眺められます。

>ここのところ展覧会関係は行けてないので
>Takさんのところで楽しまさせていただいておりま〜す。
頑張ってオルセー美術館展の記事
いつもより画像多めに書きました!

@akiさん
こんばんは。

>家か職場か、妾宅か?が近ければ1万弱はそう高くないのかも
妾宅持っている時点で入会金タダとかになりそうですね。
蔵書はそれほど多くないです。
ビジネス向けの本が主流。

貸し出しせずにここで販売をしています。
ちゃっかりしているでしょ!

画集は結構ありました。図録も。
ウォーターハウスの画集、家にあるのに
手に取って観てしまいました。

ティアラ展、女性には絶対おススメかと。
夜がいいかな。
Tak管理人 | 2007/02/06 12:17 AM
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