弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「オルセー美術館展」
東京都美術館で開催中の
「オルセー美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園」に行って来ました。



神戸市立博物館で開催されている時から話題の展覧会。
「ルーヴル美術館展」に負けず劣らず集客力のある「オルセー美術館展」
混雑必至なので、珍しく計画立てて早めに観に行って来ました。

因みに2月11日のNHK新日曜美術館で取り上げられちゃいます。
あれだけ宣伝していて、更にこの番組でやられたら……想像したくありません。

展覧会は以下の5つのセクションに別れていましたが
作品を観るのにはあまり関係ないかと。
I 親密な時間 II 特別な場所 III はるか彼方へ
IV 芸術家の生活 V 幻想の世界へ


私の独断で勝手に5つ項目を設けてつらつらと感想など。
お付き合いあれ。

1:「横を向いて」
今回の展覧会に出品されている作品を思い返してみると
「横向きの人物像」が実に多かったように思えます。

展示されていた順番に、一気に6枚ご紹介。


ベルト・モリゾ「ゆりかご
モリゾさんあまりお顔を描くのが上手ではありませんが
この絵に描かれている女性の横顔は別物のよう。
愛しいわが子を一心に見つめる姿は幸せそのもの。
淡いピンク色がとても効果的。母の優しさ三倍増し。


フェルナン・クノップフ「マリー・モンノン
これだけ観るとクノップフらしくもないし、
中途半端な印象派の絵のように見えますが
会場で是非、額縁をも含めて観てください。
とても「しっかり」した感じを与える作品です。
ところで左上の金色の丸い物体は何??

額縁といえばスーラの「ポール=タン=ベッサンの外港、満潮」という作品の額は見ものです。必見です。なんせ額にまで点々(点描)描かれてます。


ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラー
灰色と黒のアレンジメント第1番、画家の母の肖像
ここに挙げた作品の中で一番大きな作品。巨大です。
こんなに大きく自分のお母さん描くなんて。母は偉大。
大きくても腿の部分が長く描かれているので安定感あります。
上半身が異常に小さいのですがそれ気にならないから不思議です。


ピエール=オーギュスト・ルノワール「バジールの肖像
ゴメンモゴモゴルノワール。これ好き。
散々悪口言ったけどこれは素晴らしい!
若いうちはこんなに良い作品描けたのに
どうして歳を重ねるごとにあんな…(やめときます)
バジールさんはモネの親友だそうです。後ろにモネの絵も描かれてます。
ところで靴がスニーカーなのはどうなの?バジール。お洒落は足元からです。


フィンセント・ファン・ゴッホ「アルルのダンスホール
歌舞伎座の絵かと思いました。
キャプション見たらゴッホの作品!
なるほど納得。これアルルの歌舞伎座、芝居小屋ね。
「大向こう」から「中村屋っ!」なんて聞こえてきそうです。
「中村屋」といえばこれ。笑いすぎに注意
まだゴーギャンと仲たがいする前の作品なので
描かれている人たちも楽しげです。この頃は幸せだったのに。。。


ギュスターヴ・モロー「ガラテア
モロー好きの方。これ一枚しか来ていませんが
これだけ観に行くだけでも価値あります。
一番最後の展示室(三階かな)に展示されているので
皆さん疲れてちゃんと観ていませんのでゆったり独占。
画像では分りませんがモロー独特の立体感ありありの作品です。

パリ オルセー美術館
パリ オルセー美術館

2:印象派と言えば「モネ&シスレー」
特にシスレーが好きです。
印象派の展覧会に行ってシスレーの良い作品が一枚でもあれば満足します。
今回は一点だけ出展されていました。


おーーイイ感じのスシレーじゃんと思ったらこれモネの作品でした。
クロード・モネ「アルジャントゥイユの船着場

で、シスレーはその横に並べて展示されていました。
アルフレッド・シスレー「洪水と小舟

こんなのシスレーじゃ〜ない!!と叫びたくなるような作品。
水辺を描かせたら天下一品でも何も「洪水」描かずともよいのでは?
美すぃ〜穏やかに流れの川を描いてこそシスレーなのに。。。
空に雲もいつもよりかなり多め。曇りじゃん。
(lysanderさんご指摘サンクス!)

コレジャナイロボのテーマソングが頭の中で流れてきました。。。
IT IS NOT THIS!コレジャナイロボ!
「IT IS NOT THIS!コレジャナイロボ!」 水木一郎,ザリガニワークス,MARS

気を取り直して、モネの「ルーアン大聖堂」を観ました。
少し見飽きた感のある作品でしたが、新たな発見ありました。
間近で観ると絵具を点描画とまではいきませんが、置いているのが分ります。
絵具で塗っているというより、絵具を配置している感じです。
それが、二歩後方に下がると見えくなります=「絵」として見えます。
この感覚が不思議でこの作品の前で前後に移動しながら楽しんできました。

この作品は連作として有名です。オルセーには並べて何点か展示されています。

これ全てオルセー美術館所蔵。今回、日本に来ている作品は一番右です。

そうそう、モネの絵でこれが一番インパクトありました。

モネらしくないですよね。モネの妻・カミーユが奥に描かれています。
とても暗く描かれています。まるで忍び寄る死を予感させるかの如く。
両脇の「明るい色」の部分も病室に飾られた千羽鶴のように見えます。

フランス美術鑑賞紀行〈1〉パリ編
「フランス美術鑑賞紀行〈1〉パリ編」 井出 洋一郎

3:「このゴーギャンなら好き」
ゴーギャンの作品って好きじゃないのですが、
今回来ているこのゴーギャンの作品は良かったです。


ポール・ゴーガン「黄色いキリストのある自画像

タヒチに渡る前に描いた作品だそうです。
この眼光鋭い眼差しが何とも言えません。
「目力」のある作品です。
背景のキリストや自分の顔のオブジェも
引き立て役として十二分に効果を発揮しています。

タヒチなんか渡らずにフランス西部のポン=タヴェンで
仲間と一緒に(ポン=タヴェン派)作品を描き続けていれば良かったのに…
昔Bunkamuraで開催した「ゴーギャンとポン=ダバン派展」は感動したけどな〜


「黄色いキリストのある自画像」の周りには、ポン=タヴェン派の作品が
数点ですが展示してありました。あそこの空間の使い方上手でした。

因みにこちらはルドンが描いたゴーギャンの顔。

今回は出展されていませんが、これもオルセー美術館所蔵です。

The Musee D'Orsay
The Musee D'Orsay
Alexandra Bonfante-Warren

4:「黒の画家マネ」
今更あらためて書くことでもありませんが
マネの使う黒は印象派の展覧会の中ではやはり目立ちます。
例えばモネがほとんど黒を使わないのに比べ
マネは積極的に黒を用いていること見て取れます。

神戸市立博物館での「オルセー美術館展」のチラシに用いられていたこの作品。

エドゥアール・マネ「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ

すみれのブーケなんてほとんど分りません。
画面の大部分を占める黒色。
それでも重く暗く感じさせないのは
マネが黒の使い方をわきまえていたからでしょう。
(モリゾの笑顔にも助けられていますが)

例えばこの作品にしてもそうです。

エドゥアール・マネ「ブーローニュ港の月光

夜の情景を描くのに手前の船を黒で塗ってそれを表しています。
いくら夜でも画面全体を黒っぽく塗れませんからね。
試しに手前の黒い船を全部どかしてしまったらどうでしょう?
夜ではなく昼間の情景に早や変わりするはずです。

マネの意図的に黒を用いた作品はwebで探してもたくさん見つかるはずです。

マネの絵画
「マネの絵画」 ミシェル フーコー

5:「やっぱりセザンヌ」
セザンヌの初期の作品から晩年まで幅広く所蔵しているのが
オルセー美術館の最大の魅力です。
初期の作品なんて観たらびっくりします。(あまりにも違うので)

今回は2点ほど。どちらも脂ののった時期のセザンヌの作品です。

ポール・セザンヌ「ギュスターヴ・ジェフロワ
私はこの作品を今回ゆっくりと観られたことが一番の収穫でした。

凄いと思いませんか?この絵。
一見すると何の変哲もない肖像画のようですが
この絵の中では実験的試みがなされています。

画面中央でモデルのジェフロワが不自然な三角形の形を作っています。
セザンヌが取らせたポーズでしょう。
別に人物を描きたかったわけでなないでしょうから。

手前の机の上に置かれた本が開いてこちらを向いています。
でも机の上で読書しているのは観ている私たちではなく
描かれているジェフロワ自身のはずです。あれれ。。。

その前に机の上に乗っている花瓶や置物がちゃんと立っていますよね。
上下だけではなく、左右でも空間のズレが生じています。
もうこの机の上見ているだけでつっこみ所満載です。

それに後ろの本棚見てください。
段によって斜めになっていたりします。
椅子の背もたれに合わせるかのように。

椅子といえば本棚と机との間に
人が座れるだけのスペースありませんよね。
ジェフロワの胴体から下はいずこへ?!

こういう斬新な絵を1900年以前に既に描いていたのですから驚きです。
ピカソやブラックその他大勢の画家がセザンヌに惚れたこと分ります。

因みに前述のマネの「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」が描かれ
たった20年後にセザンヌはこれ描いています。
当時受け入れられなかったのも納得できます。
時代を先取りしすぎたのです。

もう一枚。

ポール・セザンヌ「サント=ヴィクトワール山

これはポイントだけ。
「横のライン」に注目です。作品自体も横長です。
随所随所で「横のライン」が生きています。
横の呪縛から開放されたのは左側の松だけです。

ショップで販売していたCD-ROM
オルセー美術館ジグソーパズル
オルセー美術館ジグソーパズル
芸術で脳を活性化、フランス・パリのオルセー美術館の名画の数々をジグソーパズルで楽しめるソフト


だらだらと書いてしまいましたが、最後に「今日の一枚
(迷っていて一枚に絞れないので「今日の二枚」)

フェリックス・ヴァロットン「ボール

1899年に描かれたとは思えない斬新な構図。
なんでも二枚の写真を合わせて構図を決めたとか。
どうりで有りそうで有り得ない光景に見えるはずです。

ヴィルヘルム・ハンマースホイ「室内、ストランゲーデ30番地

フェルメール好きの心をくすぐる一枚です。


【オルセー美術館所蔵の優品で構成する展覧会3部作(トリロジー)】
今回の「オルセー美術館展」は1996年の「オルセー美術館展 ― モデルニテ:パリ・近代の誕生」、1999年の「オルセー美術館展 ― 19世紀の夢と現実」に続く第三弾だそうです。ショップで三回分の図録のセット販売していました。

「トリロジー:オルセー美術館展」
96年と99年のオルセー展についてはこちら

「トリロジー」という言葉安易に用いて欲しくないな〜
過敏に反応する人うちにいるもので。トリロジーという言葉に。

オルセー美術館の名作
オルセー美術館の名作
このポストカードは、「オルセー美術館展 19世紀芸術家たちの楽園」に出展される名品のなかから18点を厳選し、収録したものです。

第1回のオルセー美術館展(1996年)から今回まで同展コミッショナーをつとめる美術史家の高橋明也氏(三菱一号館美術館館長)のインタビュー記事が「オルセー美術館秘話」で紹介されています。必読かと。

オルセー美術館展~19世紀芸術家たちの楽園~のすべてを楽しむ公式ガイドブック
オルセー美術館展~19世紀芸術家たちの楽園~のすべてを楽しむ公式ガイドブック
「オルセー美術館展」の概要と主な出展作品、及びオルセー美術館の魅力をより楽しく知るためのガイドブック。これで1000円はお得。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=912
19世紀の芸術家たちは、急激な都市化・産業化の波にさらされるなかで、それぞれの理想にかなう制作の場を探し求めました。自然あふれるフランスのノルマンディーやブルターニュの村々には次第に芸術家たちのコロニー(共同体)が形成され、やがてゴッホやゴーガンのように、南フランスのアルルや、遥か南海のタヒチ島にまで赴く作家も現れます。モネやセザンヌらも都市を離れ、隠遁者のように故郷に身を潜め、制作するようになりました。シニャックやクロスたちは、残された「無垢な土地」を求めて地中海へと旅立ちます。一方で、マネやドガ、そしてボナールやヴュイヤールらにとっては、都会の片隅にあるアトリエこそが創作のための密かな神殿でした。

今回の「オルセー美術館展 ― 19世紀 芸術家たちの楽園」は、こうした19世紀の芸術家たちと彼らが愛し、希求した土地や人々、特定の環境との関係に焦点をあて、創作活動に欠くことのできなかった世界―芸術家たちの楽園―を浮かび上がらせようとするものです。

140点の出品作品は、画集などで見慣れたオルセー美術館の常設展示を代表する名作に加えて、近年収蔵されたばかりの作品も多く含まれ、絵画、彫刻はもちろん、素描、写真、工芸品、建築デッサンなど、多彩な分野を網羅しています。


| 展覧会 | 22:34 | comments(35) | trackbacks(26) |
こんばんは
楽しまれたようですね〜
モネの室内、あれはオルセー美術館で絵葉書購入してたのですが、実物を見たのは今回が最初で、それまでヴュイヤールだと信じきっておりました。
ほんと、>モネらしくないですよね 全く同意同意です。

今回は意外なくらい幻想的な作品と写真とが多くて、そちらにもワクワクが止まりませんでした。

もう一度いこうかなぁ、と思案中です。
| 遊行七恵 | 2007/02/05 11:06 PM |

@遊行七恵さん
こんばんは。

この手の展覧会にしては
随分と楽しめました。
取り立ててマイナス面ないですね。
そういう展覧会も実は珍しいかも。

ここであげませんでしたが
他にも語りたいこといっぱい。

次行くと大混雑だったりするので
これでやめておきます。
| Tak管理人 | 2007/02/06 12:07 AM |

こんばんは。Minnetです。
私もオルセー展行きました。
過去2回とも観ていないので、今回のテーマとの関連性はわかりませんが、展示作品には十分楽しめました。
とくにモリゾの「ゆりかご」、アンリ・ファンタン=ラトゥールの「バティニョールのアトリエ」、モローの「ガラテア」に時間をかけて鑑賞しました。
モネ、ルノワールの代表作が一つでもあればもっと良かったのですが、4月からの「モネ展」に期待したいです。
それから、クノップフの金色の丸い物体は画家のサインか、画家グループのマークだったかと思います。去年、ベルギー王立美術館展のクノップフ作品「ジェルメーヌ・ヴィーナーの肖像」にも同様のマークがありました。
前売り2枚買ったので、もう一回行きます。

| Minnet | 2007/02/06 1:25 AM |

 ご無沙汰しています。
 私も先週、早々に観てきました。
 全体として、期待以上にいい絵が選別されてると思いましたし、現
地であちこち回らなければ比較できない絵がうまくまとめられてるの
もありがたかったのですが、さすがにTakさんご指摘のように並べ
て観たいモネのルーアンの絵が、1枚しかなく、1枚ならTakさん
が並べられた2枚目が観たかったなど、若干の不満は残ります。

 特にありがたかったのは、モローの「ガラテア」を持ってきてくれ
たこと。これはモローでも最高の部類に属す秀作だと思ってます。

 マネの「モリゾ」も、実際に観ないとその魅力は味わえませんね。
その魅力の所以がいまだによくわからないのですが、Takさんが挙
げられたフーコーの『マネの絵画』が何らかのヒントになりそうだな
と思ってるところ。

 ほかにもいろいろ考えるところはありましたが、とりあえず、ご無
沙汰のご挨拶まで。

| xfrt | 2007/02/06 3:11 AM |

私も上記のxfrtさん同様、ルーアン大聖堂、
並べて見たいなぁと思っていたひとりです。
ホント、スミレのブーケなんて分りませんですね〜
もう一度見たいのですが、今度の新日曜美術館で取り上げられるのですね〜。
| 一村雨 | 2007/02/06 5:48 AM |

パリに行ったとき、ルーアン大聖堂が全て貸し出し中だったため
神戸で観ることができたのは幸せでした♪
この室内の絵はわたしもびっくりです。
しかし六本木・・・(←しつこい)

ゴッホの平成中村座(?)も楽しかった〜〜
もうちょっとゴッホを観たかったです。

もう一度観たいなあ。。
来月、歌舞伎座ついでに行って来ようかしら。。
| はな | 2007/02/06 9:07 AM |

Takさんのオルセーレポ楽しみにしてたんですよ。

スーラ額縁点々私も凄い気になってました!!
額装って大事ですよね。
今日の1枚に私の好きなヴァロットンが選ばれて
嬉しいです!私は彼の描く油彩も、木版画も両方とも
好きです。あの独特の空間の取り方とか
心奪われます。
| みちよ | 2007/02/06 9:41 AM |

@Minnetさん
こんばんは。

展示内容さほど期待して
行かなかった分楽しむことできました。
「なんとか美術館展」にしては
行って損はないと思いました。

4月からの「モネ展」は相当な数が
集まるでしょうね。モネだけだと
飽きてしまうかもしれません。贅沢ですが。

クノップフの額装は画家グループのマークなのですね!
なるほど〜教えていただき有り難うございます。
決まっていました。とても。

@xfrtさん
こんばんは。

こちらこそご無沙汰しております。
やはり早いですね、出だしが。
混雑回避するにはそれが一番ですよね。

ルーアンの絵はご指摘の通り並べてこそ
その絵の意義があるので単品だとちと辛いですね。
それでも新たな発見もあったのでよしとしました。

モローの「ガラテア」は皆さん絶賛されていますね。
あれは良いです。問答無用系の絵です。

今実は一番読みたいのがフーコーの『マネの絵画』です。
マネについて全然知らないのでこれを機に少しは
勉強しようかな〜と思っています。
(思っているだけで流れてしまうこと多数)

また今後とも宜しくお願いいたします。

@一村雨さん
こんばんは。

皆さん早いな〜
土曜日狙っていたのですね。
私は森美術館へ行ってしまいました。
オルセー美術館の図録をひっぱりだしてきて
余韻に浸ることにします。二度目はきつそうなので。

@はなさん
こんばんは。

六本木心中ということで(←古い。。。)
お待ち申し上げております。
因みに秋はミルクメイドです。
是非コスプレを!

平日でしたらまだ大丈夫だと思いますよ。
一枚の作品を見るために列になると
動かなくて厄介ですから「流す」感じで。
二度目だからこそできる技です。

歌舞伎座ここ何年か足が遠のいています。
観に行きたいな〜

@みちよさん
こんばんは。

楽しみにされていていながら
こんなやっつけ記事で申し訳ないっす。

スーラの額もどこかに無いかと
探したのですが見つかりませんでした。
あれはもう一度観たいな〜

ヴァロットンお好きなのですか!
仰る通りあの独特の間が神秘的ですらあります。
色合いが違えば不安になる構図なのに
それを明るく表現しているなんて。
やっぱ心奪われますよね。



| Tak管理人 | 2007/02/06 6:21 PM |

こんばんは!

印象派好きの方にとっては、非常に興味深い内容になっていると思いました。昨年から気になっているベルギーの新印象主義の流れもちらっと見えて良かったです。

やっぱり《ガラテア》の評判良いですね。
私にとっては、数少ないスピリアールトの作品が観れたのも収穫でした。
| Nikki | 2007/02/06 8:19 PM |

Takさん

先日はお世話になりました。
明日オルセー展、高橋有也さんの案内で行って参ります。

「中村屋」めちゃくちゃおもしろかったです。シワが増えました。
相国寺行きたいですね。パシリやりますよ。
| 花子 | 2007/02/06 9:15 PM |

日曜日は有難うございました。

今回は3回のうちで一番良かったと思いました。とくにポスト印象派・象徴派が秀逸でした。
無理にフランスに「寄贈」させた松方の《アルルの寝室》のお供ですから、へんなものは出せなかったのではないでしょうか。
| とら | 2007/02/06 11:24 PM |

こんばんわ。
今回は「アルルのダンスホール」がすごくツボでした。
すごく変な絵で大好きです。
ゴーギャンの自画像はなんだか「オレだよ、ゴーギャンだよ」って勝ち誇った感じがすごく意外でした。
| あおひー | 2007/02/07 9:21 PM |

@Nikkiさん
こんばんは。

虎ノ門ではお世話になりました。
乾杯の音頭とっていただき助かりました。

>ベルギーの新印象主義の流れ
そうですね。
昨年このあたりの作品に多く触れ
馴染んでいましたから「流れ」が
確かによく分りましたね。

単発で観ている展覧会も
こうしてつながりが出てくると
観に行っておいて良かったと思います。

@花子さん
こんばんは。

>高橋有也さんの案内で行って参ります。
贅沢ですね〜
っていうか羨まし過ぎます!!
で、如何でしたか?
得るものたくさんあったでしょうね。

「中村屋」はちょいと昔に流行ったものですが
今回たらためて見直して大笑いしてしまいました。
相国寺計画立てましょう!!

@とらさん
こんばんは。

3回のオルセー展、回を重ねるごとに
良くなってきたように思えます。
自分の目はさほど肥えていないはずなのすが。。。

松方コレクションについて
古いオルセー美術館のカタログに掲載されていますね。
ところが新しいカタログからは消えてしまっています!

@あおひーさん
こんばんは。

「アルルのダンスホール」はロートレックの作品かと
思いました、最初に目にした時。
愉快な作品です。

ゴーギャンのこういった希望に満ち溢れているような顔
これが最後だったのかもしれませんね。
| Tak管理人 | 2007/02/08 5:35 PM |

今回のオルセー美術館展は印象派の作品群も素晴らしかったのですが、象徴主義の作品や、工芸・写真といったものも充実していて、いわゆる「印象派の殿堂」だけではないオルセー美術館のコレクションの魅力を満喫できたと思います。
>「横を向いて」
確かにモリゾの姉もホイッスラーの母もガラテアも横を向いていますね。こちらの記事を読ませていただくまで気づきませんでした。
今回モローは『ガラテア』一点でしたが、この一点を見るためだけにでも展覧会場に行く価値があると思えます。
>ヴァロットン『ボール』
とても明るい印象の作品ですね。私も今回の展覧会で好きになった作品の一つです。
| 千露 | 2007/02/08 10:02 PM |

Takさんこんばんは。
コメントとTBをありがとうございました。

私はいわゆる「オルセー美術館展」には初めて行ったのですが、
今回は以前のものを含めてもなかなか評判が良いようですね。
これで西美の常設のような、
ゆったりした環境で拝見出来ればなお素晴らしいと思うのですが…。
叶わぬ願いです。混んでました…。これから大変そうです。

>ゴーギャンの作品って好きじゃないのですが、
今回来ているこのゴーギャンの作品は良かったです。

同感です。
ゴーガンが殆ど初めて良いと思いました。それだけでも大収穫です。
| はろるど | 2007/02/09 9:18 PM |

@千露さん
こんばんは。

オルセー美術館へ実際に行ってみると
確かに印象派絵画だけの美術館でないこと
よく分ります。建築や工芸品も数多くありますね。

横浜美術館がここの美術館の形を真似したのは
あまりにも有名ですが、駅を上手いこと再利用したものだと
いつも行くたびに感心してしまいます。

横顔が随分と多いのが気になったもので。
何の関連性もありませんが、ポイント絞ってみると
違った見方ができて楽しいです。

@はろるどさん
こんばんは。

>混んでました…。これから大変そうです。
大変ですよね。
もうそれ思うと行きたくなくなってしまいます。

10年前のオルセー美術館展もここ都美で開催しましたが
ちゃんと夜間開館していました。(しかも今より安い!)
サービスが低下してくるのってこの世界では珍しいかと。

ゴーガンはこの絵のような作品であれば
観る気になれます。やっぱりタヒチとか行っちゃ駄目ですね。
| Tak管理人 | 2007/02/09 10:12 PM |

2度も行きましたが、混みすぎでした。もっと空いててほしい。
| ak96 | 2007/02/10 4:34 PM |

先週の土曜(2/3)は、寝坊して行けず、今週(2/10)は、早起きして出かけました。と、言っても、着いたのが10時20分頃で、9時開館に対しては遅すぎました。
中は、激混みです。帰り(12時前)は、15分待ちの入場制限がかかっていました。
明日以降はもっと大変ですね。
今回は、マネが良かったです。
周りの絵と、ちょっと違う感じを受けました。

受胎告知用に休暇を設定してあるので(笑)、これに合わせて、もう1回いきたいと思います。
| 鼎 | 2007/02/11 12:02 AM |

「日曜美術館」に取り上げられる前に行ってきました。
それでも、混雑ですわ〜。(30分待ち)

ゆっくりと観たかったけど、しょうがないですね。

最近、大きな展覧会は、人が多すぎます。
ゆっくり観るには、朝一で行くしかないのか〜って悩んじゃいますね。

| 朱奈 | 2007/02/11 1:50 AM |

@ak96さん
こんばんは。

もう二度も行かれたのですか!!
スゴイ!でも今日を境にまたお客さん増加しますよね。。。

@鼎さん
こんばんは。

それだけ綿密にシュケジュール組んで行かれても
混雑だけは避けられませんね、どうしても。
ここ数年、この手の展覧会の混み方尋常ではありません。

>今回は、マネが良かったです。
私もそれ感じました。
それと今まであまり好感を抱いていなかった画家さんも。

受胎告知はどうやって攻略しようか思案中です。
正攻法でいくしかないでしょうね。やっぱり。

@朱奈さん
こんばんは。

30分待ちですか!!
それって何時ごろです?
私の友人がメールで15分待ちと送ってくれたのが
確か午後。。。鼎さんが書かれている時間と一緒かな。

ここの美術館おかしいです。
これだけ混雑が予想されるのに
5時クローズなんて。
7時まで開けて欲しいです!
| Tak管理人 | 2007/02/11 6:13 PM |

私が現地到着したのが、14時半です。
13時ぐらいが、混雑のピークかな?って思ってたので、大はずれです。

こんなに混雑してるのに、5時クローズは、おかしいですよね。
土日こそ、7時くらいまでは開けておいてほしいですよね。
(他の美術館もねっ♪)
| 朱奈 | 2007/02/11 7:08 PM |

Takさん、こんばんは
やっぱりネームバリューのある展覧会は凄いですね。
でも私が行った時は混雑していましたが、作品自体はしっかり鑑賞できました。(今日あたりどうなっているでしょうか?)
展覧会はとても充実していて、私はモロー1点が来ていただけでもうお腹一杯でした。惜しむらくはもう少し世紀末芸術の作品があっても(それ専用のセクションがあったわけですから)良かったのでは?と思いました。
| アイレ | 2007/02/11 7:12 PM |

Takさん
こんばんは

> モロー好きの方。これ一枚しか来ていませんが
> これだけ観に行くだけでも価値あります。
> 一番最後の展示室(三階かな)に展示されているので
> 皆さん疲れてちゃんと観ていませんのでゆったり独占。

これは最高でした。

ただ...

ビデオ映写の奥にある展示室だったので、私はあやうく
見落とすところでした。
# 絵葉書を物色している時に、出口側から気づきました...(^^;
疲れたまま知らずに帰ってしまったお客さんもいるので
はないかなぁ...と心配しています。
| lysander | 2007/02/12 6:45 PM |

@朱奈さん
こんばんは。

二時半だと結構混んでいるのですね。
五時閉館なので行くとしたら四時前かな〜
それだと「蛍の光」に急かされて
ゆったり見られませんよね・・・

やっぱり時間延長すべき!
しっかり都美!!

@アイレさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

私が行った時も混雑していましたが
作品が観られないようなことはありませんでした。
モネが何故か空いていておかげでゆったりと鑑賞。
階段上がった所にセザンヌがあったのでいつも以上に混雑。
でも真横からも見られて満足。

モローは素晴らしい作品が来ていますね。
確かにお好きな方ならあれで大満足かと。

@lysanderさん
こんばんは。
TB&ご指摘ありがとうございました。

都美館の構造からあそこは分りにくいですよね。
更にご指摘の通りビデオが設置されているので
大勢の方がご覧になっていて通れない有り様。
あれはないです。

フェルメールが二度来た時も「奥の間」だったので
あそこは期待自然と高まります。
| Tak管理人 | 2007/02/13 11:30 PM |

Takさんのレポートを拝見していたので、
展覧会では、ゴッホの絵の前でクスクス・・
中村屋が頭から離れませんでしたので。
印象派のところは混雑しているので、
象徴主義のあたりでゆっくり鑑賞しました。
スピリアールトなどが良かったです。
| demain_soir | 2007/02/14 8:12 AM |

こんばんわ。

お久しぶり・・・なはず。
ルノワールについては詳しくないのですが、本展覧会に関しては「巨匠、巨匠っていうから構えちゃったけど結構親しみやすい作風だな」と感じておりました。

後期のルノワールは(?)なんですか?
なかなか興味深い話なので、心にとめつつ今後も絵画展をめぐろうと思います。

記事をTBさせていただきます。
| COZY | 2007/02/15 3:27 AM |

@demain_soirさん
こんばんは。

「中村屋!!」って頭に残りますよね。
新日曜美術館でもこの絵解説されていました。
ゴーギャンに気に入られようと作風を
ゴーギャン風にしたとか。
なんてけな気なのでしょう。。。ゴッホ君。

@COZYさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

>後期のルノワールは(?)なんですか?
もわもわしている感じを作品から受けます。
安定期に突入し作品から気力が感じられません。
ルノワールのイタリア旅行以降の作品は
印象派と呼べないような気がします。

セザンヌのように孤高に生き
新たな境地を切り開き先達になったわけでもなし。

どうも苦手です。ルノワール。
| Tak管理人 | 2007/02/15 7:18 PM |

こんにちは。
「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」は観る者を圧倒するような巻き込むような不思議なオーラがありました。
周りにいた方々が皆、黒に酔いしれ、ため息をついていたのが印象的でした。
素晴らしい作品が揃っていて楽しかったです!
| りゅう | 2007/02/18 4:00 PM |

@りゅうさん
こんばんは。

モリゾは随分と可愛らしく描かれていますよね。
あの目は誰を見ている目なのでしょうか。
真正面に立つとちょっと気後れしてしまいます。
目力ある絵でした。
タイトル変えてもいいですね。
| Tak管理人 | 2007/02/18 9:44 PM |

おはようございます。しかしいつも感心させられるのは、Takさんの訪れられる展覧会の数ではなくて、個々の作品に対する思いというのでしょうか、愛情のようなものは素晴らしいなあ〜と思います。
いささか偏りのある身としては、どうしても好きな作品のみを偏愛してしますが、takさんの書かれている作品の見方というのを拝見していて大変参考と共に刺激になっています。
勿論、人それぞれいろいろな楽しみ方があるのでしょうが、自分の楽しみ方で楽しんだ後に、他の人の見方も意識してみると知らなかった点にも気付き、面白いなあ〜と思っています。
| alice-room | 2007/02/20 8:53 AM |

@alice-roomさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

好き嫌い結構はっきりしていますよ。
好きなものへ対する愛情はかなりのものかと
思いますが、他はどうでしょうかね。。。
一つの作品や作家を深く知ることの方が
本当は良いのでしょうが、私のモットーが
「広く浅く」なものですので。

他の方の観方やご感想は大変参考になります。
はっと気がつかされること多数。
見逃してしまった点などもまた多数。。。
| Tak管理人 | 2007/02/21 12:05 AM |

トラックバック・コメントありがとうございます。

Takさんのこの記事を拝見して、

オルセー美術館展を2度楽しめました。

ご指摘の通り、5区分しなくてもと、

いまさらに考えさせられます。
| わん太夫 | 2007/02/28 12:39 AM |

@わん太夫さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

本当は二度、三度と行きたいのですが
どうもこのところ・・・
それに混雑しているので腰が上がりません。
| Tak管理人 | 2007/03/02 9:32 PM |

こんにちは!
『日曜美術館』で取り上げられたので、混んでいるだろうと少しずらし、さすがに『迷宮美術館』で取り上げられた後は混み方がハンパではないだろうと、その前に行きましたが、やはり混んでいました。疲れたと思っても座れないし、運良く座れても、東京都美術館のイスは低いので疲れが倍増する気がします。

モローの良作を見れるとは思っていなかったので、収穫でした。『室内、ストランゲーデ30番地』は絵葉書を買ってしまいました(笑)。

ただ、副題の「芸術家たちの楽園」というのは、写真の作品群ではムリムリな感じが・・・いや、貴重な作品なんでしょうけど。
| D坂 | 2007/03/18 12:14 PM |

@D坂さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

迷宮美術館見ましたよ。
知らないこと多くて
また観に行きたくなりましたが
仰る通り無理でしょうね。。
平日でも混雑しているとか。

最近、都美はロッカーもいつも
満杯だったりします。
やはりキャパ限界でしょうか。

モネ展が国立新美術館で開催されますが
あれもしここでやっていたらどうなっていたことやら
考えただけでも怖ろしくなりますね。

>副題の「芸術家たちの楽園」
楽園とつくと大概あやしいです。
| Tak管理人 | 2007/03/19 12:31 AM |










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日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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