青い日記帳 

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「千住博展」

山種美術館で開催中の
「千住博展―フィラデルフィア「松風荘」襖絵を中心に―」に行って来ました。



いつでも行けると思っていて結局会期末に慌てて行くことに。
計画性無く、行き当たりばったりで展覧会観ていることバレバレです。

それと、千住博さんの「瀧・滝・たき」は観なくてもいいかな…
なんてちょっとだけ、ほんの少しだけ思っていました。

ところが、今回の出展作品は、山種美術館での展示が終わると
アメリカ・フィラデルフィアへ渡ってしまい、二度と国内では
観られないことになると、遅まきながらに知り「それでは」と
重い腰あげて九段まで。「限定品」にはとことん弱い私です。

水の音―千住博画集
「水の音―千住博画集」 千住 博

千住さんの「ウォーターホール」こんなこと言ったら失礼ですが、「やった者勝ち」的な作品という印象がどうしても拭えません。絵具を上から流すことによって出来る「模様」を「瀧」と名付ける。ある意味天才なのだと思います。

しかも家柄にも恵まれた天才。

ある種「福山雅治」的。何やっても評価されます。
(「ウォーホル」的とも言えるかな)

勿論それには表面的には観ることの出来ない、
目に見えない努力や鍛錬が隠されているはずですが、
如何せん、素人には中々それが理解できません。

どちらかというと政治手腕ばかり見えてしまいます。

そんな素人に対して千住氏はこんなメッセージを託します。

 上から下へ絵具を流す。するとそこには絵具による滝が誕生する。
 同時にこれは滝の絵です。これが私のウォーターフォールシリーズです。
 かつて歌人紀貫之は「花実相兼」といって「何かを表現しようとした時、技法と内容が一致した時本当の芸術が生まれる」といいました。私のウォーターフォールシリーズには紀貫之の思想が流れています。

 
この言葉には降参です。
紀貫之持ち出されたら太刀打不可能です。また千住氏は他では、芭蕉「造化」という語も用いて説明されてもいます。

因みに、
松尾芭蕉「造化
(水が流れたら水の流れたままの形に美を見出す。)
紀貫之「花実相兼
(花と実が兼ね備わった時、表現と技法が一致した時に一番いいものが生まれる。)

一人でフォワードとディフェンダーの二役を見事にこなしてしまえる
そんなタイプの人なのだと、「感服」してしまいました。

さて、肝心の展覧会ですがフィラデルフィアにある吉村順三の設計により建築された書院造りの「松風荘」の襖絵を飾ることになる新作が展示されています。


「松風荘 襖絵」

山種美術館ってこんなに空間広かったかな?と
一瞬戸惑うほどいつもの展示スペースが広く感じます。

それといつもより照明をかなり抑えてあるので展示室内は暗く感じます。
これは「フォーターフォール」をより一層良く見せるための仕掛けです。

会場内で照明が当たっているのは作品のみ。
それも作品全体ではなく、その作品をより効果的に魅せるよう
ライティングの位置も計算し尽くされています。

会場そのままの再現は出来ませんが、イメージとしてはこんな感じです。


「松風荘 襖絵」    ↓



こういった演出も見事なわけです。
スポットの当てられた瀧が暗い空間の周りを取り囲むように配置されています。
暗影の中にイリュージョンを見せられた観客は嫌でも「世界」に導かれます。

見事な仕掛けです。
「信者」を獲得するにはもってこいです。


「松風荘 襖絵」

作品をじっくり観てみるとその良さ、評価される理由も分らなくはありません。
画像では分りにくいですが、「奥行き」があるのです。
ただ絵具を流しただけではなさそうです。

それと飛沫している水の表現は見事だと思いました。
これどうやって描いているのでしょう??

山種美術館の方にお伺いしたら
「NHKで放送した番組ご覧になりませんでしたか〜」と言われてしまいました。
観てません。(それ以上聞くのやめました)


千住氏の「瀧」。大徳寺聚光院別院襖絵の作品は以前観たことありますが、六本木ヒルズパークハイアットホテルや羽田空港第2旅客ターミナルビル壁画、天井画などの大作はまだお目にかかっていません。機会があれば観たいかな。

因みに、千住氏の襖絵が備わる予定なのはここ。

フィラデルフィア市フェアモント公園内に現存する書院造りの「松風荘」

ここには以前、東山魁夷の襖絵があったそうですが、
管理がいい加減だったため、見るも無残に。。。
The original murals in Shofuso were painted by Mr. Kaii Higashiyama, one of the most important Japanese painters of the 20th century. These were damaged due to vandalism and replaced with plain paper during the major restoration project in 1976.

その後は真っ白な襖が入れられていたそうです。

で、千住先生のご登場となったわけです。
In designing and executing the new Philadelphia murals, Mr. Senju is honoring Shofuso with the ancient Japanese tradition of a master painter giving a splendid gift to the community. He is further honoring Shofuso by donating all copyrights from sales of reproductions of the mural artworks to support the preservation of the Japanese House and Garden.

“We are extremely grateful to Mr. Senju for this most generous gift,” said Yuichi Ozawa, President of the Friends of the Japanese House and Garden (FJHG), who have maintained Shofuso since 1982. “This is an amazing contribution to us, to the people of Philadelphia, and to the art world.”
無償で提供するなんて、なんて太っ腹。
流石「政治家」

畏れ入りました。

千住博の美術の授業 絵を描く悦び
千住博の美術の授業 絵を描く悦び
千住 博

今日の一枚」は…特にありません。



このお披露目展覧会、3月4日までです。
千住氏の初期の作品なども展示してあります。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=930

アメリカ・フィラデルフィア市フェアモント公園内に現存する書院造りの「松風荘」は昭和29 (1954)年に日米友好関係の発展を願う募金に基づいて、日本の市民から米国の市民への贈り物として、故吉村順三氏の設計により建築されました。当初の襖絵は故東山魁夷画伯が描かれたものでしたが、管理上の不備により全て損傷してしまいました。最近になって、ニューヨーク在住の千住氏がこの襖絵の依頼を受け、無償で制作、来年5月に寄贈されることとなりました。この度、当館にて日本で初公開し、作品の鑑賞と併せて、この日米文化交流の意義を多くの方々に知っていただきたいと考えております。

なお、展覧会にあたっては、襖絵20面を中心としながら、当館所蔵の千住作品と最新作品の「フォーリングカラーズ」も展示しておりますので、その幅広い芸術をお楽しみください。

*千住博の「博」は右肩の「`(点)」を取った字


Shofuso
展覧会 | permalink | comments(16) | trackbacks(2)

この記事に対するコメント

 本当に凝っていましたね。Lightingの妙技 ずっと天井を眺めていました。
 ライティングも作品ごとに方向や明度も変えていて、山種美術館ならでは!です。更に「フォーリングカラーズ」でそれぞれに色のカラーフィルターをつけ色彩が引き立つように、シリーズごとに変えてあり そのこだわりには感服いたしました。
 実際松風荘にて襖絵を自然光で見たら、また印象が変わることでしょう。
 プライスコレクションの変化するライティングも素晴らしいものでしたね。
 数年前の三越での「千住博展」では変化するライティングで違う表情が鑑賞できました。
 光と闇 その両極を表現する手法に畏れ入りました。
 千住氏は優れた家柄ですが、東芸大入試学までのご苦労は「千住家の教育白書」にありますが、そういう経験を超えてきた強靭さもあると感じます。
panda | 2007/02/24 12:31 AM
Takさ〜ん☆
千住先生☆すごく、お話が楽しい方です。めっちゃ☆紳士&真摯な感じで、絶対、会えばTakさんが、大ファンになること間違いなし☆です。京都造形芸術大、次期学長さんとして、これからますます、お忙しくなられることと思います☆
ウォーターフォールの無作為の作為。ってほんと深い。です☆
rossa | 2007/02/24 12:52 AM
私もTakさんと同じで、千住さんの滝は、以前、
三越で見たから、今回はいいかなぁと思っていました。
そうですか。もうすぐ終わりですか。ぐるっとパスが
使えるので、出かけてみようと思います。
一村雨 | 2007/02/24 6:08 AM
Takさん、こんばんわ。会期初旬に見てきました〜。
正直なところ、やっぱり私はベネチアの頃の「ウォーターフォール」が好きです。でも見納めになっては…と思い行きました。

最初は空間を素直に楽しみました。
しかしLighting−あそこまで色味を吟味して展示なさっているのをみたら…。今回の展示と完成後の様子の差が気になってしまいました。フィラデルフィアにも行きたくなりますよね(笑)
千住さんは好きです。あの以前のスタイルの飛沫に包まれる「浄化」の感覚とは違うもの、今は、あらゆる場所(世界)での「水」の意味を問われているのかな?と想像してきました。本当に聡明な人。
作品の前に立たないと本当に分からない世界、と思っています。
とーくる(K) | 2007/02/24 11:14 PM
六本木で行われている黒川紀章展にも、なぜかWATERFALL何点か展示されていましたね。
ak96 | 2007/02/24 11:51 PM
NHKの番組は「見た」方の側なんですが、あや〜、ああいう風に飛沫を描く(作る)のね、と、ネタばれされたことが、なんかこう複雑でした(笑)。

何年か前の三越で展示された滝は見事でしたね。ワタシも覚えています。
で、今回の滝の襖絵を見て思ったんです。これ、その松風荘に取り付けたのを見ると、この山種美術館で見るのとは違うのではないのかなあ。と。
松風荘という建物がある土地の匂いだとか背景だとか、そういった、入れ物の中でこの襖絵を、襖絵として見た時、イチバン映えるように仕上げたのだろうなあ、なんて思って、取り付けた時に、その松風荘とやらに行って見てみたいなあと思ったのでした。どうなんでしょうね。
Sa | 2007/02/25 12:05 AM
こんばんは。TBありがとうございました。

滝は近くで拝見するとなかなか美しく、
遠くで眺めると「??」という不思議な作品でした。

どうやらまだ私は、
千住作品の真髄を感じるところまでに達していないようです。
遠回しの辛口のご感想、
その核だけを汲み取って楽しく拝見させていただきました。(??)
はろるど | 2007/02/25 12:17 AM
私も金曜日、そぼ降る雨の中、友人と行って来ました。
フィラデルフィアの松風荘にどんな形で入るのか、
そちらが気になりました。

自然と、建物と、その瀧が全体となった時にこそ、
飛沫のミストを感じることが出来るのかも知れないと、
はるかな建物の内部に思いをはせました。

ポップなカラー瀧シリーズも楽しめました。
あべまつ | 2007/02/25 10:24 PM
@pandaさん
こんばんは。

ライティングの効果がこれほどまでに
観る者に影響を与えるのかと変に感心しました。
会場内の雰囲気はいつもの山種らしくなく
あれは好きですね。いつもは芸が無いので。

松風荘ってアメリカではどんな風に捉えられているのでしょう。
それが気になりました。
だって東山魁夷の作品を駄目にしてしまったって。。。
そんないい加減な管理聞いたことないですよね。

千住真理子さんのコンサート少し前に行きました。
ヴァイオリンばかり見てました(^^ゞ

@rossaさん
こんばんは〜

お会いしたらきっとオーラをもろ感じて
私なんてすぐに「ファン」になってしまうのでしょうね。
加山先生と比べても遜色ないでしょうか?
実際にお会いしてお話できたりすると
また作品の見方もがらりと変わってくるのでしょうね。

@一村雨さん
こんばんは。

そうそう、折角ですので行かれてみて下さい。
悪くはないですよ。悪くは。
いつもと違う山種の雰囲気とか。
初期の頃の作品もあり面白かったです。

@とーくるさん
こんばんは。

初日にでも!なんて思いつつもずるずると
いつまでたっても行けずにいました。
(行かないつもりも・・・)

確かにあそこの展示と現地では全然違うでしょうね。
そうなるとフィラデルフィアまで?!
それはないかな……

私は個人的に「水」に思い入れあるので
違った角度からあれこれ考えて観てました。
「火」では駄目なんです。
「水」でないと。「水」は万人受けします。
狙い目、見事です。

@ak96さん
こんばんは。

ありましたね〜
何故でしょう?何年かすると千住さんも
都知事選とか出るのでしょうか。

@Saさん
こんばんは。

ネタが分っていると「がっかり」系ですか?
どこかで探して観てみます(時間のある時にでも)

どこかに取り付けることや飾ることを前提にして
描いた作品とそうでない作品ではやはり違うでしょうね。
昔の絵画はほとんどが使用目的が明確だったはずです。
今の方が歴史的に見ると変なのかもしれませんね。
松風荘のサイトを隅々まで見ましたが
そこの土地の持つ意味や匂いは感じ取ること出来ませんでした。
現代は「意味」が後付けされる時代なのですね。

@はろるどさん
こんばんは。

あの遠近法?はどうやって描いているのでしょうね。
それと「色」をつける意味はあるのでしょうか?

>どうやらまだ私は、
>千住作品の真髄を感じるところまでに達していないようです。
同じく。

この記事書くのいつもより時間かかりました。
(^^ゞ
言葉選んで選んで。。。

@あべまつさん
こんばんは。

>フィラデルフィアの松風荘にどんな形で入るのか、
>そちらが気になりました。
そうなんですよね。
皆さんも多分、きっとそれが一番知りたいかと。
それを汲んでどうせならCGくらいこしらえても
よかったのでは?と思いました。

NHKさんに頼めばすぐ作ってくれそうなのに。。。
Tak管理人 | 2007/02/26 12:11 AM
再度すみません。
はろるどさんほどストレートはなかなかですが、Takさんも筆(キーボード)が進まないことあるのですね。人間らしい!
私は自分のブログに書けませんでした。Takさんのブログに相乗りです。テレビ見た、技法知ってる云々でなく書けない…。期待が大きすぎたのだと思っています。納得したのは、千住さんは挑戦してるんだという事、しかも戦略的だということ。だから期待はしています。
ただ…会場の皆さんの熱気を思い出すと、これ以上はやはり書けませんね。
とーくる(K) | 2007/02/26 10:31 PM
こんにちは、お久しぶりです。
千住博さんの滝の絵の飛沫は、エアブラシを何度も重ねて作っています。
「やったもんがち」には違いありませんが、「やったもんがちなりの努力や工夫」をしています。
ただ、私は滝を表すのに絵の具を流せば良い、それが一番ほんとの滝に近いという発想は全くもって理解不能です。
だったら飛沫も地面に思いっきり絵の具をぶつけて跳ね返ってきたもので描けばいいのに。そうしない以上その理屈は本当には通用しないのではないでしょうか。
多分千住さんもそのことは本当はご承知で、分かりやすく説明するために言っている部分もあるとは思います。
本を読んでも感じるのですが、人柄が良いですよね。あと、作品の作り方にサイトスペシフィック・アートのような、空間全体を作品とする姿勢があるように感じます。
直島の家プロジェクトなどに参加している様子を見ると尚更。
ちなみに友人の「ウォーターフォール」に対する感想は以下。
「滝にそっくりだが、滝は滝でも地方の写真展で展示されている写真の滝にそっくり」
とのことです。私はこれを聞いて「確かに」とえらく納得してしまいました。
どう見ても絵の具を流していない「那智の滝図」や北斎の滝の方が良いと思います。
失礼なことを書きましたが、実は私はまだ実物を見たことがないので、今度直島に行くときに見てこようと思います。

参考文献「ルノワールは無邪気に微笑む−芸術的発想のすすめ」 千住博 朝日新書
千住博さんにとっての西洋近代画家のトップはルノワールだそうです。
巻末にルノワールについての考察(?)が載っています。

かよ | 2007/02/27 10:56 AM
@とーくるさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

お分かりになりましたか〜〜
(^^ゞ
筆が進まない日もあります。

既に確固たる地位を確立してしまっている千住氏。
これからも益々活躍なされるでしょうね。
マスコミ的にもとっても扱いやすい作家さんでしょうし
とにかくネタはつきないはずです。

会場内は確かに熱気に包まれていましたね。
スターですね。☆彡

@かよさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

なるほど〜エアブラシですか。
昔プラモデルの色を塗るのに
エアブラシ使っていましたよ。
あれ便利ですよね。
管理怠ると目詰まりしますが…

コロンブスの卵ですね。

直島のプロジェクトについては
知らないこと多いのでこれも
時間があれば調べてみます。
直島行きたいな〜
(ところでベネッセ大丈夫ですかね。)

お友達の感想まで書いていただきありがとうございます。
うんうんと随所に納得。

「ルノワールは無邪気に微笑む」は
立ち読みして買うのやめました。
「ルノワール」と「千住博」では
購買意欲が流石にわきませんでした。

>巻末にルノワールについての考察(?)が載っています。
でも、かよさんがこう教えて下さったので
これ興味あるので明日にでも買ってきたいと思います。
Tak管理人 | 2007/02/27 11:44 PM
はじめまして、千住先生の前の秘書です。
mixiのコミュ『千住博』で質問があり、ヤフーで検索したとこ、こちらへたどりつきました。
トラックバックOKということなんで、ここの記事をリンクさせてください。

とても分かりやすく丁寧にご説明されてるので。
ここまでうまくまとめられてるのに感服いたしました。
前の秘書なのにここまでうまく伝えることできないと『レベルの差』に圧倒されました。

逆に『リンクはダメ』ということでした、至急メールください。
すぐmixiのとこから削除します。

どうぞよろしくお願いします。
これからもこのような素晴らしいブログ作りをガンバってください。
陰ながら応援させてもらいます。
@プロギャンブラー・ノブキさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

リンク全く問題ありません。
どうぞお好きなように!
リンクやTBはいつでも大歓迎です。

日々の仕事の疲れを癒すために
好き勝手書いているブログです。
毎日いつまで続けられることやら。

こちらこそ宜しくお願い致します。
Tak管理人 | 2009/04/16 7:09 PM
ご許可ありがとうございます。
フィラデルフィア大学生で、千住先生の今回の企画に参加されてる方からの質問への答えに使わさせていただきました。
別にとっくに秘書から離れ、僕が手伝う必要性はないんすけど♪
手伝いたいと想わせる千住先生&現秘書が親友なんで♪
3人ともに、このブログに助けて頂いたと思います。

えっ?日々の仕事って、、、
少し読んでたのですが、、、
てっきり美術評論家の方かと思ってました。
すごい知識&見識をお持ちなんですね。

ブログがんばってください♪
プロ | 2009/04/19 4:52 PM
@プロさん
こんばんは。

素人ブログですので
好き勝手書いています。
リンクやTBはどうぞご自由になさってください。

美術評論家だなんてとんでもないです。
毎日背伸びしながら書いているだけです。
これ書いているときは仕事のこと
忘れられますので!

ありがとございます。
Tak管理人 | 2009/04/19 11:34 PM
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