青い日記帳 

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特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」

東京国立博物館で明日から開催される
特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」《受胎告知》本邦初公開の
内覧会に行って来ました。(マイミクのSさん感謝感謝)



明日から公開の「受胎告知」一足早く観て参りました。
結論から先に。
絶対に観に行くべきです。

「フィレンツェで観たから」とか
「どうせ混んでいるから」と言わずに是非。

私も数年前ウフィッツィ美術館でこの「受胎告知」を観て
横長の画面全体から伝わってくるアウラのようなものに打たれ
また随所に用いられている「青色」に心奪われました。

はっきり言って、現地で観るよりも数倍環境は良いです。
ウフィッツィ美術館でもガラスケースに入れられて展示されていますが
照明の照り返しやガラスの反射がかなり気になります。
これは行かれた方なら誰しも思ったことだと思います。

ところが、今回、日本で展示するにあたって
ガラスもケースも全て新しく作り直し、あつらえ
更に東博の照明スタッフが念入りに熟考し、
最良のコンディションで観られるようになっています。


これは先日放送されたHNKの番組のヒトコマです。
因みに右端に映っていらっしゃるのが池上英洋先生。
今日も胸に大きな赤い花付けてゲストをご案内していました。

これは多分、撮影用に足元に台があってその上に立っているのだと思いますが
絵との距離はここまで実際に接近して観ることできます。(観て来ました実際に)

また手前に見える白い台。これがひな壇&スロープのようになっていて
その上からも全体を観ることできます。ですからはじめは遠くから全体像を
そして列が進むに従って間近に近寄って「受胎告知」を舐めるように堪能できます。

できれば、オペラグラスのようなもの持って行かれると良いかもしれません。

因みに、博物館本館入口前にはこんな看板が。

手荷物・金属探知機で特5へ入る前にチェックを受けます。

本館入って正面に大階段ありますが、その向かって右側から
「受胎告知」の展示されている特別5室へ入ります。

これがその入口。ちょいと物々しいです。

ピーピー金属探知機鳴らして中々中へ入れない方いましたので
ポケットに余計な物は入れていかないのが賢明です。

それと手荷物はロッカーへ預けるのがよろしいかと。
ロッカーも特別に用意してあります。

本館正面左側の部屋がロッカールームに変身!!

身軽になっていざ「受胎告知」
特別5室の一番奥の壁に特製のケースに入れられ鎮座しています。
公式サイトにある取り付け風景の写真

正直ガラスに入っている感覚ほぼありません。
何でもとある外人さんがガラスに入れてないので驚いたと言っていたそうです。
それほど見分けが付きません。とても自然な状態です。

そして東博といえば、何と言ってもライティング。
光の魔術師?がいらっしゃるので、これ以上無いという
完璧なまでの光のあて具合です。一種幻想的でさえあります。

「受胎告知」については図録や今回の監修者である
池上英洋先生のこちらの著書にも詳しく書かれているので割愛。

レオナルド・ダ・ヴィンチ
レオナルド・ダ・ヴィンチ
池上 英洋

尚、この「受胎告知」の詳細や展覧会については
4月1日放送のNHK新日曜美術館でご覧あれ。
池上先生がご出演し解説してくださるそうです。

この雑誌にも池上先生文章書かれています。
ユリイカ 第39巻第3号?詩と批評 特集=レオナルド・ダ・ヴィンチ
ユリイカ 第39巻第3号?詩と批評 特集=レオナルド・ダ・ヴィンチ

さて、今回の「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」展は
「受胎告知」だけが超目玉作品としてクローズアップされていますが
他のレオナルドにまつわる展示もちゃんと?平成館でなされています。


平成館の階段(エスカレーター)あがって右側の部屋を使っての展示です。
(まだ左側の部屋は昨日終わったばかりのマーオリ展が…)

構成は以下の通りです。
1、レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯
2、「受胎告知」−思索の原点
3、レオナルドの書斎
(手稿について)
4、「かたち」のとらえ方
5、万物の「運動」
6、絵画への結実


1〜3はプロローグのような感じの展示です。

4はかなり見応えありました。


スフォルツァ騎馬像を鋳造するための原型

高さ7mにもおよぶ騎馬像をレオナルドは作ろうとしていたそうです。
それにかんする資料やらあれこれ展示してあるのですが、圧巻は
実物大の騎馬像。と言っても高さ7mのもの展示室に入りませんから
一部分だけ。上の画像の丁度馬の足の部分だけ原寸大で展示してあります。

5、万物の「運動」が一番見応えあるセクションかもしれません。
これはちょっとしたおまけです。

機械仕掛けのライオン

会場でお確かめ下さい。実際にこのライオンの模型もあります!?

レオナルドが「最後の晩餐」を描くにあたって
多くの人々の感情表現を観察したことは有名ですが
その一部を展示で垣間見ることできます。

また映像で「最後の晩餐」に描かれたそれぞれの
感情表現なども具に学ぶことができます。

こんなユニークな映像も併設して放映されています。

受難劇

また、人体解剖まで行ったレオナルドの残した
手稿(ファクシミリ)の一部や、これを元に
立体的に人体の内部を表現した展示などもありました。

さながら「人体の不思議展」のようです。

これらの研究を通して最後のセクションに辿り着きます。
6、絵画への結実

ここではスフマート技法や空気遠近法を分りやすく説明しています。

それでは、「今日の一テラコッタ


少年キリスト像

レオナルド・ダ・ヴィンチが残した彫刻作品ではないかと
近年にわかに注目をあびている作品です。
これも今回展示されています。これ必見です。

「受胎告知」だけ観て満足して帰ってしまうと勿体ないです。
この「少年キリスト像」よーーく観てください。
「最後の晩餐」のイエスと…彫刻家レオナルド新しい見方を提示してもらえました。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 芸術と科学
レオナルド・ダ・ヴィンチ 芸術と科学
カルロ ペドレッティ,アンドレ シャステル,パオロ ガッルッツィ,ルカ アントッチャ,マルコ チャンキ

おまけ:レセプションと雖も大勢の方がみえていました。
外交官の方やジローラモさんまで。。。
東博の前庭が駐車場になっている光景ちょっとショック!


以下は「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」展に関する?他の記事です。

・「保険金100m euros
「受胎告知」の保険金額やイタリアで起こった反対運動などを紹介。

・「『受胎告知』だけでは勿体無い。
会場の国立博物館で開催されている常設展示のご紹介。

・「キーワードは「沈思黙考」
マイケル J.ゲルブ『ダ・ヴィンチ7つの法則』のご紹介。

・「『西洋絵画の巨匠 8 レオナルド・ダ・ヴィンチ』出版記念パーティー
今回の展覧会監修者池上先生の出版記念パーティーの様子。
レオナルド・ダ・ヴィンチ
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」 池上 英洋

・「池上英洋著『西洋絵画の巨匠 レオナルド・ダ・ヴィンチ』発売!
・「読終『西洋絵画の巨匠 レオナルド・ダ・ヴィンチ』




追記:最新刊。これで1000円はお買い得!
ダ・ヴィンチ~天才の真実~―完全解説『受胎告知』
ダ・ヴィンチ~天才の真実~―完全解説『受胎告知』

『ダ・ヴィンチ 天才の真実』(宝島社) 刊行のお知らせ
(池上英洋の第弐研究室)

追記:03月30日
映り込み防ぐ“見えないガラス” 美術館で大活躍日本で公開が始まったダヴィンチの至宝「受胎告知」を守るのは、舶来カメラ好きなら知っているドイツメーカー製の「無反射ガラス」。快適に鑑賞できて美術品にも優しいのは“見えない”テクノロジーだ。

関連エントリー

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この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=955
 ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチの創造世界を紹介する展覧会です。世界に10数点しか現存しない絵画作品のうち、初期の傑作「受胎告知」を日本で初公開するほか、映像や模型をふんだんに使い、科学、芸術にわたる「万能の人」の真の姿を解き明かす試みです。
 「受胎告知」は20代初めのレオナルドが描いた実質的なデビュー作で、ルネサンス美術の宝庫、フィレンツェのウフィツィ美術館でも最も重要な作品のひとつです。完成作では「最後の晩餐」に次ぐ大作ながら保存状態もよく、制作当時の画面を今日に伝えています。
 レオナルドは絵画にとどまらず、天文学、物理学、解剖学、建築学などの多彩な分野に関心を広げていました。こうした探求の成果を30歳のころから「手稿」と呼ばれる素描やメモを書きためた手帳に残しています。絵画とは対照的に膨大に残された手稿は、レオナルドの英知を解きほぐす手がかりです。
 本展覧会では、「受胎告知」をレオナルドの活動の出発点にすえ、手稿類などの最新の研究成果を紹介して、レオナルドの創造と知の全容に迫ります。


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この記事に対するコメント

こんばんは。Minnetです。
ついに注目の展覧会が始まりますね。
小学館のレオナルドの画集買ったので、よく予習してから行こうと思っています。
私は「静かにじっくり見たい」派なのですが、今回ばかりは「閉館10分前作戦」が通用しなさそうです。
となれば、伴大納言絵巻同様、「何度も並べ作戦」の覚悟で鑑賞しようと思います。
Minnet | 2007/03/20 12:33 AM
内覧会は1300名でしたっけ?
朝日新聞は煽りっぱなしです。
一応、朝日とっているので、招待日にも申し込んでいます。
今週(ちょっと意外な日に)、偵察に行ってきます。

4/27〜5/6は午後8時までですね。
鼎 | 2007/03/20 12:48 AM
おひさしぶりです、347です。
内覧会行かれたんですね!うらやましい。。
きっとものすごく混むのだろうなと思うとなかなか重い腰があがりません〜。
今回の記事を拝見して、ウフィツィで見た時よりも大きく感じられそうだな、という気がしました。ちょっと見てみたい。いつ行こうか考え中です。いつ行っても混んでるんだろうけど(涙)

東博の前の車寄せは皇室の、それも上の方の方々しか使えないという話を聞いたことがあったので、最後の写真も衝撃でした!
多分私が聞いたのは、むかーしの話なんだろうな〜。
route347 | 2007/03/20 3:08 AM
私も昨日行ってまいりました。
ガラスの存在を感じさせない展示、とてもよかったと思います。
金属探知機を導入したので厚さ10センチののガラスを入れなくて済んだようです。
美術館情報のところににも書き込みましたが、イタリア側は平成館の展示の方に力をいれているようです。
それが出発前になって突然絵のことが心配になって揉めたんだそうな。
gakko | 2007/03/20 9:08 AM
@Minnetさん
こんにちは。

今日から始まりましたね。
私もあらためてまた観に行くつもりです。
思っていた以上に絵を見る環境が素晴らしいので
ここまでこぎつけた関係者の方や博物館のスタッフに
「ありがとうございます」と言いたいです。

並んで観るのもまた楽しいものです。
昨日も長蛇の列でした。

@鼎さん
こんにちは。

内覧会、池上先生のブログには2000人と載っていました
朝日は1700人だったでしょうか。

「偵察」ですか?!意外な日?気になります。

これもやはり新日曜美術館の後は大変でしょうかね。

@route347さん
こんにちは。
コメントありがとうございます。

ウフィツィよりもよく見えたのは
はじめ私だけかと思っていましたが
レセプションの会場で皆さん口をそろえて
同じようなこと仰っていました。
ウフィツィで展示している時のガラスとは
違うものだそうです。
私もあと2回は少なくとも行きます。
混雑もまた楽しいものです。
一種お祭りのようなものですから!

車は外交官ナンバー多かったです。
それと運転手さんつきの車。
場違いなところへ行くときょろきょろしてしまいます。

@gakkoさん
こんにちは。

いらしたのですね!
もしかしたら。。。と思っていました。
平成館側の展示はイタリアで開催した
展覧会の美味しいとこ取りの展示のようですね。
「流れ」がうまく出来ていたと思います。
もしかしてイヤホンガイドあったほうが
この展覧会に関しては良いかもしれませんね。
Tak管理人 | 2007/03/20 4:26 PM
マイミクたちと行ってきましたっ
Takさんのおっしゃるとおり、ガラスの素晴らしさと、ライティングの素晴らしさに大感動です。
KAN | 2007/03/20 10:06 PM
開催日当日の昨日は、NHKの朝のニュースでも
取り上げられていました。待ち遠しいです!

詳細レポートありがとうございました。
非常に参考になりました。
それにしてもTakさん、うらやましい!^^
tsukinoha | 2007/03/21 5:55 AM
こんばんは。
行ってきました。
初日はけっこう静かな滑り出しでした。
(平日ですしね)

おかげさまで色々と思い入れもできて(出版記念パーティーとか)、イベントとしても、展示としても、とても楽しめました!
mizdesign | 2007/03/22 1:38 AM
一応、「感想その1」と、言う事で(2はないかもしれない。理由はこの下の感想)

祝日と週末の谷間は空いているだろうと予想して今日(木曜)に、行ってきました。
サラリーマンですなぁ、休みの日は、またまた寝坊です。9時半には東博の前に並んでいるつもりが、まだ、電車の中でした(泣)。
でも、受胎告知の方はほとんど並ばず、しかも中は、通路の2列目くらいまでしか並んでいません。受胎告知の最前列に行ける列に並んで、2周しました。(つまり、金属探知機も2回くぐった)
1回目はガラスに気づきませんでした。おでこや鼻の跡がついていないガラスはすばらしい。ガラスの存在を気づかせない照明もすばらしい。
少しづつでいいので止まらないで進んでくださいと、絵の右側でアナウンスしていたのに、左側では、もっと速く移動して下さいと言われてしまいました。「パンダじゃないんだから、止まってみせろよ」と、思うんですけどね。そんなに混んでいるわけじゃないし。(ちなみに午後はもっと空いていたようです)

問題は平成館の展示ですね。右側半分だと狭過ぎます。やはり、左右両方使うべきでしょう。壁にパネル、のぞき込まなければ見る事ができない陳列ケースの組み合わせは「×」です。幾十にも人垣ができてしまい、しかも平台の陳列ケースの前からは人が動かないので、なにがあるのかちっともわかりません。左右両方使えばバラバラにできたと思うんですけどね。パーティションで区切られた展示も、身動きできずに「×」です。平日の今日でもギューギューです。この先、どうなるんでしょね。
そもそも、受胎告知は4列に並んで、無理矢理人を流しているわけで、この人が、みんな平成館に行ったら、それだけでパンクです。
おとなしい日本人でも、きっと、爆発すると思います。
いつもは書かないアンケートにも、同じような事を書いてきました。

日本(東京)の人口を「なめた」展示です。もっと、シミュレーションしてね。

イヤホンガイドは必須です。コメント見て借りました。グッドなアドバイスでした。

帰りに都美に寄ったら、オルセーは25分待ちでした。並ぶのを拒否して西美に行きました。こちらはガラガラ。でも版画なので、こちらも、みんなへばりついて見ていて、ちょいとストレス有りでした。

つ か れ た 。
鼎 | 2007/03/22 9:08 PM
おまけです。
「心の動き」で、「ビル・ヴィオラ: はつゆめ」を、「凹面鏡による光線反射」で、「世界遺産・博物館島 ベルリンの至宝展」の大反射鏡を思い出しました。
鼎 | 2007/03/22 9:52 PM
@KANさん
こんにちは。

本来ならその日にご一緒したかったのですが
仕事&旅立ちということで断念。
また行かれます?その際は是非。

@tsukinohaさん
こんにちは。

まだ、今ならそれほど混雑はしていないようです。
土日はどうなるか定かではありませんが。。。
夜間や平日を上手く狙っていけば
ストレスなく観ることできると思います。

内覧会はマイミクさんのおかげです。
mixiやっていて一番良かったと思える事の一つです。
感謝感謝。

@mizdesignさん
こんにちは。

博物館の方も、どれくらいの方が観にくるか
全く予想できないので不安そうでした。
これからですよね。

で、そろそろ我が家の前の桜並木も
「準備」整いつつあります。
日程調整しましょう。○も待ってます!

@鼎さん
こんにちは。

ゆったりと「受胎告知」はご覧になられたようですね。
まだ今頃なら苦もなく観られそうですね。
新日曜美術館で4月1日に煽るので?!
その前の平日が狙い目ですね。それと夜間。
監視員の立っている位置が内覧会の時はとても
気になりました。右下から見ようとすると
監視員が入ってしまうんです。どいて下さいとも言えないし。
(次行ったら言おうかな)
この絵、一説には右下から見るように描かれているとのこと。
確かめたいです。部分的には確認できましたが。

ガラス&照明は見事。

平成館の展示はイタリアで開催した展覧会の
美味しい所取りの展示。レベルちょいと高め。
半分しか使えないのはまだ「マーオリ&#8212;楽園の神々&#8212;」の
片付けが終わっていない=展覧会のスケジュールが
一杯一杯の所為かと。

レオナルド展が後から決まったのでしょうね。

西美の版画も見てきました。
まだ感想書いていませんが
ラファエロとレオナルドの
版画に対する姿勢の違いが
分って中々面白かったです。

おまけの「ビル・ヴィオラ」
私も同感。遠めで観てあれれ??と思いました。
Tak管理人 | 2007/03/23 11:48 AM
金曜日の夜にるるさんと合流して観てきました。
予想外のガラガラ状態でした。
おかげで、珍しくストレスを感じずに、じっくりと観ることができて良かったです。

もう一度観たいです。
(出来れば、平日か金曜日の夜ですね)
朱奈 | 2007/03/24 12:41 AM
> 平成館の展示はイタリアで開催した展覧会の
> 美味しい所取りの展示。レベルちょいと高め。
まぁ、平成館の展示は、美術博物館の展示というより、歴史系、教育系の博物館の展示ですよね。
凝ってたし、結構、面白かったと思います。それだけにギューギュー積めの展示は残念。
それから、現在の科学の目から見てどうなのか、明示した方がよかったと思います。解説も、もう少し詳しい方が親切かも。もっとも、詳しく書くと、さらに渋滞してしまうかもしれないけど。
陰をなぞる展示は、光源の近くに立ってしまう人が多くて???で、帰ったと思います。もっと、壁の近くに立たないとねェ。

みなさん、お疲れのようで、壁際の椅子に空きはありませんでした。
図録の他にマウスパッド買ってきました。ちょっと高級感があって、出来がいいと思います。
鼎 | 2007/03/24 1:19 AM
@朱奈さん
こんばんは。

出足好調ですね。
いい時に行かれたようで。

レオナルド関係では
ついていますよね。
色々と。(^_-)-☆

私ももう一度必ず行きます
池上先生と会場でお会いできるといいですね。

@鼎さん
こんばんは。

多分、この企画展後から決まったのでしょう。
スケジュールぎりぎり、場所確保するのが
やっとだったのでしょうね。

レオナルドの多才ぶりを垣間見ることができ、
より多くの方に絵画以外の功績を知ってもらい
関心を高めていってもらうのが目的でしょう。

まぁイントロダクションということで。
「ユリイカ」がかなり突っ込んだ内容になっています。
Tak管理人 | 2007/03/25 12:06 AM
事前にこちらの記事を拝見していたので、金属探知機にもあわてずにいられました。要注意人物なので(笑)。

でも観に行って本当に良かったです。雰囲気も素敵ですね。ただ、不思議だったのはあまり混んでいないこと?どうしてでしょうね? 個人的には嬉しいことですが、ちょっと意外でした。
alice-room | 2007/03/26 9:55 PM
雨の日だったので、ゆっくりと観ることができました。

こんな風に一枚の画をじっくりと見ると、いろいろのものが見えてきます。外国旅行中ではそんなに時間を取れないので、このような展覧会は、美術ファンにとってはありがたいですね。
とら | 2007/03/27 9:04 AM
拙ブログにお越しいただきありがとうございます。

ブログやミクシイに書かせていただいたように、

すでに3回東博に通いました。

20日の日は入場可能時間を2分過ぎていたため「ノー」

あとの2回は、いずれも時間差攻撃が奏してか、

かなり余裕を持ってみることができました。

「受胎告知」に対面した時の衝撃の大きさは、

今も脳裏に焼きついています。

池上先生に「感謝、感謝!!!」
わん太夫 | 2007/03/27 10:22 AM
平成館の展示は、人入りも多くてゆっくり見れませんでしたね。でも、本当にきちんと説明を加えようとすると、倍以上のスペースがあっても足りないかも・・・。資料を読んでから見に行かないと、消化不良になる人のほうが多いと思いました。
Nikki | 2007/03/27 7:02 PM
初めまして、こんばんは!TBありがとうございました。
わん太夫さんからTakさんのこと伺って早速お邪魔しました。
実は、私も展覧会に行く前はウフィッツィで見たし、混んでるだろうし・・・と思い二の足踏んでいたんですが、わん太夫さんの熱い記事拝見して、やっぱり行こうと出かけた口です。いやあ、行って、ほんとによかったです!!ウフィッツィで見たときよりずっと印象が深まりました。これ一点に集中出来たということ、そして展示の仕方、照明がとにかくすばらしかったです!!
rubicone | 2007/03/28 12:26 AM
@alice-roomさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

ちょっと仰々しいですよね。
でもあれ設置するおかげで
ガラスを薄くできたとか。

混雑はこれからでしょう。
大概出足は鈍いものですので。
ダ・ヴィンチと聞くと二の足踏んでしまう方
多いのかもしれませんね。

@とらさん
こんばんは。

良い日?に行かれましたね。
大正解です。

桜が咲いてしまうと大変なことになりそうです。
一枚の絵をじっくり観ること五反田で学んだこと
生かせたような気がします。

@わん太夫さん
こんばんは。

私も公開される前ですが僅か数分過ぎただけで
入れてもらえませんでした。
それで良いと思いますけどね。
その時は悔しかったですが許していたらきりありません。

それにしても既に2回ご覧になったとは!
さすがです。
うちのかみさんもレオナルドの中では
この絵が一番好きだそうです。

@Nikkiさん
こんばんは。

正直、展覧会帰ってきてから
レオナルドについての本を
いちから読み直しています。
特に絵画以外の功績について。
「消化不良」でしたので。。。
Tak管理人 | 2007/03/28 12:32 AM
@rubiconeさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
(入れ違いになってしまったようです)

ウフィッツィで観た時は多くの名画の中の一枚でしたが
今回はこれ一枚にスポット当てられていますので
じっくり、たっぷり堪能できますね。
とらさんも仰っていましたが、一枚の作品を
こうして隅々まで観るのもよいことだと思いました。

それにしても博物館の展示環境は良いですね〜
照明のプロが持てる力全て出した感じです。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
Tak管理人 | 2007/03/28 12:47 AM
Takさん、こんばんは
取りあえず、会場の様子だけの記事ですがTBさせていただきました。
展覧会の内容や「受胎告知」についての感想は、もうちょっと勉強しないとうまく書けそうにありません。
天才とつきあうには努力も必要…
アイレ | 2007/03/28 12:49 AM
@アイレさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

「受胎告知」はともかくとして
平成館がくせものです。
あそこで変にハマってしまうと
ずるずると、レオナルドの罠へ…

またお書きになられたら
ご遠慮なくTB送ってくださいね。
Tak管理人 | 2007/03/28 12:54 AM
はじめまして、はなと申します。
トラックバックありがとうございました。
拝見してものすごく充実した美術ブログなので驚きました!私のような浅学なブログにTBくださってなんだか恐縮してしまいます。もしよろしかったら私のブログからこちらのブログをリンクさせていただけないでしょうか?ご都合お聞かせください。

展覧会の話に戻って…
素晴らしい絵をあんなに間近でみられて本当によかったですね。内覧会に行かれたとのこと、羨ましいです!
東京国立博物館の照明担当の方は「魔術師」なのですね。
そういわれてみれば絶妙のライティングだったんだなと思い出されます。
はな | 2007/03/28 7:49 PM
@はなさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。

私も美術に関する深い知識はゼロに近いですよ。
ただのミーハーですから。
リンクは全く問題ありません。恐縮です。
こちらからもブログリストに加えさせていただきます。

内覧会はほんとたまたま(強引に?)
連れていっていただけました。
ただ混雑していました。他の内覧会に比べて。
東博の方は確か賞も頂いています。
あれだけ見やすい展示、多くのご苦労があったことでしょうね。

今後とも宜しくお願い致します。
Tak管理人 | 2007/03/30 12:39 AM
Takさん、こんばんは
お言葉に甘えまして、「受胎告知」感想記事をTBさせていただきました。
結構自己流に分析しましたが、なんとか自分なりに頑張った!!!です。

平成館の展示ではあのライオンが面白かったですね〜
できれば駆動部分の展示だけでなく、模型を作って動かしてもらいたかったです。
アイレ | 2007/04/12 12:52 AM
@アイレさん
こんばんは。
TBありがとうございます!

解釈様々、見方も色々。
楽しめますよね。あれだけの名画なら。
しっかり読ませていただきます!

ライオンうけました。
あれで王様喜んだのかな?!
Tak管理人 | 2007/04/12 11:39 PM
Takさんこんばんは。
金曜の夜間は本当に天国(?)でした。
最後の20〜30名の方だけで行ったり来たり…。
見放題(?)でした。

「受胎告知」の鑑賞では、久々に絵をじっくりと見たような気がします。
たくさんのイメージや情報が埋め込まれているので、
一時間でもそれ以上でも全く飽きることがありませんでした。

平成館の方も良かったですよね。
少年キリストはもちろんのこと、パネルや模型も楽しかったです。
一般的な展覧会なので、
あの位の分量がぴったりではないかと思います。
あれ以上突っ込むとむしろ大変かと…。
はろるど | 2007/04/14 9:07 PM
@はろるどさん
こんばんは。

良いですよね。
「進んでください」といわれずに
じっくり観られるの。

閉館30分前がとにかくねらい目。
私もこの密を味わってしまったので
次行く時もまたそうします。

1500円で『受胎告知』が見られて
ついでに?平成館の展示も見られる。
これってよく考えればとても美味しいことです。

そうそう、「ユリイカ」面白いですよ〜

「受胎告知」についてはまた杯を交わしつつ。
Tak管理人 | 2007/04/15 10:17 PM

こんばんは。
皆さんより出遅れましたが、やっと「受胎告知」見に行くことができました。
すっかり感動してしまい、同時にじっくりと展覧会の楽しさを堪能してまいりました♪

いきなり話が変わるのですが、Takさんも宮沢賢治のファンだということで率直に…私はなんとなくレオナルドと賢治が似ている気がしました(笑)
私は岩手・花巻で見た賢治記念館での彼の世界観の広さと、レオナルドの興味の広さと少し共通したものを感じました。
鳥の飛行に関する研究、植物への関心などなど。
何にせよ二人とも大変勤勉な方ですね〜!

記事TBさせていただきました。
どうぞ宜しくお願いいたします。




marimo | 2007/04/23 11:26 PM
@marimoさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

行かれましたか!噂に違わず素晴らしい作品でしたよね。
それに今行かれて正解だったと思いますよ。
「少年キリスト像」が別の展示室に移動されていました。
あれ、始まった頃は平成館の半分の部屋しか使って
いなくて結構ごちゃごちゃした配置だったのです。
単独で360度ぐるりと観られて最高です。

賢治とレオナルド確かに自然に対する
探究心似ているところがあるかもしれません。
なるほどもっともですね。
楽器も二人とも弾きますし。
世界観の広さもまた然り。
「よだかの星」レオナルドにも読ませたいですね。
「セロ弾きのゴーシュ」も!
Tak管理人 | 2007/04/23 11:53 PM
コメントとトラックバックありがとうございました。
さっそくお邪魔に伺いました。
(古い記事へのコメント、ご容赦ください。)
もしやと思い探してみましたら、やっぱり『受胎告知』行かれてましたね。
さすがですね。
私は自分の目で直接観た絵画の中でレオナルドの『白貂を抱く貴婦人』が最も美しかったものですから、こちらも観たいのですけど、なかなか東京までは・・・
会場まで行けない者にとっては、様子のよくわかるありがたいレポートです。
話は飛びますが、相国寺の『若冲展』にも足を延ばされるのでしょうか。
ついレポートを期待してしまうのですが。
ほんのわ | 2007/05/08 7:04 AM
@ほんのわさん
こんばんは。

古い記事でも全然問題ないですよ〜
コメントありがとうございます。

「白貂を抱く貴婦人」をご覧になられたのですね!
私は京都で観ましたが、あれはある意味「受胎告知」より
貴重な体験だったと思います。
現地へ行くだけでも大変ですからね。

>相国寺の『若冲展』にも足を延ばされるのでしょうか。
はい。伺います。
新幹線とホテル土日で取りました!
Tak管理人 | 2007/05/08 10:53 PM
Takさん、こんばんは
ようやく僕もこの展覧会に行くことが出来ました。
「受胎告知」は、予想以上に素晴らしく、感動しました。
「少年キリスト像」は、後ろの穴まで見てきました。(笑)
立体はやはり360度見られると楽しいですね。配置換え後に行けたのは幸運だったと思いました。
TBさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
lapis | 2007/05/13 10:25 PM
こんばんは。
綺麗ですね〜、保存状態の良さにビックリしました!
透明度の高いガラスで細部までクッキリ、見応えありますね〜
1点もの展示だからこそ余計にじっくりと見てしまうのかもしれません。一つの作品にこれだけの時間をかけたのは初めてです。
夜間開館日の閉館間際は十数人での貸切状態でした!( ̄ー ̄)v
りゅう | 2007/05/13 11:14 PM
@lapisさん
こんばんは。

少年キリストの後ろの穴
二つ空いていましたね。
あの像、展覧会が始まった頃は
もっとゴミゴミした場所に
展示されていたのですが、
移動してすっきり!!良く観られるようになりました。
良い時分に行かれたかと。

@りゅうさん
こんばんは。

綺麗。まさにこの一言。
そうそう、閉館前って穴場ですよね。
一度それ経験してしまって
病み付きになっています。
警備員さんもうるさくないですしね。
りゅうさんも良い時分に行かれましたね!
Tak管理人 | 2007/05/14 12:52 AM
こんばんは。ようやく行ってきました。
想像していたよりも素晴らしい保存状態で、五百年に渡って大事にされてきたことが分かります。あの青色は美しいですね。もう少し長い時間対面していたかったのですが、どんどん流され押し出されていました。(笑)
ユメリア | 2007/05/28 8:54 PM
@ユメリアさん
こんばんは。

保存状態と展示の仕方が良いので
とても500年前の作品とは思えませんね。
最近少し上からの角度で見たらどうなのかと
思い始めました。
芸術新潮読んで反芻してます。
Tak管理人 | 2007/05/29 12:26 AM
こんばんは^^。

ようやく私も観てきました。
モナリザ以上に素晴らしい絵ですね。
ダ・ヴィンチの才能を思い知らされた次第です^^。
もう一度観たいですが・・・行けるかしら^^;。

shamon | 2007/06/07 9:44 PM
@shamonさん
こんばんは。

もうすぐ終わってしまいますね〜
寂しいです。
来週の金曜日にサヨナラがてら今一度。

時の経過を感じさせない作品ですよね。
Tak管理人 | 2007/06/07 10:12 PM
こんにちは
やっと行って来ました。
色々迷ったのですが、やはり行ってよかったです。
たいへん良いものを見せていただいたと思いました。
実物のよさをこれだけ実感したのも久しぶりです。
混雑してましたし、出てからも大行列でしたが、
やっぱりよかったです。
「もういいかな」と思った自分を反省しました。
遊行七恵 | 2007/06/12 5:09 PM
@遊行七恵さん
こんばんは。
TBありがとうございます。

イタリアで見るよりも…って何度も書きましたが
あれ本当に良く見えます。美しいです。
大天使のお顔とかたまりません。

展覧会はやはり行ってみると
「来て良かったな〜」と必ず思いますよね。
あれ不思議なものです。
Tak管理人 | 2007/06/13 11:45 PM
こんにちわ。
一点の絵を駆け足で見て、いろいろと書こうと思うと難しいですね。値段高くてもいいので、もっとゆっくり見たかったです。
受胎告知を見て、モナリザが来た時の様子がすごく知りたくなりました。
あおひー | 2007/06/16 8:57 AM
こんばんは。やっと記事に出来たので遅くに失礼します。

>現地で観るよりも数倍環境は良いです。
>正直ガラスに入っている感覚ほぼありません。

現地でもあまり環境がよくないのですね。
確かに照り返しは全くなく、ほとんど直に観ている感覚でした。もっと細部を確認したかったので残念です。

>スフォルツァ騎馬像
このインパクトにはびっくりしました。
しのぶん | 2007/06/17 1:46 AM
@あおひーさん
こんばんは。

特別鑑賞日や日時指定限定チケとか
あったら良かったかもしれません。
月曜日か何かを使って。
最後の金曜夜に行きましたが
ものすごい人出でした。

@しのぶんさん
こんばんは。

今日で終りですね。
もう明日には帰ってしまうのでしょうか。

上段から単眼鏡を使って細部を確認しました。
人の頭もたまに見えてしまいますが。
丁寧に描かれてていて驚きました。

スフォルツァ騎馬像を本当に作ろうと
していたのですからそれもまた驚きです。
Tak管理人 | 2007/06/17 10:42 PM
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