青い日記帳 

TB&リンク大歓迎です!
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 金沢21世紀美術館へ行って来ます。 | main | モリゾに扮した森村さん >>

森村さんの美の教室

こんな学校の授業あったら毎日退屈しないでしょうね。
森村泰昌「美の教室」


『美の教室』時間割

熊本市現代美術館(CAMK)で今月24日から開催の展覧会。
「森村泰昌−美の教室、静聴せよ」展



まずい、行きたい…

時を駆ける美術
「時を駆ける美術」 森村 泰昌

チラシに使われているのはフェルメールの「絵画芸術」(画家のアトリエ)を森村氏が再現?した作品。「大きな物語は、小さな部屋の片隅に現れる



こちらは正真正銘のフェルメールの作品。

やるな〜熊本市現代美術館
こんなチラシ見せられたらますます行きたくなるじゃーないですか!!

九州、熊本。すると列車は「はやぶさ」かな。
(また寝台特急列車。。。夜行か〜)

〈図説〉夜行列車・ブルートレイン全史―日本の主要夜行列車・車両を完全網羅!!
〈図説〉夜行列車・ブルートレイン全史―日本の主要夜行列車・車両を完全網羅!!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=957
 熊本市現代美術館では、このたび「森村泰昌―美の教室、静聴せよ」展を開催いたします。
 1951年大阪に生まれ、京都市立芸術大学に学んだ森村泰昌は、ゴッホの自画像やセザンヌの静物画といった名画に自らが扮して撮影する、セルフ・ポートレートの写真で知られます。88年にはベネチア・ビエンナーレのアペルト部門に選出され、その後も国内外で多くの展覧会や、著作によって高い評価を得ている美術家です。
 本展は、森村による「美の教室」に迷いこんだかのような展覧会です。まず会場をはいると、そこは学校の教室。生徒の机が並び、黒板には1時間目から6時間目まで、授業内容が記されています。そこから、まるで授業をうけているかのように、「モリムラ先生」の声を聴きながら、展覧会をめぐることができるのです。放課後には初公開となる新作も待っています。
 さあ、教室の奥にある「謎の扉」を開けてみましょう。ここをくぐると、あとは漂流教室。さまざまな美術の歴史をさまようことになるのです・・・。
 森村泰昌を「先生」に、美術の歴史をもう一度学んでみましょう。森村自らの身体を通して語られる、様々な美術家たちの魂の記憶。私達がそれに触れるとき、新たな世界が立ち現れてくることでしょう。
 最後のテストに合格したら、無事修了証が発行されます。森村泰昌の本格的な回顧展となる、この「美の教室、静聴せよ」展を、どうぞこの機会にお楽しみください。


その他 | permalink | comments(8) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

そういえば学校の美術の時間は、ただ画を描くだけだった。
先生は仁戸田(ニエダ)秀吉と云う画家。

今から思うと美術・美術史の講義も聴きたかった。

HONKY | 2007/03/21 2:05 PM
Takさ〜〜ん☆
おもしろそうね☆あ。でも、、、、熊本。って。。。。
rossa | 2007/03/21 2:42 PM
こんばんは。Minnetです。
森村さんの作品は、2004年にフェルメールの「絵画芸術」(画家のアトリエ)が来日した際、NHKの新日曜美術館で制作過程が放映された作品だと思います。
森村さんの「学校の授業で美術作品の感想文を書くのが苦手で、いっそのこと作品の中に入り込んでしまえば、その作品のことがより理解できるのではないか、と思って制作を始めた」というコメントが印象的でした。
森村さんの作品と原作が並べて展示されていたら最高ですね。
Minnet | 2007/03/22 12:00 AM
こんばんは
熊本現代美術館には三年前に行きましたが、すごく良かったです。わたしが見たのは幕末の活人形ですけど(それが見たさに大阪から飛んでいった)ここはチラシのセンスがスゴイのです。好きだなーこのセンス、といつも感心してます♪

遊行七恵 | 2007/03/22 9:47 PM
昨年の春、大阪の国際美術館に行ったときに、森村泰昌の「絵画芸術」が展示(ビデオで流していた)されてました。

> 「大きな物語は、小さな部屋の片隅に現れる」
そんな説明をしていたように思うが、忘れた。
鼎 | 2007/03/22 10:44 PM
@HONKYさん
こんにちは。

美術の授業の記憶が
全く残っていません。
絵を描くの昔から苦手だったので。。。

それが今ではこんなにのめり込んでいるのですから
……

@rossaさん
こんにちは。

熊本ってね〜
森村さんのためなら、、、大阪巡回しないのでしょうか。

@Minnetさん
こんにちは。

新日曜美術館、あの時の放送は力入っていましたね。
あの作品が出来上がる行程もよく分りました。
森村さんの言葉はストレートでとても分りやすいです。
気持ちを素直に伝えられることってエラクなってしまうと
中々できませんからね。

>森村さんの作品と原作が並べて展示されていたら最高ですね。
ですね〜
これこそ夢の美術館。
実現できない夢はブログで少しでも。

@遊行七恵さん
こんにちは。

熊本城と掛け持ちで美術館に行った記憶が
かすかに残っています。それと小雨に降られたことも。
ナップサック一つ担いで行きました。
このチラシに負けないくらいサイトも・・・

@鼎さん
こんにちは。

大阪行かれたのですか!
あれも観たかったな〜

チラシだけで我慢しました。
早く美術館できるいいですね。大阪。
Tak管理人 | 2007/03/23 12:05 PM
こんばんは。Minnetです。
2007年7月17日(火)から9月17日(月・祝)まで、「森村泰昌−美の教室、静聴せよ」展が、横浜美術館に巡回するみたいです。横浜美術館のHPの企画展情報に掲載されていますね。
Minnet | 2007/03/28 11:46 PM
@Minnetさん
こんばんは。

情報ありがとうございます。
そのようですね。
熊本いかずに住みました。
ういたお金でグリーン券でも買って
横浜まで行こうと思います!
Tak管理人 | 2007/03/30 12:48 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック