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サントリー美術館開館記念展I 「日本を祝う」

サントリー美術館で開催中の
サントリー美術館開館記念展I 「日本を祝う」に行って来ました。
(東京ミッドタウンにある美術館についてはこちら



新生サントリー美術館のしょっぱなを飾る展覧会。
他から借りてくることなく、館蔵品だけで門出を華やかに彩っています。
幅広く持ってますからね、サントリーさん。

展覧会は「祥」「花」「祭」「宴」「調」の5つのセクションで
構成されていますが、特に差異は感じられず、ただただお目出度ムード一色。

時季的に丁度桜も咲いていて外から見ても華やかでした。

桜と白磁の縦格子が美しいサントリー美術館。

国宝、重要文化財を含む約150点の作品が隈研吾氏が手がけた
日本の古い住まいを感じさせるような“やさしい空間”に
最新の照明技術を用いて(壁面の展示ケースの底部にはLED等を採用)
所蔵品の魅力をいかんなく発揮させ展示がなされています。
建築家・隈研吾氏による新美術館の建築デザインは、日本の伝統と現代の感性を融合した「和のモダン」がテーマ。ウイスキーの樽材や和紙、白磁などの素材が用いられた空間は心地よく、快適に美術を鑑賞することができます。
さて、作品を何点かご紹介。


狩野探幽の「桐鳳凰図屏風」(六曲一双の右隻)

鳳凰の親子が描かれた屏風です。
真ん中のちびっ子鳳凰が何とも可愛らしいです。(ウズラではないです)

婚礼の席などで用いられた屏風だそうです。
画面右手に描かれているのは青桐 (あおぎり)の木。
因みに鳳凰は竹の実を食べるとか。

参考:京都御所障壁画にある狩野永岳の「桐竹鳳凰図

鳳凰関連でもう一点。

色絵鳳凰文大皿

有田焼きの大皿にはどーーんと中央に鳳凰が配置されています。
「祥」のシンボルとして申し分ない存在感です。また羽を大きく
たなびかせ、幸せを振りまいているかのようです。

鳳凰の周囲に配置された文様もおめでいたいものだそうです。
すぐ近くには、重要文化財「桐竹鳳凰蒔絵文台・硯箱」も展示されていました。

これだけ、鳳凰責に遭うと、どうしても若冲の鳳凰を思い浮かべてしまいます。

旭日鳳凰図
こんなセクシーな鳳凰はお祝い事には向かないかな。。。



伝尾形光琳「秋草図屏風

菊、萩、ススキなど秋を代表する草花が屏風一面に描かれています。
保存状態が良かったのか、はたまた後世の誰かの手が加わっているのか
菊花の白の部分など大変美しかったです。胡粉がモコモコしています。

また所々桃色が用いられ、効果的なアクセントとなっている作品でした。
これから冬に向かう季節を表現しながら華やかさも失っていません。
それがこの作品の持つ独特のあたたかさに通じているのかもしれません。

サントリー美術館のコレクションは大変多岐に渡っています。
どうしても屏風絵などに目が行きがちですが、他にも見逃せない
素晴らしい所蔵品がたくさんあります。例えば野々村仁清。

色絵獅子鈕鞠形香炉」、「色絵鶴香合」と
こちらの「色絵七宝繋文茶碗」が展示されていました。


上段の七宝文がひと際目を惹きます。
丸みを帯びていて、梅の花のようにも見えます。何とも愛らしい文様です。
仁清はかみさんがいたくご執心で文句なしに褒めちぎります。
金沢へ先日行った際、石川県立美術館では「国宝 色絵雉香炉」と
色絵雌雉香炉」だけを観ていました。。。

こちらは仁阿弥道八の「色絵桜楓文透大鉢

桜と楓(紅葉)を一つの鉢に違和感なく同居させてある見事な一品。
ゴージャスです。こういったお鉢って当時何に使っていたのでしょう?
この「器」に勝るものってそうはないように思えます。庶民感覚ですが。

明日、自宅でお花見をやるのですが、こんな器あったら、
お客さん引くでしょうね。。。

お花見といえば、こんな展示品もありました。
江戸時代のお花見道具?!

吉原風俗蒔絵提重

これに美味しい料理やお酒を入れていざお花見へ!!
観ているだけで楽しげな光景が目の前に浮かんできます。
ミスドもたまには大奮発して提重でもプレゼントすればいいのに。
蒔絵じゃなくてプラでも許すから。株上がると思うけどな〜

そうそう、上野のお花見を描いた屏風絵もありました。

さて今回の展示品で唯一の国宝「沃懸地浮線綾螺鈿蒔絵手箱

全体に施された丸い文様の一つに13枚の夜光貝(やこうがい)が使われているそうです。とすると…全体では一体何枚の夜光貝の貝殻が使われているのでしょう。。。

鎌倉時代に作られたとされるこの「浮線綾螺鈿蒔絵手箱」
現在でもなお輝きを放ち、サントリー美術館の門出を祝していました。

この他にも、能面、着物、雛人形(古今雛)、犬張子、ガラス、焼き物など多彩な所蔵品で2フロアからなる展示室を華やかに彩っていました。祝福ムードに溢れています。

「能装束 撫子模様唐織」「鼠草子絵巻」は随分と長い時間かけて念入りに見入ってしまいました。

サントリー美術館ご自慢の「藍色ちろり」も展示されていました。

お酒を熱燗にするための道具だそうですが、この美しさからして未使用か
もしくは元々観賞用に作られた品ではないでしょうか。
どちらにしても江戸時代のガラス製品が平成の世までかくも美しいまま
継承されてきたことは、驚きです。

サントリー美術館の展覧会スケジュールを見ると
次回の「水と生きる展」にも「藍色チロリ」出るようです。

尚、期間中に展示替えがあるそうです。
3月30日〜4月16日、4月18日〜5月7日、5月9日〜6月3日
こちらでご確認してからお出かけになられるのが宜しいかと。
出品作品リスト(PDF)

国宝 仁清の謎
「国宝 仁清の謎」 岡 佳子

それでは、「今日の一枚

狩野探幽の「桐鳳凰図屏風」(六曲一双の左隻)



右隻は鳳凰の親子でしたが、左隻は鳳凰のカップル。
それもかなり美男、美女な鳳凰。雄が特にイケメンです。


このイケてる鳳凰に逢えるのは4月16日までです!
東京ミッドタウン自体は大変混雑していますが
美術館はさほど込み合っていませんでした。
一つ一つの作品を自由に見てまわることできました。

また、サントリー美術館メンバーズ・クラブの会員に7000円でなれます。
以下のようにとてもお得なのでその場で入会しました。
1. 会員証のご提示でご本人とご同伴1名様まで展覧会期中何度でもご入館いただけます。
2. イヤホンガイド(1台)が無料でご利用いただけます。
3. 展覧会ごとに美術館ニュース(年6回発行)をお送りいたします。
4. 展覧会ごとに1回、通常休館時に行われるメンバーズ内覧会(学芸員の展示解説付き)にご同伴1名様までご参加いただけます。
その他特典多数。詳しくはこちら

おまけ:




この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=968
サントリー美術館の開館を記念する展覧会は、<祥>・<花>・<祭>・<宴>・<調>という祝祭性にあふれる5つのテーマで構成され、館蔵品約150件により、会場全体で生きる喜びを伝えます。また、初の御披露目となる新美術館の建築や展示空間は、個々の館蔵品から新たな魅力を引き出すでしょう。その展示の斬新性そのものもこの展覧会のみどころと言えます。春は、まさに花ひらく季節であり、同時に迎える《東京ミッドタウン》エリアのグランドオープンとともに祝福のムードを盛り上げます。


展覧会 | permalink | comments(17) | trackbacks(7)

この記事に対するコメント

コンバンハ。
TBありがとうございました。こちらからもTBさせていただきます。
会員になられたんですね。7000円ならお得ですよね。
MARI | 2007/03/31 9:41 PM
こんばんわ。
すばやいですねー。
サントリー美術館といえば、私はガラスを観たいです。
あんどぅ | 2007/03/31 10:05 PM
こんばんは
いよいよオープンなんですね。
わたしも気合入れて見に行こうと思います。
特にあげられていた提重が可愛いです。
このミッドタウンのホールで中村勘三郎の写真展もあるので、そちらと調整しながら行きます。
遊行七恵 | 2007/03/31 11:33 PM
本当に、華やかで楽しい展覧会でした。
咲き誇るような作品ばかりでしたね。
展示替えが楽しみです、また行きます。
ogawama | 2007/04/01 2:39 AM
早くみたいです。
夜光貝は大きい貝です。
gakko | 2007/04/01 5:59 AM
@MARIさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。

会員得です。その場で発行もしてくれますし。
イヤホンガイドまで貸してくれるのはここだけでしょうね。

@あんどぅさん
こんにちは。

ミーハーとしてはまず行ってみないと気がすみません。
いつも森タワーの展望室から見ていたので。。。
ガラス紹介していませんが、切子など数多く出ていました。

@遊行七恵さん
こんにちは。

提重いいですよね〜
これ季節的にもぴったりかと。
こんなもの持って(持たせて)
お花見行けたらさぞかし。。。

>ミッドタウンのホールで中村勘三郎の写真展もあるので
さすが、チェックされていますね〜
ここ半日はかかるかもしれません。
これに、森美術館&国立新美術館で一日
足りないか…

@ogawamaさん
こんにちは。

今度行かれる際はご一緒しましょう。
比べてはいけないのかもしれませんが
国立新美術館のうん十倍も素敵な空間でした。
で、会員になります??

@gakkoさん
こんにちは。

入館料をしっかり取るので?
空いていますよ、比較的。
水〜土は20時までオープンしているそうです。
Tak管理人 | 2007/04/01 11:39 AM
東博の常設展でも同じような国宝の螺鈿蒔絵の箱を
見たばかりです。
東博はさらりと国宝の展示物がされているのがすごいですね。
それはさておき、新しいサントリー美術館、早く行きたいです〜
一村雨 | 2007/04/01 8:27 PM
2004年12月30日「さようなら赤坂見附」の最終日に観にいきました。3年はかかるという話でしたが、2年3ヶ月ですから早かったですね。

その時の記事に「Takさんから・・・」という文字が入っていました。
http://cardiacsurgery.hp.infoseek.co.jp/JA04.html#041230
「藍色ちろり」の画像も上げています。
時のたつのは早いですね。
とら | 2007/04/02 6:40 PM
@一村雨さん
こんばんは。

>東博はさらりと国宝の展示物がされているのがすごいですね
ですよね。
ほんと「さらり」なんですよね。
大げさにせずに、国宝室だけちょっと力入れていますが
それでも他の美術館に比べれば地味で控え目です。

サントリー美術館そのものが良いです。
お天気のよい日にでも是非。

@とらさん
こんばんは。

そうですね。私も早いな〜と思いました。
あそこの工事どんどん進行していっていましたからね。
森ビルの上から見るといつも違って見えたものです。

時の経つのは早いです。ほんとうに。
そして4月、出会いと別れの季節。
そうそう、そろそろまたやりましょうか。
お酒の美味しい季節でもあります。
Tak管理人 | 2007/04/02 10:39 PM
こんばんは
先日行ってきました。モネに続いて見に行ったのですが、展示室の照明や展示ケースなどにも随分ときめきました。
なんとも艶かしく、嬉しいような展示だと思います。
二期目に見ましたので、またちょっと内容は違いますが、やっぱり素敵な作品が多くて嬉しかったです。

美術館へのアプローチに、発掘された陶磁器を柱の中で展示してゆくということにも感心しました。

赤坂見附からの夜景も素敵でしたが、ここもとても気に入りました。嬉しくなる空間ですね。
遊行七恵 | 2007/04/27 11:05 PM
@遊行七恵さん
こんばんは。
TBありがとうございます。

赤坂見附の時もあれはあれで渋くて
良かったのですが、六本木はまた
違った最新鋭でありながらほんわかした
雰囲気の美術館に仕上がっていますね。

もう二期が始まっているのですね。
行かなくては!

ミッドタウンの各店舗とは
違った空間が演出されていて
私も初見で好きになりました。
Tak管理人 | 2007/04/28 5:27 PM
Takさんこんにちは。ご無沙汰しております。
先日、私もサントリー美術館行って参りました。
みなさま仰ってるように素晴らしいですね〜。
ミッドタウン自体、繊細ながらも気合を随所に感じました。
サントリー美術館も所蔵品だけで、あれだけ華やかさを演出できる体力さすがですね〜。
仁清や道八の艶やかな京焼きも、ギヤマンも、能装束も
オープンにふさわしい感じですね。
アプローチも見事です。
吉岡さんの、五色の糸の作品もおめでたい感じで、
端午の節句にも合っているようですし、発色も見事!
さすが京の染司さんだなー、、なんて感嘆しきり。。。

ミッドタウンの建築についてもわからないなりに、
良いトコをひとつひとつ挙げたらキリのないほど素敵でした。
ただひとつ、ガレリアから公園への歩道橋???
アーチになってる渡し橋、、というか、、
あれは隈研吾氏が、お金はいらないからどーしてもやりたい!
といって、つくられたものだそうですが、
どーみてもただの歩道橋???と、素人の私は思っちゃったのですが。。
構造的にあの薄さが凄いらしいのですが、、他の意匠が素敵なだけになんとも。。
専門家のご意見をお伺いしたいものです。
あの橋がないと、公園とガレリアが繋がらないので
どーしてもかけたかったという優しさは伝わりましたが。

それにしても本当に素敵でした。
混雑がもう少し落ち着いたらじっくり行ってみたいと思います。

nao | 2007/04/29 4:04 PM
@naoさん
こんばんは。

>吉岡さんの、五色の糸の作品
そうそうあれって上手く
空間に生かされていましたよね。
お見事!と叫びたくなる作品でした。

隈研吾さんについては
あまり存じ上げていなかったのですが
この美術館のコンセプトや
仕上がり具合を見て一気に好きになりました。
関連の本やサイトも読んでみてます。

>専門家のご意見をお伺いしたいものです。
あの橋は確かに浮いていましたね。
そうなんですか〜あれ隈研吾さんのプッシュなのですか。
てっきり逆だと思っていました。
あれだけ誰か勝手につけちゃったのかと。

専門家には明日たまたま会う予定があります。
その席で話題に出してみますね。

ところでnaoさん。画廊始めたの???
Tak管理人 | 2007/04/30 1:02 AM
Takさん、こんにちは。
これ、ようやく行って来ました!
狩野探幽の「桐鳳凰図屏風」が見たかったですが…悔しいのでポストカードを買ってきました^^;
ほんと、晴れがましいお祝いムードにあふれた展示でしたね!会期ぎりぎりだったけど足を運べてよかったです。
はな | 2007/06/03 5:51 PM
@はなさん
こんばんは。

展示替えが頻繁に行われる展覧会って
お目当ての作品が見られなかったりして
がっかりすることありましよね。
それでもカードお買い求めになるなんて
気合入っていますね!!
その思いきっといつかは通じるはずです。
Tak管理人 | 2007/06/04 12:25 AM
Takさん、こんばんは
今ごろになってサントリーの記事を書きましたのでTBさせていただきました。
サントリーといえば、私はガラス、陶器、そして屏風ですか?
所蔵品だけでこれだけの展覧会をやってくれるとは恐るべし。
後になって知ったのですが、佐竹本三十六歌仙絵も持っているとのこと!!!やはり恐るべしサントリー
アイレ | 2007/06/11 10:28 PM
@アイレさん
こんばんは。

芸術品もまた「寂しがりや」ですから
きっとお金のあるところへ自然と
集まってくるのかと。自然と。
美術館美しかったですね。
会場内の雰囲気もすっかり気に入りました。
Tak管理人 | 2007/06/12 12:14 AM
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