青い日記帳 

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映画「アンフェア the movie」

映画「アンフェア the movie」を観て来ました。



テレビドラマを観なくなってからもう随分経ちます。
当然「アンフェア」もテレビ放映中は一度も観ませんでした。
っというよりも、恥ずかしながら存在自体知りませんでした。

それなのに、ひょんなことから映画館まで出向くことに。
事前情報ゼロで観ましたが、まぁそれなりに楽しめたかな。

でも、ドラマを観ていた方にはあまり好評でないようです。
うーーん。そうするとツタヤへ行かねばならぬのか。

アンフェア the special 「コード・ブレーキング ~暗号解読」
アンフェア the special 「コード・ブレーキング ~暗号解読」
篠原涼子

映画の内容は、公式サイトおよび↓にお任せと。
Yahoo!映画 アンフェア the movie
goo映画 アンフェア the movie

映画観終えて一番感じたのは、篠原涼子の演技力。
彼女こんなにイイ役者だったとは。はて、いつの間に。

自分が知っている篠原涼子は、小室哲哉がプロデュースしたスト2の主題歌『恋しさとせつなさと心強さと』を歌っている頃の歌手としてのイメージが主。(古っ!)
東京パフォーマンスドールに所属していた頃も含めて(更に古っ!)

Wikipediaで確認してみると、何でもここ数年の間に女優としての才能
見事に花開かせて一躍メジャーになったとか。

この人って「旬」を数多く持っているようです。
芸能人でマルチに活躍する女性っていそうでいないような気がします。
そう考えると篠原涼子って凄いかも。汚れ役もこなせるし。



とにかく映画の内容よりも篠原涼子の多彩ぶりに驚かされました。
CMも引っぱりだこなのでしょうね、こうなると。

若さで売って、大人の女性としても売れるなんてそうはいません。
同性のファンも多いのも極めて大きな「強み」

どうやら「無駄に美人」なだけではなさそうです。

I'm Here
I'm Here
伊藤由奈

今日の「別館」では
広尾「Galerie Tomorrowland」で開催される
「パースペクティブ−ふたつの優しい視点−」紹介しています。
こちらです。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=987
バツイチ、子持ち、大酒飲み。しかし、検挙率No.1の敏腕刑事の雪平は、警察の不正が書かれているという極秘文書を追っていた。元同僚の三上からは、危険だから手を引けと忠告されるが、信念は揺らがなかった。ある朝、雪平は娘の美央を学校に送るのをベビーシッターに任せ、三上と電話をしていた。どことなく寂しそうな娘だが、話に夢中の雪平は気付かない。「娘を車で送るのはよせ」、三上が言った瞬間、外で大きな物音がした。

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