青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
超お得なペアチケット:フェルメール展
9月26日から12月17日まで国立新美術館で開催される
「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」の
とってもお得な前売り券が発売になっています。



っで、一体どれくらいお得かというと…
通常一般の入場料が当日1500円なのに対して
5月14日(月)から 6月30日(土)まで発売される
前売りペアチケットは2名分で1600円!!

一般当日券を買うと二人分買うと3000円ですので
前売りペアチケットだと何と1400円もお得。びっくり
ほとんど一人分の料金で二人入れてしまうことになります。
因みにフツーの前売り券は一般で1300円(勿論一人分)

こんなお得なチケットは以下で購入できるそうです。
買ってこなくちゃ!!
チケット販売所
※通常の前売券も5月14日(月)から販売します。会期中は当日券のみ販売。
電子チケットぴあ(Pコード:ペア687-335、前売687-333、当日687-334)/ローソンチケット(Lコード:ペア36025、前売・当日36005)/ファミリーマート/CNプレイガイド/イープラス/JR東日本の主なみどりの窓口・びゅうプラザ/東急駅売店トークス(ペア、前売のみ)  ほか主要プレイガイドなどで販売




スペインからの独立を果たした17世紀のオランダでは、未曾有の経済的発展を背景に、富裕な市民階級が台頭しました。現実的な生活感覚を有する市民たちの趣味は美術の分野にも反映され、風景画や静物画と並んで、日常生活の情景を描き出した風俗画が流行します。
本展は、オランダ美術の宝庫として知られるアムステノレダム国立美術館の膨大なコレクションから、ヨハネス・フェメール、ヤン・ステーンなどオランダ17世紀を代表する画家たちの作品や、外光と大気の表現に鋭い感性を示した19世紀のハーグ派の画家たちの写実的な作品など油彩画40点、水彩画9点、版画51点を厳選して、17世紀初めから19世紀末までのオランダ風俗画の多様な展開を紹介します。加えて、豪華な工芸品16点の展示により、オランダ上流市民の豊かな暮らしぶりをうかがいます。
また、本展で特筆すべきは、フェルメールの代表作のひとつ《牛乳を注ぐ女》が、日本初公開されることです。台所の片隅で家事労働にいそしむ使用人の女性が、堂々たる存在感と永遠性を持って描き出されたこの作品は、30数点しか現存しないフェルメールの作品のなかでも、とりわけ高く評価されてきました。同じく台所を主題にした他の画家たちの風俗画も数多く出品される本展は、《牛乳を注ぐ女》の特質、それが生み出された背景、その後の風俗画に与えた影響などを明らかにする、またとない機会となるでしょう。また、リュートなどの古楽器を展示するとともに、フェルメールの画業を紹介するコーナーも設けます。ぜひご覧ください。


以前、この展覧会について書いた記事はこちらです。

詳しい情報が書かれた公式サイトは現在製作中だそで
6月には正式にオープンするようです。

会期:2007年9月26日(水)−12月17日(月)
会場:国立新美術館
開館時間:午前10時〜午後6時
毎週金曜日は午後8時[入館は閉館30分前まで]
休館日:毎週火曜日
主催:国立新美術館/東京新聞/NHK/NHKプロモーション
後援:外務省/文化庁/オランダ王国大使館
協賛:損保ジャパン/大日本印刷
協力:KLMオランダ航空

フェルメール―大いなる世界は小さき室内に宿る
フェルメール―大いなる世界は小さき室内に宿る
小林 頼子,藤原 怜子,蜷川 順子,徳丸 仁,阿部 純子

また、京都相国寺で5月より開催される
足利義満600年忌記念「若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵」展の
前売り券も5月12日まで一般通常1500円のところを
前売り価格1200円で販売中です。フェルメールほどではないけどお得です。

チケットぴあ、ローソンチケットなどで販売中だそうです。
これも買って「行く」こと決めなくちゃ!!

相国寺 承天閣美術館(京都) 2007/5/13(日)〜6/3(日) 10:00AM〜5:00PM
問合せ先:[日本経済新聞社大阪本社]06-6946-4104

おまけ:こんなツアー発見。
【ANAスカイホリデー関西】§感動案内人プラン§伊藤若冲ゆかりの地を訪ねて 『若冲展』釈迦三尊像と動植綵絵〜120年ぶりの再会〜2日 A1130A
〜感動 案内人プラン 『若冲展』コースのポイント〜
★2日目は「美術史家」案内人が同行!
・相国寺・承天閣美術館『若冲展』鑑賞
 伊藤若冲の代表作「動植綵絵」は、今回120年ぶりに「鹿苑寺大書院障壁画」とともに相国寺にて展示されます。
・金閣寺(世界文化遺産)
 伊藤若冲ゆかりの大書院を見学
・町家「たま妓」カフェ&京菜美膳
 築90年の元呉服商の町家ならではの坪庭、奥庭をゆっくり眺めながら、ご昼食をお召し上がりください。
・錦市場 別名「京の台所」見物


この他にも、期日限定ですが、こんなツアーも
旅,旬 … 特別感をもたらす感動の旅へ[セカンドライフ]All About

何だか盛り上がってきてますね。
初日に行っちゃおうかな〜

- 弐代目・青い日記帳 | 若冲一纏め
- 弐代目・青い日記帳 | 伊藤若冲『動植綵絵』人気投票
- 弐代目・青い日記帳 | 「若冲と江戸絵画」展オフィシャルブログ
- 弐代目・青い日記帳 | プライス展の伊藤若冲
- 弐代目・青い日記帳 | 「花鳥ー愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」第1期
- 弐代目・青い日記帳 | お待たせ!伊藤若冲「動植綵絵」公開です
- 弐代目・青い日記帳 | 「花鳥ー愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」第4期
- 弐代目・青い日記帳 | 「花鳥ー愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」第2期
- 弐代目・青い日記帳 | 「花鳥ー愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」第3期

目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』
目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』

追記:フェルメール展、ペアチケットは「二人で分けて使って」も「一人で二回使って」もいいそうです。主催者側に直接確認取りました。


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=989
| お知らせ | 21:52 | comments(9) | trackbacks(3) |
びゅうプラザで買うとまた「乗車券」で来ちゃうのでしょうか?
あれは味気なくてイヤですよね。
チラシのような素敵な前売り券があったら教えてください。
| さちえ | 2007/04/22 12:32 AM |

おはようございます。
ペアチケットを買って、ひとりで2回観に行ってもいいのかなぁ… (^^;;
| あんどぅ | 2007/04/22 7:34 AM |

ペアチケットってペアで行かなくちゃ、使えないのかなあ・・
あんどうさんのように、一人で2回行っちゃ駄目なんでしょうか・・

そこんとこが問題ですね。
デザインなんかどうでも良いから!

| gakko | 2007/04/22 6:58 PM |

こんばんは。これは買いですね!
ご情報ありがとうございました!

そう言えばTakさんと初めてお会いしたのも、
フェルメールを初めて見た時のことでした。
思い出深いです…。(何年前??)
| はろるど | 2007/04/23 1:15 AM |

@さちえさん
こんばんは。

味気ない「乗車券」でも
美術館のチケット切るところで
「半券を下さい」と言えば
ちゃんとしたものもらえますよ!

@あんどぅさん
こんばんは。

>ひとりで2回観に行ってもいいのかなぁ…
確かに。
これ確認してみますね。

@gakkoさん
こんばんは。

ひとりで二回行けたらいいですよね。
二回分でこの値段ならホントお得です。

確認できたら、追記で書かせてもらいます。

@はろるどさん
こんばんは。

買いですよね。
前売りにしてもえらく気前のいいチケです。

はろるどさんとお会いしたのそんな前に
なりますか、もう。早いもんですね〜
(しみじみ)
忙しくなければオフ会もやってもいいのですが…
ちょいと今年は無理かな。
| Tak管理人 | 2007/04/23 11:26 PM |

Takさん、こんにちは。
先日は突然のTBまことに失礼いたしました。たまたま同じタイミングでこの作品のことを取り上げられていたので、図々しくも思わずTBしてしまいました。私は観に行けるかどうか微妙ですが、できれば行きたいと考えています。
いつもいつも充実したブログ更新(最近さらにパワーアップしてますね!)、敬服いたします。
| 桂田 | 2007/04/25 8:52 AM |

@桂田さん
こんばんは。
TBありがとうございます。

ナイスタイミングでした。
こういうめぐり合わせも良いものです。
もし上京される時にお時間が合えば
またご一緒させていただければと存じます。

それまで続けられるよう頑張ります。
| Tak管理人 | 2007/04/26 6:20 PM |

Takさま、こんばんわ。
フェルメールのペア・チケット、
もう絶対これを買って行く!と
情報ありがたく拝見いたしました。

そしてずっと読み進んでいきましたら、
なんと!
若冲展の前売り券が発売されていたのですね!
思い切って行こうと着々準備をしているところでしたが、
本当にうれしい情報に、早速買ってきました。
ありがとうございます。

そしてこちらで予習もさせていただきますね!
若冲展はどのくらい込むか、心配ではありますが、
とっても楽しみにしています。


| 沙羅茶 | 2007/04/26 10:03 PM |

@沙羅茶さん
こんばんは。

フェルメール展も若冲展も共に楽しみですね。
フェルメール展のペアチケットは
おひとりで二回使用してもよいそうです。
かなりお得。
二つ買えば4回行けます。
さていくつ買いましょう?

京都へはいつ行こうか思案中です。
相国寺は昨年行って確認してきましたが
あそこに30幅勢ぞろいすること
中々頭の中でイメージすること出来ませんでした。

混雑必至でしょうが行かねば悔いが残ります。
どうも今から落ち着きません。
楽しみ楽しみ。
| Tak管理人 | 2007/04/28 5:07 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/989
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| なまけたろうのページ | 2007/05/23 12:07 AM |
【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

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「2018年 展覧会ベスト10」
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プロが選ぶ「2018年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

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『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

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「ザ・シネマ」に寄稿しました。

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