青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「アジア・アフリカの難民・避難民展」
聖心女子大学(聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ)で「アジア・アフリカの難民・避難民展」が9月17日より開催されます。


http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/

昨年(2017年)9月から、難民・避難民展の企画展を約半年毎に小テーマを変更し開催してきました。最初は「日本にいる難民・避難民」、次に「中東の難民・避難民」、そして今回最後の企画が「アジア・アフリカの難民・避難民」となります。


「ドカン」、バングラデシュのコンビニエンスストアを再現

国立民族学博物館、えひめグローバルネットワーク、網中昭世氏(アジア経済研究所)の特別協力により今回の展示が成立しました。

タンザニアのニャルグス・キャンプ、バングラデシュのロヒンギャ・キャンプに関する展示を中心に、写真・動画、民具、楽器、マーケット再現展示などを通して、日々たくましく生活する難民の人びとの暮らしを紹介します。


ケスター作《肘掛椅子》2012年 国立民族学博物館蔵
特設展示「武器をアートに」《肘掛椅子》の展示期間:2018年9月17日(月)〜2019年4月27日(土)

特設展示「武器をアートに」では、アフリカ南東部モザンビークで回収された武器から制作された作品(武器アート)を紹介。

国立民族学博物館所蔵の「肘掛椅子」(ケスター作)を聖心グローバルプラザエントランスに展示。

10月31日には特設展示を拡充。国立民族学博物館から2点、えひめグローバルネットワーク2点、網中昭世氏1点の計5点の(武器アート)作品を追加展示します。


サントス作《フルートを吹く男》2012年
国立民族学博物館蔵

モザンビークでのアートに結実した平和構築の営みと内戦を経て平和な未来を希求するアフリカの人びとの様子を感じられる展覧会です。


「アジア・アフリカの難民・避難民展」 

開催期間:2018年9月17日(月)〜2019年3月15日(金)
特設展示「武器をアートに」《肘掛椅子》の展示期間
:2018年9月17日(月)〜2019年4月27日(土)
特設展示「武器をアートに」小アート5点の展示期間
:2018年10月31日(水)〜2019年3月15日(金)
・開室時間:9:00〜17:00 (平日)
・会場:聖心女子大学グローバル共生研究所
東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心グローバルプラザ(4号館)
http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/
・主催:聖心女子大学グローバル共生研究所
・特別協力:国立民族学博物館、特定非営利活動法人えひめグローバルネットワーク、網中昭世(日本貿易振興機構 アジア経済研究所)


アラブ、祈りとしての文学 【新装版】
岡 真理 (著)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5231

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年こそ単眼鏡デビュー!
美術館や博物館で作品鑑賞する際に単眼鏡をお使いになられたことはありますか?使ってみたいとお考えの方も多いのではないかと思います。



以前よりも多くの方が会場内で使用している姿を目にするようになり、展覧会必携品のひとつとなりつつあります。

でも単眼鏡とAmazonで検索してみても関連商品を含めると1万件近いヒットがあり、どれを選んで良いのか分からないかと思います。

会場も比較的暗く、近くで観たり、他のお客さんの肩越しに観たりと様々な「難問」が存在する展覧会会場で使用する単眼鏡となると、どれでもよいというわけにはいきません。

やはり、展覧会での鑑賞に特化したものが欲しいものです。

そこで、オススメしたいのが、株式会社ケンコー・トキナーが2018年9月14日より販売をスタートさせたギャラリースコープ(近距離にまでピントが合う単眼鏡)です。


Kenko 単眼鏡 ギャラリーEYE 4倍 12mm口径 最短合焦距離19cm 日本製 001400

「ギャラリーEYE 4×12」スペック
倍率 4倍
対物レンズ有効径 12mm
実視界 12°
1000m先の視野 210.2m
ひとみ径 3mm
明るさ 9
アイレリーフ 15.2mm
最短合焦距離 19cm
質量 53g
サイズ φ3.1x6.3cm
付属品 ネックストラップ、ポーチ、レンズクロス


Kenko 単眼鏡 ギャラリーEYE 6倍 16mm口径 最短合焦距離26cm 日本製 001417

「ギャラリーEYE 6×16」スペック
倍率 6倍
対物レンズ有効径 16mm
実視界 9.3°
1000m先の視野 162.7m
ひとみ径 2.7mm
明るさ 7.3
アイレリーフ 12mm
最短合焦距離 25cm
質量 61g
サイズ φ3.1x7.5cm
付属品 ネックストラップ、ポーチ、レンズクロス

博物館や美術館での美術鑑賞に最適な単眼鏡。遠くのものはもちろん、4倍モデルは最短合焦距離19cm、6倍モデルは25cmと、近くのものにもピントが合わせられます。

すべてのレンズ&すべてのプリズム透過面に、フルマルチコーティング。抜けのいい視界を楽しめます。またハレーションを防ぎ、高い解像度とコントラストを実現した「こんな単眼鏡が欲しかった!」と唸る逸品です。



独自の光学設計により、長いアイレリーフと広い視界を確保しましたことにより、長時間使用しても疲れにくく、眼鏡をかけた方も眼鏡を外すことなく、そのまま使えるのも嬉しいポイントです。

芸術にマッチする外観&ファッションに映えるストラップも付属してます。


デザイン性の高い外観と、ファッションに映えるストラップを採用。

株式会社ケンコー・トキナーが芸術の秋に合わせ発売したギャラリースコープ(近距離にまでピントが合う単眼鏡)をお供に、さて、まずはどの展覧会へ出かけましょうか。

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5229

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| その他 | 23:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
世界初開催!「マジック:ザ・ギャザリング展」を見逃すな!
「Magic: The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング)」をご存知でしょうか。スマホやパソコンのゲームが主流となっている今でも、根強い人気を誇る世界初のトレーディングカードゲームです。

世界最大級のプレイヤー数を有する知的カードゲーム「Magic: The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング)」が今年で25周年を迎えるのを記念して展覧会が開催されています。


世界初開催!「マジック:ザ・ギャザリング展」
https://www.mtg-ex.com

ゲームにどっぷりとはまっている友人からその面白さ、奥深さについて熱く語ってもらったことがありますが、まさかこんなに人気の高いゲームだとは思いもしませんでした。

展覧会の「会場限定グッズ付きチケット」が発売3分で完売しちゃうとか、普段通っている絵画の展覧会ではあり得ないことです。



《末裔の道/Descendants' Path》、《稲妻のらせん/Lightning Helix》、《変異種/Morphling》、《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》、《神の怒り/Wrath of God》をはじめとするカード原画約40点の特別展示を筆頭に、カードゲームの世界感にどっぷりとひたれます。

やり込んでいればいるだけ楽しみも何倍にも膨らむことでしょう。

ちなみに、マジック:ザ・ギャザリングのカードデザインは、マーベル・コミックや DC コミックス作品等でも実績を残す数々のアーティスト達により描かれています。


ミラーボーラー:打越俊明(インスタレーションアーティスト)

マジックの25周年を祝うため、日本を代表するアニメーション監督、森本晃司、コバヤシオサムによるオリジナルアニメーション作品や、大友克洋との共作でも知られる気鋭のアーティスト河村康輔によるコラージュアートを展示。

またサテライト会場の「サナギ 新宿」では世界のカルチャーシーンからも注目される、光と反射の空間作品を創りだすアート集団「MIRRORBOWLER」が、《Black Lotus》の作者、クリストファー・ラッシュに捧げるインスタレーション作品を披露しています。



実際にプロツアーで使用されるフィーチャーテーブルが再現され、そこでは、マジックの歴史に名を残す、プロプレイヤーたちの注目のプレイシーンを集めたオリジナル映像が放映されています。

どのようにプレイヤーたちがゲームを進めて行くのか、映像を見て確かめてみて下さい。きっとやってみたくなりますよ。

強豪プレイヤーにして、デッキビルダー浅原晃氏が選出した不滅のデッキベスト5を実際のカードで大公開と何だかスゴイことになっている「マジック:ザ・ギャザリング展」なのです。

「マジック:ザ・ギャザリング展」は9月17日までです。


「25th Anniversaryマジック:ザ・ギャザリング展」

開催日程:2018年9月11日(火)から9月17日(月・祝)
開催時間:11:00から21:00 ※最終入場時間は閉館の30分前まで
開催会場:ルミネ ゼロ(JR新宿駅新南口直結 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoMan Shinjuku5F)
展示内容:生誕25周年を記念した貴重なカードコレクション・原画や、クリエイターコラボ作品など
https://www.mtg-ex.com

そうそう、最強の9枚のレアカードα版の「パワー9」や、世界でもっとも希少なトレーディングカードとしてギネス記録にも認定されている《七福神ドラゴン/ShichifukujinDragon》も一同に展示してます。


マジック:ザ・ギャザリング 基本セット2019 デッキビルダーセット日本語版

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5228

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
若冲レッドの万年筆!
平成元年創刊、小学館発行の月刊誌『サライ』は9月10日発売の10月号で創刊29周年を迎えるそうです。


サライ 2018年 10 月号 [雑誌]

雑誌がどんどん廃刊、休刊となっている現在、実に息の長い雑誌ですよね。

刊行当初は自分よりも年齢がかなり上の方向けの内容でしたので、立ち読みはしても購入するまでには至りませんでした。

それから約30年が経ち、自分もすっかりサライ世代となり、毎号発売になるのを楽しみにしています。

意外に思われるかもしれませんが、『サライ』は美術特集が毎号かなりしっかりしています。テキストは勿論使われている画像(写真)がとても美しく、流石大手出版社だな〜と唸ることしばしば。



今月号の『サライ』は付録も充実しています。何と!若冲万年筆が付いてくるのです。

伊藤若冲の鮮烈な「赤」を再現した『サライ』謹製万年筆は、握りやすい太軸でインクカートリッジつき。クリップなどには艶消しの金が配されているのがポイントです。

ペン先はステンレス製。適度な弾力があり、やわらかい書き味。インクがなくなったら、市販のヨーロッパタイプ(欧州共通規格)のカートリッジに交換して使えます。

この若冲レッド万年筆のデザインは、「動植綵絵 南天雄鶏図」など複数の作品に若冲が好んで描いた、南天の赤い実を図案化してあしらったものだそうです。


伊藤若冲「動植綵絵 南天雄鶏図」

この作品をはじめとした、若冲の濃密な絵画に関しては、拙著『いちばんやさしい美術鑑賞』でも1章を割いてしっかりたっぷりと書いてみました。

こちらも合わせて是非!


サライ 2018年 10 月号 [雑誌]

50ページ大特集「日本美術と紅葉の京都」。絵画、建築、仏像、庭園……国宝・重要文化財など美の秘宝に出会える古都探訪の決定版です。とじ込み付録「京都散策地図」つき。

「若冲とフェルメール」特集を組んでいるこちらも手に取って見て下さい。


和樂(わらく) 2018年 10 月号 [雑誌]

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5227

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 読書 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
資生堂の総合美容施設「SHISEIDO THE STORE」
長年の研究や蓄積に裏付けられさらに進化し続ける「知見」、「技術」、「ブランド価値」、「文化的価値」を体現した資生堂 本店として2018年1月19日(金)にグランドオープンした、資生堂の総合美容施設「SHISEIDO THE STORE」。


http://thestore.shiseido.co.jp/

「SHISEIDO THE STORE」(シセイドウ ザ ストア)は、独自の時間軸、5つの季節〜芽吹きの季節・新緑の季節・花ひらく季節・結実の季節・蓄えの季節〜を設定。現在、結実の季節を展開しています。

《ウィンドウディスプレー》

今年1月から、中央通りと花椿通りにそれぞれふたつずつ設けた「SHISEIDO THE STORE」のウィンドウディスプレーのアートディレクションを、日本の伝統的な美術や工芸、また歴史や哲学を取り入れながら、独自の視点で現代アート作品を発表しているミヤケマイ氏が手がけています。

「結実の季節」を制作したのは、現代アートの諸泉茂氏と工芸作家の満田晴穂氏。実りの秋にふさわしい、内省的で豊かな作風が魅力。秋らしい知性と落ち着きがビル全体を包んでいます。

中央通りに面した正面エントランス両脇のウィンドウの作品を手がけた諸泉氏は、夏の気配を感じるガラスの温度計を用いて、温度に反応する水銀柱の動きで、自然の変化を視覚化する作品を発表。水銀という金属を五色に着色した温度計を、色ごとに並べ、温度で見せた五本の水平線。

私たちが体感する季節の変わり目を、銀座の一瞬の風景として記憶に留めます。また、それぞれのウィンドウ内に設置した温度記録用装置が描く過ぎ去っていく日々の軌跡を、オートマチックドローイングに見立てています。



花椿通りに面したふたつのウィンドウには、多くのコレクターを魅了する満田氏の自在置物の昆虫を配しました。右のトンボの世界から左のクツワムシの世界へ、晩夏から初秋という微妙な季節の動きが表現されています。

自在置物とは甲冑職人の技術から派生した伝統的な金属工芸品。鉄や銅、合金を用いて昆虫や魚、鳥、甲殻類、龍など生物や架空の生き物を写実的に表現するだけでなく、胴体、脚部や触覚の節まで精緻につくり、実物のように動かせるのが特徴。

テクノロジーと美が凝縮した工芸品は、ごく小さな存在にも関わらず、道行く人の視線を惹きつけます。



中央通りと花椿通りの4つのウィンドウを楽しんだら、ぜひ4階の「SHISEIDO THE TABLES」へ。

エレベーターを降りたホール前のセレクトグッズショップに設けた、小さなギャラリーコーナーでは、ミヤケ氏自身やディスプレー参加作家の作品を、テーマに合わせてセレクトし展示販売。現在諸泉氏の作品を2点展示販売しています。

《店内音楽》、《SHISEIDO THE TABLES》、《BOOKS》も合わせてぜひ。


http://thestore.shiseido.co.jp/


膜迷路 (マクメイロ)
ミヤケマイ(著)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5230

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| その他 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
【お知らせ】
おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
「セーヴル、創造の300年」
「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

<< 2/1025PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...