青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
若冲、蕭白、芦雪、又兵衛 揃い踏み!「奇想の系譜展」
2019年2月9日より、東京都美術館にて「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」が開催されます。

https://kisou2019.jp/



過日、観世能楽堂(GINZA SIX)で行われた報道発表会に参加して来ました。
1970年に刊行された美術史家・辻惟雄による『奇想の系譜』に基づく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版です。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳に、白隠慧鶴、鈴木其一を加えた8人の代表作を一堂に会し、重要文化財を多数含む展示を予定しています。豊かな想像力、奇想天外な発想にみちた江戸絵画の魅力を紹介。現代の目を通した新しい「奇想の系譜」を発信します。

奇想の系譜―又兵衛-国芳 (1970年)


辻惟雄先生
秋の受勲、喜びの声 東大名誉教授の辻惟雄氏

1970年に刊行された『奇想の系譜』の存在なくして、現在の日本画(特に江戸絵画)ブームはあり得ません。

およそ50年前の日本美術史の中では、伊藤若冲や曽我蕭白は存在こそ知られてはいましたが、誰も見向きもしないいわばゲテモノでした。

しかし、そのゲテモノたちにこそ、日本美術の本流があると目を付けた辻先生の慧眼ぶりは、幾ら称賛してもしきれないものがあります。

著作『奇想の系譜』で取り上げた、岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳らは、今では押しも押されぬ日本美術界のスーパースターです。

今回開催される「奇想の系譜展」には彼らの作品(しかも国内外から優品のみを厳選!)が勢揃いします。「若冲展」に匹敵する圧倒的な破壊力を有した2019年代注目の展覧会であること間違いありません。


岩佐又兵衛《山中常盤物語絵巻 第四巻(十二巻のうち)》 紙本着色 一巻 34.1×1259.0cm 
江戸時代初期(17世紀前半) 静岡・MOA美術館 重要文化財 【展示期間:2月9日〜3月10日】


狩野山雪《梅花遊禽図襖絵》 紙本金地着色 四面 各184.0×94.0cm 寛永8年(1631) 
京都・天球院 重要文化財


伊藤若冲《紫陽花双鶏図》 絹本着色 一幅 139.4×85.1cm 江戸時代中期(18世紀) 
米国・エツコ&ジョー・プライスコレクション


曽我蕭白《雪山童子図》 紙本着色 一幅 169.8×124.8cm 明和元年(1764)頃 
三重・継松寺


長沢芦雪《白象黒牛図屏風》 紙本墨画 六曲一双 各155.3×359.0cm 江戸時代中期(18世紀) (部分)
米国・エツコ&ジョー・プライスコレクション


歌川国芳《宮本武蔵の鯨退治》 大判錦絵三枚続 弘化4年(1847)頃 
個人蔵

もし、仮にこの6点だけの展覧会であったとしても十分観に行く価値があります。今回出る蕭白の作品など滅多に展覧会ではお目にかかれないですしね。

やはり、辻惟雄先生プレゼンツ「奇想の系譜展」だからこそ実現した豪華な布陣。普段は開催したくても出来ない内容です。

東京大学で教鞭を執っていらした時代の教え子である、山下裕二先生が全面的にバックアップし監修を務められるのも実に心強い点です。



さらに、今回の展覧会開催に向け調査を行った際に新たに発見された伊藤若冲と長沢芦雪の作品もこの展覧会で初お披露目となります。

 
伊藤若冲《梔子雄鶏図》 絹本着色 一幅 85.8×43.1cm 江戸時代中期(18世紀) 個人蔵
長沢芦雪《猿猴弄柿図》 絹本着色 一幅 104.0×37.7cm 江戸時代中期(18世紀) 個人蔵

心待ちにしている展覧会山ほどありますが、この「奇想の系譜展」は中でもダントツ、来年最も注目が集まる展覧会であること間違いありません。

だって、今すぐにでも観たいですよね。夢のような展覧会を。


鈴木其一《百鳥百獣図》 絹本着色 双幅 各138.0×70.7cm 天保14年(1843) 
米国・サンアントニオ美術館

アメリカの美術館へ所蔵されてから初めて日本に帰国し、「奇想の系譜展」でお披露目となる鈴木其一の「百鳥百獣図」や、こちらの岩佐又兵衛《妖怪退治図屏風》個人蔵など、早くこの目でじっくりと観たい作品も出ます!



逸る気持ちを抑えて、まずはこちらのトークイベントに参加して参ります。(でも鎮火するどころか余計にメラメラと火が…しまいそうです。)

日本美術応援団 奇想の系譜展を応援する
<山下裕二×山口晃トークイベント>


開催日時:2018年11月10日(土)19:00
会場:日経ホール
詳細及び申込は公式サイトから。
https://kisou2019.jp/


「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」

会期:2019年2月9日(土)〜4月7日(日)
休館日:月曜日、2月12日(火)
※ただし、2月11日(月・祝)、4月1日(月)は開館
開館時間:9:30〜17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開館:金曜日、3月23日(土)、30日(土)、4月6日(土)は9:30〜20:00(入館は開館の30分前まで)
主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、日本経済新聞社、NHK、NHKプロモーション
共催:朝日新聞社
協賛:凸版印刷、トヨタ自動車、三井物産
https://kisou2019.jp/


奇想の系譜 (ちくま学芸文庫)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5285

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
「隅田川ディスコ with ミラーボールカー」
「Edo⇄2018 すみだ川再発見!『ふねと水辺のアートプロジェクト』」第2弾として、11月23日(金・祝)から11月25日(日)までの期間中、アート&音楽イベント「隅田川ディスコ with ミラーボールカー」が開催されます。


https://sumidagawa2018.com/

世界各都市で彫像や建造物、公共空間を変容させる大胆で冒険的なプロジェクトで知られる、西野達(にしの・たつ)の現代アート作品が隅田川を彩る!皆で踊って楽しむ「隅田川ディスコ」の開幕です!

今回西野氏が考案した「ミラーボールカー」は、自動車にミラーチップを貼り付けてクレーンで吊り下げ、ライトアップとともに回転させるアート作品。


墨田川での実施イメージ

大阪府の「Osaka Canvas Project2013」でお披露目されたのち、2014年には日比谷でも公開されました。このたび、河川上での公開は初の試みとなります。

今回、隅田川に「ミラーボールカー」を出現させることで、河川空間をまるごと、今日的な都市の遊び場に変異させます。
作品を眺めながら、DJと一緒に皆で踊って楽しめる野外ディスコ空間も隅田川テラスに誕生。墨田区役所前うるおい広場には、和食や日本酒などを楽しめるフードエリア、葛飾北斎の浮世絵を使った映像作品の展示エリアも出現。初日には墨田区出身の振付師・ラッキィ池田が参加する点灯式、最終日には西野 達、現代アーティストの鈴木康広によるトークショーといった特別プログラムも用意しております。
西野作品「ミラーボールカー」を見られるだけでも十分楽しそうですが、ラッキィ池田に現代アーティストの鈴木康広も参加予定の何だかすごく楽しそうなイベントです。


11月23日、17:50〜18:20、「ミラーボールカー」点灯式(吾妻橋船着場付近)

「ようかい体操第一」などを手がけてきた墨田区出身の人気振付師・ラッキィ池田が登場。イベントのマスコット的存在・ミラーボール“マン”と一緒に、ディスコの開幕を盛り上げます。ラッキィ池田が振付を手がけた「すみだ川音頭」の振付レクチャーコーナーも!


11月25日、17:30〜18:00、クロージングセレモニー(吾妻橋船着場付近)

「ミラーボールカー」の作者・西野 達と、12月に隅田川を運航予定の「ファスナーの船」の作者・鈴木康広(すずき・やすひろ)によるトークショーを開催。世界で活躍する2人の現代アーティストが、それぞれの作品の意図や、隅田川の賑わい創出などについて語り合います。

お祭り気分を盛り上げるべく食べ物飲み物もしっかりと用意。フードエリア(墨田区役所前うるおい広場)を会期中オープンさせます。


11月23日・24日・25日全日共通、17:00〜20:00、フードエリアオープン(墨田区役所前うるおい広場)

水辺活性化に取り組みながら全国で様々な形態の飲食店を展開するバルニバービグループと、日本酒プロデューサー・梅澤豪による渋谷の日本酒バー「Umebachee(ウメバチ)」のキッチンカーが特別出店いたします。
葛飾北斎の浮世絵を使った映像作品が展示される空間とともに、こだわりのグルメもお楽しみください。
(映像協力=凸版印刷株式会社、Nest+ Visual)

しかし、なんといっても冒頭で紹介した西野達氏の「ミラーボールカー」に尽きるでしょう。何が何でも実物を観たい!そして踊りたい?!新嘗祭ですものね。


西野 達 プロフィール

1960年名古屋市生まれ。東京都とベルリンを拠点に活動。マーライオン等の世界中の有名な彫像が立っている場所をリビングルームやホテルに変えるなど大掛かりなインスタレーションを制作。パブリックなものをプライベートなものに変容させることで、鑑賞者の日常的な観念を壊す。代表作に、「Discovering Columbus」(2012年・NY)、「The Merlion Hotel」(2011年・シンガポール)など。


ふねと水辺のアートプロジェクト 第2弾 
「隅田川ディスコ with ミラーボールカー」


日程:11月23日(金・祝)〜11月25日(日)※天候や川の状況により中止の場合あり
時間:17:00〜20:00 ※「ミラーボールカー」の点灯、DJタイムは18:00〜20:00(予定)
場所:隅田川テラス(吾妻橋船着場付近)、墨田区役所前うるおい広場(吾妻橋1-23-20)
交通:東武伊勢崎線・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「浅草駅」から徒歩5分、都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋駅」から徒歩5分
参加費:無料(事前申込み不要)
特設サイト:https://sumidagawa2018.com


「Edo⇄2018 すみだ川再発見!『ふねと水辺のアートプロジェクト』」とは

豊かな文化を育んできた隅田川を現代アートで活性化させ、その歴史的価値を世界に向けて発信することを目的にしたプロジェクトです。

内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局の委託により、「平成30年度オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査に係る試行プロジェクト」として実施されています。

また、2020年に向けた機運を盛り上げるとともに、2020年以降のレガシーを創出する「beyond2020プログラム」に認証されています。

主催:KADOKAWA、墨田区、「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会
企画協力:KIRINZI inc.

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5283

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
寺田倉庫「マイ・コレクション展2018」
2018年11月29日(木)より「マイ・コレクション展2018」が、東京・天王洲T-ART HALL(寺田倉庫G号2階/東京都品川区東品川 2-6-10)にて開催されます。


Sebastian Masuda 増田セバスチャン Colorful Rebellion ーChristmasー 2013 Wood panel, toy, mixed medium, acrylic

「マイ・コレクション展」は寺田倉庫の美術品倉庫を利用しているお客様の珠玉のコレクションからその一部を展示する展覧会です。

5回目を迎える「マイ・コレクション展」。今回は王貞治さん、藤井フミヤさんなど各界著名人の所蔵作品からキュレーションを実施し、増田セバスチャン、野原邦彦など現代アートを代表する作家の作品が集結するなど、バラエティーに富んだ展示内容となります。


Tawan Wattuya / タワン・ワトゥヤ Miss Thailand 4 2015 Watercolor on paper ©Tawan Wattuya  Courtesy of nca nichido contemporary art

【キュレーターステートメント】
秋元雄史(東京藝術大学大学美術館 館長/教授、練馬区立美術館 館長)
寺田倉庫の「マイ・コレクション展」も今回で5回目を迎えます。毎回、バラエティーに富み、独特の視点から選ばれた作品は、美術ファンを大いに楽しませ、和ませてくれていますが、これらの作品が数名のコレクターの所蔵品から構成されているのは驚きです。共通点は、どれも個性的な視点で選ばれた作品群であると同時に、作品への深い愛情があるということです。コレクターの方にとって、大切な作品を同様の愛情を持って取り扱ってくれる寺田倉庫の美術品への総合的なケアは、信頼に足るものでしょう。
そんな姿勢が評価され、寺田倉庫は文化芸術支援を行ってきたアートパトロンへ授与される「モンブラン国際文化賞(1992年 モンブラン文化財団が設立)」を日本の法人格として初めて受賞しました。受賞を機会に寺田倉庫のサービスはさらに質を高めることでしょう。



Fumiya Fujii / 藤井フミヤ 春風に吹かれて 2016 Oil on canvas

「マイ・コレクション展2018」

会期:2018年11月29日(木)〜12月9日(日)
会場:T-ART HALL(寺田倉庫G号2階/東京都品川区東品川 2-6-10)
りんかい線 天王洲アイル駅 B出口より徒歩4分
東京モノレール 天王洲アイル駅 中央口より徒歩5分
開館時間:火〜木 11:00〜18:00、金〜日 12:00〜19:00 ※12月3日(月)休館
入場:無料
コレクション出展者:王貞治、白木聡 / 鎌田道世、出川博一、藤井フミヤ、牧正大、光本勇介、宮津大輔 他(順不同)
出展アーティスト:五木田智央、藤井フミヤ、増田セバスチャン、野原邦彦、アンディ・ウォーホル、ローレンス・キャロル、
ジョージ・コンド、フランク・ステラ、サイモン・フジワラ、サム・フランシス、タワン・ワトゥヤ
他(順不同)
主催:寺田倉庫
キュレーター:秋元雄史(東京藝術大学大学美術館 館長/教授、練馬区立美術館 館長)
企画・運営:TERRADA ART ASSIST株式会社
協 賛:AIG損害保険株式会社、CHILL OUT、白百合醸造株式会社、本坊酒造株式会社 マルス山梨ワイナリー、シャトー酒折ワイナリー、丹波ワイン株式会社、小澤酒造株式会社、平和酒造株式会社、一般社団法人awa酒協会、松井酒造株式会社、株式会社京姫酒造、雪椿酒造株式会社、京都北野煉屋八兵衛
協力:Le Freeport Management PTE. LTD.、FLORENCE BIENNALE、ASIA NOW、アートフェアアジア福岡 2018、横浜美術大学、PALAZZO SPINELLI GROUP、Art Collector‘s、宮津大輔(アート・コレクター、横浜美術大学 教授、京都造形芸術大学 客員教授)
URL:https://www.terrada.co.jp/event/art/ja/


【寺田倉庫について】
社名:寺田倉庫(Warehouse TERRADA)
代表者:代表取締役 中野 善壽
所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10
設立:1950年10月
URL:http://www.terrada.co.jp/ja/

そいう言えばこんな記事がありましたね。

稼いだカネは全部寄付、家も車も持たない…寺田倉庫社長の変な人生


Kunihiko Nohara / 野原邦彦 Spring 春風 2015 Wood, acrylic Courtesy of gallery UG

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5279

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019年「カラヴァッジョ展」開催!
バロック絵画の先駆者であるカラヴァッジョ(Caravaggio)の展覧会が2019年〜2020年にかけ日本国内で開催されます。


オッタヴィオ・レオーニが描いたカラヴァッジョの肖像画(1621年頃)

カラヴァッジョの現存する真筆作品は、約60点と言われています。教会に飾られた祭壇画なども含まれるため、移動可能な作品は非常に限られています。

加えて、カラヴァッジョの故郷イタリアをはじめ、ヨーロッパ各地で彼の人気は絶大で、どこの美術館でも「カラヴァジョ展」を開催出来ないかと常に画策しています。

日本では、2001年に東京都庭園美術館「カラヴァッジョ 光と影の巨匠―バロック絵画の先駆者たち」、2016年に国立西洋美術館での「日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展」が開催されました。


カラヴァッジョ展

これまでいずれも都内での美術館だけでの開催でしたが、2019年の「カラヴァッジョ展」は何と、札幌(北海道立近代美術館)、名古屋(名古屋市美術館)、大阪(あべのハルカス美術館)の3か所のみです。

そう、東京を避けるかのように開催されるのです!

しかも全ての会場で日本初来日となるカラヴァッジョの超メジャーな作品が展示されます。まさに衝撃の初来日を果たすのです。

では、そのラインナップをとくとご覧下さい。

日本初公開

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ「病めるバッカス」1594年
ボルゲーゼ美術館蔵
※札幌(北海道立近代美術館)のみ出品
自身をギリシャ神話の酒の神に見立てて。バッカスは画家自身。「病める」とあるが、芸術家特有のメランコリー気質を表すものといわれる。

日本初公開

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ「ゴリアテの首を持つダヴィデ」1610年
ボルゲーゼ美術館蔵
※名古屋(名古屋市美術館)のみ出品
斬られた首は、カラヴァッジョ自身!斬られたゴリアテの首は、画家の顔を表している。自身の破天荒な人生の悔恨なのか、改悛なのか。

日本初公開

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ「ホロフェルネスの首を斬るユディト」1599年
バルベリーニ宮国立古典美術館蔵
※大阪(あべのハルカス美術館)のみ出品
リアルな惨劇の一コマ。斬首の情景をリアルに描写。ルーベンスなど、カラヴァッジョ以降の画家に大きな影響を与えた作品。
「病めるバッカス」、「ゴリアテの首を持つダヴィデ」、「ホロフェルネスの首を斬るユディト」各会場限定のこれらの作品はあまりにも有名であるため画像で見ると既視感がありますが、実物を目にしたことはありません。それが日本で叶うとは!


ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ「マグダラのマリア」1606年
個人蔵
※3会場共通

現在まだ最終的な詰めの段階でしょうが、少なくともカラヴァッジョ作品が10点は来日します。これは画期的なことです。特に各会場限定出品の作品は門外不出とされ今まで日本で公開されたことはありません。

また同時代の画家やカラヴァッジョ派の作品も約30点、海外からやって来るかなりガチな「カラヴァッジョ展」です。

札幌、名古屋、大阪三都市全て観てまわる計画今のうちから立てねばなりません。各会場の日程は以下の通りです。しっかりメモしておきましょう。

「カラヴァッジョ展」

札幌展
会期:2019年8月10日〜10月14日
会場:北海道立近代美術館
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/

名古屋展
会期:2019年10月26日〜12月15日
会場:名古屋市美術館
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/

大阪展
会期:2019年12月26日〜2020年2月16日
会場:あべのハルカス美術館
https://www.aham.jp/


絵画の歴史を変えた天才であり、ならず者で破天荒であった画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(伊: Michelangelo Merisi da Caravaggio、1571年9月28日 - 1610年7月18日)の展覧会。首を長くして待つことにしましょう。


カラヴァッジョ巡礼 (とんぼの本)
宮下 規久朗(著)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5278

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
木彫作家15人を集めた展示「XYLOLOGY(キシロロジー)」
木彫作家15人を集めた展示「XYLOLOGY(キシロロジー)」が台東区谷中にある旧平櫛田中邸にて2018年10月27日より開催されます。


https://www.facebook.com/xylology/
http://instagram.com/kigaku_xylology

「XYLOLOGY(キシロロジー)」
現在、国内外から注目される作家や、これからを期待される次世代の作家、総勢15人の木彫作品を展示します。

様々な素材や表現方法がある現在、あえて木彫を選択し、同時代へ向けた表現を展開する彼等の作品は、古さと新しさが混在する独特の存在感を放っています。本展では、木という素材を共通項に、アプローチもバックグラウンドも違う個性的な作家たちを集めました。
様々な展覧会やメディアでも活躍中の作家たちですが、まだまだ彫りの世界が日本ではアートとして確立されていないように思われます。

前原冬樹や佐々木誠などの作品を目にすれば、この深遠な世界の魅力にぐっと惹かれること間違いありません。百聞は一見に如かず、まずは観に行きましょう。



【出品作家】
小畑多丘・金巻芳俊・北彩子・ 小鉢公史 ・佐々木誠・白尾可奈子・TENGAone・中里勇太 ・中村恒克・永島信也・ねがみくみこ・灰原愛・HAROSHI ・前原冬樹・村田勇気

これらの木彫作品をホワイトキューブの美術館展示室ではなく今回は大正時代に建てられた木造住宅で展示します。これまた興味深いポイントですね。



会場は、近代の日本を代表する彫刻家・平櫛田中(1872〜1979)が創作を重ねた大正8年築のアトリエ兼住居です。約100年の時を経た今も先人の息遣いが残る空間で、多様に推移した木彫の「今」を間近に観られます!

期間中にはゲストを招いての座談会や出品作家による子供向けのワークショップ、公開制作も行われます。島根県立石見美術館学芸員の川西由里さん、青森県立美術館学芸員の工藤健志さん、静岡県立美術館学芸員の村上敬さんの3名で構成される「トリメガ研究所」をゲストに迎えての座談会もあります。

https://www.facebook.com/xylology/
http://instagram.com/kigaku_xylology

大きな展覧会で賑わう上野公園から歩いて行ける距離にある上野桜木旧平櫛田中邸で現代の木彫アーティストさんたちの息吹を感じてみて下さい。新しい発見がきっとあるはずです。


「XYLOLOGY〜起源と起点」

開催期間:2018年10月27日〜11月11日
会場:旧平櫛田中邸アトリエ(東京都台東区谷中上野桜木2-20-3)
開館時間:13:00〜18:00 (会期中無休/入場料無料)
交通:JR鶯谷駅(北口)より徒歩8分
   JR上野駅(公園口)より徒歩16分
後援:台東区役所 文化振興課 台東区芸術文化支援制度
協力: 岡山県井原市、上野桜木旧平櫛田中邸
NPO法人たいとう歴史都市研究会、一般社団法人谷中のおかって


https://www.facebook.com/xylology/
http://instagram.com/kigaku_xylology


超絶技巧 美術館 (BT BOOKS)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5266

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『フェルメール会議』10月2日発売です!

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
「セーヴル、創造の300年」
「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック)
『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック) (JUGEMレビュー »)
朝日新聞出版
記事書いています。是非お手に取ってみて下さい。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

<< 2/36PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...